所属馬出走結果
race results
1月16日(金)
馬名 開催 レース名 距離 騎手 着順
イザベルソレイユ
(再ファンド予定馬)
名古屋5R C11組
寒の土用賞
ダ1500 渡邊竜也 3
名古屋5R イザベルソレイユ
1月16日、名古屋競馬5R、C11組・寒の土用賞・ダート1500mに出走しました。馬体重は前走からプラス6キロの493キロ。揃った飛び出しから馬なりで進んで3番手で1コーナーへ。向正面に出た辺りでは前の4頭を見ながら差のない5番手を楽な感じで追走し、3コーナーから進出を開始して4番手へ上がると、残り400mから追い出しを開始。4コーナーではインを突いて一気に先頭に躍り出て、そのまま直線で一旦は抜け出しましたが、ゴール手前で脚色が僅かに鈍ったところを1、2着馬に交わされてしまい、勝馬から0秒3差の3着でした。
藤ヶ崎一人調教師 レース後コメント
「前の馬たちを見ながら道中はいい感じで運べていましたが、またもや最後が甘くなってしまいました。ジョッキーに聞くと、1頭になってソラを使っているという感じではないようなんですが、ブリンカーなどの馬具をつけることも検討したいと思います」
1月17日(土)
馬名 開催 レース名 距離 騎手 着順
ステラルミナリエ 京都4R 牝馬限定3歳新馬 ダ1400 和田陽希 16
京都4R ステラルミナリエ
1月17日、京都競馬4R、牝馬限定3歳新馬・ダート1400mに出走しました。デビュー戦の馬体重は478キロ。スタートで若干出遅れてしまい、芝部分では中団後方。ところがダートに替わった辺りから進みが悪くなってしまい、ズルズルと最後方まで下がってしまうと、押しても前に進まず大きく離されてしまい、終始行く気を見せないまま、勝馬から7秒3差の16着で入線して、タイムオーバーのため1ヵ月間の出走制限を課せられてしまいました。
和田陽希騎手 レース後コメント
「返し馬から凄く大人しい馬だなとは思いました。スタートは出てくれましたが、芝からダートに替わった辺りから砂を被ったのが嫌なのか、走る気が全くなくなってしまって、必死に追っても、その後は一度も気持ちが前に向くことがありませんでした」
藤野健太調教師 レース後コメント
「普段から大人しい馬ですが、牝馬ですし、競馬に行ったらもうちょっとピリッとするところがあるかと思ったのですが、装鞍所、パドックと大人し過ぎましたね。競馬でも走る気を出してくれなかったので、この結果になってしまいました。調教は、まだペースの違いもありますし、周りに馬がいる状態ですから付いて行ってくれるのですが、レースではそうはいかず、1頭で取り残されてしまって余計に走れなかったと思います。今回一度競馬を経験した事で、気持ちに火が点いてくれたらと思います」
その他特記事項(レース中のアクシデントや主催者からの制裁等)
1着馬から7秒3差(16着)で入線して「タイムオーバーによる出走制限」のため、令和8年2月17日まで平地競走に出走できなくなりました。
1月18日(日)
馬名 開催 レース名 距離 騎手 着順
オーブルクール 中山10R 4歳以上オープン
ジャニュアリーステークス
ダ1200 石橋脩 15
ミスジェイド 京都1R 牝馬限定3歳未勝利 ダ1200 長岡禎仁 5
クリスレジーナ 京都5R 混合3歳新馬 芝2000 鮫島克駿 1
オリジナルファイン 京都7R 4歳以上1勝クラス ダ1900 吉村誠之助 2
中山10R オーブルクール
1月18日、中山競馬10R、4歳以上オープン・ジャニュアリーステークス・ダート1200mにパシュファイヤーを装着して出走しました。馬体重は前走からプラス14キロの488キロ。マズマズの飛び出しから押して出して行きますが、他馬も速く、行けず5~6番手へ。道中も前へ促しながら前半600mが33秒3のハイペースの流れを追走しますが、3~4コーナー中間から徐々に遅れ始めると、11番手で直線へ向いてからも反応は鈍く、半ばで脚が完全に止まってしまい、勝馬から2秒2差の15着でした。
矢野英一調教師 レース後コメント
「この枠なので、ある程度主張して行く予定でいたのですが、ゲートを出て物見をしてしまったようです。フワッとして行き脚がつかず、あの位置からになってしまいました。揉まれ弱い馬なので、一列目からでないと厳しいですね。残念です」
京都1R ミスジェイド
1月18日、京都競馬1R、牝馬限定3歳未勝利・ダート1200mにシャドーロールを装着して出走しました。馬体重は前走からプラス10キロの446キロ。好スタートを切りハナを覗かせますが、行かずに馬なりで進んで6~7番手からの競馬。道中も位置取りは変わらず抑え気味に追走し、そのまま直線へ向いて追い出されると、切れる感じではなかったですが渋太く脚を伸ばして、勝馬から1秒0差の5着でした。
長岡禎仁騎手 レース後コメント
「スタートは速い馬ですが、厩舎サイドから、そのまま行かずに道中はひと溜め出来る位置で乗って欲しいという指示でしたので、行かせずに我慢させつつ、ゆっくりエンジンを掛けるかたちで乗りました。最終コーナーでやや置かれましたが、まだ馬がどこで動けばよいのか理解出来ていない感じで、直線で前が空いたら伸びたように、その辺りはまだまだ経験が必要です。ただ、以前調教で乗せてもらった時より力が付いて来ている印象です。これからもっと馬がしっかりとしてきそうな雰囲気があります。今日の経験から、さらに良くなってくれると思います」
杉山佳明調教師 レース後コメント
「レース内容としては、こちらのオーダー通りでした。馬体重もプラス10キロでしたが、もっと増えてもいいかなと思いますので、その辺りは今後の成長次第です。終いが調教の感じでは、もっと切れそうなところがあるのですが、レースではまだ力不足という事でしょう。優先出走権は獲れましたので、週明け以降の状態次第ですが、続戦したいと思っています」
京都5R クリスレジーナ
1月18日、京都競馬5R、混合、3歳新馬・芝2000mに出走しました。デビュー戦の馬体重は468キロ。内枠から好発を決めるとそのまま前に出て行き、1周目のゴール板前で先頭に立って、そのまま1コーナーへ。1~2コーナーでペースを落としてマイペースの逃げに持ち込むと、向正面ではすぐ外に2番手を従えて逃げ、3~4コーナー中間で外から2番手の馬に交わされかけましたが、慌てず、4コーナーのコーナーワークで再び先頭を奪い返して直線へ向くと、満を持して追い出しを開始。直線ラスト200mで2枚腰を発揮して後続との差を広げ、最後は追い込んできた2着馬に0秒2差をつけてそのまま逃げ切り、母、兄姉2頭に続くデビュー勝ちを飾りました。
鮫島克駿騎手 レース後コメント
「高野友和調教師から『結果を意識した乗り方をして来て欲しい』という指示でしたので、スタートも出てくれたので、スローな展開を読んで前に行きました。逃げましたが掛かる事なく、マイペースで走れていました。直線でもしっかりと反応出来ましたし、最後は詰められましたが、交わされる心配はありませんでした。とても楽しみな馬だと思います」
高野友和調教師 レース後コメント
「紆余曲折ありましたが、チャンピオンヒルズで良い時間を過ごし、トレセンに戻って来た後も、追い切る毎に良くなってくれて、成長を感じながら、とても素質の高い馬だと感じていました。今日はその一端を引き出せたと思います。鮫島克駿騎手には、結果を必ず欲しい馬と伝えて送り出しました。上手く乗ってくれたと思います。これからも上手くこの馬の素質を伸ばせて行けるように努めてまいります」
京都7R オリジナルファイン
1月18日、京都競馬7R、4歳以上1勝クラス・ダート1900mにパシュファイヤーを装着して出走しました。馬体重は前走からマイナス8キロの500キロ。ゲートをやや遅れて出て、押して行って行き脚がつくと、ジョッキーが促しながら8番手で1コーナーへ。向正面ではそのまま中団後方を進み、3コーナーから動かして行って、4コーナーで外から押し上げて、6番手で直線へ向くと、外から脚を伸ばして追い込み、ラスト200mからはさらに後ろから来た外の馬と併せ馬の形になり、先に抜け出していた5番を猛追。1完歩毎に差を詰めて、ゴール手前でグイッと伸びて外の馬には伸び勝ちましたが、勝馬にはクビ差届かず、2着でした。
吉村誠之助騎手 レース後コメント
「叩いた上積みもあって、前走よりも状態は良かったと思いますし、パッシュファイヤーも効いていました。直線へ向いてからは良い脚を使ってくれて、外から9番が来た時にも一旦前に出られましたが、またハミを取って差し返しました。勝負根性を発揮してくれただけに勝たせたかったです」
清水久詞調教師 レース後コメント
「小頭数の割には3~4コーナーでギュッと馬群が詰まって外を回された点と、もう1つ早めにアクセルを踏んでいればとは思います。そこが流れていれば、内の勝馬も、もっと終いが苦しくなったでしょうし、こちらも、あそこまで外に振られる事はなかったでしょう。最後は来ているだけに悔しい2着ですが、混合戦で良く頑張りました。優先出走権があるので、レース後の状態次第ですが、基本は続戦でと考えています」
1月21日(水)
馬名 開催 レース名 距離 騎手 着順
リビングストン
(再ファンド予定馬)
姫路4R 柏原町大新屋9ハロンC3-4歳以上 ダ1800 杉浦健太 1
姫路4R リビングストン
1月21日、園田競馬4R、C3-4歳以上・柏原町大新屋9ハロン・ダート1800mに出走しました。馬体重は前走から増減なしの542キロ。スタートはそれなりに出たもののジワっとしか進まず、中団から。最初のコーナーを外の6~7番手で回り、1周目の正面スタンド前でジワジワとポジションを上げて外の4番手まで上がって1コーナーへ。そのまま1~2コーナーを回り、2周目の向正面で軽く促しながら先行2頭の外につけて追走すると、3コーナーで外から2番手に上がり、最終コーナーで、先頭に並びかけて直線へ向いて一気に交わし、最後は後続を突き放して、2着に5馬身差つけて、地方転入後の嬉しい初勝利を挙げました。
田中一功調教師 レース後コメント
「まずは無事に1つ勝ててホッとしています。今日は、スタートで尾を持っていたので、レースはモニターで見ていたのですが、3コーナー過ぎで勝ったと確信出来た内容でした。ただ、スタートの1歩目は出るのですが、進んで行かず、あの位置からでした。それでも道中徐々に進出して、杉浦騎手が上手に乗ってくれました。『この内容で1400mで勝てないのが不思議』と杉浦騎手は言っていましたが、速筋と遅筋の違いなのかなと思います。リビングストンは速筋はあまりなく遅筋が多いタイプなのでしょう。だから速い動きは苦手ですが、距離は長ければ長いほど良いのかもしれません」