所属馬出走結果
race results
4月18日(土)
馬名 開催 レース名 距離 騎手 着順
ブラックティンカー 福島12R 4歳以上1勝クラス 芝1200 長浜鴻緒 4
福島12R ブラックティンカー
4月18日、福島競馬12R、4歳以上1勝クラス・芝1200mに出走しました。馬体重は前走からプラス2キロの458キロ。好発から楽な感じで前に出て行き一旦は先頭に立つも、暫く進んだところで内から来た1番人気馬と、外の3番人気馬を先に行かせて3番手。道中は前2頭からやや離れた3番手を追走。3~4コーナーで押して上がって行こうとしますが、思ったほど前2頭との差は詰まらず、3番手で直線へ向いて追われるとジワジワ伸びて、勝馬から0秒7差の4着でした。
長浜鴻緒騎手 レース後コメント
「自ら行くというよりは、こちらが頑張らせるとそれにはしっかり応えてくれるという感じでしたが、外から勝馬に来られても気持ちを切らすこともなく、最後まで走り切ってくれました。特に悪いところもなく、頑張ってくれたと思います」
粕谷昌央調教師 レース後コメント
「無理に行こうとしたら最後までもたなかったと思いますし、ジョッキーはうまく乗ってくれたと思います。勝馬はあのまま勝つのですから、強かったですね。道中の感じから、距離を延ばして1400mくらいが良さそうに感じたのですが、ジョッキーに聞いたところ、距離的には短い方が良いとのことでした。優先出走権は確保できたので、馬に問題がなければ、次走は新潟開催の芝1200mか千直の番組を検討しています」
4月19日(日)
馬名 開催 レース名 距離 騎手 着順
コンクイスタ 中山10R 4歳以上オープン
京葉ステークス(L)
ダ1200 松山弘平 2
リボンインザスカイ 阪神2R 牝馬限定3歳未勝利 芝2000 菱田裕二 8
ルシャリオ 阪神8R 4歳以上1勝クラス ダ1800 酒井学 8
オリジナルファイン 阪神8R 4歳以上1勝クラス ダ1800 田口貫太 10
中山10R コンクイスタ
4月19日、中山競馬10R、4歳以上オープン・京葉ステークス(L)・ダート1200mに出走しました。馬体重は前走からマイナス2キロの490キロ。好発から前に出て行き、インの2番手からの競馬。道中は3~4番手を追走し、4コーナーの出口で外に出しながらまわって4番手で直線へ向くと、馬場の外目を通って脚を伸ばして半ば過ぎで2番手に上がり、一完歩毎に先頭との差を詰めましたが、丁度並んだところがゴールで、勝馬にアタマ差及ばず2着でした。
松山弘平騎手 レース後コメント
「どうしても砂を被るのが得意ではないので、今日は内枠が少し厳しかったですね。外に出してからはしっかり伸びてくれたのですが、斤量の分もあったかもしれません」
吉岡辰弥調教師 レース後コメント
「キックバックにマイナスの要素がある馬なので、できるだけキックバックを受けないように気をつけて乗ってくれました。外に切り返して、最後は届きそうな脚色ではありましたが、最後は斤量の分もあったかと思います。1200mの方がパフォーマンスも上がっていますし、時計も速く、よく頑張ってくれています。またすぐチャンスはあると思います」
阪神2R リボンインザスカイ
4月19日、阪神競馬2R、牝馬限定3歳未勝利・芝2000mに出走しました。デビュー戦の馬体重は480キロ。スタートで出遅れてしまい、後方4番手辺りで1コーナーへ。道中は後方3~4番手の位置で追走し、3コーナーから仕掛けて外目を上がって行き、11番手まで押し上げて直線へ向くと、追われて馬場の外目からジリジリと脚を伸ばし、勝馬から0秒8差の8着でした。
菱田裕二騎手 レース後コメント
「ゲートに課題がある馬と聞いてはいましたが、しっかりと教育して来た事がきちんと身になっていて、問題はありませんでした。ゲートの中で待たされるのは嫌いみたいですが、今日の感じであれば許容範囲です。レース自体は凄く上手で、特に気になる点はありませんでした。最後も伸びていますし、距離もこの位が適正の範囲内だと思います」
安田助手 レース後コメント
「色々課題があった馬ですが、少しずつそれをクリアしながら、馬自身も頑張ってくれてここまで来れました。既走馬相手のデビュー戦となりましたが、内容としては悪くなく、次に繋がるレースだったと思います。次は、もっとスタートしてからポジションを取れるようにして、終いの脚を活かす競馬が出来るように努めていきます」
阪神8R ルシャリオ
4月19日、阪神競馬8R、4歳以上1勝クラス・ダート1800mに出走しました。馬体重は前走からプラス2キロの500キロ。僅かに外へヨレ気味になってゲートを出ますが、促して行き脚がつくとスッと上がって行って4番手で1コーナーへ。向正面に出ると、外から3番手へ上がり、そのまま3コーナーへ入りましたが、4コーナーでは位置を下げてしまい、7番手で直線へ向いてジリジリと伸びて、勝馬から2秒0差の8着でした。
酒井学騎手 レース後コメント
「スピードは通用するので前には行けましたが、割と出入りが激しい競馬になってしまったので、前走のように抱えるところがなく、最後まで脚が持ちませんでした。気持ち的にも途中で集中力が切れてしまったところがあって、その辺りも影響があったかもしれません」
森田直行調教師 レース後コメント
「決着時計がこの馬には速すぎましたね。前回みたいに途中で息を入れるところがなかった分、馬もしんどかったのか、途中で嫌気が差してしまったところも見られました。スピードはあるので、集中力が持続できるように距離を短縮した方が良さそうです」
阪神8R オリジナルファイン
4月19日、阪神競馬8R、4歳以上1勝クラス・ダート1800mに出走しました。馬体重は前走からプラス8キロの500キロ。反応は互角も行き脚がつかず後方から。ジョッキーに促されながら1~2コーナーを後方3~4番手でまわると、向正面でも後方を追走して3コーナー手前から上がっていこうとしますが、ジョッキーが手を動かしても反応出来ず、 直線でも伸びはなく、勝馬から2秒9差の10着でした。
田口貫太騎手 レース後コメント
「馬が全く進んで行こうとしてくれませんでした。キックバックを嫌がるとか、そういう感じではなく、馬自身が自分で走るのを止めてしまっている感じでした」
清水久詞調教師 レース後コメント
「以前はこのクラスで上位争いをしていた馬なので、力が通用しない訳ではないと思いますが、まるでデビューしたての頃に戻ってしまった感じで、馬が前に進んで行こうとしなくなってしまいました。以前なら、もう少しパドックでも気合が乗って来ていましたが、今日は全くそういった感じはありませんでした。ある程度、使ってきていますし、目に見えない疲れがあるのかもしれませんが、それでも走らな過ぎです。1度長期的な休みを入れた方が良いのかもしれません」