2026-03-10
引き続き、荻伏共同育成場で調整されて、2月28日に浦河町の西舎共同育成場内高昭牧場へ移動しました。3月10日現在、BTCの屋内1000mウッドチップ坂路と屋内600mダートトラックを併用して進められており、坂路では18-18を乗られています。高橋場長は「2月28日にこちらへ移動してきて、先週月曜日からBTCで乗り出しています。現在は坂路を18-18位のところで乗っています。向こう(荻伏共同育成場)で少し楽をさせた形ですが、身体が崩れた感じはないですし、このまま乗り込んで行って徐々にペースを上げていきたいと思います」とのことでした。
2026-02-24
荻伏共同育成場で調整されています。24日現在、屋内200mダートコースにてダクとハロン22~23秒程度のキャンター2000mを乗られており、週3日は屋根付き坂路をハロン18~20秒の時計で乗り込まれています。伊藤場長は「相変わらずのんびりとした性格という事もあるので、週3日の坂路調教の内1日はハロン18秒台で上がるようにして、少し負荷を上げています。乗り手の扶助が必要なところはありますが、割と自ら上がって行けるようになっています。成長を感じます」とのことでした。
2026-02-10
荻伏共同育成場で調整されています。引き続き、調教メニューに変わりはなく、10日現在、屋内200mダートコースにてダクとハロン22~23秒程度のキャンター2000mを乗られており、週3日は屋根付き坂路をハロン20秒程度で乗られています。伊藤場長は「少しずつ体力が強化されているのが感じられるようになったので、この中間より週3日坂路に入れています。とても人に従順で大人しい位ですが、牝馬ですし、もうちょっとピリッとしたところがあってもと感じる場面もありますが、その辺りは、今後ペースが進んできたら変わって来ると思います」とのことでした。10日現在の馬体重は475キロ。
2026-01-27
荻伏共同育成場で調整されています。27日現在、屋内200mダートコースにてダクとハロン22~23秒程度のキャンター2000m、週2日は屋根付き坂路をハロン20秒程度で乗られています。伊藤場長は「引き続き、この中間も変わりなく日々の調教を進めることができており、精神的に、とても安定していて、調教中も、先頭でも雰囲気は変わらずに走れています。飼葉も毎回残さずしっかり食べて、体重も470キロ台で安定しています」とのことでした。17日計測の馬体重は475キロ。
2026-01-13
西舎共同育成場内高昭牧場で調整されて、12月25日に荻伏共同育成場へ移動しました。年末年始休みを挟んで1月13日現在、屋内200mダートコースで、ダクとハロン22~23秒程度のキャンター2000mを乗られており、週2日は屋根付き坂路をハロン20秒程度で乗られています。伊藤場長は「以前にこちらへいた時は、特に初めて経験することに対して躊躇したり、結構幼い面があった印象でしたが、年末にこちらへ戻ってきてからは、それがすっかり払拭されて精神面が大人になりましたね。確かな成長を感じます」とのことでした。13日現在の馬体重は473キロ。
2025年12月
12月中旬現在、西舎共同育成場内高昭牧場で調整中。中間はBTCの屋内1000mウッドチップ坂路と屋内600mダートトラックを併用して進め、坂路は18-18で乗られている。高橋場長は「来た当初はズングリした体型の印象が強かったですが、進める中で身体が引き締まり、馬が変わってきましたね。特に鞍を載せると見栄えがします。しっかりハミ受けをして身体を上手に使えていますし、前と後ろが綺麗に連動して動くので、常歩する姿を見ても『いいなぁ』と感じます。近々荻伏共同育成場へ移動してひと息入れる予定です」とのことだ。12月10日の馬体重は476キロ。
2025年11月
荻伏共同育成場から10月25日に浦河町の西舎共同育成場内高昭牧場へ移動して、BTCでの調教をスタートしている。11月中旬現在、BTCの屋内600mダートトラックを3周半乗られている。高橋場長は「荻伏共同育成場では、初めて経験することに対して気を遣うところを見せていたようですが、こちらでは全然そんな様子は見られません。表情を見ても、特に目つきが落ち着いていて安定感があります。このまま進めていけそうです。身体は、上背は低いですが幅がとにかく凄いです。きっとこれから先も馬体重に悩むことはないと思います」11月13日の馬体重は474キロ。
2025年10月
荻伏共同育成場で調整中。9月下旬から屋根付きダート馬場で乗り運動を開始した。10月に入ってからは1歳馬のグループ調教で、屋外ダートトラックでダクとハッキングを合わせて1200mを乗られ、10月中旬現在も継続して調教を進められている。スタッフは「予定通り、9月下旬から乗り運動を開始して、その後も順調に進んでいます。初めてロンギ場に入った時もそうでしたが、初めてのことに慎重な性格です。それでも、慣れてくると案外どっしりしていて、現在は集団の先頭でリードホースが出来る位です。その辺はホッコータルマエ産駒らしい、気性面の安定感ですかね」とのことだ。10月上旬時点の馬体重は460キロ。
2025年9月
高昭牧場で昼夜放牧が行われて、8月22日に荻伏町の荻伏共同育成場へ移動して馴致を開始した。中間は整歯を行って数日間はハミを着けずに口の中が落ち着くまで運動をお休みしたが、それ以外は乗り運動も順調に進み、9月中旬現在、ロンギ場でダクとハッキングを乗られている。スタッフは「クラブの1歳馬3頭が一緒のタイミングでこちらへやってきましたが、最初に経験することに対して気を遣うタイプで、ロンギ場で初めて乗った時も結構気にしていましたね。ただ2回目以降は集中して、落ちついています。9月下旬からは屋根付きダート馬場で乗り運動を開始出来そうです」とのことだ。9月中旬の馬体重は464キロ。
2025年8月
8月中旬現在、高昭牧場で午後1時から放牧を開始して、翌朝9時に収牧する昼夜放牧がクラブの1歳牝馬3頭一緒の放牧地で行われている。牧場スタッフは「最近はかなり暑いので、放牧中に涼しい場所の取り合いをすることはありますが、普段は3頭で結構仲良く過ごしています。このひと月は体重こそ増えていないものの、さらに馬体に実が入ってきた感じがしますね。腰周りが一層逞しくなった気がします。先日、西田調教師が来場した際も成長ぶりにとても満足されていました。筋肉の張り出しが目立ってきた一方、まだトモ高の体型なので、これからまだ上に大きくなりそうです」のことだ。7月25日の馬体重は446キロ。
2025年7月
引き続き、高昭牧場で昼夜放牧が1歳牝馬6頭で行われ、7月からは、これ迄とは別の放牧地で、クラブの1歳牝馬3頭一緒に午後1時~翌朝9時迄の昼夜放牧が行われている。スタッフは「一緒の放牧地にいるクラブの他の2頭より上背は低いですが、このひと月で背が伸びて、そして何より幅がさらに出てドッシリして、実際、体重がこのひと月で39キロ増えています。筋肉がよく発達して、はち切れんばかりのボリュームです。父の産駒らしく普段は落ち着いていますが、メリハリの効いた気性で、スイッチが入ると、ピリッとした動きをします。賢い馬ですし、やる時はやるタイプになりそうです」7月上旬の馬体重は452キロ。
2025年6月
6月中旬現在、高昭牧場で午後1時~翌朝7時迄の昼夜放牧が1歳牝馬6頭で行われている。スタッフは「膝下が短めの低重心体型で、放牧地でも他馬より頭ひとつ低いですが、4月下旬に昼夜放牧に切り替えてからもずっと健康状態は良好ですし、体重は先月の時点で400キロあったように中身がしっかりと詰まっています。この中間も身体は13キロ増えました。馬体を見ると、前に比べて、後ろはこれから出来てくる感じだと思います。丁度、来月末のクラブ展示会の頃には、しっかり成長した姿をご覧いただけるのではないかと思います」とのことだ。6月上旬の体高146cm、胸囲172cm、管囲20.2cm、馬体重413キロ。
2025年5月
高昭牧場で放牧されている。4月下旬より日中放牧から昼夜放牧に切り替えられ、5月中旬現在、午後1時から放牧を開始して、翌朝7時に収牧する昼夜放牧が1歳牝馬7頭で行われている。上山専務は「このひと月で体重は35キロ増えて、5月始めで、ちょうど400キロあります。1月生まれのヒーロー3とほぼ変わりがないところまで一気に体重は追いついてきました。同じ放牧地に放れているクラブの牝馬3頭の中でも一番体高が低いくらいですが、特にこのひと月は肉付きが目に見えて増し、馬体の充実振りは目を見張るばかりです。いい成長を見せてくれていると思います」とのことだ。5月1日時点の馬体重は400キロ。
2025年4月
4月中旬現在、高昭牧場で朝6時から放牧を開始して、午後3時に収牧する日中放牧が1歳牝馬7頭で行われている。牧場スタッフは「年明け以降は体重の変化があまりなかったですが、暖かくなったこの中間、体重が10キロほど増えています。馬体は、上背はあまり変わらないですが、クビ差しや、胸前から上腕部にかけてのつくりが逞しくなりました。成長の跡が窺えます。この後はタイミングを見て昼夜放牧に切り替える予定で、放牧時間もこれから長くなりますし、放牧地に青草もしっかりつきはじめてきたので、この先、夏に向けて成長の波に乗ってきそうだと思います」とのことだ。4月14日時点の馬体重は365キロ。
2025年3月
高昭牧場で放牧されている。2月末に、同じ放牧地に放たれていた1歳牝馬7頭が一緒に分場から本場へ移動した。3月中旬現在、朝6時~午後3時迄の日中放牧が行われている。スタッフは「中間、本場へ移動して環境が変わりましたが、初日からすぐに新しい放牧地に馴染んで、比較的落ち着いていましたし、こちらへきてからも食欲は相変わらず旺盛で、飼食いも落ちませんでした。体高は低めですが首さしに厚みがあって、タルマエ産駒らしく、いま時期の1歳牝馬としては結構ドッシリしていますね。このまま順調に成長していけば、競馬では450〜460キロ位になりそうです」とのことだ。3月上旬時点の馬体重は354キロ。
2025年2月
高昭牧場分場で放牧されている。2月中旬現在、変わりなく朝6時に放牧して午後3時に収牧する日中放牧を行っており、この中間は牡馬と牝馬とで放牧地を分けた関係で、新たに加わった牝馬4頭と一緒に、クラブの牝馬3頭を含む1歳牝馬7頭で放牧されている。牧場スタッフは「馬体重は増えていないですが、この中間、特に胸前など前駆を中心に一気に幅が出てきました。当歳時は少し線が細い印象もありましたが、馬体の雰囲気が一気に変わってドッシリとしてきました。トモが高く、これから体高が出てくる格好をしているので、青草がついてからの成長ぶりが今から楽しみです」とのことだ。2月上旬の馬体重は350キロ。
2025年1月
高昭牧場分場で放牧されている。1月中旬現在、朝6時~午後3時の日中放牧をクラブの牝馬3頭を含む1歳馬6頭のグループで行われている。スタッフは「今年は雪がかなり少ないですが、先日、ある程度の量の雪が降って、今は放牧地はクッションが効いて動きやすくなっています。馬の脚元のために良かったです。時期的に体重の増え方が緩やかになり、本馬も中間の増え幅は15キロ増といったところですが、それでも十分な成長ぶりだと思います。放牧を終えて馬房に戻れば飼葉はいつもペロリと平らげてくれますし食べた分がしっかり身になって、肉付きが良くなってきました」とのことだ。1月上旬の馬体重は350キロ。
2024年12月
高昭牧場分場で放牧されている。12月中旬現在、朝6時から午後3時の日中放牧が、クラブの牝馬3頭を含む当歳馬6頭のグループで行われている。スタッフは「これからの冬の寒さに負けないように、この中間はしっかりと飼葉を食わせ込んで身体をつくっています。このひと月で言えば、クビから肩にかけての前躯がだいぶしっかりと出来てきましたね。腹構えなんかも、大きくなりました。前月に比べて徐々に胴伸びが出てきて、ゆったりとした体型に変わってきている印象です。そして、普段は割と落ち着いていますが、放牧中は結構元気のいいところを見せますよ」とのことだ。12月上旬時点の馬体重は335キロ。
2024年11月
高昭牧場分場で放牧中。9月末に離乳して以降は現在の放牧地で、当歳馬6頭のグループで朝6時から午後3時の日中放牧が行われている。スタッフは「一緒の放牧地にいるヒーロー3(母マイラブベネズエラ)と比べると頭一つ低いですが、この馬自身、当歳11月期で300キロを超えているように成長振りは順調です。昨年のセレクトセールで取引された1歳上の全兄もそうでしたが、本馬もホッコータルマエ産駒らしく素直で落ち着きがあって、普段触っている時から手が掛かりません。仔出しのいいお母さんで、牡牝の違いはありますが、全体的な雰囲気も全兄とよく似ていますよ」とのことだ。11月上旬の馬体重は308キロ。