2026-01-27
新冠育成公社内山野勝也ステーブルで調整されています。引き続き、700m屋内ダートコースでハロン20秒程度のキャンター2000mほどを乗られています。山野代表は「中間からはペースアップして年末までのメニューに戻しましたが、問題なく対応できていますし、馬体にはいい張りがあります。引き続き、身体をしっかり使えるように日々の調教を通して教えながら進めていきます」とのことでした。
2026-01-13
新冠育成公社内山野勝也ステーブルで調整されています。引き続き、年内は700m屋内ダートコースでダク1000mとハロン20秒程度のキャンター2000mと、650m屋内ウッドチップ坂路1本をハロン20秒ペースで乗られ、年末年始のお休み明けを挟んで、1月13日現在、乗り込みを再開しており、700m屋内ダートコースでハロン22~23秒のキャンター2000mほどを乗られています。山野代表は「年明けからお休みを入れた後ですので、現在は徐々に立ち上げているところですが、また少し身体が大きくなりました。今の時点でもいい雰囲気を持っていてキャンターに移るといい脚捌きをして動きますが、普段の常歩から身体を使ってもっとシャキッと歩けるようになれば、さらに良くなって来ると思います」とのことでした。12日時点の馬体重は455キロ。
2025年12月
新冠育成公社内山野勝也Sで調整中。12月中旬現在、700m屋内ダートコースでダク1000mとハロン20秒程度のキャンター2000mと、650m屋内ウッドチップ坂路1本をハロン20秒ペースで乗られている。「先月から少しペースアップしています。中間の調教には自分が跨っていますが背中の感触がすごく良いです。乗りながら身体がしっかりしてきたし、手先が軽く、雰囲気がある馬ですよ」と、川崎競馬の元騎手だった山野代表の感触も上々だ。12月2日の馬体重は445キロ。なお、姉の仔ミッキーファイトが11月3日船橋、JBCクラシックを制してJpnI連勝を飾った。
2025年11月
新冠育成公社内山野勝也ステーブルで調整中。11月中旬現在、700m屋内ダートコースでダク1000mとハッキング2000mと、650m屋内ウッドチップ坂路でハッキングを1本乗られている。山野代表は「ペース自体は変わりませんが、先月よりも乗り込み量を増やしています。調教を進めてくる中でも、特に問題はなく、引き続き、身体をしっかり使えるように教えることを優先して進めています。普段は大人しい馬で、扱いに苦労するようなところはないのですが、調教では時折敏感なところも見せるようになってきました」とのことだ。10月末の馬体重は433キロ。
血統アップデート2025-11-03
半姉スペシャルグルーヴの仔ミッキーファイト(牡4歳 父ドレフォン)が11月3日に船橋競馬場で行われたJBCクラシック(JpnI)を1番人気に応えて勝ち、7月の帝王賞制覇に続いてGI級競走2連勝を飾りました。
2025年10月
新冠育成公社内山野勝也Sで調整中。中間は馴致を終えて騎乗調教を開始。10月中旬現在、700m屋内ダートコースでダク700mとハッキング1400m、そして650m屋内ウッドチップ坂路でハッキングを1本乗られている。山野代表は「前向きな気性ですが調教を開始したばかりで緊張気味で走っていて、まだ馬が走り方を分かっておらず、身体を使い切れていないので、まずは身体をしっかり使って走れるように教えながら進めています」とのこと。なお、ダート交流重賞路線では、ナルカミがジャパンダートクラシックを制し、テンカジョウもレディスプレリュードで2着と父の産駒が存在感を発揮している。9月末の馬体重は436キロ。
2025年9月
引き続き、米田牧場分場で昼夜放牧が行われ、9月4日に新冠町の新冠育成公社内山野勝也ステーブルへ移動した。米田専務は「8月末に移動予定でしたが、放牧中、何かに引っ掛けて口の端を切って2針縫ったため、移動は数日遅らせました。ただ、怪我自体は大したことはなく心配いりません。この8月は特に日差しがキツかったですが、昼夜放牧は1日も休まず、馬体はクビから肩周りにかけてがさらにガッシリして背肉も乗り、腹袋も大きくなりました。いい状態で次へバトンを渡せました」とのこと。なお、父の産駒ナルカミが9月2日の不来方賞(JpnII)を快勝し、自身初の重賞タイトルを手にした。9月3日時点の馬体重は428キロ。
2025年8月
8月中旬現在、米田牧場分場で午前8時半~翌朝5時半迄の昼夜放牧が行われている。米田専務は「1日も休むことなく昼夜放牧を続けています。身がしっかりと詰まった張りのある馬体で、最近は気性が徐々に大人になってきたように感じます。先日のクラブ展示会でも雰囲気に呑まれることなく、あの人数を前にしても結構落ち着いていたと思います。今後は8月末に新冠育成公社の山野勝也ステーブルへ移動して育成を開始する予定です」とのこと。なお、父の2世代目産駒となる現3歳世代も、4戦3勝のナルカミや大井の優駿スプリントを制したハーフブルーなどダートでの活躍が目立っている。7月26日の馬体重は422キロ。
2025年7月
7月中旬現在、米田牧場分場で午前8時半から放牧を開始して、翌朝5時半迄に収牧する昼夜放牧が行われている。米田専務は「ようやくお腹の下に残っていた冬毛も抜けて、本来の毛艶の良さと皮膚感が現れてきました。春以降は、馬体が上にも横にも成長して、特に臀部の筋肉がグッと増して、トモが一層大きくなりましたね。身体つき自体も、美しい流線型のフォルムの中で骨が太くなって骨格が逞しくなり、以前よりパワータイプ色が濃くなってきたと思います。順調ですよ」とのこと。なお、姉の仔ミッキーファイトが、7月2日大井、帝王賞(JpnI)を制覇。JpnI勝ちのタイトルを手にした。7月上旬の馬体重は420キロ。
血統アップデート2025-07-04
半姉スペシャルグルーヴの仔ミッキーファイト(牡4歳 父ドレフォン)が7月2日に大井競馬場で行われた帝王賞(JpnI)を1番人気に応えて勝ち、GI級競走初制覇を飾りました。
2025年6月
6月中旬現在、米田牧場分場で午前8時半~翌朝5時半迄の昼夜放牧が行われている。米田専務は「冬の一時、体重増加がお休みになった感じがありましたが、春になって放牧地に青草がついてからはどんどん幅が出てきて、馬が充実してきているのを感じています。この2ヵ月でも体重が50キロ以上増えて400キロを超えました。6月初めの段階で冬毛が少し残っていますが、馬体は丸みを帯びたシルエットで、いい張りがありますし、中間、特にトモが大きくなりました。生まれ(4/20生)を考えると、伸びしろはまだまだ大きく、楽しみです」とのことだ。6月上旬時点の体高152cm、胸囲177cm、管囲19.5cm、馬体重403キロ。
2025年5月
5月中旬現在、米田牧場分場で朝8時半~翌朝5時半迄の昼夜放牧が行われている。米田専務は「中間、上背の伸びはあまりなかったですが、馬体は肩周りの肉付きが増して上腕部が逞しくなり、腹袋にも存在感が出てきました。ただ母系由来のシルエットの良さがあるので、そこまでゴツい体型には見せません。姉の仔ミッキーファイトの活躍や、父の産駒の傾向からダートはいいと思いますが、砂一辺倒ではなく、力のいる芝もこなせるタイプではないかと思います」とのことだ。なお、父の産駒テンカジョウが、5月14日川崎、交流JpnII・エンプレス杯で7戦負け無しの女王オーサムリザルトを撃破。交流重賞2連勝を達成した。
2025年4月
4月中旬現在、米田牧場分場で朝9時半~翌朝5時半迄の昼夜放牧中。米田専務は「最近、放牧地は青草が芽吹いてきたところですが、この間、バランスのいい体型のまま、特に上半身の厚みが増して、体重は一気に30キロ増えました。実にいい成長を見せてくれています。産まれもやや遅めですし、これから新鮮な青草をしっかり摂れるようになるので、成長曲線がさらに上向くと思います」とのこと。なお、父の産駒テンカジョウは、4月3日の交流JpnIII・兵庫女王盃を勝って2つ目の重賞タイトルを獲得。そして姉の仔ミッキーファイトは、4月19日のアンタレスS(GⅢ)を勝って重賞3勝目を挙げた。4月中旬の馬体重は348キロ。
血統アップデート2025-04-19
半姉スペシャルグルーヴの仔ミッキーファイト(牡4歳 父ドレフォン)が4月19日に阪神競馬場で行われたアンタレスS(GIII)を制して重賞3勝目をあげました。
2025年3月
3月中旬現在、米田牧場分場にて牝馬4頭で朝9時半から翌朝5時半迄の昼夜放牧が行われている。米田専務は「3月に入って徐々に気温も上がり、日中0度を下回る事はなくなり、日差しがあると、放牧地で気持ち良さそうに寝ている姿を目にすることも増えました。本馬自身は昼夜放牧を継続しながら順調に過ごしています。馬体は骨量に恵まれたつくりで四肢がしっかりしており、そして兎に角、飼葉をよく食べてくれるので、肉づきが増えてきましたね。牝馬にしては線の細いところがなく、それでいてガチッとし過ぎている感じもなく、上手く牝系の柔らかさが作用していると思います」とのことだ。3月3日の馬体重は318キロ。
2025年2月
引き続き、米田牧場で日中放牧が行われ、1月末に近隣の分場へ移動して昼夜放牧を開始した。2月中旬現在、牝馬4頭で朝9時半~翌朝5時半までの昼夜放牧が行われている。米田専務は「今年は例年と比べると寒さがそこまで厳しくなく、馬自身も、ここに来て背肉がついてきて、馬体が全体的にかなりしっかりしてきたので、2月に入って分場に移動したタイミングで、夜間放牧を開始しました。馬にとっては負荷が上がった格好ですが、それがこたえている様子はなく身体は張りはあって、実際、分場へ来てからの1週間で10キロ体重が増えました。これは頼もしいですね。順調ですよ」とのことだ。2月9日の馬体重は312キロ。
2025年1月
1月中旬現在、米田牧場で朝5時から放牧して、午後3時に収牧する日中放牧が行われている。米田専務は「このひと月の体重の増え方は緩やかですが、馬体は、クビ差しから肩にかけて肉付きが増え、腹袋が大きくなりました。放牧中は小さな傷を作ることはあるものの大きな怪我や病気とは無縁ですが、ただ最近は雪が少な過ぎて地面が硬く、どうしても運動不足気味になるので、もっと雪が積もってほしいです。この後は、来月には近隣の分場へ移動させる予定です」とのこと。なお、姉の仔ミッキーファイトは、昨年暮れの交流重賞・名古屋大賞典(JpnⅢ)を勝って重賞2勝目を挙げている。1月上旬の馬体重は288キロ。
2024年12月
米田牧場で11月中は昼夜放牧を行い、12月からは日中放牧に切り替えた。12月中旬現在、朝6時から放牧して、午後3時に収牧する日中放牧が行われている。米田専務は「中間、風邪をひいてしまった影響で、このひと月の体重の増え方が他馬と比べると5キロ程少ないですが、それでも馬体は、月齢を考えると、現時点で平均くらいの大きさですし、全体に骨量が豊富で、馬がしっかりしています。そして性格のキツさは母譲りですし、これぞ、この牝系の特徴でもあります。先月末には塚崎将寿調教師が来場されました。実馬をご覧になって、とても喜んでおられました」とのことだ。12月上旬の馬体重は280キロ。
血統アップデート2024-12-20
半姉スペシャルグルーヴの仔ミッキーファイト(牡3歳 父ドレフォン)が12月19日に名古屋競馬場で行われた名古屋大賞典(JpnIII)を制して重賞2勝目をあげました。
2024年11月
11月中旬現在、米田牧場で昼夜放牧されている。米田専務は「9月22日に離乳し、スムーズでしたが、それでも一旦は出来が落ち、ツアーの時は何とか間に合ったという感じでした。ただ、そこからグッと馬が成長して良くなりました。血統馬らしいトップラインでボリュームにも恵まれ、骨太の骨格やクビの発達具合も目立ちます」とのこと。母系を見れば、姉の仔ミッキーファイトは今夏のレパードSを勝ち、ジュンライトボルトは22年チャンピオンズC優勝馬。父の産駒はダートに良績が集中しており、9月にはテンカジョウが交流重賞のマリーンCを勝った。馬体と血統の両面からダートで楽しみだ。11月3日の馬体重は270キロ。