3月03日(火)
| 馬名 | 開催 | レース名 | 距離 | 騎手 | 着順 |
|---|---|---|---|---|---|
| シルヴァーリップ | 川崎12R | C1選定馬 進撃賞 |
ダ900 | 伊藤裕人 | 12 |
川崎12R シルヴァーリップ
3月3日、川崎競馬12R、C1選定馬・進撃賞・ダート900mにシャドーロールを装着して出走しました。馬体重は前走からマイナス1キロの431キロ。ゲートはマズマズ出て前に出て行きますが、他馬も速く無理せずインの6番手から。ところが暫く進むと流れに乗れない感じで徐々に後方へ下がってしまい、3コーナー過ぎでは後方3番手。直線では馬場の中ほどに出して9~10番手辺りから追われましたが目立った伸びはなく、勝馬から2秒1差の12着でした。
林隆之調教師 レース後コメント
「ゲートはマズマズ出ましたが外の馬達も速くて行けず、無理せず一旦は6番手を進んだものの、途中で馬が下がってしまいました。今日の馬場であの位置取りになってしまっては苦しかったです。最近は少し年齢的にズブさが出てきてはいますが、前半もう少し突っ張って行っても良かったかもしれません」3月08日(日)
| 馬名 | 開催 | レース名 | 距離 | 騎手 | 着順 |
|---|---|---|---|---|---|
| ベルオーシャン | 中山2R | 混合3歳未勝利 | ダ1200 | 舟山瑠泉 | 3 |
中山2R ベルオーシャン
3月8日、中山競馬2R、混合、3歳未勝利・ダート1200mに出走しました。馬体重は前走からプラス6キロの412キロ。抜群のスタートを切ると一旦は先頭も内の各馬が速く、芝からダートへ替わったところでは6番手の位置取り。道中は馬場の外目を通る形で追走し、3コーナー手前で4番手に上がり、4コーナーで仕掛けて先を行く前3頭を追いかけて直線へ向くと、上位2頭は捉えられなかったものの、しっかり脚を伸ばして半ばで3番手へ上がり、勝馬から0秒5差の3着でした。
舟山瑠泉騎手 レース後コメント
「追走については少し心配でしたが、スタートを上手に出て、追走もしっかり出来て、馬は着実に良くなっています。ゲート裏でも非常に落ち着いていましたし、力をつけていますね。上位2頭が強かったですが、ベルオーシャンも最後までよく頑張っています。今日は外枠でしたが、もっと内の枠で、前半もう少し位置を取って行けていたら、もっと良い競馬が出来たと思います。それでも、この走りなら展開や枠順、相手関係次第でチャンスがあると思います」柄崎将寿調教師 レース後コメント
「お母さんのスリーオーシャンは、場合によっては、テンションが上りすぎてゲートに入る前にひどく消耗しきって『レース前に競馬が終わってしまう』ようなことがあったような、かなり気性の激しい馬だったので、ベルオーシャンについては、その辺りのことも考慮して、ここまで間隔を空けながら競馬を使ってきました。その甲斐あって、馬が成長して良くなってきて、身体も今回プラス体重で出てこれましたし、今日でも、ゲート裏でとても落ち着いていたと舟山騎手が褒めていました。身体が成長して、器が出来てきた効果で、気持ちも落ち着きが出てきたと感じています。今日、3コーナーや直線でやや反応が鈍いところがあり、その辺は普段の追い切りでも見られるところで今後の課題ですが、今回、帰厩してから非常にいい雰囲気でこれていて、レースでも最後までよく頑張ってくれました。この後は、あくまでレース後の状態次第ですが、もし厩舎に戻ってからの状態が良ければ、優先権利も獲れましたし、これまで程は間隔を空けずに次走使うことも検討したいと思います」


