|
|||||||||||||||||||||||||||||
2025-12-08臨時更新
大井競馬小林牧場・福永敏厩舎で調整されて、レース後は背腰のケアを行うため、5日に茨城県のホースサポート櫻へ移動しましたが、週が明けて8日朝に馬体を確認したところ左前脚が腫れており、獣医を呼んでエコー検査を行った結果、重度の浅屈腱炎を発症していることが判明しました。福永敏調教師は「レース後、思った以上に背腰がキツくなってきていたので放牧に出しましたが、脚元についてはレース後、前回と同じ程度のモヤつきがあったくらいで、特に異常はありませんでした。それが今朝になって、牧場で左前脚の裏が腫れているのが見つかり、エコーを撮って調べたところ、JRA時代に痛めた繋靱帯に関しては大丈夫でしたが、重度の左前脚浅屈腱炎が判明しました。損傷率も50%以上と重症で、現役は断念せざるをえないと思います。ここ2戦は着外でしたが、長期休み明けのA2以下の競馬で5着したように馬の気持ちは衰えておらず、これなら競馬を使いながら調子を取り戻してくれたら、どこかでひと華咲かせられそうだと思っていただけに非常に残念です」とのことです。この事態を受けて関係者で協議した結果、誠に残念ながらこのまま現役登録を抹消してファンドを解散することが決まりました。これまでにご声援、誠にありがとうございました。今後は乗馬になる方向で調整中で、引退に伴う精算は2026年1月末の予定です。(12月8日臨時更新)
2025-12-05お知らせ
12月5日にホースサポート櫻へ移動しました。
2025-12-03週報
大井競馬小林牧場・福永敏厩舎で調整されています。2日のレースから一晩明けた3日現在、脚元を含めて異常はありませんが、背中と腰に疲れが見られます。福永敏調教師は「長期休養明けから3回レースに使って、今朝の段階では背中と腰に疲れが出てきています。もう少し様子を見てから決めますが、脚元のこともあり、あまり無理はしたくないので、この後の状態次第では短期放牧に出すことも検討します」とのことでした。
2025-12-02レース
大井12R ノースウインド賞(10着)
12月2日、大井競馬12R、A2、B1(一) 選抜特別・ノースウインド賞・ダート1400mに出走しました。馬体重は前走からマイナス7キロの464キロ。好発から行き脚がついて前に出て行き、鼻面を覗かせる場面もありましたが、他馬の出方を窺いつつやや抑えて3番手から。道中はそのまま外の3番手で追走して、3~4コーナーでも先頭とは差のない位置でまわって直線に向きましたが、追われてから反応がなく後退してしまい、勝馬から1秒8差の10着でした。
福永敏調教師 レース後コメント
「西騎手の話では『前回1000mを使った分、ゲートは速かったですが、馬がかなり行く気になってしまい、ペース自体もかなりのスローで、道中ハミを噛んでしまって、直線に向いたところでは既に脚は残っていませんでした』とのことでした。ここまでの3戦を見る限り、この馬の理想は、前に馬を置いて脚を溜めて追走して直線で抜け出すような競馬なのかなと思います。加えて、1年以上の休み明けを使いながら徐々に調子を上げてきていはいますが、まだ上がりきれていない部分がありそうです。レース後の上がりは脚元を含めて異常はありません。明日以降、状態をしっかり確認したいと思います」2025-11-26週報
大井競馬小林牧場・福永敏厩舎で調整されています。11月26日現在、坂路調教を中心に調整されており、23日には坂路で15-15を1本行きました。福永敏調教師は「前走で間隔が詰まった分もあり、背腰にやや張りが出ましたが、脚元に関しては中間、落ちついてきたので、このまま来週の出走に向けて進めていくつもりで、競馬前に坂路でサッと追い切りを行う予定です」とのことです。12月2日、大井競馬12R(20:50発走)、A2、B2(一)・ノースウインド賞・ダート1400mに登録を行う予定で、詳細については判明し次第、HPの出走情報にてお知せします。
2025-11-19週報
大井競馬小林牧場・福永敏厩舎で調整されています。19日現在、小林牧場の走路でキャンター調整されています。福永敏調教師は「まだ次走に向けてペースアップする前ですが、左前脚はまだあまりスッキリしない状態なので、まだもう少し様子を見てからペースを上げたいと思います。目標は変わりなく、13回大井開催2日目の1400m戦を視野に入れて進めていきます」とのことでした。
2025-11-12週報
大井競馬小林牧場・福永敏厩舎で調整されています。11月6日のレース後は、脚元の状態や疲労の残り具合を確認しながら、11日よりダート走路で調教を開始しています。福永敏調教師は「先週の1000mは、レース後のミシェル騎手のコメントにもありましたが、レース内容を見ても、距離はもっとあった方が良さそうですね。今後はJRA時代に3つ勝鞍を挙げている1400mも視野に入れて使っていこうと思います。レース後、脚元については前回同様、左前脚は使ったなりのモヤつきがあり、触ると若干反応が見られましたが、歩様に見せたりということはなく、様子を見ながら昨日から軽めに乗り出しを開始しています。このまま脚元が落ち着いてくれれば、次走は概定を見ると12月最初の13回大井開催にA2、B1混合の1400m戦が組まれる予定になっているので、そちらを考えています」とのことでした。
2025-11-06レース
船橋11R カムイユカラスプリント(船橋記念TR)(8着)
11月6日、船橋競馬11R、A2以下選抜馬・カムイユカラスプリント(船橋記念TR)・ダート1000mに出走しました。馬体重は前走からマイナス3キロの471キロ。ゲートは互角に出ましたが行き脚がつかずに後方から。押して行き脚がつくと、道中は徐々にポジションを挽回して6番手を追走し、3~4コーナーをそのままラチ沿いを通ってまわり、ロスのないコーナーワークで4番手に上がって直線へ向きましたが、追われてからがモタついて伸びを欠き、勝馬から1秒4差の8着でした。
M.ミシェル騎手 レース後コメント
「結果として、もうちょっとタメて控えて行っても良かったのかもしれません。ただ、ダートの1000mは、この馬には少し忙しいかもしれません」福永敏調教師 レース後コメント
「中1週でしたが、コンディション的には、坂路を上がっての息遣いも良かったので状態は上がってきていると思いました。ただ、結果的には、まだ状態が上がり切ってはいないのかもしれません。そして、メディーヴァルは芝1000mのOPをJRAで勝っているので、今回ダート1000mを使いましたが、今日のレースぶりを見ると、押しながらの追走で、抱えるところがなかったように、もう少し距離があった方がいいかもしれません。これだけ休んでいた馬なので、この後脚元を確認しながらですが、状態が変わらなければ、次は12月の大井で使えたらと思っています」2025-11-05週報
大井競馬小林牧場・福永敏厩舎で調整されています。状態を見ながら検討した結果、明日のカムイユカラスプリント(船橋記念トライアル)へ出走することになり、最終追い切りは2日に小林牧場のニューポリトラック坂路で行い、29.1-13.7を計時しました。福永敏調教師は「幸いレース後、脚元は落ち着いていますし、久々をひと叩きして息遣いは良化しています。前走の5着で格付ポイント的には上限ギリギリですがまだA2格付で走れますし、中央で芝1000mのオープン特別を勝っている馬ですので、ダート1000mの適性を確認する意味も含めてここを使うことにしました。今回は5ハロン戦ですから余計にスタートが大事ですし、レースの流れに対応出来るかも鍵ですが、久々を叩いた上積みも期待できそうなので前進を期待しています」とのことです。6日、船橋競馬11R(20:15発走)、A2以下選抜馬・カムイユカラスプリント(船橋記念トライアル)・ダート1000mに10頭立ての2枠2番、ミカエル・ミシェル騎手、55キロで出走が確定しています。
2025-10-29週報
大井競馬小林牧場・福永敏厩舎で調整されています。10月23日のレース後、大きなダメージは見られず、29日現在、小林牧場の走路でキャンター調整されており、次走については、状態次第で11月6日、船橋競馬11R、A2以下選抜馬・カムイユカラスプリント(船橋記念トライアル)・ダート1000mへの出走を検討しています。福永敏調教師は「先週の競馬は尾持ちスタートで臨みましたが、久々もあり出遅れてしまいました。それでも4コーナーで上がってきた感じは良かったですし、ミシェル騎手も『久々で最後はエネルギーが切れてしまいましたが、いい馬ですね』と褒めてくれていました。レース後は、特に左前脚に使ったなりのモヤつきが見られましたが、熱感が出たり、歩様に見せたりということはなく、その後、ケアしながら進めています。今朝の時点では脚元はスッキリしており、既に次走へ向けて調教も開始しています。次走については、来週の船橋記念のトライアル競走に登録していますが、実際に使うかは、もう少し状態を見て判断します」とのことでした。
2025-10-23レース
大井11R オパール賞(5着)
10月23日、大井競馬11R、A2以下選抜特別・オパール賞・ダート1200mに出走しました。馬体重は中央最終出走時からプラス12キロの474キロ。やや遅れてゲートを出て、6番手からの競馬。道中はジョッキーがやや促しながらの追走で、そのまま3コーナーへ入り、4コーナーで上がって行くと直線で外から脚を伸ばしましたが、半ばで脚色が鈍り、勝馬から1秒0差の5着でした。
M.ミシェル騎手 レース後コメント
「1年以上の休みがあったにもかかわらず、馬はよく走ってくれました。速く走って、すごく勝利したいというメンタルを、乗っていて、とても強く感じました」福永敏調教師 レース後コメント
「この母系の馬は何頭かお預かりしたことがあったので、もっとイレ込んだり、テンションが上がるかなと思いましたが、案外、落ち着いていましたね。調教試験は受けたとは言え、レースは1年以上振りということもあってスタートは出なかったのかなと思いますが、4コーナーで上がっていく時の脚は速かったです。ただ、ミシェル騎手も話していましたが、あの辺りでは4着に来れる位の勢いだったけど、最後は息切れと言うか、エネルギーがなくなりましたね。ここまで色々あった馬ですが、1年以上休んでいたのに力のあるところは見せてくれました。レース後の脚元の状態をよく観察しなくてはいけないと思いますが、この後、無事に行ってくれれば、先々はチャンスが来ると思います」2025-10-22週報
大井競馬小林牧場・福永敏厩舎で調整されています。明日の出走に向けて、18日には坂路で最終追い切りが行われて、1本目は29.5-14.5を計時した後、2本目は25.8-12.5を計時しました。福永敏調教師は「最終追い切りは坂を2本、サッとですが行きました。左前脚については追い切り後も変わりはなく落ち着いています。この前の調教試験の動きは悪くなかったですが、左前脚繋靭帯炎の治療と、鼠径ヘルニアの手術があって1年以上レースからは遠ざかっていますからね。息保ちの面でも、さすがに今回叩いてからだと思います。乗り役は、斤量のことも考えてミシェル騎手にオファーしました。まずは久々を無事に走って、レース後、脚元に反動が出ないようにと思います」とのことです。23日大井、A2以下選抜特別・オパール賞 ・ダート1200mにミカエル・ミシェル騎手、55キロで出走が確定しています。
2025-10-15週報
大井競馬小林牧場・福永敏厩舎で調整されています。10日に大井競馬場で行われた能力・調教試験の8組目を西啓太騎手で受験して、ダート1200mを1分15秒9で走って2番手で入線し、合格しています。福永敏調教師は「走路での追い切りではフワフワしていていましたが、やはり実戦形式になると雰囲気がガラッと変わりましたね。ウチに所属していた近親のミントフレイバーほどの煩さはないですが、この牝系らしさを表に出して、スタートも速かったです。今回の調教試験の走りは無理をしない程度でしたが、それでも時計的には15秒台で走ってきた辺り、さすが中央でOPを勝っている馬だと思います。この後、脚元などに反動が出なければ、23日の1200m戦に登録しようと思います。あとはゲートの中でもぐろうとしたところがあったので、この後、尾持ちの練習をします」とのことです。23日大井、A2以下選抜特別・オパール賞 ・ダート1200mに登録を行う予定で、詳細については判明し次第、HPの出走情報にてお知せします。10日調教試験時の馬体重は480キロ。
2025-10-08週報
大井競馬小林牧場・福永敏厩舎で調整されています。中間は、4日に西啓太騎手を背にして、小林牧場のダート走路で55.2-40.2を計時したあと、ニューポリトラック坂路で追い切りを行い、計時区間の2ハロンを25.7-13.0を計時しました。福永敏調教師は「まだだいぶ身体が太いので先週の土曜日もダート走路で4ハロン行ってから坂路に入れました。それでもまだだいぶ身体は重いですが、このまま金曜日の調教試験を受ける予定です」とのことです。10日朝に大井競馬場で行われる調教試験を西啓太騎手で受験する予定です。
2025-10-01週報
大井競馬小林牧場・福永敏厩舎で調整されています。9月27日には西啓太騎手を背にして、小林牧場のダート走路で54.6-39.6を馬なりで計時した後、ニューポリトラック坂路で25.7-12.7を馬なりで計時しました。福永敏調教師は「帰厩して最初の時計だったので、まずはダート走路で3Fサッと行ってから坂路に入れました。流石にまだ動きは重くフワフワしていますし、馬体に関しても、もっと締まってきてほしい感じですが、脚元は追い切り後も落ち着いています。次は、もう一回坂路で、今度は2本行き、問題がなければ、10月10日の調教試験を受ける方向で考えています」とのことでした。
2025-09-24週報
ホースサポート櫻で調整されていましたが、今後は厩舎で進めることになり、9月20日に大井競馬小林牧場・福永敏厩舎へ帰厩しました。22日から調教を開始しており、24日現在、ダート走路で普通キャンターを乗られています。福永敏調教師は「15-15も行き始めて、先週視察した際も状態がさらに上がっていたように感じたので、週末に厩舎へ戻しました。前回入厩した時と比べると左前脚に張りは見られません。この後は、まず進めてみてからの判断になりますが、もし状態的に間に合いそうであれば10月上旬の調教試験を受けて、10月中旬の大井開催で出走させられたらと考えています」とのことでした。
2025-09-21お知らせ
9月20日に帰厩しました。
2025-09-17週報
ホースサポート櫻で調整されています。17日現在、屋外ダート馬場でハロン18秒程度のキャンター3000~3600m程を乗られており、週1日は15-15を開始しています。13日に視察に訪れた福永敏調教師は「先月視察した時と比べて身体に張りが出て、表情も目に力があって、だいぶコンディションが良くなったと思います。暑さも多少マシになり、時期的にも去勢手術で崩れたホルモンバランスがちょうど整ってくる頃合いでもあり、思った以上に状態が上がってくるのに時間がかかりましたが、色々なタイミングが合わさって、ようやく体調が上がって来たようです。引き続き、このまま乗り込んで状態をさらに上げていくように指示しました」とのことでした。
2025-09-10週報
ホースサポート櫻で調整されています。10日現在、屋外ダート馬場でハロン18秒程度のキャンター3000~3600m程を乗られています。スタッフは「今日辺りはまだかなり暑さがありますが、ペースアップ後も変わりなく順調に乗り込めています。このまま軌道に乗せていければと思います」とのことでした。
2025-09-03週報
ホースサポート櫻で調整されています。中間はペースを上げており、3日現在、屋外ダート馬場でハロン20秒程度のキャンター3000~3600m程を乗られています。スタッフは「ようやくと言いますか、中間、馬体の張りが良くなり、俄然、活気が出てきたので調教内容も強化しています。ペースアップ後も特に反動等はなく、暑さもこたえている様子はありません。このまま進めて行けそうです」とのことでした。
2025-08-27週報
ホースサポート櫻で調整されています。27日現在、トレッドミル運動でダク500mとキャンター500~1000mと角馬場での騎乗運動、馬場でハッキング2000mを日替わりで乗られています。スタッフは「先週から馬場で乗る日は増やしましたが、中間も特に体調自体に変わりなく進められています。少しずつ活気が出てきました。引き続き、体調をよく確認しながら進めていきます」とのことでした。
2025-08-20週報
ホースサポート櫻で調整されています。20日現在、トレッドミル運動でダク500mとキャンター500~1000mと角馬場での騎乗運動、馬場でハッキング2000mを日替わりで乗られています。スタッフは「福永調教師からも指示があったように、ペース自体は変えず、これまでの調教メニューのまま中間も進めていますが、先週迄より、1週間のうち馬場で乗る日は増やしています」とのことでした。
2025-08-13週報
ホースサポート櫻で調整されています。13日現在、トレッドミル運動でダク500mとキャンター500~1000mと角馬場での騎乗運動、馬場でハッキング2000mを日替わりで乗られています。福永敏調教師は「先日現地で視察して状態を確認しました。身体つきは良くなってきましたが、暫くは現状のメニューで進めて、ペースアップはもう少し涼しくなってからの方が良さそうです。ホースサポート櫻にもそのように指示しました」とのことでした。
2025-08-06週報
ホースサポート櫻で調整されています。6日現在、トレッドミル運動でダク500mとキャンター500~1000mと角馬場で騎乗運動の他、中間は馬場で騎乗運動を開始してハッキング2000mを乗られています。スタッフは「だいぶ身体が良くなってきたので、まだ日によってトレッドミル運動や角馬場運動の日もありますが、馬場で騎乗運動を開始しました。だいぶ身体が良くなってきましたが、まだ暑い時期が続くので、無理のないペースで進めていきます」とのことでした。
2025-07-30週報
ホースサポート櫻で調整されています。30日現在、トレッドミル運動でダク500mとキャンター500~1000mと、角馬場で騎乗運動を併せて行っています。スタッフは「調教自体はまだトレッドミル運動と角馬場運動の併用で変わりはありませんが、ここに来て毛艶や馬体の張りが良くなってきました。ようやく体調が上向いてきた感じが窺えます。ただ、厳しい暑さが続いているので、体調を崩さないように気をつけながら、引き続き状態をよく確認して進めていきます」とのことでした。
2025-07-23週報
ホースサポート櫻で調整されています。23日現在、トレッドミル運動でダク500mとキャンター500~1000mと、角馬場で騎乗運動を併せて行っています。スタッフは「少しずつ状態は上がってきてはいますが、まだジワジワといった感じで、引き続きトレッドミル運動と角馬場運動を併用したメニューで進めています。引き続き状態をよく確認しながら進めていきます」とのことでした。
2025-07-16週報
ホースサポート櫻で調整されています。16日現在、トレッドミル運動でダク500mとキャンター500~1000mと、角馬場で騎乗運動を併せて行っています。12日に来場した福永敏調教師は「ホースサポート櫻の話だと、今のメニューで進めながら当初より少しずつ馬に余裕が出てきたとのことでしたが、先週土曜日に視察した感じでは、まだ馬に覇気がなく、時間を掛けて徐々に状態を上げていく必要がありそうです。勿論、今後の進み具合や状態次第ですし、競馬前にまず調教試験を受ける必要がありますが、10月後半か11月中の開催には何とか競馬を使えるように進められたらと現時点では考えています」とのことでした。
2025-07-09週報
ホースサポート櫻で調整されています。9日現在、トレッドミル運動でダク500mとキャンター500~1000mと、角馬場で騎乗運動を併ぜて行っています。スタッフは「まだ乗り出してすぐですので、目立った変化はありませんが、変わりなくトレッドミル運動と角馬場運動を併用して進めています。引き続き、様子を見て進めていきます」とのことでした。
2025-07-02週報
ホースサポート櫻で調整中です。2日現在、トレッドミル運動でダク500mとキャンター500~1000mと、角馬場で騎乗運動を併ぜて行っています。スタッフは「中間から角馬場での騎乗運動も開始して、トレッドミル運動と併用する形で進めていますが、やはり手術をして休みも長かった分、体力が落ちているので、現状はトレッドミル運動の比率の方が高いです。徐々に進めていきます」とのことでした。
2025-06-25週報
ホースサポート櫻で調整中です。25日現在、トレッドミル運動でダクを500mとキャンター500~1000mを行っています。スタッフは「動かし始めで体力的に戻りきっていないところがあるので、様子を見ながら疲れがない日にはキャンターを1000m、疲れがありそうな日はキャンターは500mという感じで進めています。様子を見ながら徐々に進めていきます」とのことでした。
2025-06-18週報
ホースサポート櫻で調整中です。予定通り今週からはトレッドミル運動を開始しています。牧場スタッフは「流石に身体は筋肉が落ちて落ちてしまっていますが、トレッドミル運動開始後も体調面で特に気になるところはありませんし、暑さに関しても大丈夫です。このまま徐々に動かしていって体力を戻していき、今後の騎乗調教再開に繋げていきたいと思います」とのことでした。
2025-06-11週報
ホースサポート櫻分場で休養中でしたが、8日に本場へ移動しました。11日現在、ウォーキングマシン運動を20分ほど行っています。牧場スタッフは「先週土曜日に福永調教師が来場されて、状態を確認していただき、来週からトレッドミル運動を開始することになりました。日曜日には本場へ移動しています。体調面は変わりなく、週明けからは様子を見ながら動かしていきます」とのことでした。
2025-06-04週報
ホースサポート櫻分場で休養中です。4日現在、ウォーキングマシン運動を20分ほど行っています。福永敏調教師は「ホースサポート櫻からは、経過は順調で、しっかり回復に向かっているという報告を受けています。今週末に現地へ行って、直接馬の状態を確認しながら、今後の進め方などを決められたらと考えています」とのことでした。
2025-05-28週報
ホースサポート櫻分場で休養中です。28日現在、ウォーキングマシン運動を20分ほど行っています。牧場スタッフは「中間も大きく変わったところはありませんが、午後になると少し体温が高くなります。メディーヴァルのことを診てくれている獣医の話では『まだホルモンバランスが安定しないのかもしれない』とのことです。体温が安定してくるまでは、引き続き、ウォーキングマシン運動で様子を見ていく予定です」とのことでした。
2025-05-21週報
ホースサポート櫻分場で休養中です。21日現在、ウォーキングマシン運動を20分ほど行っています。牧場スタッフは「獣医の許可が下りて、今週からウォーキングマシン運動を開始しました。徐々に運動の時間を延ばしていきます」とのことでした。
2025-05-14週報
ホースサポート櫻分場で休養中です。14日現在、曳き運動を午前と午後に10分程度ずつ行っています。牧場スタッフは「傷口は塞がり、3日置きの往診も終了して、今はもし何かあったら呼んで来てもらう感じになっています。ただ、獣医は毎日こちらには来ているので、都度メディーヴァルの馬房を覗いて変わりはないか、気に掛けてくれていますよ。なお、現在は毎日、午前と午後に10分程度ずつの曳き運動を行っています。獣医からは『だいぶ良くなりましたが、大事を取ってウォーキングマシンにはまだ入れず、まずは曳き運動から開始してください』とのことでした。この後は徐々に曳き運動の時間を延ばしていって、様子を見てウォーキングマシン運動に切り替えていく方向で考えています」とのことでした。
2025-05-07週報
ホースサポート櫻分場で休養中です。中間は3日置きに獣医の往診を受けながら、引き続き舎飼されています。牧場スタッフは「傷口はどんどん良くなってきています。この感じであれば、来週位には恐らく傷口も塞がってウォーキングマシン運動を始めていけるのではないかと思います」とのことでした。
2025-04-30週報
26日に美浦TC診療所で鼠径ヘルニアと去勢の手術を終えて、その日のうちに近郊のホースサポート櫻分場へ移動しました。術後の経過は安定しており、30日現在、舎飼で回復につとめています。牧場スタッフは「26日の手術後、そのままこちらへ移動してきました。昨日までは毎日、診療所の獣医がこちらへ往診に来て経過を確認してくれていました。手術による痛みがありますし、体力も結構消耗しているので、まだ元気はないですが、経過は良好で、今日以降は、往診が3日置きになりました。このままドンドン回復していくと思いますというのが診てくれている獣医の見解です。幸い腸は切らずに済んだので、水分量を多くしたり、プラスして補液をしたりしていますが、通常の飼葉を食べれています。まずは、このまま舎飼で術後の回復をはかります」とのことでした。
2025-04-26臨時更新
引き続き、大井競馬小林牧場・福永敏厩舎で、来週の調教試験へ向けて調整されていましたが、26日朝の調教後の様子に違和感があり、獣医の診察を受けたところ鼠径ヘルニアを発症しているのが見つかりました。そのため、至急馬運車を手配して茨城県の美浦トレーニングセンターへ移動し、診療所において緊急で腸を元に戻す手術と去勢手術が行われて、無事手術は終了しています。福永敏調教師は「本日早朝、調教を終えた後の上がり運動の様子に異変を感じました。お腹を気にする素ぶりを見せていたので、至急獣医に連絡し診察を受けたところ、鼠径ヘルニア(腸が腹筋の圧力に耐えかねて鼠径部の薄い膜を突き破って脱出することにより起きる症状)を起こしていることが分かりました。そのため、馬運車を至急手配して、美浦トレセンの診療施設へ移動しました。診察の結果手術が必要とのことで、午前11時より緊急の手術を行いました。手術は成功して、お昼過ぎに無事終了しています。手術の内容は、開腹し腸の位置を元に戻した事、同時に再発防止のために去勢手術を行いました。不幸中の幸いで、腸が捻れたりしてダメージを負っている部分がなく、壊死した部分を切除して繋ぎ合わせる必要がなかったので、手術によるダメージは最小限で済んでいます。この後は、美浦トレセン近郊のホースサポート櫻・分場へ移動して、まずは術後の回復をはかることになります」とのことでした。(4月26日臨時更新)
2025-04-23週報
大井競馬小林牧場・福永敏厩舎で調整されています。4月23日現在、ダート走路で普通キャンターを乗られています。福永敏調教師は「中間は予定通り18日に登録検査を受けて、普通キャンターで進めています。左前脚については、今のところ問題はありませんが、調教後に張りが出ることがあります。なお、宇治である程度しっかり乗り込んでからこちらへ来ていますし、JRAのオープンクラスで走っていた馬ですから、このまま時計を出さずに向かっても、調教試験の基準時計は遅いので問題なくクリア出来ると思いますが、感触を確認したいので週末に1本速いところを行く予定です」とのことです。引き続き、5月2日に行われる調教試験に向けて進めていく予定です。
2025-04-16週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されて、4月11日に千葉県の大井競馬小林牧場・福永敏厩舎へ入厩しました。16日現在、ダート走路で普通キャンターを乗られています。福永敏調教師は「まだ環境に慣れていないのか、煩い面を見せていますので、まずは落ち着くことを最優先にして進めていて、今後、坂路も使って調教していく可能性も念頭に、坂路にも入って慣らしています。まだ普通キャンターの段階ですが、脚元に関しては特に変化は見られません。到着時点の馬体重は502キロで、特にお腹周りに余裕がある感じです。JRAでは470キロ台で走っていた馬ですので、調教を進めながらお腹がスッキリしてくればと思います。まずは予定通り明後日に登録検査を行い、その後は5月2日の調教試験を目標に進めます」とのことでした。
2025-04-11お知らせ
4月11日に大井競馬小林牧場・福永敏厩舎へ入厩しました。
2025-04-09週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。中間も状態に変わりはなく、4月9日現在、週2日ペースで坂路で15-15の時計を出しています。11日に千葉県の大井競馬小林牧場・福永敏厩舎へ移動する予定です。田辺厩舎長は「3月に入って一度、左前脚を気にして1週間ほど休ませましたが、それ以降は脚元に変化はなく、15-15を今日までに3本やって、脚元も大丈夫です。こちらで出来ることは、しっかりやれたと思います。予定取り、15-15まで進んだこの段階で厩舎へ送り出したいと思います」とのことで、福永敏調教師は「勿論、脚元を含めた厩舎に到着してからの状態次第ですが、今のところ、まず18日に登録検査を受けて、28日からの大井開催の最終日(5月2日)に予定されている調教試験を目標に進めていくというプランで考えています」とのことでした。
2025-04-02週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。先週末から坂路にて18-18の時計まで進めており、今週からは週2日、坂路に入って15-15の時計で乗られています。田辺厩舎長は「中間も順調に乗り込めており、今朝も15-15の1本目でしたが、特に問題なく、良い動きでした。脚元も今のところ変わりはありません。この後は週末と週明けにある程度やれば、厩舎へ送り出す態勢は整うと思います」とのことでした。
2025-03-26週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。予定通り、20日から通常メニューに戻して乗り込まれており、26日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで3000mと、坂路1本をハロン20秒程度で乗り進めています。田辺厩舎長は「立ち上げ後も脚元はスッキリしたまま熱感もなく、進めることが出来ています。1週間ほど休ませたので多少緩みましたが、息遣いなどに問題はありません。今週末からは坂路で18-18を乗り、問題なければ来週からは15-15を乗りたいと思っています」とのことでした。
2025-03-19週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。中間は引き続き軽めの運動程度に留めていましたが、、20日から通常メニューに戻して乗り出す予定です。田辺厩舎長は「今朝の時点で脚元は問題なくスッキリしていて、以前の状態と変わりはなく、これを繰り返しながら脚元を固めていければと思います。明日からは通常メニューに戻す予定で、その感触次第で、いつ厩舎へ送り出せるかの判断をしていきたいと思います」とのことでした。19日現在の馬体重は508キロ。
2025-03-12週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。先週8日に13-13の時計を出しましたが、9日早朝の調教前の馬体チェックの際、やや左前脚を気にしており、首を使って歩いていたため、大事を取って1日調教をお休みしました。翌日朝には脚元を気にすることもなく、歩様も問題なかったため、軽めの調教を行っており、調教後に状態を確認しましたが脚元に熱感もありませんでした。田辺厩舎長は「先週末に、それまでよりも、さらにハードに時計を出しましたが、その反動が出てしまったということだと思います。ただ、1日置けば元に戻って脚元もスッキリしていたので、これを繰り返しながら進めていくしかないのかなというのが、現状に対する見解です。なお、先週末にこういった状況になったので、今週1週間は軽めの内容に控えて少し休ませて、来週から15-15で改めて態勢を整えていきたいと思います」とのことで、福永敏調教師は「今後については、宇治で15-15を出すところまで進んだ段階で厩舎へ移動させて、そこから先は厩舎で、まずは調教試験へ向けて進めようと思います」とのことでした。
2025-03-05週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。中間はさらに負荷を強めて進めており、5日現在、ウォーキングマシン運動60分と角馬場でフラットワークを行い、トラックコースでダクとハッキングを合わせて3000〜4000mを乗られた後に18-18を乗られており、週2日は13-13まで時計を詰めています。田辺厩舎長は「先週末から13-13まで時計を詰めていますが、流石の動きで気持ちのスイッチが入った印象です。13-13を行った翌日に左前脚に少し熱感と張りが出ましたが、次の日は元通りでした。今週も同じような状況ですが、今のところ、歩様に出るとか、痛がるということはなく、攻めない訳にもいかないので、これからはこういった感じで脚元と付き合っていくしかないと思います。今週末にもう一度時計を出した内容で、厩舎へ送り出せるかの判断を行いたいと思います」とのことでした。
2025-02-26週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。26日現在、ウォーキングマシン運動60分と角馬場でフラットワークを行い、トラックコースでダクとハッキングを合わせて3000〜4000mを乗られた後に18-18で乗られており、週2日は15-15を計時しています。騎乗スタッフは「順調にメニューを消化出来ており、乗り込む毎に、この馬らしさが出て来て、最近は少し手を焼く位になってきました。あとは本数をこなせれば、入厩に向けて態勢は整うと思います」とのことでした。
2025-02-19週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。19日現在、ウォーキングマシン運動60分と角馬場でフラットワークを行い、トラックコースではダクとハッキングを合わせて3000〜4000mを乗られた後に18-18で乗られて、週2日は15-15のメニューで進めています。田辺厩舎長は「15-15をやり出した後も脚元は変わりありません。今朝で丁度2本目でしたが、前回よりも息遣いは良くなっています。3月上旬位には厩舎へ送り出せる態勢が整いそうだと思います」とのことで、福永敏調教師は「登録検査や調教試験の日程的なこともあったので、この大井開催が終わった後に、使った馬との入れ替えで入厩させることを検討しましたが、宇治からは、もう少し乗り込んでから送り出したいということでしたので、まずは宇治からのゴーサインを待ち、そこからタイミングを図って改めて入厩日を決めようと思います」とのことでした。19日現在の馬体重は508キロ。
2025-02-12週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。12日現在、ウォーキングマシン運動60分と角馬場でフラットワークを行い、トラックコースではダクとハッキングを合わせて3000〜4000mを乗られた後に18-18で乗られており、今週から週2日は15-15の時計も出しています。田辺厩舎長は「本来は先週土曜日に1本目の15-15を行う予定でしたが、雪の影響で馬場が滑り易くなっていたので無理しませんでした。改めて、今朝1本目の15-15を行いましたが、流石に本来の動きと比べるとモタモタしていました。ただ1本目ですからね。これから良くなってくると思います。最近は調教後も脚が浮腫んだり、張ることもなくなって、スッキリしています。このまま進めていけそうです」とのことでした。
2025-02-05週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。5日現在、ウォーキングマシン運動60分と角馬場でフラットワークを行い、トラックコースではダクとハッキング合わせて3000〜4000mを乗られて、週2日は坂路1本を18-18のペースで進めています。田辺厩舎長は「引き続き、変わりなく調教メニューを消化出来ており、動きも良くなって来て、力強さも出てきました。もう少し脚元の状態を確認しながらとは思いますが、そろそろ15-15も入れていきたいと思っています」とのことでした。
2025-01-29週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。29日現在、ウォーキングマシン運動60分と角馬場でフラットワークを行い、トラックコースではダクとハッキング合わせて3000〜4000mを乗られて、週2日は坂路1本を18-18で乗り始めています。田辺厩舎長は「変わらず調教後は脚元が張ることがありますが、だからと言って状況的に悪くなっていることはなく、先週末から18-18までペースを上げて以降も、変わりなく乗れています。ただ、息遣いなどはまだまだですので、引き続き、しっかりと乗り込んでいきます」とのことでした。29日現在の馬体重は507キロ。
2025-01-22週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。22日現在、ウォーキングマシン運動60分と角馬場でフラットワークを行い、トラックコースではダクとハッキング合わせて3000〜4000mを乗られて、週2日は坂路1本をハロン20秒程度のペースで乗り込まれています。田辺厩舎長は「坂路に入るようになってからも順調です。調教後は脚元が張る感じが見られますが、翌日にはスッキリとしていますし、今のところ馬が気にしている様子もありません。無理はさせませんが、このまま進めていきます」とのことでした。
2025-01-15週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。今週から坂路調教を開始しており、15日現在、ウォーキングマシン運動60分と角馬場でフラットワークを行い、トラックコースではダクとハッキング合わせて3000〜4000mを乗られて、週2日は坂路1本を軽めキャンターで乗られています。田辺厩舎長は「まだ軽めキャンター程度ですが、問題なく進められています。多少左前脚の繋靭帯が張る日はありますが、それは動かしたことによる反動で、何かあった訳ではありません。すぐにスッキリして元通りになりますし、定期検診でも異常はありませんでした。今週からは坂路にも入れていきます」とのことでした。
2025-01-08週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。中間は、年末年始休みを3日間程挟みましたが、体調に変わりはなく、8日現在、ウォーキングマシン運動60分と角馬場でフラットワークを乗り、トラックコースでダクとハッキング合わせて3000〜4000mのメニューで進めています。騎乗スタッフは「もう少しペースは上げても大丈夫だと思いますが、年末年始の休みを挟んでいるのでじっくり進めています。だいぶ身体もほぐれてきたようなので、このままペースを上げていけると思います」とのことでした。
2024-12-25週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。予定通り、今週から少し運動量を増やして、ウォーキングマシン運動60分と角馬場でフラットワークを乗り、その後、トラックコースでダクとハッキング合わせて3000〜4000mを乗られています。騎乗スタッフは「今週からキャンターの距離を延ばしました。歩様の硬さが多少気になりますが、そこは乗り込みながらだと思います。このまま乗り込んでいきます」とのことでした。
2024-12-18週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。18日現在、ウォーキングマシン運動60分と角馬場でフラットワークを乗り、その後、トラックコースでダクとハッキング合わせて2000mを乗られています。騎乗スタッフは「まだ立ち上げの段階ですが、順調だと思います。来週からは軽めキャンター程度まで伸ばして、距離も長めに乗れるようになると思います」とのことでした。
2024-12-11週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。今週から騎乗調教を開始しており、11日現在、角馬場でフラットワーク
と、トラックコースで、ダクとハッキングで2000mを乗られています。田辺厩舎長は「トレッドミル運動を始めて以降も脚元は変わりなく、飼葉食いも特に落ちてはいないので、今週から本格的な調教を開始しましたが、キャリアを積んでいる馬なので、乗り出し初日からスムーズでした。あとは、どこまでこちらで立ち上げていくかだとは思いますが、来年の2月初旬頃に時計を入れる事が出来ていればと現時点では思っています」とのことでした。11日現在の馬体重は507キロ。
2024-12-04週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。中間は、さらに運動量を増やしており、4日現在、ウォーキングマシン運動を朝夕30分ずつと、トレッドミル運動を行っています。牧場スタッフは「先週末に開業獣医の定期検診を受けて、脚元はだいぶ良くなって来ているとの結果でした。今週からはトレッドミルに入れて身体をほぐしながら運動させています。今週はこのまま進めて、来週から跨るかどうかを検討する予定です」とのことでした。
2024-11-27週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。27日現在、引き続き、ウォーキングマシン運動を朝夕30分ずつ行っています。牧場スタッフは「最近は本当に元気が良すぎる位で、マシン運動だけでは物足りない雰囲気です。今週末に開業獣医の定期検診を受ける予定で、そこでどういう判断になるかですね」とのことでした。
2024-11-20週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。中間も変わらず、20日現在、ウォーキングマシン運動を朝夕30分ずつ行っています。牧場スタッフは「患部はいい意味で特に変化はなく、ちょっと元気があり余っている感じなので、そろそろ乗り出して良い頃かもしれないと感じています。来週末に開業獣医の定期検診を受けるので、その結果次第で乗り出しを開始することになりそうです」とのことでした。
2024-11-13週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。13日現在、ウォーキングマシン運動を朝夕に30分ずつ行っています。牧場スタッフは「先週末に開業獣医に診てもらいましたが、経過は良好です。このまま順調であれば、今月末位からは騎乗して軽く動かしていくことも出来そうだとの話でした」とのことでした。
2024-11-06週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。この中間は5日よりウォーキングマシン運動30分を開始しました。牧場スタッフは「先週から曳き運動を行い、脚元がその後も良い意味で変わりはありませんので、今週からはウォーキングマシン運動を開始しています。乗り出せるようになるにはもう少し時間は掛かると思いますが、まずはこのまま順調に運動量を増やしていければと考えています」とのことでした。
2024-10-30週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。中間、軽めの運動開始の許可が降りて、30日現在、厩舎周りの曳き運動が行われています。牧場スタッフは「毎日という訳ではないのですが、腹痛予防や蹄の事も考えて少しの運動は行っても問題ないと開業獣医から許可が出たので、厩舎周りの曳き運動を行っていますが、若い頃は曳き運動なんて出来ない馬でしたので、それを考えると大人になったと感じます。脚元は、熱感や浮腫はありますが、順調に回復へ向けて進んでいるとのことです」とのことでした。
2024-10-23週報
宇治田原優駿ステーブルで休養中です。予定通り22日に3回目のPRP治療を行いました。田辺厩舎長は「先週にエコー検査を行って患部の回復現状を確認したところ、1回目の注射後よりも回復が進んでいましたので、PRP治療の効果が出始めたのだと思います。先日、3回目の注射も終わりましたので、後はしっかりとケアしながら回復を待つという事になります」とのことでした。
2024-10-16週報
宇治田原優駿ステーブルで休養中です。中間も変わりなく、馬房で過ごしています。田辺厩舎長は「2回目のPRP治療を行った後は一旦様子を見たのち、12日にエコー検査を行いました。エコーの画像を見る限り、PRP治療の効果が劇的に感じられるとまではいきませんが、損傷をした部位の細胞の形成は着実に進んでおり、しっかりと回復に向かっている事は確認できました。17日にもう一度血液から血小板を採取して、週末か、週明けに注射を行う予定です」とのことでした。
2024-10-09週報
宇治田原優駿ステーブルで休養中です。引き続き、治療を行いながら舎飼されており、5日には2回目のPRP治療を行いました。田辺厩舎長は「PRP治療の効果が出ているかについては、ある程度時間が経過しないと分かりませんが、中間、2回目の治療を終えました。来週にもう一度注射を打ち、それで当初の予定は終了となります。体調に変わりはなく、元気に過ごせています」とのことでした。
2024-10-02週報
宇治田原優駿ステーブルで休養中です。2日現在、治療を行いながら舎飼されており、先週末からPRP治療(多血小板血漿を注射して損傷した腱の再生を促していく治療法)を開始しました。田辺厩舎長は「血液から採取した血小板を患部組織に注射して損傷した組織の修復を促すPRP治療を開始しましたが、治療と言っても注射を打つだけなので、馬への負担はほとんどないと思います。注射を何度か打つ必要があり、あと2回行う予定です」とのことでした。
2024-09-25週報
宇治田原優駿ステーブルで舎飼されています。中間は、開業獣医の指示の元、左前脚の冷却治療を行いながら様子を見ています。田辺厩舎長は「左前脚繋靭帯炎が判明してからまだ1週間ですので、患部の状態に変わりはありませんが、馬房で大人しく過ごしています。また、定期的に身体を動かして蹄の血流が悪くならないように注意して管理しており、問題なく過ごしています」とのことでした。25日現在の馬体重は478キロ。
2024-09-20臨時更新
宇治田原優駿ステーブルで、左前脚繋靭帯炎の治療を行いながら舎飼しています。なお、今後について関係者で協議を行った結果、このタイミングで中央登録を抹消して、ファンドは解散せずに維持したまま、大井競馬・福永敏厩舎へ移籍することが決まりました。寺島良調教師は「改めて18日夕方に宇治田原の田辺厩舎長立ち合いの元、獣医が患部の状態を確認しました。獣医の見解では『全治6ヵ月の診断ですが、繋靭帯炎としては軽度の部類に入る』との事で2ヵ月も休めば運動を再開出来るだろうとの事です。今回怪我したことを考えると障害馬としてこれ以上進めるのは厳しいと思いますし、平地についても、最も得意な直線競馬は、OPは年3戦しかなく、それ以外の条件では中央では頭打ち感があるのは否めませんが、メディーヴァル自身、6歳にしては馬はまだ若く活気もあって、年齢による衰えは感じられませんので、このタイミングで地方へ移籍して新たな活躍の場を求めるというのは、いい選択肢だと思います」とのことです。まず今後は、宇治田原優駿ステーブルでこのまま左前脚繋靭帯炎の治療を行う予定です。なお、この度の大井競馬移籍に伴う維持費出資金の変更等についてのご案内は、別途書面にて出資会員の皆様へお送りします。治療のため時間を頂戴しますが、引き続き、ご声援の程、宜しくお願いします。(9月20日臨時更新)
2024-09-18週報
13日に京都府の宇治田原優駿ステーブルへ移動しました。到着後はレース後の疲れを考慮して休養していましたが、15日早朝に左前脚球節の上部分が腫れているのが確認されました。様子を見ましたが状態は変わらず、17日に開業獣医の診察を受けたところ、残念ながら繋靭帯炎を発症しているのが判明しました。寺島調教師は「この前の競馬は、初障害で大事に乗ったにしてもちょっと負け過ぎだったので、若干気になっていたのですが、宇治へ移動した後に症状が出てしまったようです。診察した獣医の診断では全治6ヶ月という報告です。10月のルミエールオータムダッシュでは、得意の直線競馬でチャンスありと狙っていましたが、次走は白紙となりました。とても残念です」とのことです。なお、この事態を受けて、本馬の今後について関係者で協議を行うことになりました。
2024-09-13お知らせ
9月13日に宇治田原優駿へ移動しました。
2024-09-11週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。7日の出走後も大きく変わった様子はなく、近日中に宇治田原優駿ステーブルへ放牧に出る予定です。寺島調教師は「気持ちがエキサイトしてしまって、ああいうかたちで初めての障害レースを終えてしまいましたが、経験を積めたと前向きに捉えています。今後ですが、一旦放牧に出した後、10月新潟のルミエールオータムダッシュを視野に進めて行く予定です。月並みですが、障害練習が走りに良い効果をもたらしてくれる可能性もあると思っています。その後は、障害に行くのか、どうするのかについては、ルミエールオータムダッシュの結果次第で考えたいと思っています」とのことでした。
2024-09-07レース
中山1R 混合3歳以上障害未勝利(8着)
9月7日、中山競馬1R、混合、3歳以上障害未勝利・ダート2880mに出走しました。馬体重は前走からマイナス10キロの462キロ。好スタートから先頭を窺う位置も、乗り役が手綱を抑えたところ頭を振って嫌がり、6番手でやや掛かり気味に最初の障害へ向かい、斜めに飛越。2コーナーのバンケットを後方2番手で越え、続く竹柵障害は無難に飛越して、バンケットを越えたところでは殿。5番生垣障害を飛越後からは徐々に前の集団との差が広がりましたが、直線の水壕障害と生垣障害を落ち着いた飛越でクリア。2度目の襷コースに入った辺りからは大きく遅れてしまい、それでも以降も障害とバンケットを自分のリズムで越えて行って無事に完走し、勝馬から8秒1差の8着でした。
森一馬騎手 レース後コメント
「短距離を走ってきた馬なので、普段の調教から気持ちが先行するところがあり、どれだけもたせることができるか、次に繋がるレースができたらと思っていました。今日は初障害でリズム良く走らせることを一番に考えましたが、最終障害の飛越後はもうひと踏ん張りできていましたし、最後までやめずに走り切れました」寺島良調教師 レース後コメント
「最初の障害で火が点いてしまったようで、ジョッキーが無理させずに切り替えた結果、こういうかたちになってしまいました。ただ、ガスが抜けてからはバンケットのところで1つリズムが悪かったですが、それ以外は問題なく出来ていました。良い経験にはなった様です。もう少し個人的にはやれるかと思いましたが、元々気持ちが強い馬ですし、障害初戦という事もあって、仕方ない部分もあったのかと思います」2024-09-04週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、1日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、62.9-46.0-29.9-14.4を馬なりで計時しました。今週は、4日に森一馬騎手が跨って障害コースで障害飛越の練習を行った後、ダートコースにて追い切りが行われて、3ハロン43.4-13.2を馬なりで計時しています。寺島調教師は「ここまで順調に来れていると思いますし、森騎手も手応えを感じてくれているようです。初の障害戦出走なので、まずは全ての障害を無事クリアして完走してほしい気持ちが大きいですが、オープン馬で平地の脚はあるので期待をして競馬に送り出したいと思います」とのことです。7日中山、混合、3歳以上障害未勝利・ダート2880mに森一馬騎手で登録を行う予定です。
2024-08-29木曜追切
29日にCWチップコースにて森一馬騎手が跨って追い切りが行われ、83.1-67.5-53.3-37.9-11.8を馬なりで計時しています。寺島良調教師は「もう少し前半はゆっくり入っても良かったかなとも思いますが、無理したり、行きたがっての時計ではないですし、ジョッキーが乗ってこの内容なので問題はありません。馬も気持ちも走っていて、スムーズに加速出来ていたように調子自体良さそうです。中間は、障害練習でしっかり汗をかかせて息を作って来ているので、今週のこの1本と、あとは来週サッとやれば仕上がるでしょう」とのことでした。
2024-08-28週報
栗東・寺島良厩舎にて調整されています。先週は、8月25日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、58.3-42.9-28.4-14.4を馬なりで計時しました。28日現在、森一馬騎手が跨って障害コースで障害飛越の練習を行っており、今週の追い切りは29日に行う予定です。森騎手は「先週の障害試験は、まずは半分お試しでという感じで受けましたが合格できました。先週より今週の方が飛越のタイミングが合っており、日々上達しています。まだ少し右に張るようなところはありますが、その点も経験を積む事で変わってくると思います」とのことです。引き続き、9月7日中山、混合、3歳以上障害未勝利・ダート2880mに森一馬騎手での出走へ向けて進めていきます。
2024-08-22木曜追切
8月22日に森一馬騎手が跨って障害試験を受けて、合格しています。騎乗した森騎手は「練習で少し右に張る感じがあり、肩鞭を入れて修正していたのですが、それを馬が憶えていて、鞭を警戒して3つめの水濠障害でやや斜めに跳んでしまった点だけ、どう判断されるかなと思っていましたが大丈夫でした。それ以外は問題なかったです」とのことで、寺良調教師は「ちょっと慎重に行ったので、タイムもギリギリでしたし飛越もゆっくりでしたが、無事に合格出来ました。今日は本番に向けて良い練習になったと思います。今後ですが、このまま障害競走に使いたいと思います。森騎手の都合もあり中山で使う予定で、番組は9月7日の番組に登録します。少し間隔はタイトですが、その翌週だと3日間開催の月曜日となり、それだと金曜日に中山競馬場へ入ってスクーリングをしてから月曜日の競馬迄、土日と2日間空いてしまいます。それが7日なら、スクーリング翌日が競馬なので、そこを考えての選択です」とのことです。今後は、9月7日中山、混合、3歳以上障害未勝利・ダート2880mに森一馬騎手での出走へ向けて進めていきます。
2024-08-21週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。21日現在、障害コースにて森一馬騎手が跨って障害飛越の練習を行っており、22日に障害試験を受ける予定です。寺島調教師は「凄く順調に障害の練習が出来ており、森一馬騎手からも『障害センスはかなり高そう』という報告を受けています。明日、無事に試験を受けて合格出来れば、そのままレースまでと思っています」とのことでした。
2024-08-14週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。14日現在、障害コースにて森一馬騎手が跨って障害飛越の練習を引き続いて進めています。森騎手は「ここ最近はグッと飛越が良くなってきましたね。かなり障害のセンスが高いと思います。今週からは本格的にレースで設置される障害と同じ程度の高さや幅などがついた障害で飛越練習を行っています。まだ1つずつゆっくりと確認しながらですが、順調にクリアしてくれています。来週か再来週には障害試験を受けられるのではないでしょうか」とのことでした。
2024-08-07週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。予定通り、先週末から障害練習を開始しており、7日現在、障害コースにて森一馬騎手が跨って障害飛越の練習を行っています。森騎手は「先週末から障害練習を開始しました。流石に初日はテンションも上がって、飛越の際もバランスが左右に散らばってしまうようなところがありましたが、今日は落ち着いて跳べていましたし、練習する毎に上達しているので問題ないと思います。人としっかりとコミニュケーションが取れて信頼関係が築けていると感じました。今まで、とても良く手を掛けられてきている馬なのだと思います」とのことでした。
2024-07-31週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。28日の出走後も体調に変わりなく、31日現在、在厩して曳き運動が行われています。寺島調教師は「レース後も大きく変わった様子はありません。この後ですが、もう少し様子を見て問題がなければ、障害練習を1回行いたいと考えています。ハードル適性が感じられるようであれば、そういった道も検討しても良いのかなと考えています」とのことでした。
2024-07-28レース
新潟7R アイビスサマーダッシュ(GIII)(5着)
7月28日、新潟競馬7R、3歳以上オープン・アイビスサマーダッシュ(GIII)・芝1000mにブリンカーを装着して出走しました。馬体重は前走からプラス2キロの472キロ。互角の飛び出しから押して進みますが、他馬も速く前に入られて5~6番手からの競馬。中程では外ラチ沿いの4番手を楽な感じで進み、ラスト400mから追い出しを開始しましたが、スペースがなく追い出しを待つロスがあり、それでも狭い所を通ってジリジリ伸びて、勝馬から0秒2差の5着でした。
小崎綾也騎手 レース後コメント
「乗せていただいて3回目という事もあり、スタートを手の内に入れて上手く出せました。150m位でガチっとポジションも決まって手綱を抱えたまま追走できて脚も溜まっていました。最後は逃げ馬がバテていたのは分かっていたのですが、横に馬が居て進路が狭かった分反応が遅れました。あそこがスムーズなら勝っていたかもと思える内容でした」寺島良調教師 レース後コメント
「進路がスムーズだったら勝てたかもしれませんね。最後だけは運がちょっとだけありませんでした。このコースの適性の高さには驚かされますし、本当にスタートさえ決まれば良いレースをしてくれます。今日は勝てませんでしたが、馬も騎手も褒めてあげて下さい」2024-07-24週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、21日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、57.1-41.5-26.2-12.6を馬なりで計時しました。今週は、24日にCWチップコースにて小崎綾也騎手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、81.5-66.1-52.1-37.4-11.6を馬なりで計時し、併せた相手と同入しています。寺島調教師は「今朝の追い切りは予定より速くなりましたが、先週が軽めでしたし、丁度良い調整になったと思います。行きっぷりも良く、馬も気持ちが乗っていますね。あとは良い枠が当たってくれたらと思います」とのことです。28日新潟、3歳以上オープン・アイビスサマーダッシュ(GIII)・直線芝1000mに小崎綾也騎手で登録を行う予定です。
2024-07-18木曜追切
18日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、90.2-72.6-56.4-40.0-12.3を馬なりで計時しています。寺島良調教師は「今日はサッと流しただけでしたが、良い雰囲気で走れていたと思います。前走時と比較しても体調面の変動はなく安定した状態です。来週やればしっかりと仕上がるでしょう」とのことでした。
2024-07-17週報
引き続き、宇治田原優駿ステーブルで調整されていましたが、予定通り、16日の検疫で栗東・寺島良厩舎に帰厩しています。17日現在、調教助手が跨って角馬場で運動した後、ダートコースで軽めキャンター1周を乗られています。今週の追い切りは18日に行う予定です。寺島調教師は「短期放牧でリフレッシュさせて予定通り帰厩させました。状態に変わりはなく良い雰囲気です。来週の出走に向けて進めていきます」とのことです。28日新潟、3歳以上オープン・アイビスサマーダッシュ(GIII)・直線芝1000mに小崎綾也騎手での出走を予定しています。
2024-07-16お知らせ
7月16日の検疫で帰厩しました。
2024-07-10週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。到着後2日程はウォーキングマシン運動で調整して、先週末から騎乗運動を開始しました。10日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター3000mと坂路1本を軽めキャンター程度で乗られています。騎乗スタッフは「放牧は2週間程度の予定でトレセンに戻すと聞いていますので、馬は緩ませる事なく、それでいて無理はさせずという程度の程ほどの負荷で進めていますよ」とのことです。引き続き、28日新潟、3歳以上オープン・アイビスサマーダッシュ(GIII)・直線芝1000mへの出走を目標にして進めていきます。
2024-07-03週報
栗東・寺島良厩舎で調整され、6月30日の出走後も体調に変わりはないものの、ガス抜きのため、7月2日に京都府の宇治田原優駿ステーブルへ移動しています。寺島調教師は「レースは少し不完全燃焼でしたが、体調や馬体面は変わりなく戻ってきてくれたので、この後は、予定通り、新潟のアイビスサマーダッシュへ向けて進めたいと思います。2週間程度放牧に出してトレセンへ戻したいと思います」とのことです。今後は、28日新潟、3歳以上オープン・アイビスサマーダッシュ(GIII)・直線芝1000mへの出走を目標にして進めていきます。
2024-07-02お知らせ
7月2日に宇治田原優駿ステーブルへ移動しました。
2024-06-30レース
小倉11R 北九州記念(GIII)(15着)
6月30日、小倉競馬11R、3歳以上オープン・北九州記念(GIII)・ハンデ・芝1200mにブリンカーを装着して出走しました。馬体重は前走からマイナス2キロの470キロ。やや立ち遅れ加減のスタートで、出てすぐに進路が狭くなり後方から。道中は馬場の外目11番手辺りを追走し、3~4コーナーも外を通り後方2~3番手で直線へ向き追い出されましたが、勝馬から1秒4差の15着でした。
小崎綾也騎手 レース後コメント
「ゲートの中で隣の馬が開く前に突進したのにつられて動いてしまい、立て直せたのですが半テンポ遅れた上に、更に外から被されて、1番外を回されるかたちになってしまいました。状態は凄く良かったと感じましたし、スムーズだったらまた違った着順だったと思います」寺島良調教師 レース後コメント
「雨の影響もあって、如何にもこの馬に向きそうな馬場でしたが、スタートが上手くいきませんでした。重賞に出て来る短距離のスペシャリスト達なので、周りが速い中で、そのロスは痛かったです。状態は良かったですし、浮き沈みの少ない馬なので、この後も大きく崩れる事はないと思っています。この後は短期放牧に出して、予定通り、新潟の重賞へ進めていくつもりです」2024-06-26週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、23日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、57.2-41.1-26.8-13.3を馬なりで計時しました。今週は、26日にCWチップコースにて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、86.0-69.3-54.3-38.6-11.8を馬なりで計時し、併せた相手に遅れています。騎乗した助手は「先週より今週の方が断然動きや反応が良いです。調子が良いだけに何とか今週使いたいですね」とのことで、寺島調教師は「予想していたよりも出走馬が多くなり、今日の段階では除外の一番手
です。明日の投票迄に回避馬が発生すれば、出走できる可能性がある状況なので、ギリギリまで待ちたいと思います」とのことです。30日小倉、3歳以上オープン・北九州記念(GIII)・ハンデ・芝1200mに小崎綾也騎手で登録を行う予定ですが、今日の段階では補欠の1番手で、除外対象となっています。
2024-06-20木曜追切
20日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、90.1-70.7-54.0-38.4-12.0を馬なりで計時しています。騎乗した助手は「今日は気分よくサッとやった感じです。気が入るとすぐに仕上がるタイプなので、来週やれば態勢は整うと思います」とのことで、寺島良調教師は「身体には張りがあって毛艶も良く、いい雰囲気で進める事が出来ています。来週はしっかり負荷を掛けたいと思います。予定通り、来週登録します」とのことでした。
2024-06-19週報
予定通り、13日の検疫で栗東・寺島良厩舎に帰厩しています。先週は、16日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、59.8-43.4-28.6-14.6を馬なりで計時しました。19日現在、ダートコースで軽めキャンター1周半を乗った後、ゲート練習を行っています。今週の追い切りは20日に行う予定です。寺島調教師は「今日はゲート練習をサッとやりましたが、程よく気合が乗って良い雰囲気で消化出来たと思います。思っていた通りの状態で帰厩させる事が出来たと感じています」とのことです。引き続き、30日小倉、3歳以上オープン・北九州記念(GIII)・ハンデ・芝1200mへの出走を目標に進めていきます。
2024-06-13お知らせ
6月13日の検疫で帰厩しました。
2024-06-12週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。12日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター3000mと坂路1本をハロン18秒程度で乗られ、週2日は、坂路で15-15の時計を入れています。なお、13日の検疫で栗東・寺島良厩舎に帰厩する予定です。牧場スタッフは「先週末から時計を入れており、こちらで2本時計を出していますが、前進気勢がしっかりありながら引っ掛かるような事もなく、集中して走れていました。前走時と同じ雰囲気でこちらを送り出せると思います」とのことです。引き続き、30日小倉、3歳以上オープン・北九州記念(GIII)・ハンデ・芝1200mへの出走を目標にして進めていきます。
2024-06-05週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。5日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター3000mと坂路1本をハロン18秒程度で乗り込まれています。寺島良調教師は「4日に現地で状態を確認しました。良い意味で大きく変わっておらず、今週末から時計を入れていくように指示しました。好調をキープ出来ているようなので、アイビスサマーダッシュの前に小倉で1戦挟むことを検討しています」とのことで、30日小倉、3歳以上オープン・北九州記念(GIII)・ハンデ・芝1200mへの出走を検討しています。
2024-05-29週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。移動後、先週いっぱいは休養に充て、27日からは騎乗調教を開始しました。29日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター3000mと、坂路を軽めキャンターで1本乗られています。田辺厩舎長は「大きく変わった様子はありませんが、先週末までしっかりと身体をケアして、今週から乗り始めています。今のところ気になる点はありませんし、調子も大きく崩す事はなさそうです。次走に向けて問題なく立ち上げられていますよ」とのことでした。
2024-05-22週報
栗東・寺島良厩舎で調整され、5月19日の出走後も変わりなく、22日に宇治田原優駿ステーブルへ移動しています。寺島調教師は「やっぱりこのコースに適性があるんでしょうね。勝てませんでしたが、とてもいい競馬をしてくれたと思います。この後は、またひと息入れて、その後は7月28日新潟、3歳以上オープン・アイビスサマーダッシュ(GIII)・直線芝1000mに向けて進めていけたらと考えています」とのことでした。
2024-05-19レース
新潟11R 韋駄天ステークス(4着)
5月19日、新潟競馬11R、4歳以上オープン・ハンデ・韋駄天ステークス・芝1000mにブリンカーを装着して出走しました。馬体重は前走からマイナス4キロの472キロ。タイミングよくゲートを飛び出し、外へ進路を取りながら前に出して行き、残り600m地点では外ラチ沿いの2列目4番手。半ば過ぎから追い出しを開始して3番手に上がって、前に迫りましたが、前を行く2頭も止まらず、ゴール手前では3着馬に交わされてしまい、勝馬から0秒2差の4着でした。
小崎綾也騎手 レース後コメント
「ひと溜め出来る位置で競馬をしようと思っていたのですが、良いスタートでしたし手応えも良かったので前目につけました。最後ももうひと伸びしてくれましたし、適性は高いと思います」2024-05-15週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、12日に坂路にて調教師が跨って追い切りが行われ、58.8–43.0-27.5-13.4を馬なりで計時しました。今週は、15日にCWチップコースにて川又賢治騎手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、82.1-66.0-51.8-36.9-11.7を一杯に追われて計時し、併せた相手に遅れています。寺島調教師は「先週、そして今週と川又騎手に追い切ってもらいました。2週連続で終い11 秒台で来れていますし、状態が良いのは間違いないと思います。後はここでの力関係だけですね。去年のこのレースを勝って以降、オープンではなかなか上位争いに加われていませんが、勝った舞台でどこまでやれるかです。出来れば外枠が欲しいところです」とのことです。19日新潟、4歳以上オープン・韋駄天ステークス・ハンデ・直線芝1000mに小崎綾也騎手で登録を行う予定です。
2024-05-09木曜追切
8日にCWチップコースにて川又賢治騎手が跨って追い切りが行われ、85.4-68.9-52.9-37.7-11.5を馬なりで計時しています。寺島良調教師は「流石に大きな上積みというところはありませんが、しっかりと体調を整える内容で追い切りは出来ていると思います。終いの反応も良かったのですし、来週に向けて順調に進められていると思います」とのことでした。
2024-05-08週報
引き続き、宇治田原優駿ステーブルで調整されていましたが、検疫を確保して、7日の検疫で寺島良厩舎に帰厩しています。8日現在、調教助手が跨ってダートコースで軽めキャンター1周半を乗られており、今週の追い切りは9日に行う予定です。寺島調教師は「いつも通りという雰囲気でトレセンへ帰厩出来ています。明日、追い切りを行って、ある程度態勢が整うと思います」とのことです。19日新潟、4歳以上オープン・韋駄天ステークス・ハンデ・直線芝1000mに小崎綾也騎手での出走を予定しています。
2024-05-07お知らせ
5月7日の検疫で帰厩しました。
2024-05-01週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。1日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで軽めキャンター2000mと、ハロン18秒程度のキャンター2000mを乗られ、週2日には坂路に入り、15-15の時計で乗られています。寺島調教師は「本当は今週末の検疫で戻すつもりでしたが、検疫が回ってこずに来週の帰厩になります。ただ、宇治田原でしっかりと週2本時計を入れていますので、レースへ向けた調整という面では問題ないと思います」とのことです。引き続き、19日新潟、4歳以上オープン・韋駄天ステークス・ハンデ・直線芝1000mに小崎綾也騎手での出走を目標に進めていきます。
2024-04-24週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。4月24日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで軽めキャンター2000mと、ハロン18秒程度のキャンター2000mを乗られ、週2日には坂路に入り、18-18-17-17の時計で乗られています。寺島調教師は「宇治田原へ移動した後も順調に調整出来ています。なお、当初は来週末位にトレセンへ戻す予定でしたが、検疫が混んでいて再来週になる可能性もあります。それでもレースへ向けてと言う意味では、大きな影響はないと思います」とのことです。引き続き、5月19日新潟、4歳以上オープン・韋駄天ステークス・ハンデ・直線芝1000mを目標に進めていきますが、騎乗予定だった西塚洸ニ騎手が他場で乗る事になったため、鞍上は小崎綾也騎手へ変更にすることになりました。
2024-04-17週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。移動後も大きなダメージは感じないとのことで、4月12日から調教を開始しており、17日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで軽めキャンター2000mと、ハロン18秒程度のキャンター2000mを乗られています。田中レーシングマネージャーは「レース後のダメージはほぼないと言っていい状態でこちらに戻って来たので、中間は減った分の体重を戻してからすぐに乗り出しを再開できています。次走の目標は決まっているようなので、目標に向けて態勢を整えて進めていく予定です」とのことです。引き続き、5月19日新潟、4歳以上オープン・韋駄天ステークス・ハンデ・直線芝1000mに西塚洸ニ騎手での出走を目標に進めていきます。
2024-04-10週報
栗東・寺島良厩舎で調整され、4月7日の出走後も体調に変わりはなく、ひと息入れるため、9日に京都府の宇治田原優駿ステーブルへ移動しています。寺島調教師は「先週のレースは着順は11着でしたが、見せ場も作れましたし、この馬なりに力は出してくれていたと思います。この後ですが、ひと息入れた後、予定通り新潟の韋駄天ステークスへ向かいたいと思います」とのことです。今後は、5月19日新潟、4歳以上オープン・韋駄天ステークス・ハンデ・直線芝1000mに西塚洸太騎手での出走を目標にして進めていく予定です。
2024-04-09お知らせ
4月9日に宇治田原優駿ステーブルへ移動しました。
2024-04-07レース
中山11R 京葉ステークス(L)(11着)
4月7日、中山競馬11R、4歳以上オープン・京葉ステークス(L)・ダート1200mに出走しました。馬体重は前走からマイナス6キロの476キロ。互角の飛び出しから積極的に押して出して行き5番手から。道中は先行集団に加わって4番手で前を見ながら追走し、4コーナーで前3頭からやや離されながらも押して前に喰らいついて5番手で直線へ向き、直線半ばでは4番手に上がりましたが、残り100mで脚が止まり、勝馬から1秒3差の11着でした。
小崎綾也騎手 レース後コメント
「前走はスタートで躓いてしまったので、気をつけて、今日はスムーズに出られました。道中も良い走りで、全体を通してスムーズな競馬ができたと思います。4コーナーでは掲示板くらいは残せそうに思えるくらいの手応えでした」寺島良調教師 レース後コメント
「もう少し粘れたら良かったですが、よく頑張ってくれたと思います。このあとは、馬に問題がなければ新潟の千直を目指します」2024-04-03週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、3月31日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、57.1-41.8-26.6-12.5を馬なりで計時しました。今週は、4月3日にCWチップコースにて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、82.9-68.1-53.9-39.1-12.1を終い強めに追われて計時し、併せた相手と同入しています。なお、7日福島、モルガナイトステークスに登録を行う予定でしたが、除外の可能性が高いため予定を変更して、7日中山、4歳以上オープン・京葉ステークス(L)・ダート1200mに小崎綾也騎手で登録することになりました。寺島調教師は「先週より良く動けていたと思います。今日の時計でもまだ余裕がありそうでしたし、いい雰囲気です」とのことでした。
2024-03-27週報
引き続き、宇治田原優駿ステーブルで調整されていましたが、3月23日の検疫で栗東・寺島良厩舎に帰厩しています。早速、24日には坂路に調教助手が跨って追い切りが行われ、60.4-44.0-27.8-13.9を馬なりで計時しました。今週は、27日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、84.2-69.1-54.4-39.6-12.5を馬なりで計時しています。寺島良調教師は「どんどん身体が立派になっていますね。今日は予定通り終いだけの内容です。高い水準で状態を維持出来ていると思います」とのことです。引き続き、4月7日福島、4歳以上オープン・モルガナイトステークス・芝1200mに西塚洸ニ騎手での出走へ向けて進めて行きます。
2024-03-23お知らせ
3月23日の検疫で帰厩しました。
2024-03-20週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。3月20日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで軽めキャンター3000mと坂路1本を18-18で乗られ、週2日は坂路にて終いの4ハロンを15-14-13-13まで時計を詰めて進めています。寺島良調教師は「状態に浮き沈みがなく順調ですね。早ければ今週末の検疫、遅くとも来週中には帰厩させる予定です」とのことです。4月7日福島、4歳以上オープン・モルガナイトステークス・芝1200mに西塚洸ニ騎手での出走を目標にして進めていきます。
2024-03-13週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。13日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで軽めキャンター3000mと坂路1本を18-18で乗られ、週2日は坂路1本を馬なりで15-15を乗っています。田中レーシングマネージャーは「まだ15-15ですが反応も良くなっていますし、動きに力強さが増しています。年齢的に、上積みは流石にそれほどないとは思いますが、順調にこれています」とのことでした。
2024-03-06週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。6日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで軽めキャンター3000mと坂路1本を18-18で乗られ、週2日は坂路にて15-15を馬なりで1本計時しています。寺島良調教師は「先週末に宇治田原で実馬を確認してきました。いい意味で変わっていないですし、体調も安定しています。予定通り1回福島開催のオープン特別を使ってから新潟の韋駄天ステークスへ向かうローテーションでいきたいと思います」とのことでした。
2024-02-28週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。28日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで軽めキャンター3000mと、坂路1本を18-18で乗られ、週2日は15-15の時計を出しています。田中レーシングマネージャーは「今週から時計を2本入れて乗り進めています。まだ少し重たい感じはあるけど気にする事はないというのが乗り手の感触です。引き続き、本数を重ねながら進めていきます」とのことでした。
2024-02-21週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。21日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで軽めキャンター3000mと、坂路1本を18-18で乗られています。田中レーシングマネージャーは「先週いっぱいは余裕を持たせて身体をフックラとさせました。今週から坂路に入れていますが、特に問題はありません。このままいつも通りペースアップしていく予定です。もう、キャリアをだいぶ積んでいる馬ですし、体調も自らコントロールしているとまでは言いませんが、オンとオフをしっかりと切り替えて調教に取り組めていますよ」とのことでした。21日現在の馬体重は496キロ。
2024-02-14週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。先週まではウォーキングマシン運動に留め、今週から乗り出しを開始しており、14日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで軽めキャンターで3000mを乗られています。牧場スタッフは「先週は休ませて今週から乗り出しを開始しており、騎乗スタッフからは特に変わりはないという報告を受けています。様子を見ながら徐々にピッチを上げていきます」とのことでした。
2024-02-07週報
栗東・寺島良厩舎で調整され、4日の出走後も変わりなく、6日に京都府の宇治田原優駿ステーブルに放牧に出ています。寺島調教師は「スタートで躓いてリズムを崩してしまい、そのままレースを終えてしまったのが残念でした。もうちょっとスムーズに運べていたら、結果はもう少し違ったのではと思います。レース後も体調に問題はなく、番組の関係もあって、一旦、放牧に出しました。次は福島開催辺りでと考えています」とのことでした。
2024-02-07お知らせ
2月6日に宇治田原優駿ステーブルへ移動しました。
2024-02-04レース
京都10R 令月ステークス(14着)
2月4日、京都競馬10R、4歳以上オープン・ハンデ・令月ステークス・ダート1200mにチークピーシーズを装着して出走しました。馬体重は前走からプラス2キロの482キロ。スタート直後に躓いてしまい、そこから出して行って中団から。道中は11番手付近で追走し、直線へ向いて馬場の中程から追われましたが、目立った伸びは見られず、勝馬から1秒3差の14着でした。
小崎綾也騎手 レース後コメント
「久々のダートということもあってか、スタートで躓いてリズムを崩してしまいました。その後もなかなかリズム良く行けませんでしたが、最後まで止めずに走れていました。溜める競馬も出来る馬だと思います。比較は出来ませんが、ダートの走りも悪くなかったです」2024-01-31週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、1月28日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、56.4-39.9-25.5-12.7を強めに追われて計時しました。今週は、31日にCWチップコースにて小崎綾也騎手が跨って3頭の大外で追い切りが行われ、86.3-70.3-54.8-38.8-11.7を馬なりで計時し、併せた真ん中の馬に遅れ、最内の馬には先着しています。騎乗した小崎騎手は「凄く活気があって状態の良さが伝わってきます。ずっと我慢も利いて馬なりで動けていますし、いい精神状態でレースまでいけそうです」とのことで、寺島調教師は「枠順次第で、もし外目の枠なら差し競馬でもと思っています。ダートに戻してどうかですが、状態は良いので、流れが向いてくれたらチャンスはあると思っています」とのことです。2月4日京都、4歳以上オープン・令月ステークス・ハンデ・ダート1200mに小崎綾也騎手で登録する予定です。
2024-01-25木曜追切
25日にCWチップコースにて、今村聖奈騎手が跨って追い切りが行われ、89.3-72.6-56.7-40.4-12.1を馬なりで計時しています。寺島良調教師は「予定通り、前半はゆっくり入って、終いだけサッと反応を確認する内容で追い切りました。前走と比較しても遜色ない反応と動きだったと思います。状態は変わりなく進める事が出来ていますよ」とのことでした。
2024-01-24週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。1月24日現在、調教助手が跨ってダートコースを軽めキャンターで1周半乗った後、練習場でゲート練習を行っています。今週の追い切りは25日に行う予定です。寺島調教師は「体調面に変わりはありません。ゲートも心配はありませんが、今日は新馬の練習相手として付き添ってもらいました。身体はもう出来上がっていますので、明日はサラッと流す程度で追い切ります」とのことです。引き続き、2月4日京都、4歳以上オープン・令月ステークス・ハンデ・ダート1200mへの出走に向けて進めていきます。
2024-01-17週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。1月13日の出走後も体調面に大きく変わりはなく、引き続き在厩したまま次走に向けて進めて行く予定です。寺島調教師は「今回は前半ある程度出して行った分、最後は止まりましたが、理由ははっきりとしていますので、次走に影響なく進めると思います。今度は中2週でダート戦を使いたいと考えています」とのことです。次走は、2月4日京都、4歳以上オープン・令月ステークス・ハンデ・ダート1200mの予定で進めていきます。
2024-01-13レース
京都11R 淀短距離ステークス(L)(16着)
1月13日、京都競馬11R、4歳以上オープン・淀短距離ステークス(L)・芝1200mに出走しました。馬体重は前走からプラス8キロの480キロ。好スタートから押して行き脚がつくと、そのまま前に出て行き、3番手の外目から。道中は積極的に2~3番手でレースを進めましたが、4コーナーでは徐々に手応えが怪しくなり、直線では脚は残っておらず、勝馬から1秒6差の16着でした。
A.ルメートル騎手 レース後コメント
「厩舎サイドからは、ある程度スタートから行ってほしいという事でしたので、思い切って行きました。良いスピードがあり、今日の馬場も合っていたと思いましたが、最後は脚が上がってしまいました」寺島良調教師 レース後コメント
「外枠でしたので、ある程度出して行くようにと指示を出しました。そこまで速いペースではありませんでしたが、流石に最後は止まりましたね。ただ、芝1200mで通用するスピードは見せてくれたと思います。この感じで前に行けるならダートに戻しても良いところで競馬が出来ると思いますので、中2週でダートの番組に登録出来たらと考えています」2024-01-10週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、7日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、57.6-41.6-26.3-12.7を馬なりで計時しました。今週は、10日にCWチップコースにて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、86.0-69.1-53.6-38.2-11.9を終い強めに追われて計時し、併せた相手に遅れています。寺島調教師は「前走後も在厩したまま調整していますが、疲れを感じる事なく順調に来れています。今日の追い切りは、先行して、直線で馬体を併せてから追い出すという内容でしたが、良い動きをしていました。そこまで切れるタイプではないので、相手に先に出られてしまいましたが、最後まで差し返そうとしていたように、調子は良いと思います」とのことです。13日京都、4歳以上オープン・淀短距離ステークス(L)・芝1200mにオレリアン・ルメートル騎手で登録を行う予定です。
2024-01-04木曜追切
栗東・寺島良厩舎で調整されています。先週は、12月31日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、58.1-42.5-27.7-13.7-を馬なりで計時しました。今週は、1月3日にCWチップコースで追い切りが行われ、72.3-56.4-40.9-12.6を馬なりで計時しています。寺島調教師は「テンションが高くなる事もなく、しっかり身体を維持しながら調整出来ています。3日の追い切りは軽めでしたが、終いの反応は良かったです。来週の競馬に向けて良い状態で進める事が出来ていると思います」とのことです。引き続き、13日京都、4歳以上オープン・淀短距離ステークス(L)・芝1200mへの出走に向けて進めて行きます。
2023-12-27週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。レース後の疲れを考慮して、引き続き曳き運動が行われたのち、12月24日からは馬場入りを開始しました。27日現在、調教助手が跨ってゲート練習を行っており、今週から追い切りも行う予定です。寺島調教師は「レースに使った後も、テンションは同じ位で維持できていますし、見た目的にも馬体が萎んだりはしていません。予定通り、今後は年明けのリステッド競走を目標に進めていきます」とのことです。1月13日京都、4歳以上オープン・淀短距離ステークス(L)・芝1200mへの出走を予定しています。
2023-12-20週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。12月16日の出走後も大きく変わった様子はなく、20日現在、厩舎周りの曳き運動が行われています。寺島調教師は「結果は残念でしたが、このクラスの芝1200mであれだけしっかりとハミを取って前半から行けるのであれば、上手く立ち回ることが出来ればチャンスがあると思いました。年末年始は検疫も暫く止まるので、馬の出し入れがスムーズにはいきませんし、幸いレース後もダメージがないので、在厩したまま続戦する方向で進めます」とのことです。今後は、1月13日京都、4歳以上オープン・淀短距離ステークス(L)・芝1200mへの出走へ向けて進めていきます。
2023-12-16レース
阪神11R タンザナイトステークス(11着)
12月16日、阪神競馬11R、3歳以上オープン・ハンデ・タンザナイトステークス・芝1200mにチークピーシーズを装着して出走しました。馬体重は前走からプラス2キロの472キロ。好発から前に出て行き、5~6番手から。道中は外目5~6番手につけて追走し、徐々に仕掛けながら4コーナーをまわって直線へ向き、馬場の外目から追い出されましたが、止まってはいないもののそこまでの伸びはなく、勝馬から0秒9差の11着でした。
西塚洸二騎手 レース後コメント
「前走が千直だった事もあるとは思いますが、スタートからハミを噛んで行きっぷりは良かったです。ただ外枠という事もあって無理には行かせませんでしたが、結果として大事に乗り過ぎたかもしれません」寺島良調教師 レース後コメント
「芝1200mでああいうかたちでスタートが切れて、自ら進んで行けるなら、ハナまで主張して行っても良かったかもしれませんね。位置取りがずっと外で内の馬とは4頭分位離れて走っていたので距離ロスも大きかったですし、このクラスに入って自力で差し切るまでの脚はないので、最後は厳しかったと思います」2023-12-13週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、10日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、59.3-42.0-26.7-13.4を馬なりで計時しました。今週は、13日に芝コースにて西塚洸ニ騎手が跨って3頭併せの大外で追い切りが行われ、66.5-51.2-37.2-11.4を終い強めに追われて計時し、併せた2頭に先着しています。騎乗した西塚騎手は「体調、動き共に申し分ない状態だと思います。いいレースが出来そうです」とのことで、寺島良調教師は「併せた相手が格下馬なので流石に楽な感じでしたが、テンションが上がり過ぎず、いい追い切りになったと思います。メンバー的にもチャンスがあると思っています。レースが楽しみです」とのことです。16日阪神、3歳以上オープン・タンザナイトステークス・ハンデ・芝1200mに西塚洸ニ騎手で登録を行う予定です。
2023-12-07木曜追切
7日にCWチップコースにて今村聖奈騎手が跨って3頭併せの大外で追い切りが行われ、85.0-68.5-53.6-38.3-12.4を馬なりで計時し、最内の馬には遅れ、真ん中の馬と同入しています。寺島良調教師は「今朝は前半ゆっくり入って、そのまま先行させて最後は無理をさせないかたちで追い切りました。大きく変わったところはないですが、宇治田原優駿ステーブルでしっかりと乗っていたので中身はある程度は出来ていますし、帰厩後1本目としては良い動きだったと思います」とのことでした。
2023-12-06週報
引き続き、宇治田原優駿ステーブルで調整されていましたが、11月30日の検疫で栗東・寺島良厩舎に帰厩しています。早速、12月3日には、坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、58.9-42.7-27.4-13.4を馬なりで計時しました。6日現在、ダートコースで軽めキャンター1周半を乗られた後、ゲート練習を行っており、今週の追い切りは7日以降に行う予定です。寺島調教師は「先週の木曜日に丁度馬房が空いたので、すぐに帰厩させました。宇治田原優駿ステーブルでもしっかりと乗り込めていましたし、このまま進めて行けそうです」とのことです。引き続き、16日阪神、3歳以上オープン・タンザナイトステークス・ハンデ・芝1200mに西塚洸ニ騎手での出走に向けて進めていきます。
2023-11-30お知らせ
11月30日の検疫で帰厩しました。
2023-11-29週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。11月29日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースでダクとハッキングで2000mと、1000m坂路に入ってハロン20秒程度で1本乗られており、週2日は坂路1本を18-18で乗られ、週1本は15-14-13で乗り込まれています。なお、30日の検疫で帰厩することになりました。寺島調教師は「中間も宇治田原優駿ステーブルで順調に調整出来ており、検疫が混んでいたので帰厩が予定より少し遅れましたが、明日トレセンへ戻します。その後は目標に向けて進めていきます」とのことです。次走は、12月16日阪神、3歳以上オープン・タンザナイトステークス・ハンデ・芝1200mに西塚洸ニ騎手での出走を予定しています。
2023-11-22週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。22日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースでダクとハッキングで2000mと、1000m坂路に入ってハロン20秒程度で1本乗られて、週2日は坂路1本を18-18で乗られ、週1本は15-14-13の時計を入れています。田中レーシングマネージャーは「先週末から時計を入れていますが、いい反応で動けていますね。時計を出した後もテンションは上がっていませんし、良い雰囲気だと思います」とのことでした。22日現在の馬体重は484キロ。
2023-11-15週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。15日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースでダクとハッキングで2000mと、1000m坂路に入ってハロン20秒程度で1本乗られて、週2日は坂路1本を18-18で乗られています。田中レーシングマネージャーは「馬は元気で、特に気になる点はありません。早ければ11月下旬には栗東トレセンへ戻ると聞いていますので、目標に向かってペースを上げていきます」とのことでした。
2023-11-08週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。移動後も体調に問題はなく、11月8日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースでダクとハッキングで2000m、ハロン20秒程度で2000mで乗られています。寺島良調教師は「7日に現地で視察しましたが、レースのダメージはなさそうで、すぐに乗り出しを再開出来ています。この感じなら年内もう一走使えると判断して、この先は12月のタンザナイトステークスを目標に進めたいと思います」とのことです。今後は12月16日阪神、3歳以上オープン・タンザナイトステークス・ハンデ・芝1200mへの出走を視野に入れて進めていきます。
2023-11-01週報
栗東・寺島良厩舎で調整され、10月29日の出走後も馬体に異常はなく、ひと息入れるため、31日に京都府の宇治田原優駿ステーブルへ移動しました。寺島調教師は「勝っている舞台ですし、期待して送り出しましたが、当日の新潟は馬場が悪化し過ぎてメディーヴァルには合わず、能力を発揮出来ませんでした。残念です。レース後、特に気になる点はなく、ひと息入れてから、年内もう1走使うつもりで検討しています」とのことでした。
2023-10-31お知らせ
10月31日に宇治田原優駿ステーブルへ移動しました。
2023-10-29レース
新潟11R ルミエールオータムダッシュ(L)(12着)
10月29日、新潟競馬11R、3歳以上オープン・ハンデ・ルミエールオータムダッシュ(L)・芝1000mに出走しました。馬体重は前走から増減なしの470キロ。ゲートが開く前に枠の中でややガタガタし、伸び上がり気味のスタートから1完歩目で躓きかけてしまい、押して徐々に外へ進路を向けて9番手辺りの位置取り。半ばでは10番手付近を追走しますが、押してもあまり進んで行かず徐々に交わされてしまい、勝馬から1秒3差の12着でした。
西塚洸二騎手 レース後コメント
「良いポジションを取ろうとスタートから出していったのですが、煽るようになってしまってリズムを崩してしまいました。馬場も気にしている様子で気合が乗っている割に集中して走れていない感じのまま終わってしまいました」寺島良調教師 レース後コメント
「パドックの後半辺りからチャカチャカし始めて、嫌だなとは思っていました。馬場も悪くなり過ぎてこの馬には合わなかったと思います。良馬場で少し痛んだ馬場が丁度良いのかもしれません。今日は気持ちが空回りしている感じで、能力を出し切れませんでした」2023-10-25週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、22日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、60.3-43.2-27.8-13.4を馬なりで計時しました。今週は、25日にCWチップコースにて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、82.9-67.8-53.5-38.7-12.4を一杯に追われて計時し、併せた相手に遅れています。寺島調教師は「今日の言い切りは相手に併せた内容でしたので、こんなものでしょうと言ったところです。大きく変わってはいませんが、状態は維持できていると思います。今の新潟の荒れた馬場は合うと思いますし、相手なりに走れる強みもあります。韋駄天ステークスで実際に勝っている舞台ですし、良い枠が当たれば楽しみだと思います」とのことです。29日新潟、3歳以上オープン・ルミエールオータムダッシュ(L)・ハンデ・直線芝1000mに西塚洸二騎手で登録を行う予定です。
2023-10-19木曜追切
19日にCWチップコースで調教助手が跨って追い切りが行われ、90.4-74.7-58.4-4.3-12.8を馬なりで計時しています。騎乗した助手は「今朝はオーバーワークにならないように追い切りました。使った効果だと思いますが、ハミ掛かりが良くなりました。以前だと、1度使うとスイッチが入ってしまうところがありましたが、今はそういった点も解消されています。反動もなく、良い状態で来週の競馬に向かえると思います」とのことでした。
2023-10-18週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。18日現在、調教助手が跨ってダートコース半周と練習場でゲート練習を行っており、今週の追い切りは19日に行う予定です。寺島調教師は「多少競馬のダメージが残るかもと思いましたが、特に気になる点もなく、いつも診てくれている獣医も『凄く状態が良さそうだし、体幹がしっかりとして来て、いい筋肉がついている』と褒めてくれました。この感じであれば、来週の出走に向けていい流れで進められると思います」とのことです。29日新潟、3歳以上オープン・ルミエールオータムダッシュ(L)・ハンデ・直線芝1000mに西塚洸二騎手での出走を予定しています。
2023-10-11週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。8日の出走後も、元気いっぱいで、11日現在、厩舎周りの曳き運動が行われています。寺島調教師は「強いメンバー相手に良い競馬をしてくれたと思います。今回の内容ならこの後も楽しみです。レース後の状態も良いので、予定通り、今後は月末の新潟戦に向けて進めていきます」とのことです。今後は、29日新潟、3歳以上オープン・ルミエールオータムダッシュ(L)・ハンデ・直線芝1000mに西塚洸二騎手での出走に向けて進めていきます。
2023-10-08レース
京都11R オパールステークス(L)(6着)
10月8日、京都競馬11R、3歳以上オープン・ハンデ・オパールステークス(L)・芝1200mに出走しました。馬体重は前走から増減なしの470キロ。揃った飛び出しから押して前に出して行き、内の3~4番手から。道中は前2頭から少し離れたラチ沿い3番手で追走し、3~4コーナーもラチ沿いピッタリを通ってまわり、押して3~4番手で直線に向くと残り200mでは一旦2番手に浮上。そこからは内外から交わされてしまいましたが、最後まで良く粘って、勝馬から0秒4差の6着でした。
寺島良調教師 レース後コメント
「西塚騎手も上手く乗ってくれたと思います。前半結構なペースで行っていたので、最後止まってしまうかと思いましたが、しっかりと伸びて来ていました。直線で周りに馬がいなくなった時に一瞬フワっとした様ですが、後ろから来たらまた伸びたとの事で、勝負根性がありますね。このメンバー、今日の状態でこの競馬が出来るなら、この後、さらに状態が上がって来るでしょうし楽しみだと思います」2023-10-04週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、1日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、59.9-42.2-26.8-13.0を馬なりで計時しました。今週は、4日に芝コースにて西塚洸二騎手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、78.3-62.9-49.1-36.3-11.7を終い強めに追われて計時し、併せた相手に遅れています。寺島調教師は「今日は芝コースで追い切って、改めて西塚騎手に感触を確認してもらいました。併せた相手に遅れましたが走りは問題なかったようですし、元々が切れるタイプではなく、今朝の遅れも瞬発力の差程度でしたので、問題はありません。今回、正直に言って先を見据えた仕上げですが、相手なりに走ってくる馬なので、どんな競馬をして来るか楽しみです」とのことです。8日京都、3歳以上オープン・オパールステークス(L)・ハンデ・芝1200mに西塚洸二騎手にて登録を行う予定です。
2023-09-28木曜追切
28日にCWチップコースにて今村聖奈騎手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、84.5-68.4-53.4-38.4-12.0を馬なりで計時し、併せた相手に遅れています。今村騎手は「まだ動きに物足りなさは感じますが、雰囲気と言うか、跨っている時に感じる背中の感触は悪くないですよ。馬が以前と比べてしっかりしてきた印象ですし、力も付けていると思います」とのことで、寺島良調教師は「今日もある程度は流す感じの追い切りです。来週のオパールステークスを叩いたあと、新潟の直千に向かう予定なので、少し余力を残した形で進めていますが、順調だと思います。今週末と来週やれば態勢は整うと思います」とのことでした。
2023-09-27週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。先週は、9月24日に坂路にて今村聖奈騎手が跨って追い切りが行われ、61.1-44.4-28.8-14.3を馬なりで計時しました。27日現在、調教助手が跨ってダートコースを軽めキャンターで1周半乗った後、練習場でゲート練習を行っており、今週の追い切りは28日に行う予定です。寺島調教師は「いい雰囲気で乗り込めています。調教中もメンコ以外の馬具は装着していませんが、落ち着いて稽古に取り組めているように、精神面が大人になっていると思います。明日の追い切りもしっかりと動いてくれるでしょう」とのことです。引き続き、10月8日京都、3歳以上オープン・オパールステークス(L)・ハンデ・芝1200mに西塚洸二騎手での出走に向けて進めていきます。
2023-09-21木曜追切
21日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、85.7-69.4-53.8-38.4-12.3を終い重点で追われて計時しています。寺島良調教師は「今日は気分よくサッとやった程度ですが、申し分ない反応と力強い動きだったと思います。見た目や時計的には変わりはないですが、精神面が大人になって落ち着いて取り組めるようになった分、動きの質が上がっていますね」とのことでした。
2023-09-20週報
引き続き、宇治田原優駿ステーブルで調整されて、中間、厩舎の馬房がつき、9月16日の検疫で、栗東・寺島良厩舎に帰厩しています。18日には坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、60.6-43.2-27.7-13.6を馬なりで計時しました。20日現在、調教助手が跨って軽めキャンターでダートコースを1周半乗られた後、練習場でゲート練習を行っています。今週の追い切りは、21日以降に行う予定です。寺島調教師は「予定より少し早くなりましたが、検疫が回ってきたので帰厩させました。年齢的にも大幅な成長というのはないと思いますが、一段と身体にボリュームを増して帰ってきてくれました。使いつつ、まだ良くなってくるかもれません。予定通り、まずは10月の京都開催に向けて進めていきます」とのことです。10月8日京都、3歳以上オープン・オパールステークス(L)・ハンデ・芝1200mに西塚洸二騎手で出走を予定しています。
2023-09-16お知らせ
9月16日の検疫で帰厩しました。
2023-09-13週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。中間も帰厩に向けて進められており、9月13日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースでダクとハッキングで2000mとハロン20秒程度のキャンター2000mを乗られ、週2日は坂路で15-15の時計を出しています。寺島良調教師は「先週末に現地に赴いて直接状態を確認して、良い状態で乗り込めていると感じました。予定通り、今週末から週明けにトレセンへ戻したいと考えています。この後は、京都のオープン特別を1回叩いてから10月末の新潟、ルミエールオータムダッシュに向かう予定です」とのことです。今後は、10月8日京都、3歳以上オープン・夕刊フジ杯オパールステークス(L)・ハンデ・芝1200mに西塚洸二騎手での出走を目標にして進めていきます。
2023-09-06週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。6日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースでダクとハッキングで2000mとハロン20秒程度のキャンター2000mを乗られ、週2日は坂路にて15-15の時計を計時しています。田中レーシングマネージャーは「時計を出し始めてからも体調は崩さずに進める事が出来ています。まだ身体は若干の余裕がある感じで重さを感じますが、帰厩までもう何本か時計入れられると思います。良い流れで進めることが出来ていると思いますよ」とのことでした。
2023-08-30週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。30日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースでダクとハッキングで2000mとハロン20秒程度のキャンター2000mを乗られ、週2日は坂路にて15-15の時計を入れ始めています。寺島良調教師は「先週末に現地で状態を確認しました。良い意味で変わりはなく、順調に調整出来ているようです。9月中旬頃に帰厩させたいと考えています」とのことでした。
2023-08-23週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。23日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースでダクとハッキングで2000mとハロン20秒程度のキャンター2000mを乗られ、週2日は坂路に入り18-18の時計を入れています。田中レーシングマネージャーは「予定通り、今週から坂路調教も週2日開始して乗り込んでいます。新しい施設になって坂路は直線1000mで、傾斜は以前より緩やかですが、チップが深いのでトレセン並みの負荷が掛かります。メディーヴァルはオープン馬ですし、力があるので、問題なくメニューを消化していますが、坂路を上がってきた後の息遣いは、まだいまひとつの印象を受けます。今後、さらに乗り込んでいければと思います」とのことでした。23日現在の馬体重は482キロ。
2023-08-16週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。16日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースでダクとハッキングで2000mと、ハロン20秒程度のキャンター2000mを乗られています。田中レーシングマネージャーは「レース後のダメージという点で言えば、あまりあるようには感じなかったですが、この気候で、新潟までの長距離輸送をして出走でしたので、無理せず先週いっぱいまでゆっくりさせて、今週から徐々にペースを上げているところです。今週末からは坂路にも入れる予定です」とのことでした。
2023-08-09週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。連戦の疲れを考慮して先週いっぱいは休養して、7日から騎乗運動を再開しており、9日現在、ウォーキングマシン運動と角馬場で軽めの運動を行っています。田中レーシングマネージャーは「4月から比較的短い間隔で5戦使った割に身体も萎んでいませんし、馬も元気ですよ。休みは入れましたが、特に変わりなく、良い雰囲気は保ったままです。古馬になってオンオフがしっかりと出来るようになったのも大きいと思います」とのことでした。9日現在の馬体重は472キロ。
2023-08-02週報
7月30日のレース後も状態は変わりありませんが、連戦の疲れを癒すため休みを挟む事になり、8月2日に京都府の宇治田原優駿ステーブルへ移動しました。寺島調教師は「今回のレース振りを見ても新潟の千直競馬は合っていると思うので、秋の新潟開催でも千直を使いたいと考えています。なお、今回は前走から中1週のローテで、それなりに疲れがあると思いますので、一旦放牧に出してお休みを入れることにしました」とのことでした。
2023-08-02お知らせ
8月2日に宇治田原優駿ステーブルへ移動しました。
2023-07-30レース
新潟11R アイビスサマーダッシュ(GIII)(8着)
7月30日、新潟競馬11R、3歳以上オープン・アイビスサマーダッシュ(GIII)・芝1000mに出走しました。馬体重は前走から増減なしの470キロ。互角のスタートを切り、中団から。一度は外に進路を向けたあと、中程に進路を変えてレースを進めましたが、後半で他馬に外から寄られて進路が狭くなる不利があり、そこから再び押し上げて、勝馬から0秒6差の8着でした。
今村聖奈騎手 レース後コメント
「スタートも決まって500m辺りまではイメージ通りで進めました。10番の馬の後ろに付いて、その位置で行けたら理想だったのですが…。ここからというところで引かざるを得ない状況になり、ブレーキが掛かってしまいました。その分、溜められたこともあり、最後は良い脚を使ってくれましたが、不甲斐ない競馬になってしまいました。馬は本当によく頑張ってくれました」寺島良調教師 レース後コメント
「スタートとした後、流石に前には行けない迄も脚を溜めながらしっかりと追走出来ていたと思います。ジョッキー心理として、外に進路を取りたい気持ちも分かりますが、腹を括って真っ直ぐ進んでいたら、もっといい勝負が出来ていたのかなと思います。終いもしっかりと伸びて来ていますし、力をつけていますね」2023-07-26週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、26日にCWチップコースにて今村聖奈騎手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、86.6-69.9-54.1-38.2-11.7を馬なりで計時し、併せた相手に先着しています。今村騎手は「新馬の頃から追い切りに乗せていただいていた馬なので、この馬の癖などはよく知っているつもりです。以前は、女の子みたいなところがあったのですが、今はすっかり大人になった印象で、性格もどっしり構えてくれています。シルエットに変わりはないですが、首が太くなっていますし、全体的に筋肉量もアップしています。今日もまだ余裕がある動きで、調子は凄く良さそうです」とのことで、寺島調教師は「前走も、前々走も内容は悪くないですし、相手なりに走れてしまうタイプなのかなと思っています。新潟の千直は勝っているコースですし、今のメディーヴァルであれば、いい枠順をもらえたら一発あってもと思っています」とのことです。30日新潟、3歳以上オープン・アイビスサマーダッシュ(GIII)・直線芝1000mに今村聖奈騎手で登録を行う予定です。
2023-07-19週報
16日の出走後も体調に問題はなく、栗東・寺島良厩舎で調整されています。19日現在、厩舎周りの曳き運動で進めており、今週末から騎乗調教を開始する予定です。寺島調教師は「気持ち余裕残しの身体で福島を使った事もあって、レース後も元気に過ごせているようで安心しています。今後は、21日から乗り出しを再開し、中1週でアイビスサマーダッシュに出走する予定で進めていきます」とのです。次走は、30日新潟、3歳以上オープン・アイビスサマーダッシュ(GIII)・直線芝1000mに今村聖奈騎手での出走を予定しています。
2023-07-16レース
福島11R 福島テレビ オープン(8着)
7月16日、福島競馬11R、3歳以上オープン・福島テレビ オープン・芝1200mに出走しました。馬体重は前走からプラス6キロの470キロ。互角の飛び出しから促して前に出て行き、ジワジワ進んでインの3~4番手へ。道中はそのままインの5番手で追走して、終始距離ロスなくラチ沿いを通って直線に向き追い出されるとジワジワと脚を伸ばしましたが、ゴール手前で狭くなって最後は追い出しを控えるロスがあり、勝馬から0秒4差の8着でした。
石橋脩騎手 レース後コメント
「馬の状態は凄く良かったと思います。スタートして良いポジションも取れましたし、流れに乗れていました。直線に向いた時は、外に出す事も考えましたが、最内枠という事と、馬場の最内が1頭分だけは傷んでないので、そこを選択していきました。結果的に最後は進路が狭くなってしまいましたが、切れる脚はないので、外に出すよりはと思いました。最後もこの馬なりに脚を使ってくれていただけに、進路がスムーズなら、掲示板まではあったかもしれません」寺島良調教師 レース後コメント
「最後は進路が狭くなったのか、追えていませんでしたが、そこ以外は実にスムーズに走れていたと思います。スタートは凄く速い訳ではないですが、スピードに乗ったら前に行けますし、良い位置で競馬も出来ました。今日の馬場も合っていたと思います。予定通り、この後、問題がなければ中1週でアイビスサマーダッシュに向かいたいと思います」2023-07-12週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、9日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、58.2-42.1-27.6-13.2を馬なりで計時しました。今週は、12日にCWチップコースにて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、84.4-67.9-52.6-37.3-12.0を馬なりで計時し、併せた相手に先着しています。寺島調教師は「併せた相手が先着すると思っていたのですが、いい意味で誤算で、最後まで交わされずにしっかりと動けていましたね。時計そのものは平凡ですが、内容は良かったと思います」とのことです。16日福島、3歳以上オープン・福島テレビオープン・芝1200mに石橋脩騎手で登録を行う予定です。
2023-07-05週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されて、1日に栗東・寺島良厩舎へ帰厩しました。次走に向けて、先週は2日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、63.6-45.3-29.1-14.3を馬なりで計時しました。今週は、5日にCWチップコースにて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、86.3-69.8-54.5-38.6-11.8を馬なりで計時し、併せた相手に遅れています。寺島調教師は「終いは遅れましたが、メディーヴァル自体あまり調教では動かないタイプということを考えると、良く動けていると思います。今朝併せた相手は調教駆けする馬ですが、その相手とも遜色のない内容でした。来週へ向けて良い雰囲気で進める事が出来ています」とのことです。16日福島、3歳以上オープン・福島テレビオープン・芝1200mに石橋脩騎手での出走を予定しています。
2023-07-01お知らせ
7月1日の検疫で帰厩しました。
2023-06-28週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。28日現在、角馬場で身体をほぐして、ウッドチップ馬場で軽めキャンター2000mを乗られたあと、1000m坂路1本を18-18までペースを上げて進めています。なお、今週末の検疫で栗東・寺島良厩舎に帰厩する予定です。騎乗スタッフは「新しい環境でも特に変わった様子はなく乗り込めていけてるのでホッとしています。坂路の距離が長くなった分、馬もしんどい面はあると思いますが、最後まで集中して走れていますよ」とのことでした。28日現在の馬体重は486キロ。
2023-06-21週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。中間は、予定通り、20日に新しい移転先へ移動しており、21日現在、角馬場で身体をほぐして、ウッドチップ馬場で軽めキャンター2000mを乗られたあと、1000m坂路1本をハロン20秒位で乗られています。田中レーシングマネージャーは「まずは昨日、新場の方へ移動して、今日の移動初日の調教を無事に終えています。今までの施設よりも坂路が長くなり、傾斜もキツいので、その辺りはオーバーワークにならないように気をつけていきます。引っ越しで人の方がバタバタしていますが、馬は新しい環境に動じる事なく過ごせていますよ」とのことでした。
2023-06-14週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。先週は、レース後の疲れを考慮してウォーキングマシン運動のみにとどめられ、6月12日から騎乗調教を開始しました。14日現在、角馬場で身体をほぐした後、ウッド馬場でダクとハッキングで1200mと軽めキャンター1200mを乗られています。なお、宇治田原優駿ステーブルの移設に伴い、本馬も新しい場所へ20日に引っ越す予定です。寺島調教師は「前走後も大きく変わった様子はないようですし、宇治田原優駿ステーブルの田辺厩舎長からも『福島を使える状態に持っていけそうです』との報告を受けています。現時点では、福島テレビオープンを使う方向で考えています」とのことです。引き続き、7月16日福島、3歳以上オープン・福島テレビオープン・芝1200mに石橋脩騎手での出走を目標に進めていきます。
2023-06-07週報
栗東・寺島良厩舎で調整され、6月4日のレース出走後も状態は変わりなく、7日に宇治田原優駿ステーブルへ移動しました。寺島良調教師は「レース後も大きく変わった様子はありませんが、ここで短期放牧に出して、リフレッシュさせようと思います。レース後もお伝えしましたが、今回ダートのオープンクラスでも悪くない内容だったのは収穫でした。今後については、この夏の最大目標はアイビスサマーダッシュですが、その前に福島のオープン特別をひと叩きするつもりです」とのことです。今後は、7月16日福島、3歳以上オープン・福島テレビオープン・芝1200mに向けて進めていきます。
2023-06-07お知らせ
6月7日に宇治田原優駿ステーブルへ移動しました。
2023-06-04レース
阪神11R 松風月ステークス(10着)
6月4日、阪神競馬11R、3歳以上オープン・ハンデ・松風月ステークス・ダート1200mに出走しました。馬体重は前走からマイナス10キロの464キロ。互角にゲートを出て前に出して行きますが、さすがに他馬も速く、先行集団の後方8~9番手辺りを追走。道中は一旦息を入れた後、再度前に促してインを通って追走し、3~4コーナーもそのまま流れに乗ってまわり、直線に向くと追い出しを開始して脚を伸ばしましたが、他馬も止まらず、勝馬から0秒8差の10着でした。
西塚洸二騎手 レース後コメント
「スタートして、周りも速かったので無理はしませんでしたが、もう1列前でも位置取りは良かったかもしれません。終始、手応えも良くて、最後も詰まりながらも伸びています。このクラスで戸惑っているようなところもありませんでした」寺島良調教師 レース後コメント
「初のオープンクラスのダート戦でしたが、しっかりとついて行けましたし、上手く内で我慢して最後まで頑張ってくれたと思います。理想はもう少し前目でポジションを取れていたらと思いますが、オープンともなると周りもスタートが速いですし、あそこで強引に行ったら、流石に最後は止まっていたと思います」2023-05-31週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、5月31日にCWチップコースにて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、69.7-53.6-37.7-11.9を強めに追われて計時し、併せた相手に遅れています。寺島調教師は「前走から中1週ですので、調整程度の追い切りです。予定通りの内容で状態は維持出来ています。前走は勝ちましたが、その前はダート3勝クラスで足踏みをしていたことを考えると、正直、ダートのオープンでどうかだとは思います。ただ、ハンデ差もあるので、チャンスが全くないわけではないと思って送り出します」とのことです。6月4日阪神、4歳以上オープン・松風月ステークス・ハンデ・ダート1200mに西塚洸二騎手で登録を行う予定です。
2023-05-24週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。5月21日のレース後も状態に変わりはなく、24日現在、厩舎の周りの曳き運動が行われています。寺島調教師は「除外が確実だったので韋駄天ステークスに回りましたが、結果が出て良かったです。チークピーシーズを装着したのが、効果があったように思います。ただ、前日の1勝クラスより遅い決着時計ですし、相手関係や展開、ハンデと恵まれた面はあると分析しています。馬の状態は良いので、もう一度馬具の効果を確認するためにも中1週で続戦させて、その後にひと息入れるつもりです。その後は夏のアイビスサマーダッシュへ向かうプランで検討していています」とのことです。今後は、6月4日阪神、4歳以上オープン・松風月ステークス・ハンデ・ダート1200mへの出走に向けて進めていきます。
2023-05-21レース
新潟11R 韋駄天ステークス(1着)
5月21日、新潟競馬11R、4歳以上オープン・韋駄天ステークス・ハンデ・直線芝1000mにチークピーシーズを着けて出走しました。馬体重は前走からプラス2キロの474キロ。スタートは互角に出ましたが、この距離らしく各馬出脚が速く中団。道中は徐々に外に進路を取り、ラスト400m過ぎから追われると進路が2度ほど狭くなりましたが、狭いところを割って伸びてきて、ゴール手前で先頭に立ち、2着馬に0秒1差をつけて優勝しました。
西塚洸二騎手 レース後コメント
「スタートは周りの馬が速かったので、少し遅い様に見えたかもしれませんが、しっかりと出てくれました。最後も進路が空かず、なかなか追えませんでしたが、それでも良く伸びてくれました。とても良い馬です。乗せていただきありがとうございました」寺島良調教師 レース後コメント
「荒れた馬場とハンデも味方してくれたとは思いますが、良く最後は差し切ったと思います。スタートしてすぐは促しながらでしたので、ついて行けないのかなと見ていましたが、スピードに乗ってからは、進路を探す余裕がある位でしたね」2023-05-17週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。先週は14日の東京戦に登録しましたが除外されてしまい、改めて、今週末の出走に向けて、14日には坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、57.4-41.3-26.5-12.7を馬なりで計時しました。今週は、17日にCWチップコースにて調教助手は跨って併せ馬で追い切りが行われ、84.1-68.3-52.9-37.5-12.2を馬なりで計時し、併せた相手と同入しています。なお、特別登録のある高瀬川ステークスとフリーウェイステークスは共に除外濃厚のため、21日新潟、4歳以上オープン・韋駄天ステークス・ハンデ・芝1000mに西塚洸二騎手で登録する予定です。寺島調教師は「残念ながら先週は除外されてしまいましたが、状態に関しては良い意味で変わりはなく、除外の影響はありません。今週は京都の高瀬川ステークスに出走させたかったのですが、水曜日の想定の段階で既に除外濃厚で、念のため登録した東京芝1400mのフリーウエイステークスも恐らく除外になると思います。ただ、もう1つ登録していた新潟の直線競馬の韋駄天ステークスなら出れそうなので、今回は新潟に登録します。格上挑戦で、加えて初めての直線競馬で、芝もデビュー戦以来ということなので、決して楽な条件ではありませんが、新しい面を見せてくれたらと思います」とのことでした。
2023-05-10週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、10日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、85.2-68.8-52.9-37.4-12.0を強めに追われて計時しました。寺島調教師は「状態に関しては気になることはなく、今日も良い動きを見せてくれています。ただ、想定を見ると登録数が多く、除外される可能性が高そうです。残念ですが、来週の京都開催にスライドする事になりそうです」とのことです。14日東京、混合、4歳以上3勝クラス・BSイレブン賞・ダート1400mへ登録を行う予定ですが、水曜日の想定の段階では除外対象のため、21日京都、混合、4歳以上3勝クラス・高瀬川ステークス・ハンデ・ダート1400mに目標を切り替えることになりそうです。
2023-05-03週報
中間も宇治田原優駿ステーブルで調整されていましたが、厩舎の馬房調整がつき、5月2日の検疫で栗東・寺島良厩舎に帰厩しています。3日現在、ポリトラックコースでのられています。寺島調教師は「予定通り、2週間程度の短期で帰厩させました。来週の東京開催の番組に登録していきますが、もし除外の場合は、次週の番組にスライドするつもりで考えています」とのことです。次走は、14日東京、混合、4歳以上3勝クラス・BSイレブン賞・ダート1400mへの出走を予定しています。
2023-05-02お知らせ
5月2日の検疫で帰厩しました。
2023-04-26週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。予定通り、21日から騎乗運動を開始しており、26日現在、ウッド馬場でダクとハッキングで1200mと軽めキャンター1200mを乗られた後、傾斜のきついA坂路1本を18-18程度で乗らています。田中レーシングマネージャーは「2週間程度の滞在予定と聞いていますので、馬を緩ませることなく乗り出しを再開させています。特に気になる点もないですので、このまま帰厩に向けて準備出来たらと考えています」とのことでした。
2023-04-19週報
4月15日の出走後も体調に問題はなく在厩していましたが、短期放牧に出す事になり、18日に京都府の宇治田原優駿ステーブルへ移動しています。到着後は2日程様子を見て、今週末から乗り出しを開始する予定です。寺島調教師は「週末の競馬は、脚抜きのいい馬場になって高速決着になってしまい、この馬の良さを出す事が出来ない展開でした。決して力負けだとは思っていません。次走は左回りの広いコースを考えており、レース後、ダメージはさほどないようですので、2週間程度ガス抜きで放牧に出して次走に備えたいと思います」とのことです。今後は、5月14日東京、混合、4歳以上3勝クラス・BSイレブン賞・ダート1400mへの出走を目標にして進めていきます。
2023-04-18お知らせ
4月18日に宇治田原優駿ステーブルへ移動しました。
2023-04-15レース
阪神10R 天満橋ステークス(13着)
4月15日、阪神競馬10R、混合、4歳以上3勝クラス・天満橋ステークス・ダート1400mに出走しました。馬体重は前走からマイナス2キロの472キロ。好スタートを切ると、外から前に出て行き、内の各馬の動きを見ながら外目3番手。道中は押しながら3番手の位置で追走し、そのまま直線に向きましたが、追われてからの伸びがなく、勝馬から1秒5差の13着でした。
寺島良調教師 レース後コメント
「馬場を考えて、ある程度前での競馬を選択したと思いますが、この馬にとっては時計が速すぎる決着でしたので、流石のあのペースで前半行っては最後まで持ちませんでした。良馬場でひと溜め出来る展開ならもっとやれる筈です」2023-04-12週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、9日に坂路にて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、57.4-41.1-26.0-12.6を馬なりで計時し、併せた相手と同入しました。今週は、12日にCWチップコースにて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、83.6-68.0-52.5-37.5-12.1を一杯に追われて計時し、併せた相手に遅れています。寺島調教師は「今日の追い切りは遅れましたが、調子は問題ないですし、この馬なりに、というところだと思います。予定通り今週登録します」とのことです。15日阪神、混合、4歳以上3勝クラス・天満橋ステークス・ハンデ・ダート1400mに幸英明騎手で登録を行う予定です。
2023-04-06木曜追切
6日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、84.1-68.9-54.4-39.2-11.9を一杯に追われて計時しています。寺島良調教師は「時計は決して速くはないですが、メディーヴァルの状態が良い時の動きだったと思います。年齢的にはそれほど大きな上積みはないかもしれませんが、来週の出走に向けて良い状態で臨むことが出来ると思います」とのことです。15日阪神、混合、4歳以上3勝クラス・天満橋ステークス・ハンデ・ダート1400mに幸英明騎手で登録を行う予定です。
2023-04-05週報
栗東・寺島良厩舎に帰厩しています。先週は、2日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、58.9-44.6-29.6-14.8を馬なりで計時しました。5日現在、ダートトラックコースを半周した後、ゲート練習を行っています。なお、今週の追い切りは6日以降に行う予定です。寺島調教師は「しっかりと休養したお陰で馬はフレッシュな状態ですし、宇治田原で乗り込んである程度まで仕上がっている状態です。状態も良く、追い切りはあと2本くらいで十分だと思います」とのことでした。
2023-03-29週報
中間も宇治田原優駿ステーブルで調整されていましたが、状態が良いため次走の予定を前出しすることになり、これに伴って3月29日の検疫で栗東・寺島良厩舎に帰厩しました。寺島調教師は「宇治田原優駿ステーブルの方でしっかりと乗り込めていましたし、元気いっぱいなので、予定を早めて得意の阪神コースで使おうと思います」とのことです。今後は、4月15日阪神、混合、4歳以上3勝クラス・天満橋ステークス・ハンデ・ダート1400mに幸英明騎手での出走に目標を切り替えて進めていきます。
2023-03-29お知らせ
3月29日の検疫で帰厩しました。
2023-03-22週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。中間も帰厩に向けてしっかりと乗り込まれており、22日現在、ウッド馬場でダクとハッキングで1200mと軽めキャンター1200mを乗られた後、傾斜のきついA坂路1本を18-18程度で乗られ、週2日は15-15の時計を計時しています。田中レーシングマネージャーは「とても順調に来れています。毛艶も凄く良くなって、馬体にも張りがありますね。あとは、厩舎から声が掛かるのを待ちながら、この状態を維持出来ればと思います」とのことでした。22日現在の馬体重は486キロ。
2023-03-15週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。15日現在、ウッド馬場でダクとハッキングで1200mと軽めキャンター1200mを乗られた後、傾斜のきついA坂路1本を18-18程度で乗られ、週2日は15-15を馬なりで計時しています。騎乗スタッフは「先週よりさらに行きっぷりが良くなって、馬なりで楽々15-15で上がって来れています。良い頃の状態に近づいていますよ」とのことでした。
2023-03-08週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。予定通り、先週末から時計を入れ始めており、8日現在、ウッド馬場でダクとハッキングで1200mと軽めキャンター1200mを乗られた後、傾斜のきついA坂路1本を18-18程度で乗られ、週2日は15-15の時計で乗り込まれています。田中レーシングマネージャーは「まだ具体的な帰厩予定は聞いていないですが、恐らく3月下旬か4月のはじめになるだろうと思いますので、そこに向けてピッチを上げ始めています。流れ的にはいつも通りで、馬にも大きく変わった様子もなく、順調に進める事が出来ています」とのことでした。8日現在の馬体重は488キロ。
2023-03-01週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。中間は少しピッチを上げており、1日現在、ウッド馬場でダクとハッキングで1200mと軽めキャンター1200mを乗られた後、傾斜のきついA坂路1本を18-18程度で乗られています。騎乗スタッフは「1段負荷を上げましたが、変わりなく来れています。相変わらず体調の浮き沈みが少ない馬なので、管理する側は扱い易いです。今週末から15-15の時計も入れていく予定です」とのことでした。
2023-02-22週報
宇治田原優駿で調整されています。22日現在、メニューは変わらず、ウッド馬場でダクとハッキングで1200mと軽めキャンター1200mを乗られた後、坂路1本をハロン20秒で乗られています。田中レーシングマネージャーは「調教メニュー自体は変えていませんが、坂路で自然と18-18位の時計で上って来ているように、元気があって気持ちの入った調教が出来ています。まだ目標は先なので時計は入れてはいませんが、毛艶は良くなっていますし、いつ15-15を入れても問題ないというレベルまで来ていると思います。3月に入ってから週1本ペースで追い切りを行う予定です」とのことでした。
2023-02-15週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。15日現在、ウッド馬場でダクとハッキングで1200mと軽めキャンター1200mを乗られた後、坂路1本をハロン20秒で進めています。田中レーシングマネージャーは「先週と比べてさほどペースは上げていませんが、疲れは心配なさそうです。少し身体は萎んでしまった感じがあるので、その辺りは乗り込みながら作っていければと思います」とのことでした。
2023-02-08週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。先週はウォーキングマシン運動に留めて、6日から騎乗調教を開始しました。8日現在、ウッド馬場でダクとハッキングで1200mと軽めキャンター1200mを乗られた後、軽めキャンターで坂路1本を乗られています。田中レーシングマネージャーは「先週は楽をさせて今週から動かし始めています。まだ軽めですが、体調は変わりないですね。古馬になってドッシリとした感じが出てきましたし、体型的にもダート馬っぽく成長してくれました。次走は、まだ先ですのでじっくりやっていく予定です」とのことでした。
2023-02-01週報
栗東・寺島良厩舎で調整され、1月31日のレース出走後も体調に変わりはないですが、少し間隔を空けるため、2月1日に宇治田原優駿ステーブルへ移動しました。到着後はレースの疲れを癒すため今週中はウォーキングマシン運動のみで調整する予定です。寺島良調教師は「内容的には良かったとは思いますが、優先権利を外してしまったので、次走は少し間隔を空けて番組を選択した方が良いと考えます。2月2週目からは得意の右回りダート1400mの阪神開催が始まりますが、思い切って放牧に出す事にしました。今回、左回りも問題はなさそうでしたので、次は東京開催出走を考えています」とのことです。次走は、4月23日東京、混合、4歳以上3勝クラス・鎌倉ステークス・ダート1400mへの出走が検討されています。
2023-01-31お知らせ
1月31日に宇治田原優駿ステーブルへ移動しました。
2023-01-28レース
中京11R 伊賀ステークス(6着)
1月28日、中京競馬11R、混合、4歳以上3勝クラス・ハンデ・伊賀ステークス・ダート1200mに出走しました。馬体重は前走からプラス6キロの474キロ。揃った飛び出しも他馬が速く、軽く促しつつ進んで、中団から。道中はインの10番手付近で追走し、4コーナーで徐々に上がって行って、外に出して直線へ向くと脚を伸ばして半ばでは前3頭の争いに加わる勢いでしたが、ゴール手前ではやや脚色が鈍り、加えて後方勢の強襲を受けて交わされて、勝馬から0秒6差の6着でした。
寺島良調教師 レース後コメント
「悪くない内容で走れたと思います。スタートで少しハミを噛んでしまったようで進みが悪かったのと、コーナーで右に張ろうとしていた点は課題ですが、それ以外は先に繋がる内容で競馬が出来ました。勝った馬は強かったですが、2着以下とは差がない競馬でした。松山騎手からは『左回りの時は馬具があっても良いかもしれません』とのことでした」2023-01-25週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は22日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、57.7-41.7-27.1-13.0を馬なりで計時しました。今週は25日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、53.9-39.8-26.0-12.8を強めに追われて計時しています。寺島調教師は「本来であれば今日の追い切りはCWチップコースでと思っていましたが、降雪の影響でコースが使えなかったので坂路に変更して追い切りを行いました。ただ、普段も坂路で追い切りは行っていますので問題ないと思いますし、時計も水準以上で上って来れているのでいい仕上がりでレースに向かえると思います」とのことです。28日中京、混合、4歳以上3勝クラス・伊賀ステークス・ハンデ・ダート1200mに松山弘平騎手で登録を行う予定です。
2023-01-18週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。先週は、15日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、57.8-40.9-25.8-12.5を馬なりで計時しました。今週は、18日にCWチップコースにて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、83.2-67.7-52.7-38.0-12.3を終い重点に追われて計時し、併せた相手に遅れています。寺島調教師は「今日はメディーヴァルが先行して追い切りました。併せた相手は動く馬なので遅れましたが、時計的には十分ですし、この馬らしい、いつもの動きだったと思います。来週の出走に向けて、いい準備が出来ていますよ」とのことです。引き続き、28日中京、混合、4歳以上3勝クラス・伊賀ステークス・ハンデ・ダート1200mに松山弘平騎手での出走へ向けて進めていきます。
2023-01-12木曜追切
12日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、85.3-69.4-54.3-39.1-12.6を終いを強めに追われて計時しています。寺島良調教師は「帰厩後、初めてのコース追いだったので、今日は単走で気分良く走らせたという内容です。終いだけちょっと仕掛けて幾らか反応が重たい感じでしたが、それ以外は問題ないと思います。まだレースまで時間があるので、丁度良い感じだと思います」とのことでした。
2023-01-11週報
6日の検疫で栗東・寺島良厩舎へ帰厩し、以降はトレセンで調整されています。中間は9日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、61.9-44.4-28.4-13.8を馬なりで計時しています。今週の追い切りは12日以降に行う予定です。寺島調教師は「良い意味で状態は変わらず、帰厩出来ていると思います。次走については、もう1回ダート1200mを左回りの中京で使おうと思っています。福永祐一騎手がレース後に話していた、左回りでどれ位の脚が使えるかというところも確認出来ればと考えています」とのことです。今後は、28日中京、混合、4歳以上3勝クラス・伊賀ステークス・ハンデ・ダート1200mに松山弘平騎手での出走へ向けて進めていきます。
2023-01-06お知らせ
1月6日の検疫で帰厩しました。
2022-12-28週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。28日現在、ウッド馬場でダクとハッキングで1200mと軽めキャンター1200mを乗られた後、坂路に入ってハロン18秒程度で乗られ、週2日は坂路1本を15-15で駆け上がっています。騎乗スタッフは「先週の15-15の動きが良かったので、今週からは15-15を週2日に増やしています。年内の検疫は回って来なかったようで、次走は何処になるのかまだ寺島先生からの連絡はありませんが、前走使った状態からさほど変わりはない状態で乗り込めていますので、このまま進めて問題ないと判断しています」とのことでした。
2022-12-21週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。21日現在、ウッド馬場でダクとハッキングで1200mと軽めキャンター1200mを乗られた後、坂路に入ってハロン18秒程度で、週1日は坂路1本を15-15で乗り込まれています。田辺厩舎長は「先週はのんびりさせましたが、すぐに回復したようです。今週からは時計を入れています。16日には寺島良調教師が来場されて『左回りや1200mも検討しているので、いつ声掛けしても大丈夫なように調整して下さい』と指示されました。しっかりと対応出来るように準備していきます」とのことでした。21日現在の馬体重は482キロ。
2022-12-14週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。予定通り、12日から騎乗調教を開始しており、14日現在、ウッド馬場でダクとハッキングで1200mと軽めキャンター1200mを乗られ、週1日は坂路1本を軽めキャンター程度で進めています。騎乗スタッフは「年内はお休みですし、次走もまだ決まっていないと聞いていますので、そんなに無理はせず、じっくりと立ち上がていこうと思います。間隔を詰めて使われた後ですが、良い意味で変わらずです。いつも通りのレース後のメディーヴァルですね」とのことでした。14日現在の馬体重は470キロ。
2022-12-07週報
3日のレースを終えて、そのまま同日に宇治田原優駿ステーブルへ放牧に出ました。レース後の疲れを考慮して、今週まではウォーキングマシン運動、または曳き運動程度で様子を見ており、問題がなければ、来週からは騎乗調教を開始する予定です。寺島良調教師は「阪神コースが得意という事もあると思いますが、8月の新潟に続いて再度1200mに対応出来ていたので、今後の選択肢は広がったと考えています。この後ですが、年明けの中京、小倉辺りを使うのか、それとも阪神開催まで待つのか、馬の状態次第で決めたいと思います」とのことでした。
2022-12-03お知らせ
12月3日に宇治田原優駿ステーブルへ移動しました。
2022-12-03レース
阪神10R 妙見山ステークス(5着)
12月3日、阪神競馬10R、混合、3歳以上3勝クラス・妙見山ステークス・ダート1200mに出走しました。馬体重は前走から増減なしの468キロ。絶好の飛び出しから前に出して行き、2番手から。3コーナーでは逃げ馬のすぐ外につけて追走し、4コーナーの出口で先頭に並びかけましたが、直線に入ってからが中々交わせず、ラスト200m過ぎで後ろから来た1~2着馬に交わされてしまうと、ゴール手前でもう1頭にも交わされて、勝馬から0秒6差の5着でした。
寺島良調教師 レース後コメント
「4コーナーを回って来た時は勝てるかと思いましたが、伸び切れませんでした。この位のペースなら差し切って欲しかったですが、逃げ馬に粘られたのと、ペースが落ち着いた分、差してきた馬達に脚を溜められてしまったのだと思います。福永祐一騎手は、左回りの方がもうひと脚は使えそうと言っていました」2022-11-30週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、11月30日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、87.4-70.1-54.1-38.6-12.0を馬なりで計時しています。寺島調教師は「先週の段階では12月18日の番組でと思っていましたが、どうも頭数的に入らない可能性がありそうなので、今週の芝とダートの3鞍に登録し、最終的に得意な阪神コースを優先して、妙見山ステークスに登録することにしました。距離短縮になりますが、3走前の上越ステークスでは3着に来ていますし、前走の内容からも対応出来ると思います。今日の追い切りは中1週という事もあって軽めでしたが好調を維持出来ており、前走と比較しても変わらない状態です」とのことです。12月3日阪神、混合、3歳以上3勝クラス・妙見山ステークス・ダート1200mに福永祐一騎手で登録をする予定です。
2022-11-23週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。20日のレース後も状態は変わりなく、23日現在、在厩しています。寺島調教師は「レースを使った後は、テンションがいつもより少し高くなっていますが、それ以外に気になるところはありません。一応、次走は、12月18日阪神の御影ステークスを考えていますが、先週の競馬では5着だったので優先出走権はなく、登録頭数もきっと少なくないでしょうから、もう少し登録状況の動向を確認しながら、メディーヴァルのこのあとの様子を見て、どうするかを決めたいと思います」とのことでした。
2022-11-20レース
阪神12R 姫路ステークス(5着)
11月20日、阪神競馬12R、混合、3歳以上3勝クラス・姫路ステークス・ダート1400mに出走しました。馬体重は前走からプラス8キロの468キロ。好スタートを切り先頭を窺う勢いも、内の3頭の行きっぷりを見ながら無理せず4番手。道中は外目4~5番手を手応え良く追走し、3コーナーから徐々に前へ上がって行って、外から先頭に並びかける形で差のない4番手で直線に向くと脚を伸ばしましたが、上位勢と比べるとやや伸び負けてしまい、勝馬から0秒5差の5着でした。
寺島良調教師 レース後コメント
「この馬らしい競馬はしてくれていますし、このクラスでも通用するという事は見せてくれたのですが、人気馬に今日のような流れで行かれては仕方なかったです。出来れば枠順が逆ならばもう少し競った競馬も出来ていたとは思います。このコースはやはり1番合っていて走りますね。12月に同じコースの番組があり、出れるかどうかだ微妙だとは思いますが、出れそうであれば年内もう1戦と思っています」2022-11-16週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、13日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、61.3-44.0-27.7-13.3を馬なりで計時しました。今週は、16日にCWチップコースにて今村聖奈騎手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、80.0-65.7-51.7-37.4-11.8を一杯に追われて計時し、併せた相手に先着しています。寺島調教師は「今日は今村騎手が跨ったので、斤量が軽かったのがあると思いますが、後から行って、しっかりと先着出来たのは良かったと思いますし、状態は凄く良いと今村騎手も言っていました。競馬にはプラス体重で出られると思います。それなりにメンバーも揃いましたし、雨予報で同型が多いのでペースも速くなりそうですが、そこは幸英明騎手のエスコートに期待したいと思います」とのことです。20日阪神、混合、3歳以上3勝クラス・姫路ステークス・ダート1400mに幸英明騎手で登録を行う予定です。
2022-11-10木曜追切
10日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、84.6-68.9-53.8-38.4-12.0を強めに追われて計時しています。寺島良調教師は「時計的には目立つものではないですが、単走でしっかりと走れていましたし、反応も良かったと思います。ただ、まだ身体には余裕がありそうなので、週末と来週に追い切って丁度良い状態に持っていこうと思います」とのことでした。
2022-11-09週報
5日に栗東・寺島良厩舎へ帰厩しました。早速6日には坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、55.7-40.6-26.6-13.4を馬なりで計時しました。9日現在、ダートコースで調教助手が跨って、ハロン17~18秒程度で1周半ほど乗られています。今週の追い切りは10日に行う予定です。寺島調教師は「先週帰厩させましたが、しっかりと宇治田原優駿ステーブルで乗り込んでもらったお陰で、早速、帰厩翌日には追い切りが出来ました。次走は得意の阪神1400mコースなので巻き返したいと思います」とのことです。今後は、20日阪神、混合、3歳以上3勝クラス・姫路ステークス・ダート1400mに向けて進めていきます。
2022-11-05お知らせ
11月5日の検疫で帰厩しました。
2022-11-02週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。帰厩に向けて順調に時計を出しており、2日現在、ウッドチップ馬場でダクとハッキング合わせて1200mと軽めキャンター1200m、その後に傾斜のきついA坂路1本を18-18のペースで乗られ、週2日は15-15の時計を計時しています。騎乗スタッフは「15-15の予定で乗っていても、実際は14-13位が馬なりで出ているように、良い雰囲気を維持出来ていると思います」とのことでした。
2022-10-26週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。26日現在、ウッドチップ馬場でダクとハッキング合わせて1200mと軽めキャンター1200m、その後に傾斜のきついA坂路1本を18-18のペースで乗られ、週2日は15-15の時計を出しています。騎乗スタッフは「予定通り先週末から時計を入れています。特に変わりはありません。そろそろ帰厩の声が掛かっても良い頃でしょうから、しっかりと調整していきます」とのことでした。26日現在の馬体重は484キロ。
2022-10-19週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。中間も順調に乗り込まれており、19日現在、ウッドチップ馬場でダクとハッキング合わせて1200mと軽めキャンター1200m、その後に傾斜のきついA坂路1本を18-18程度のメニューで進めています。騎乗スタッフは「良い意味で変わりはなく元気いっぱいです。寺島良調教師からは『11月の阪神開催で使えたらと思っています』と聞いているので、そろそろ時計を入れ始めます。今週末から15-15を行う予定です」とのことでした。
2022-10-12週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。12日現在、ウッドチップ馬場でダクとハッキング合わせて1200mと軽めキャンター1200m、その後に傾斜のきついA坂路1本を18-18程度のペースのメニューを消化しています。騎乗スタッフは「順調に乗り込めていると思います。精神的にも落ち着いていてオンとオフの切り替えがしっかりとしてきましたね。最近は古馬になって少しずる賢いところを見せるようになってきたのか、調教中もたまに自分で緩めるようなところがあったりしますが、レースではいつも一生懸命走ってくれているようですし、あまり気にする必要はないと思います」とのことでした。
2022-10-05週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。中間は徐々にピッチを上げて乗り込まれており。5日現在、ウッドチップ馬場でダクとハッキング合わせて1200mと軽めキャンター1200m、その後に傾斜のきついA坂路1本を18-18程度のペースで進めています。騎乗スタッフは「馬の状態に変わりはなく、ペースを上げても落ち着いています。体重がちょっと増えたので絞りながら乗り込んで行きます」とのことでした。5日現在の馬体重は480キロ。
2022-09-28週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。先週はウォーキングマシン運動のみで調整され、27日より、ウッドチップ馬場でダクとハッキング合わせて1200mと軽めキャンター1200m、その後に傾斜のきついA坂路にて軽めキャンター程度で1本乗られています。田辺厩舎長は「レース後も何処が悪いとかはないですが、馬が少しイライラしているので思い切ってしっかりと休ませました。乗り出してからも特に気になるところはないので、このまま進めて行く予定です。あと、この前の競馬は思った程走れていない印象でした。改めて適性のあるコースで巻き返して欲しいですね」とのことでした。
2022-09-21週報
17日の中山戦出走後、18日に京都府の宇治田原優駿ステーブルへ移動しました。21日現在、レース後の疲れを考慮してウォーキングマシン運動のみで進めています。寺島良調教師は「レース後も馬体を含めて状態面に気になる点はありませんが、厩舎都合でレース翌日に放牧に出しました。改めて宇治でも馬体チェックを行いましたが特に異常はありません。また次走に向けてしっかりと調整していって、体調が整い次第トレセンに戻したいと思います」とのことでした。
2022-09-18お知らせ
9月18日に宇治田原優駿ステーブルに移動しました。
2022-09-17レース
中山11R 初風ステークス(8着)
9月17日、中山競馬11R、混合、3歳以上3勝クラス・初風ステークス・ダート1200mに出走しました。馬体重は前走からマイナス2キロの460キロ。好スタートを切り一旦は先頭を窺う勢いも、無理せず内枠勢が行くのを見ながら外目5番手。道中は一旦10番手まで下がって追走し、3~4コーナー中間から上がって行って5番手で直線へ向くと、外から脚を伸ばしましたが、ラスト200mで脚色が鈍り、勝馬から1秒4差の8着でした。
寺島良調教師 レース後コメント
「大外枠が響いてしまいました。ペースも速かったので、少し控えたのでしょうけど、結局早めに動いたのでその分最後まで脚が保たなかったようです。今日はこの馬にツキがなかったレースでした」2022-09-14週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は11日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、56.5-41.7-27.0-13.1を馬なりで計時しました。今週は、14日にCWチップコースにて今村聖奈騎手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、83.3-66.4-51.2-36.5-11.9を強めに追われて計時し、併せた相手に遅れています。寺島調教師は「今日も今村騎手が跨って追い切りました。併せた相手には遅れましたが、3ハロンの時計は速かったと思いますし、好調だと思います。予定通り今週登録します」とのことです。17日中山、混合、3歳以上3勝クラス・初風ステークス・ダート1200mに石橋脩騎手で登録を行う予定です。
2022-09-08木曜追切
8日にCWチップコースにて今村聖奈騎手が跨って追い切りが行われ、87.2-69.6-53.7-38.4-12.5を馬なりで計時しています。寺島良調教師は「今日は確認程度の負荷で追い切りましたが、伸び伸び走れて、実に良い雰囲気でした。調子が良いのが伝わってきます。馬体も古馬らしくなってきて、逞しさを感じます」とのことでした。
2022-09-07週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。7日現在、ポリトラックコースにて軽めキャンターで1周半で乗られています。寺島調教師は「ひと息入れましたが、馬が緩んだ感じはありませんし、体調も引き続き良さそうですね。来週の出走に向けてしっかりと調整していきます」とのことです。17日中山、混合、3歳以上3勝クラス・初風ステークス・ダート1200mに石橋脩騎手での出走を予定しています。
2022-09-06お知らせ
9月6日の検疫で帰厩しました。
2022-08-31週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。先週まではウォーキングマシン運動で進めたのち、29日から騎乗運動を開始しており、31日現在、ウッドチップ馬場でダクとハッキング合わせて1200mと軽めキャンター1200m、その後に傾斜のきついA坂路を18-18位で乗られています。騎乗スタッフは「次走の予定は決まっているので、リフレッシュさせることが目的の放牧と寺島良調教師から聞いており、早ければ今週末、遅くとも週明けの検疫で帰厩の予定です。レース後も体調に問題はなさそうで、次は叩いた分の上積みもありそうですよ」とのことでした。31日現在の馬体重は478キロ。
2022-08-24週報
栗東・寺島良厩舎で調整され、8月20日のレース後も体調に変わりはなく、リフレッシュを兼ねた短期放牧の予定で、24日に宇治田原優駿ステーブルへ移動しています。寺島調教師は「レース後、さほど消耗した感じもなく、23日に行った開業獣医による馬体検査でも、特に問題はありませんでした。次走については、阪神開催まで待とうとも思いましたが、折角、出走権利も獲れましたし、1200mで良い競馬が出来たので、権利が有効なうちにもう1戦使いたいと思います。本日、宇治にガス抜きで短期放牧に出しましたが、次走に向けては、10日競馬位のつもりで厩舎に戻すつもりで考えています」とのことです。今後は、9月17日中山、混合、3歳以上3勝クラス・初風ステークス・ダート1200mへの出走を目標にして進めていきます。
2022-08-24お知らせ
8月24日に宇治田原優駿ステーブルへ移動しています。
2022-08-20レース
新潟10R 上越ステークス(3着)
8月20日、新潟競馬10R、混合、3歳以上3勝クラス・上越ステークス・ダート1200mに出走しました。馬体重は前走からプラス2キロの462キロ。互角の飛び出しから前に出して行きますが、他馬も速く中団。道中はインの9番手辺りを通って追走し、4コーナーで外に出しながら直線へ向くと、外から勝馬に来られて進路がなくなり、追い出しを一旦待って残り250mで改めて外から脚を伸ばして、勝馬から0秒7差の3着でした。
岩田康誠騎手 レース後コメント
「道中も右に張るようなところがありました。直線に入ったところで勝馬に進路をカットされてしまい、追い出しがそれを待ってからになってしまったのが痛かったです。馬は最後までよく走れています」寺島良調教師 レース後コメント
「久々と1200mという事で馬は少し戸惑っていたと思いますが、最後までしっかりと走れていましたし、このクラスでも通用する力は見せてくれました。勝てはしませんでしたが、次に繋がる内容だったと思います」2022-08-17週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、14日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、57.2-40.8-25.6-12.1を馬なりで計時しました。今週は、17日にCWチップコースにて岩田康誠騎手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、89.8-73.3-57.8-40.9-11.4を終い重点に追われて計時し、併せた相手に先着しています。騎乗した岩田康誠騎手は「反応が良かったし、乗り味も良かったです。右ハミに少し頼るようなところがあるので、右周りの方が走り易いのかもしれませんね」とのことで、寺島調教師は「先週末には坂路で動いていますし、今日はかなりの馬場が悪い中でしたが、終いもしっかりと反応してました。状態は凄く良さそうです。あとは1200mの流れに対応出来るかが鍵になると思いますが、今日は岩田騎手に気合を入れてもらえたので、こなしてくれると期待しています」とのことです。20日新潟、混合、3歳以上3勝クラス・上越ステークス・ダート1200mに岩田康誠騎手で登録を行う予定です。
2022-08-11木曜追切
11日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、82.0-67.0-52.3-37.2-11.8を一杯に追われて計時しています。寺島良調教師は「全体時計を意識して今日はある程度しっかりと負荷を掛けて追い切りました。終い切れる感じではありませんが、この馬なりに上々の時計で、動きも良かったです。次走はダート1200mの予定ですから少しピリッとする位が丁度良いと思います。来週は騎乗予定の岩田康誠騎手に追い切りに跨ってもらって、馬に気合を注入してもらうつもりです」とのことです。20日新潟、混合、3歳以上3勝クラス・上越ステークス・ダート1200mに岩田康誠騎手で出走を予定しています。
2022-08-10週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。先週は、7日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、60.1-43.9-28.3-13.7を馬なりで計時しました。10日現在、ポリトラックコースで軽めキャンター1周半を乗られた後、練習場でゲート練習を行っています。寺島調教師は「前走から間隔が多少空いているので今日は念のためにゲート確認を行いました。今週の追い切りは明日行う予定です」とのことでした。
2022-08-03週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。先週は、7月31日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、59.2-43.1-27.9-13.4を馬なりで計時しました。今週は、8月3日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、87.1-70.1-54.2-38.5-12.2を馬なりで計時しています。寺島調教師は「走りのバランスも問題なく、手前を替えた時もスムーズで力んで走る面も見られず、この馬の良い時の走りに戻っていると思います。目標に向けて進めていけそうです」とのことです。20日新潟、混合、3歳以上3勝クラス・上越ステークス・ダート1200mに岩田康誠騎手での出走を予定しています。
2022-07-28お知らせ
7月28日の検疫で帰厩しました。
2022-07-27週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。中間はウッドチップ馬場でダクとハッキング合わせて1200mと軽めキャンター1200mと、その後に傾斜のきついA坂路を18-18位で乗られ、週2日は15-14-13-13のメニューを消化しています。なお、今後はトレセンで進める事になり、7月28日の検疫で栗東・寺島良厩舎に帰厩する予定です。寺島調教師は「先週末に視察して状態を確認し、思った以上に状態も良さそうでしたので、トレセンへ戻す事にしました。競馬については、当初は小倉のダート1700mを考えていましたが、今後の事も考えると、ここで3勝クラスのダート1200mを経験させておくのも悪くないと考えて、新潟の上越ステークスに向かいたいと思います。ただ、鞍上については幸英明騎手は乗れないとのことなので、岩田康誠騎手で出走することになります」とのことです。今後は、8月20日新潟、混合、3歳以上3勝クラス・上越ステークス・ダート1200mに岩田康誠騎手での出走を目標に進めていきます。
2022-07-20週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。引き続き、しっかりと時計を入れながら乗り込まれ、20日現在、ウッドチップ馬場でダクとハッキング合わせて1200mと軽めキャンター1200mを乗られ、その後に傾斜のきついA坂路を18-18位で乗られ、週2日は15-14-13-13の時計を消化しています。騎乗スタッフは「こちらでやるべき事は出来ており、あとは厩舎から声が掛かるのを待つというところまで来ました。暑さにも負けずいい状態だと思います」とのことでした。
2022-07-13週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。中間も帰厩に向けて順調に乗り込まれており、13日現在、ウッドチップ馬場でダクとハッキング合わせて1200mと軽めキャンター1200mを乗られ、その後に傾斜のきついA坂路を18-18位で乗られ、週2日は15-14-13-13を計時しています。田辺厩舎長は「そう遠くはないであろう帰厩に向けて、仕上げの段階まできています。今週から、終いは13-13まで時計を詰めました。きっちりと乗り手の指示通りに上ってこれていますし、いい雰囲気です。体調と条件さえ合えば、3勝クラスは突破出来る馬だと思います」とのことでした。13日現在の馬体重は474キロ。
2022-07-06週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。6日現在、ウッドチップ馬場でダクとハッキング合わせて1200mと軽めキャンター1200mを乗られ、その後に傾斜のきついA坂路を18-18位で乗られ、週2日は15-15の時計を馬なりで計時しています。田辺厩舎長は「A坂路で時計を入れても馬なりで楽に上ってくるし、大分いい頃の雰囲気に戻ってきていると思います。来週からは13-13まで時計を詰めて、それで問題がなければ、寺島良調教師にお声掛けしたいと思います。もし小倉で使うならですが、流石に1000mは合わない気がしますので、まだダート1700mの方が今の雰囲気ならこなせるかと個人的には思います」とのことでした。
2022-06-29週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。中間も、暑さで体調を崩すことはなく、29日現在、ウッドチップ馬場でダクとハッキング合わせて1200mと軽めキャンター1200mを乗られ、その後に傾斜のきついA坂路を18-18位で乗られ、週2日は15-15の時計を入れ始めています。騎乗スタッフは「かなり気温が高いので流石に調教後は息遣いが荒くなりますが、それは仕方ない事なので夏バテを起こさないように、ケアをしっかりしています。乗り込んだ分、調子は上ってきています」とのことでした。
2022-06-22週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。22日現在、ウッドチップ馬場でダクとハッキング合わせて1200mと軽めキャンター1200mを乗られた後、傾斜のきついA坂路を18-18位で乗り込まれています。騎乗スタッフは「しっかりとトモを使って坂路を駆け上がって来れるようになってきたように、徐々に良化してきているという感じがあります。本来の力強い走りが戻ってきています」とのことでした。22日現在の馬体重は472キロ。
2022-06-15週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。中間も順調に乗り進められており、15日現在、ウッドチップ馬場でダクとハッキング合わせて1200mと軽めキャンター1200mを乗られた後、傾斜のきついA坂路を18-18位のペースで乗られています。騎乗スタッフは「本来のこの馬の動きと比べると、まだ少し重たい感じがしますが、息遣いなどは問題なさそうです。もう少し乗り込んでいけば、自然と素軽い動きに変わってきそうですんね。ただ、時計を入れ始めるのは、もう少し乗り込んでからになると思います」とのことでした。
2022-06-08週報
引き続き、三重ホーストレーニングセンターで調整されていましたが、今後は宇治田原優駿ステーブルに移動して進める事になり7日に移動しました。早速、8日から調教を開始しています。宇治田原優駿ステーブルの田辺厩舎長は「3日に三重で状態を確認して、だいぶ身体もフックラとして気持ちも乗ってきた感じだったので、寺島調教師と相談して、こちらに移動させる許可をいただきました。今朝の調教の感じでも疲れや気になる点は見られなかったので、さらに負荷を掛けて乗り込んでいけそうです」とのことでした。
2022-06-01週報
三重ホーストレーニングセンターで調整されています。6月1日現在、ウォーキングマシン運動を60分行った後、ダートトラックコースでダクとハッキングで1000mと、ハロン20秒程度のペースで2000m、そのうち800mは18-18のメニューで進めています。伊藤専務は「良かった頃を把握はしていないですが、明らかにこちら来た当初と比べて状態は、一段上がっていて、徐々にこの馬本来の動きに戻ってきていると思います。今週金曜日には宇治の田辺厩舎長が状態を確認しに来るので、宇治への移動は近いと思います」とのことでした。6月1日時点の馬体重は478キロ。
2022-05-25週報
三重ホーストレーニングセンターで調整されています。25日現在、ウォーキングマシン運動を60分行った後、ダートトラックコースでダクとハッキングで1000mと、ハロン20秒程度のペースで2000m、そのうち800mは18-18で乗られています。20日には寺島良調教師と宇治田原優駿ステーブルの田辺厩舎長が視察のため来場しました。寺島調教師は「視察して動きが良ければ宇治へ移動させるつもりでしたが、アクシデントが長引いた影響もあって、まだ息遣いや走りに物足りなさを感じました。得意の阪神コースでの出走を検討していましたが、無理使いをするところではないので、6月の阪神は自重します」とのことでした。
2022-05-18週報
三重ホーストレーニングセンターで調整されています。引き続き、距離を延ばしながら乗り込まれており、18日現在、ウォーキングマシン運動を60分行った後、ダートトラックコースでダクとハッキングで1000mとハロン20秒程度のペースで2000mで、そのうち800mは18-18までペースを上げています。伊藤専務は「まあ、古馬ですし、乗り出していけばすぐに息も入るようになりますからね。順調に状態を上げれていると思います。馬体は、まだ張りが足らない感じですが、それも乗る量が増えてくれば、自然と戻ると思いますよ」とのことでした。18日現在の馬体重は468キロ。
2022-05-11週報
三重ホーストレーニングセンターで調整されています。中間、左トモの皮膚病は治まって浮腫みも解消し、右トモの外傷もほぼ治ったため、9日から調教を開始しました。11日現在、ウォーキングマシン運動を60分行った後、ダートトラックコースでダクとハッキングで1000mと軽めキャンター2000mを乗られています。伊藤専務は「ようやく腫れも引いて、両トモがスッキリしたので、乗り出しを開始しました。乗り出してからの方が、飼葉を良く食べますし、少しキツイ気性の面は見せますが、問題なく状態を上げていけそうです」とのことでした。
2022-05-04週報
三重ホーストレーニングセンターで調整されています。引き続き、疲れが見られるため、中間は無理はさせずにウォーキングマシン運動のみで進めています。伊藤専務は「右トモの外傷はもう心配しなくて大丈夫ですが、左トモの皮膚病がまだ完全には治まりませんし、その影響で少し浮腫みもあるので、もう少し様子を見た方が良いと思います」とのことでした。4日現在の馬体重は468キロ。
2022-04-27週報
三重ホーストレーニングセンターで調整されています。移動後は右トモの繋ぎの部分の外傷を治療していましたが、中間は左トモに皮膚病が出てしまいました。やはり疲れが出ている様子で、27日現在、厩舎周りの曳き運動程度に止めています。伊藤専務は「右トモの外傷自体は柔らかい部分で、どうしても歩く時に動く場所なので傷の回復が遅れていますが、心配する程ではありません。ただ、恐らく疲労が溜まっていたのでしょうね。こちらに来てひと息入れたら皮膚病が出てしまいました。少し腫れてもいるので、しっかりと休ませた方が良さそうです」とのことでした。
2022-04-20週報
栗東・寺島良厩舎で調整され、16日阪神、混合、4歳以上3勝クラス、天満橋ステークス・ダート1400mに出走しました。好スタートから最内を進んで4番手から。向正面では、逃げ馬の1馬身半差程度の後ろで脚を溜めながら追走しているように見えましたが、3コーナーを過ぎた辺りからジョッキーの手が動き始めると、4コーナーでは手応えが怪しく、直線残り200mでは下がる一方で15着でした。トレセンに帰厩後、19日には開業獣医の馬体チェックを受けて異常なしとの結果で、立て直しを図るため、同日、三重ホーストレーニングセンターへ移動しています。寺島調教師は「今までこんな負け方をしたことがなかったので、馬体に何か故障がないか心配しましたが、獣医のチェックでも異常はなく、良かったです。レース後、右トモの繋ぎの部分に出血がありましたが、最近、追い切り後にも同じ箇所周辺によく擦り傷が見られ、もしかしたらパワーが付いたり、馬体が成長して変わってくる途中で、バランスが崩れたりしているのかもしれません。番組的にも適鞍がないですし、6月の阪神開催までしっかり休ませようと思います」とのことでした。
2022-04-19お知らせ
4月19日に三重ホースへ移動しました。
2022-04-16レース
阪神10R 天満橋ステークス(15着)
4月16日、阪神競馬10R、混合、4歳以上3勝クラス・天満橋ステークス・ダート1400mに出走しました。馬体重は前走からマイナス4の460キロ。好スタートを切りインの5~6番手から。向正面では逃げ馬の1馬身半程後ろの4~5番手を、脚を溜めながら追走しているように見えましたが、3コーナーを過ぎた辺りからジョッキーの手が動き始めると、4コーナーでは手応えが怪しく、5番手辺りで直線に向いたものの残り200m地点では下がる一方で、勝馬から4秒5差の15着でした。レース後、寺島良調教師は「こんな負け方をする馬ではないので、正直戸惑っています。騎乗した幸騎手も『3コーナーから早々に手応えがなくなりました』とのことです。レース中に右トモをぶつけたようで外傷があったので、強いて言えば敗因はそこかもしれませんが、現時点では何とも言えません。気になるのは、追い切りでも右トモをぶつけて帰ってくる事がこの中間は多かったので、もしかしたら走りのバランスなどが崩れているのかもしれません。取り敢えず、週明けにトレセンで馬体チェックを行いたいと思います」とのことでした。
2022-04-13週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、10日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、55.8-41.3-27.3-13.7を馬なりで計時しました。今週は、13日にCWチップコースにて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、85.3-68.8-53.5-38.0-12.4を一杯に追われて計時し、併せた相手に遅れています。寺島調教師は「今日も遅れはしましたが、いつもこの位の追い切り内容で走って来ていますので、問題はないと判断しています。騎乗した助手も『以前より背腰がしっかりとしてきています』と話していました。相手関係も、前回とそれほど大きく変わりはないので、立ち回り方ひとつで、逆転も可能だと思っています。今回は乗り慣れた幸騎手に手が戻りますので、その点にも期待してレースに送り出したいと思います」とのことです。16日阪神、混合、4歳以上3勝クラス・天満橋ステークス・ダート1400mに幸英明騎手で登録を行う予定です。
2022-04-07木曜追切
7日にCWチップコースで調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、84.0-68.1-53.0-37.8-11.9を一杯に追われて計時し、併せた相手に遅れています。寺島調教師は「相手には騎手が乗っていて、ちょっと2~3馬身位は遅れたので、重たいのかなと思いましたが、時計を見たらしっかりと動けていますし、相手が動き過ぎただけで、安心しました。騎乗者も『2本目でこの動きなら何も心配はいらないと思います』とのことで、来週の出走に向けていい雰囲気で来れていますよ」とのことでした。
2022-04-06週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。先週は、3日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、58.7-43.2-28.0-13.0を馬なりで計時しました。6日は、ポリトラックコースを軽めキャンターで半周乗られた後、練習場でゲート練習を行っています。今週の追い切りは7日以降に行う予定です。寺島調教師は「いい意味で特に変わりなく進める事が出来ています。来週の出走に向けて、今週の追い切りは、ある程度しっかりと行う予定です」とのことです。16日阪神、混合、4歳以上3勝クラス・天満橋ステークス・ダート1400mに幸英明騎手での出走を予定しています。
2022-03-31木曜追切
31日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、3F43.1-12.1を馬なりで計時しています。寺島良調教師は「今日は確認程度に終いだけ動かす指示でしたが、その通りの追い切りが出来ました。精神的に落ち着いていて、目標に向けていい状態で進めていけていると思います」とのことでした。
2022-03-30週報
中間も宇治田原優駿ステーブルのウッドチップコースでダクとハッキング合わせて1000mと軽めキャンター2000m、そして傾斜のきついA坂路で18-18を乗られて、週2日はA坂路で15-14-13で乗られました。なお、馬房調整がついて、3月29日の検疫で栗東・寺島良厩舎に帰厩しています。今週の追い切りは31日に行う予定です。寺島調教師は「馬体もフックラとして張りがあり、非常にいい状態で帰厩したと言えると思います。予定通り、目標に向けて仕上げていく予定です」とのことです。4月16日阪神、混合、4歳以上3勝クラス・天満橋ステークス・ダート1400mに幸英明騎手での出走を目標にしています。
2022-03-29お知らせ
3月29日の検疫で帰厩しました。
2022-03-23週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。帰厩に向けてしっかりと負荷を掛けて乗り込まれており、23日現在、ウッドチップコースでダクとハッキング合わせて1000mと軽めキャンター2000m、そして傾斜のきついA坂路で18-18を乗られおり、週2日はA坂路で15-15を乗られ、日によっては15-14-13まで終いを伸ばしています。騎乗スタッフは「とても良い調整が出来ていると思います。元々体高がある方ではないので、大きくは見せないですが、ここに来てしっかりと馬体重があって、逞しい身体つきをしています。以前は後躯が頼りない馬でしたが、今はそんな事もすっかり解消しています。寺島調教師から、まだ連絡はないですが、恐らく来週辺りには声が掛かるのではと思います」とのことでした。23日現在の馬体重は483キロ。
2022-03-16週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。中間はさらにペースを上げており、16日現在、ウッドチップコースでダクとハッキング合わせて1000mと軽めキャンター2000mと、傾斜のきついA坂路で18-18を乗られおり、週2日はA坂路で15-15の時計を出し始めています。田中レーシングマネージャーは「引き続き、体調、精神面、共に良好で、帰厩に向けて、今週からは時計も出し始めています。そろそろ声が掛かると思いますので、しっかりと準備しています」とのことでした。16日現在の馬体重は478キロ。
2022-03-09週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。中間は、帰厩に向けてしっかりと乗り込まれており、9日現在、ウッドチップコースでダクとハッキング合わせて1000mと軽めキャンター2000mを乗られ、その後は傾斜のきついA坂路を18-17で進めています。田中レーシングマネージャーは「しっかりとペースを守って坂路でも走れていますし、いい精神状態を維持したまま乗り込む事が出来ています。週末からは時計を入れていこうと思っています」とのことでした。
2022-03-02週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。到着後は、念のため3日程ウォーキングマシン運動のみに留めて様子を見たのち、馬は元気いっぱいとの事で、先週末より通常メニューで調教を開始しました。3月2日現在、ウッドチップコースでダクとハッキング合わせて1000mと軽めキャンター2000mを乗られ、その後は傾斜のきついA坂路で18-17を乗られています。田中レーシングマネージャーは「体調面に問題はなく、次走に向けて順調に立ち上げている段階です。レースのダメージはそれほどなかったように感じられますし、精神的にも、どっしりとしているので調整し易い印象です。恐らく3月中旬から下旬にはトレセンへ戻る事になると思いますので、しっかり態勢を整えていきます」とのことでした。2日現在の馬体重は470キロ。
2022-02-23週報
栗東・寺島良厩舎で調整され、19日阪神、混合、4歳以上3勝クラス・播磨ステークス・ハンデ・ダート1400mに出走しました。スタートを五分に出ると前目に付けて、8番手辺りから。先行勢を見ながら3コーナーへ入り、4コーナー手前で仕掛けて6番手辺りまで進出して直線に向くと、この馬なりに懸命に脚を伸ばしましたが、前も止まらず5着でした。なお、レース後、左トモに外傷が出来ていましたがごく軽傷で、少し間隔を空けるため、22日に京都府の宇治田原優駿ステーブルへ放牧に出ました。寺島調教師は「外傷に関しては気にしなくていい程度で、心配しなくて大丈夫です。なお、この後についてですが、一度は続戦してもと考えましたが、3勝クラスは今年から前走3着以内の馬に優先権利があり、その他の馬は出走間隔の長い順に決まる方式に変わったため、今回5着だったメディーヴァルは、節の関係で除外される可能性があるので、一旦放牧に出して少し節を空けて、次走は4月の阪神開催でと考えています」とのことです。今後は、4月16日阪神、混合、4歳以上3勝クラス・天満橋ステークス・ダート1400mに幸英明騎手での出走を目標にして進めていきます。
2022-02-23お知らせ
2月22日に宇治田原優駿ステーブルへ移動しました。
2022-02-19レース
阪神10R 播磨ステークス(5着)
2月19日、阪神競馬10R、混合、4歳以上3勝クラス・播磨ステークス・ハンデ・ダート1400mに出走しました。馬体重は前走からプラス6の464キロ。スタートを五分に出ると前目に付けて、8番手辺りから。芝からダートに替わっても位置取りは変わらず先行勢を見ながら3コーナーへ。そのまま馬なりで進んで4コーナー手前で仕掛けて、外目に進路を取りながら6番手辺りまで進出して直線に向くと、この馬なりに懸命に脚を伸ばしましたが、前の馬も止まらず、勝馬から0秒8差の5着でした。レース後、寺島良調教師は「スタートは出ているのですが、乗り替わりの影響もあって少し構えた分、いつもより位置取りが後ろになってしまった気がします。武豊騎手も『もう1列内側のポジションを取りたかったです。最後は止まるかとも思いましたが、手前を替えたらもうひと伸びしてくれたので、4着馬を差し返せたかと思ったのですが…』とのことです。ただ、昇級戦でこの内容なら、まずまずだったと思います。同じ馬に2度先着されていますが、この馬も強くなっています」とのことでした。
2022-02-16週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、13日に坂路にて見習い騎手が跨って追い切りが行われ、57.8-41.3-26.5-13.2を馬なりで計時しました。今週は、16日にCWチップコースにて見習い騎手が跨って追い切りが行われ、82.0-66.8-52.9-38.6-24.3-12.0を一杯に追われて計時しています。寺島調教師は「先週は併せ馬で追い切ってしっかりと気合が入ったので、今週は気持ちが入り過ぎないように単走で追い切りました。程良い前進気勢があって、いい動きでした。昇級初戦で相手も揃いそうですが、ハンデ戦ですし、どこまで通用するのか楽しみです」とのことです。19日阪神、混合、4歳以上3勝クラス・播磨ステークス・ハンデ・ダート1400mに幸英明騎手で登録を行う予定です。
2022-02-10木曜追切
10日にCWチップコースにて見習い騎手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、82.2-67.1-52.6-37.9-11.7を馬なりで計時し、併せた相手に遅れています。寺島良調教師は「新人の今村聖奈騎手が跨って追い切りました。相手が動く馬なので時計は出ますが、相手は一杯だったのに対して、こちらは馬なりでこの時計です。今村騎手は久々に跨りましたが『以前より馬の行きっぷりも良いし、動きが力強かったです。追えばまだまだ動けそうです』と言っていたように、本当に馬が逞しくなっています」とのことでした。
2022-02-09週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。先週は、6日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、56.2-41.5-26.8-13.2を馬なりで計時しました。9日現在、調教助手が跨ってゲート練習を行っており、今週の追い切りは10日に行う予定です。寺島調教師は「帰厩後も順調です。身体がさらに逞しくなって、充実期に入っているように思います。明日追い切りを行います」とのことです。引き続き、19日阪神、混合、4歳以上3勝クラス・播磨ステークス・ハンデ・ダート1400mに幸英明騎手での出走へ向けて進めていきます。
2022-02-02週報
宇治田原優駿ステーブルでは、引き続き、週2回は傾斜のきついA坂路にて15-14-13の時計を馬なりで計時し、厩舎の馬房調整がついて、2日の検疫で栗東・寺島良厩舎に帰厩しました。寺島調教師は「前走後も疲れを見せる事なく、すぐに乗り出せたように馬が充実している気がします。ややもすれば、まだ余裕があったのかとも思える程で、馬体もさらに逞しくなったと感じます。この後は予定通り、次走に向けて厩舎で進めます」とのことです。19日阪神、混合、4歳以上3勝クラス・播磨ステークス・ハンデ・ダート1400mに幸英明騎手で出走を予定しています。2日現在の馬体重は479キロ。
2022-02-02お知らせ
2月2日の検疫で帰厩し、同じくクールドレーヌも同日、栗東TC診療所内入院馬房へ入りました。
2022-01-26週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。予定通り、先週末から時計を出しており、26日現在、ウッドチップコースでダクとハッキング合わせて1000mと軽めキャンター2000mを乗られた後、傾斜のきついA坂路を18-18で乗られ、週2日は15-15の時計を出しています。田辺厩舎長は「先週末から時計を出し始めました。1本目は、予定では16-15-15で終いを伸ばす指示のところ、実際は15-14-13位でした。ちょっと動き過ぎた印象で、走りも少しバラつきがありましたが、この1本で馬が落ち着き、以降、2本目からは指示通りの時計で上ってこれています。恐らく、早ければ今週末、遅くとも来週中には帰厩する感じだと思いますので、引き続き、しっかり調整していきます」とのことで、2月19日阪神、混合、4歳以上3勝クラス・播磨ステークス・ハンデ・ダート1400mに幸英明騎手での出走へ向けて順調です。
2022-01-19週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。中間も順調に乗り込まれており、1月19日現在、ウッドチップコースでダクとハッキング合わせて1000mと軽めキャンター2000mを乗られ、その後は傾斜のきついA坂路を18-18で進めています。田辺厩舎長は「先週から少しペースを上げています。時計を入れても良いのですが、気が入り易いし、時計を入れなくても身体を作れるタイプですので、運動量を落さなければ問題ないと思います。そろそろ帰厩の声が掛かると思いますので、今週末辺りから、週1本15-15をやろうと考えています」とのことです。引き続き、2月19日阪神、混合、4歳以上3勝クラス・播磨ステークス・ハンデ・ダート1400mに幸英明騎手での出走を目標にして進めていきます。
2022-01-12週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。レース後の疲労はすぐに回復したため、12月31日から調教を開始しており、1月12日現在、ウッドチップコースでダクとハッキング合わせて1000mと軽めキャンター2000mを乗られ、その後は傾斜のきついA坂路へ移動してハロン20秒程度で乗られています。田辺厩舎長は「流石にクタクタで帰って来るかと想像していましたが、多少、右トモに疲れが出てるくらいで、大きなダメージはありませんでした。中間、筋肉注射を1本打ちましたが、それ以外は、いつも通りのケアで十分でした。調子の変動がほとんどなく、本当に扱い易い馬ですよ」とのことです。なお、今後は、2月19日阪神、混合、4歳以上3勝クラス・播磨ステークス・ハンデ・ダート1400mに幸英明騎手での出走を目標にして進めていく予定です。1月12日現在の馬体重は467キロ。
2021-12-29週報
栗東・寺島良厩舎で調整され、25日阪神、混合、3歳以上2勝クラス・ダート1400mに出走しました。スタートを決めてインの好位5~6番手から。道中はインぴったりを通って手応え良く追走し、そのまま直線に向き、一瞬、進路が狭くなりかけましたが、スペースが出来ると一気に抜け出して3勝目を挙げました。レース後は連戦の疲れを癒すため、27日に京都府の宇治田原優駿ステーブルへ移動しています。寺島調教師は「正直、ちょっと疲れがあるのかなとレース前は心配していたのですが、馬が頑張ってしっかりと応えてくれました。本当に逞しくなりましたね。このコースは本当に安定感があって、強いです。この後は少し休ませて、また阪神開催で使いたいと思います。この内容なら昇級後も楽しみです」とのことでした。
2021-12-25レース
阪神12R 混合、3歳以上2勝クラス(1着)
12月25日、阪神競馬12R、混合、3歳以上2勝クラス・ダート1400mに出走しました。馬体重は前走からプラス2の458キロ。スタートを決め低い姿勢で前に出て行き、主張する馬達を先に行かせてインの5~6番手から。芝からダートコースに替わって内ラチ沿いを追走し、向正面で1つ順位を上げて4番手へ。3コーナー過ぎで外から一斉に後続が押し寄せるも最内でジッと我慢したまま最終コーナーを回り、先行勢がほぼ一団で直線に向くと、一瞬、進路が狭くなりかけましたが、スペースが出来ると慌てず1頭分外出して一気に抜け出し、そのまま押し切って、見事3勝目を挙げました。幸英明騎手は「昇級戦だった前走で、早くも目途を立てていましたし、今日も強いレースをしてくれました」とのことで、寺島良調教師は「正直、ちょっと疲れがあるのかなと心配していたのですが、馬が頑張ってしっかりと応えてくれました。本当に逞しくなりましたね。このコースは本当に安定感があって、強いです。この後は少し休ませて、また阪神開催で使いたいと思います。まだ3歳馬ですし、来年も楽しみです。今年1年頑張ってくれました。応援ありがとうございました」とのことでした。
2021-12-22週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、22日にCWチップコースにて調教助手が跨って、併せ馬で追い切りが行われ、86.0-70.2-54.8-38.9-23.7-11.6を終い重点に追われて、併せた相手に遅れています。寺島調教師は「今日は前半ゆっくり入って、終い重視で追い切りました。追い切る度に反応も良くなって成長を感じますね。ただ、トモに疲れが徐々に溜まってきていて、競馬に向かう上では正直ギリギリかなとも思っています。ここで、もうひと踏ん張りしてくれたらと思います」とのことです。25日阪神、混合、3歳以上2勝クラス・ダート1400mに幸英明騎手で登録を行う予定です。
2021-12-15週報
栗東・寺島良厩舎で調整され、12日阪神、混合、3歳以上2勝クラス・夙川特別・ダート1400mに出走しました。好スタートを切ると、道中は5番手につけてスムーズにレースを運び、直線で脚を伸ばしましたが、上位2頭には届かず、勝馬からは0秒6差の3着でした。レース後、トレセンに戻ってから馬体検査を行い、右トモにやや疲れがある程度で、念の為に針治療を行いました。15日からは軽めの騎乗運動を開始しています。寺島調教師は「昇級初戦でしたが、ペースもしっかりと対応出来ましたし、初戦でこのクラスの目途が立ったのは大きかったです。流石にレース後は少し疲れは見られますが、もう1戦使えないことはない程度ですので一応、今週末まで様子を見て、年内もう1戦するかを判断したいと思います」とのことで、状態次第で25日阪神、混合、3歳以上2勝クラス・ダート1400mに幸英明騎手での出走を検討しています。
2021-12-12レース
阪神12R 夙川特別(3着)
12月12日、阪神競馬12R、混合、3歳以上2勝クラス・夙川特別・ダート1400mに出走しました。馬体重は前走から変わらずの456キロ。大外から抜群のスタートを決めて、内の馬達の出を窺いつつ5番手から。芝からダートコースに替わって、割と先行争いが激しくなる中、外目で動かずマイペースで追走。3コーナー過ぎから徐々にポジションを上げて、4コーナーで先頭に並びかけて直線へ向くと、鞍上のアクションに応えて脚を伸ばしましたが、先に抜け出した2頭には届かず、勝馬からは0秒6差の3着でした。レース後、寺島良調教師は「昇級初戦でしたが、2勝クラスのペースにもしっかりと対応出来ました。初戦で目途が立ったのは大きかったと思います。上位2頭は元々強いと分かっていたので仕方ない面もありますが、外を通ってのこの差ですから、メディ―ヴァルも強さを見せてくれたと思います。この内容ならこれからも楽しみです」とのことでした。
2021-12-08週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、5日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、61.9-44.3-28.7-14.2を馬なりで計時しました。今週は、8日にポリトラックコースにて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、81.3-66.1-52.0-38.4-11.8を強めに追われて計時し、併せた相手に先着しています。寺島良調教師は「悪天候の影響で馬場が悪かったので、今朝はポリトラックで追い切りを行いました。引き続き、良い動きでした。前走時と変わらない状態で週末のレースに出走出来ると思います。想定の段階ですが、結構強いのがいるので、ここに入ってどこまで通用するかという思いもありますが、能力は足りると思っています」とのことです。12日阪神、混合、3歳以上2勝クラス・夙川特別・ダート1400mに幸英明騎手で登録を行う予定です。
2021-12-02木曜追切
2日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、74.1-57.1-42.5-13.3を馬なりで計時しています。寺島良調教師は「前走後も飼葉食いは良いですし、テンションも落ち着いています。こういった様子を見ていても春頃と比べて成長を感じますね。引き続き、良い状態で進めていけそうです」とのことでした。
2021-12-01週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。レース後も元気いっぱいで、11月25日から乗り出しを再開しており、12月1日現在、CWチップコースにて調教助手が跨って軽めキャンター1周半を乗られています。今週の追い切りは2日以降に行う予定です。寺島調教師は「レース後はテンション的にも過度に上がることなくキープ出来ており、体調も安定しているようです。予定通り、来週の出走に向けて進めていきます。前走の勝ち時計を見ると、2勝クラスでも通用すると思うので、昇級初戦から楽しみです」とのことです。12日阪神、混合、3歳以上2勝クラス・夙川特別・ダート1400mに幸英明騎手での出走を予定しています。
2021-11-24週報
栗東・寺島良厩舎で調整され、11月21日阪神、混合、3歳以上1勝クラス・ダート1400mに出走しました。抜群のスタートを決めて3番手から。向正面でも位置取りは変わらず進み、手応え良く4コーナーを回りながら先頭に立って直線へ向くと、ラスト200m過ぎからは後続をグングンと引き離して、2着に3馬身半差をつけて2勝目を挙げました。幸英明騎手は「強かったですね。見た目は大きく変わった様子はないですが、今日は集中して走れていましたし、中身がひとつ成長してくれたように感じます」とのことです。レース後も変わりなく、24日現在、在厩しています。寺島調教師は「ずっと強い馬にマークされていたのでどうなるかと思いましたが、力が違いましたね。左回りを多く使ってきましたが、この内容を見ると右回りの方がレースがし易いのかもしれません。休みを挟んで中身が詰まってきたのも、良い結果に繋がったのだと思います。レース後も大きなダメージはなさそうですので、12月の阪神開催でもう1戦と考えています」とのことです。12月12日阪神、混合、3歳以上2勝クラス・夙川特別・ダート1400mに幸英明騎手での出走を予定しています。
2021-11-21レース
阪神7R 混合、3歳以上1勝クラス(1着)
11月21日、阪神競馬7R、3歳以上1勝クラス・ダート1400mに出走しました。馬体重はプラス2の456キロ。抜群のスタートを決めて、内側から先手を主張する2頭を見ながら3番手から。向正面でも位置取りは変わらずレースを進め、3~4コーナー中間で逃げ馬が早々に脱落。手応え良く2番手で4コーナーを回って、そのまま先頭に立って直線へ向くと徐々にリードを広げ、ラスト200mでステッキが入り、後続をグングンと引き離して、2着馬に3馬身半差つけて見事2勝目を挙げました。レース後、幸英明騎手は「強かったですね。見た目は大きく変わった様子はないですが、今日は集中して走れていましたし、中身がひとつ成長してくれたように感じます」とのことで、寺島良調教師は「ずっと強い馬にマークされていたのでどうなるかと思いましたが、力が違いましたね。左回りを多く使ってきましたが、今日の内容を見ると右回りの方が走り易いのかもしれません。休みを挟んで中身が詰まってきたのも良い結果に繋がったのだと思います」とのことでした。
2021-11-17週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、14日に坂路で調教助手が跨って追い切りが行われ、58.7-42.1-26.6-12.9を終い重点で追われて計時しました。今週は、17日にCWチップコースで調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、83.9-66.5-52.0-38.8-13.0を一杯に追われて計時し、併せた相手に遅れています。寺島調教師は「今日の追い切りも遅れましたが、前半ちょっと飛ばしたのと助手が乗るとあまり動かない馬なので心配はしていません。休み明けで先週までは少し緩さもありましたが、今週からは気合も乗ってフレッシュな状態ですし、雰囲気はいいですよ」とのことです。21日阪神、混合、3歳以上1勝クラス・ダート1400mに幸英明騎手で登録を行う予定です。
2021-11-10週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。先週は、7日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、54.1-39.5-25.9-12.6を強めに追われて計時しました。今週は、10日にCWチップコースにて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、69.5-53.5-39.5-12.6を一杯にに追われて計時し、併せた相手に遅れています。寺島調教師は「追い切りでは遅れましたが、帰厩後1本目の馬場での追い切りにしては良く動けていたと思いますし、相手の馬に体重の軽い騎手が乗っての半馬身遅れですから気にしないで大丈夫です。今回はフックラとした馬体でとても飼葉食いも良く、体調が凄く良さそうです。週末ハードに追えそうです」とのことです。引き続き、21日阪神、混合、3歳以上1勝クラス・ダート1400mに幸英明騎手での出走へ向けて進めていきます。
2021-11-03週報
引き続き、宇治田原優駿ステーブルで調整され、中間も、ウッドチップコースでダクとハッキング合わせて1000mと、軽めキャンター2000mを乗られ、その後は傾斜のきついA坂路へ移動して18-18で乗られ、週2日は坂路で15-15を乗られています。なお、馬房調整がついて、3日の検疫で栗東・寺島良厩舎に帰厩しました。寺島調教師は「宇治田原で良い調整が出来た様で、馬は落ち着きがあり、それでいて活気もあります。次走に向けてしっかりと進めて、そろそろこの1勝クラスを卒業させてあげたいと思います」とのことです。次走は、21日阪神、混合、3歳以上1勝クラス・ダート1400mに幸英明騎手での出走を予定しています。
2021-11-03お知らせ
11月3日の検疫で帰厩しました。
2021-10-27週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。帰厩に向けてしっかりと乗り込まれており、27日現在、ウッドチップコースでダクとハッキング合わせて1000mと、軽めキャンター2000mを乗られ、その後は傾斜のきついA坂路へ移動して18-18で乗られ、週2日は坂路で15-15を計時しています。26日には寺島良調教師が来場して視察しました。寺島調教師は「元々、精神面のガス抜きが目的でしたし、体調の変動も少ない馬なので、引き続き、良い雰囲気をキープ出来ているようです。来週の検疫でトレセンに戻すつもりで考えています」とのことでした。27日現在の馬体重は471キロ。
2021-10-20週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。先週末より時計を出しながら進めており、20日現在、ウッドチップコースでダクとハッキング合わせて1000mと、軽めキャンター2000mを乗られ、その後、傾斜のきついA坂路へ移動して18-18で乗られ、週2日は15-15の時計を出しています。田中レーシングマネージャーは「好調なので、先週末より時計を出しながら乗り込んでいます。併せると逆に気が入り過ぎるタイプなので、こちらではこのまま単走で仕上げていく予定です。いつ声が掛かっても良いように準備していきます」とのことでした。
2021-10-13週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。中間は、次走に向けて徐々にピッチを上げており、13日現在、ウッドチップコースでダクとハッキング合わせて1000mと、軽めキャンター2000mを乗られ、その後は傾斜のきついA坂路を18-18の時計で乗られています。田辺場長は「レース後は少し身体がこじんまり見えましたが、もういつもの感じに戻りました。元々、体調の浮き沈みがあまりないタイプで、いつも通りと言ったところですね。時計も週末から入れ始める予定です。恐らく、再来週くらいには厩舎から声が掛かると思いますので、しっかりと準備していきます」とのことでした。13日現在の馬体重は471キロ。
2021-10-06週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。移動後は、2日程休養に充てたのち、1日から調教を開始しており、6日現在、ウッドチップコースでダクとハッキング合わせて1000mと、軽めキャンター2000mを乗られ、その後は傾斜のきついA坂路で軽めキャンターを乗られています。田中レーシングマネージャーは「少しテンションが高いとの事でしたが、こちらに来た時点ではいつもの本馬といった印象で、特に問題はないと思います。すぐに乗り出せた様に疲れもさほどなく、ただ少し馬体が萎んで見える位です。ひと月位はこちらで調整の予定と聞いていますので、しっかりと11月の競馬に向けて態勢を整えていきます」とのことでした。
2021-09-29週報
栗東・寺島良厩舎で調整され、25日中京、混合、3歳以上1勝クラス・ダート1400mに出走しました。好スタートから好位につけて、向正面では少し行きたがりかけますが上手く宥めて位置取りをキープ。3コーナー過ぎから進出して、楽な手応えで直線に向くと一気に交わせそうな勢いでしたが、勝馬と脚色が同じになってしまい、最後は後続2頭にも差されてしまい、4着でした。レース後、大きなダメージはありませんが、28日に京都府の宇治田原優駿ステーブルへ移動しています。寺島調教師は「残念な結果でした。勝馬は揉まれなければ強いとは聞いていましたが、上手く乗られてしまいましたし、強かったです。今日は前回よりも少し前向きさが勝っていて、前半ある程度いいペースで行っていると思いました。今日の感じであれば1200mでも対応出来ると思います。休み明けは1400mを使って、叩き2戦目は1200mでも良いかもしれません。現級を勝てる力はあるのですが、なかなか嵌らないですね。レース後は少しテンションが高いので一旦放牧に出しました。復帰は11月の阪神開催辺りでと考えています」とのことでした。
2021-09-28お知らせ
9月28日に宇治田原優駿ステーブルへ移動しました。
2021-09-25レース
中京8R 混合、3歳以上1勝クラス(4着)
9月25日、中京競馬8R、混合、3歳以上1勝クラス・ダート1400mに出走しました。馬体重は前走と変わらずの454キロ。好スタートを切り、3~4番手から。向正面で外から上がってきた12番につられたようにやや行きたがりますが、上手く宥めて位置取りをキープ。3コーナー過ぎから好位のままジワーッと進出して、楽な手応えのまま差のない3番手で直線に向くと一気に前を交わせそうな勢いでしたが、先に抜け出た勝馬と脚色が同じになってしまい、最後は後続にも差されて、0秒3差の4着でした。幸英明騎手は「4角では前を射程圏に入れて直線へというイメージで乗って、その通り運べましたが、前を掴まえ切れず、後ろにも差されてしまいました。少し難しいところがありますね」とのことで、寺島良調教師は「残念な結果でした。勝った馬は揉まれなければ強いとは聞いていましたが、上手く乗られてしまいましたし、強かったです。今日は前回よりも少し前向きさが勝っていて、前半ある程度いいペースで行っているなと思いました。今日の感じであれば1200mでも対応出来ると思います。休み明けは1400mを使って、叩き2戦目は1200mで良いかもしれません。現級を勝てる力はあるのですが、なかなか嵌らないですね」とのことでした。
2021-09-22週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、22日にCWチップコースにて荻野琢真騎手がが跨って併せ馬で追い切りが行われ、69.5-53.7-39.3-12.3を馬なりで計時し、併せた相手と同入しています。寺島調教師は「1度使っているので、今日は馬なりでしたが良い動きでした。元々、好調が比較的長く持続できるタイプですので、前走と同等位の出来で出走出来そうです」とのことです。25日中京、混合、3歳以上1勝クラス・ダート1400mに幸英明騎手で登録を行う予定です。
2021-09-15週報
栗東・寺島良厩舎で調整され、11日中京、混合、3歳以上1勝クラス・ダート1400mに出走しました。スタートを決めて4番手から。芝からダートコースに替わっても内ラチ沿いを手応え良く追走し順位は変わらず。3~4コーナーで後続が一気に動き始めますが、インをロスなくまわって3番手で直線へ向くと、半ばで前を行く2頭の外に進路を取り、外から来た7番と馬体を併せてジワジワと脚を伸ばして前との差を詰めますが、クビ差届かず2着でした。レース後も変わりなく、15日現在、在厩しています。寺島良調教師は「勝った馬に上手く乗られてしまいました。枠順が逆だったら着順もひっくり返っていたのではと思います。気持ちもう1列前で外に出れていたらと思いますが、こればっかりは仕方ないですね。馬体は身が詰まって成長を感じますし、その分、最後もしっかりと伸びて来れたのだと思います。レース後、トレセンへ戻ってから獣医の馬体チェックを受けましたが特に異常はありませんでした。テンションも上がっていませんし、この状態なら続戦出来ると思います」とのことで、今後は、25日中京、混合、3歳以上1勝クラス・ダート1400mに幸英明騎手での出走を視野に入れて進めていきます。
2021-09-11レース
中京7R 混合、3歳以上1勝クラス(2着)
9月11日、中京競馬7R、混合、3歳以上1勝クラス・ダート1400mに出走しました。馬体重は前走からプラス8の454キロ。スタートを決めて内の4番手から。芝からダートコースに替わっても手応え良く内ラチ沿いを追走して順位は変わらず。3~4コーナーで後続が一気に動き始める中、インをロスなくまわって3番手で直線へ向くと、半ばで前を行く2頭の外に進路を取り、外から来た7番と馬体を併せて追われジワジワと脚を伸ばして前との差を詰めますが、逃げた1頭は脱落したものの勝馬にはクビ差届かず、タイム差なしの2着でした。騎乗した幸英明騎手は「今日は本当にあともう少しでしたが、この馬自身は安定して走れるようになっています。着差が着差だっただけに勿体なかったですが、あとは展開ひとつだと思います」とのことで、寺島良調教師は「勝った馬に上手く乗られてしまいました。枠順が逆だったら着順もひっくり返っていたのではと思います。気持ちもう1列前で外に出れていたらと思いますが、こればかりは仕方ないですね。身が詰まって馬体には成長を感じますし、その分、最後もしっかりと伸びて来れたのだと思います。このクラスでは間違いなく上位の力があります」とのことでした。
2021-09-08週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は5日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、57.4-43.0-29.0-14.7を馬なりで計時しました。今週は、8日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、83.0-67.3-53.7-40.1-12.1を一杯に追われて計時しています。寺島調教師は「今朝の追い切りは気持ちが入り過ぎないように単走でやりましたが、いい状態で走れていましたし、いい時計で良く動けていました。追い切り本数はさほど重ねてはいませんが、身体はしっかりと引き締まり、この追い切りで仕上がったと思います。程よい気合乗りでレースに臨めそうです」とのことです。11日中京、混合、3歳以上1勝クラス・ダート1400mに幸英明騎手で登録を行う予定です。
2021-09-02木曜追切
2日にCWチップコースにて調教助手が跨って、併せ馬で追い切りが行われ、69.8-53.3-39.1-11.9を終い一杯に追われて計時し、併せた相手に遅れています。寺島良調教師は「身体の目方という面ではさほど変化はありませんが、精神面の成長と、シルエットは牡馬らしい雰囲気が出て来て迫力が増して来ましたね。今日は、2歳新馬に騎手が跨っての相手でしたが、先行して誘導するかたちで、終いはしっかりと反応してくれました。全体時計はそこまで速くは無いですが、前半はゆっくり入る様に指示したので予定通りですし、終いは11秒台ですから仕上がりも良さそうですね」とのことでした。
2021-09-01週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。先週は、8月29日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、53.3-38.8-25.7-12.6を馬なりで計時しました。9月1日現在、坂路にて調教助手が跨ってハロン17秒程度で乗られており、今週の追い切りは2日に行う予定です。寺島調教師は「先週の日曜日に坂路で追い切りましたが、単走でも良い時計が出ていたように、精神面、身体面共に良い雰囲気ですし、とてもいい感じで走れています。明日の追い切りも楽しみです」とのことです。引き続き、11日中京、混合、3歳以上1勝クラス・ダート1400mに幸英明騎手での出走を予定へ向けて進めていきます。
2021-08-26木曜追切
26日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、74.9-57.5-42.4-13.6を馬なりで計時しています。寺島良調教師は「帰厩させて2日目でしたので今日は馬の気分に任せて、確認程度の意味で動かしました。身体も少し大きくなって成長したのが窺えますし、牡馬らしく逞しい体つきになってきました。今週末からコンスタントに時計を出していく予定です」とのことでした。
2021-08-25週報
中間も、宇治田原優駿ステーブルで調整されていましたが、馬房調整がつき、8月24日の検疫で栗東・寺島良厩舎に帰厩しています。早速、翌25日から調教を開始しており、坂路を軽めキャンター程度で乗られました。寺島調教師は「しっかりと休ませた分、馬はフレッシュですし、馬体がひと回り大きくなりましたね。良い状態だと思いますし、成長を感じます。仕上がりは早い方なので、追い切り本数を重ねていけば、目標のレースまでに十分態勢は整うでしょう」とのことです。9月11日中京、混合、3歳以上1勝クラス・ダート1400mに幸英明騎手での出走に向けて、引き続き進めていきます。
2021-08-24お知らせ
8月24日の検疫で帰厩しました。
2021-08-18週報
三重ホースパークで調整されて、8月14日に京都府の宇治田原優駿ステーブルへ移動しています。到着後も特に変わった様子はなく、翌日から調教を開始しており、18日現在、ウッドチップ馬場で2400mを軽めキャンターで乗られた後、傾斜のきついA坂路で18-18を乗られています。田辺厩舎長は「寺島調教師より連絡があって『少し予定を早めて戻したい』とのことでしたので、こちらに移動して進めています。週末からは時計も入れますが、向こうでも、しっかり乗り込んでいた甲斐あって、動きは良いですね。少し馬が大きくなったようにも映ります。馬が自信をつけてきたのか、ちょっと威張っていますよ」とのことです。なお今後は、9月11日中京、混合、3歳以上1勝クラス・ダート1400mに幸英明騎手での出走を視野に入れて進めていきます。18日現在の馬体重は470キロ。
2021-08-18お知らせ
8月14日に宇治田原優駿ステーブルへ移動しました。
2021-08-11週報
三重ホースパークで調整されています。中間も大きく変わった様子はなく乗り込まれており、11日現在、ダートトラックコースでダクとハッキングで1000mと軽めキャンター1000m、その後にハロン20秒前後のキャンター1000mと、18-18のキャンターで1000mのメニューを消化しています。伊藤専務は「無理はさせてないので、馬は元気ですよ。暑さにもしっかりと耐えてくれています。こちらではしっかりと休養を取らせてとの指示なので、この位のペースのまま、声が掛かるのを待とうと思います」とのことでした。
2021-08-04週報
三重ホースパークで調整されています。引き続き、ペースは変わらずもしっかりと乗り込まれており、4日現在、ダートトラックコースでダクとハッキングで1000mと軽めキャンター1000m、その後にハロン20秒前後のキャンター1000mと、18-18のキャンターで1000mのメニューを消化しています。伊藤専務は「特に体調に変わりはなく、中身的にも大きく変わった感じはないですが、順調なのが何よりと思っています。日中はかなり気温が高くなる影響で、トレセンでも体調を崩す馬が多いと聞いていますので、体調管理には十分注意して努めています」とのことでした。
2021-07-28週報
三重ホースパークで調整されています。中間も大きく変わった様子はなく、暑さにも負けず元気いっぱいで、28日現在、ダートトラックコースでダクとハッキングで1000mと軽めキャンター1000m、その後にハロン20秒前後のキャンター1000mと、18-18のキャンターで1000mを乗られています。伊藤専務は「先週来場された宇治田原優駿ステーブルの田辺場長からは『もっと体重を増やして欲しい』とのリクエストがあったので注意していますが、乗り始めると、少し身体が絞れてしまいました。なのでペースは上げずに、これ位で乗り込んで、筋肉をつけていきたいと思います」とのことでした。28日現在の馬体重は466キロ。
2021-07-21週報
三重ホースパークで調整されています。引き続き、無理はしない程度で乗り込まれており、21日には宇治田原優駿ステーブルの田辺場長が来場して視察しました。宇治田原優駿ステーブルの田辺場長は「気が入ると激しい面を見せる馬ですが、のんびり出来ている様子が確認できました。良い感じで休養できているようです。寺島調教師にも現状をお伝えしておきます」とのことで、三重ホースの伊藤専務は「今のところ毎日穏やかに過ごせていますし、なるべく成長を促して身体を大きくしたいと考えていますので適度な運動に止めて進めています」とのことでした。
2021-07-14週報
三重ホースパークで調整されています。中間も、しっかりと乗り込まれており、14日現在、ダートトラックコースでダクとハッキングで1000mと軽めキャンター1000m、その後にハロン20秒前後のキャンター1000mと18-18で1000mのメニューで進めています。伊藤専務は「今週から徐々に距離を延ばして、ペースも上げています。先週までは、ゆっくりで軽め過ぎる位の調整でしたので、ペースを上げても問題ありません」とのことでした。14日現在の馬体重は468キロ。
2021-07-07週報
三重ホースパークで調整されています。引き続き、体調に合わせながらじっくりと進めており、7日現在、ダートトラックコースでダクとハッキングで1000mと軽めキャンター1000m、その後にハロン20秒前後のキャンター1000mを乗られています。伊藤専務は「大きく変わった様子はなく、馬ものんびりできていると思います。元気はありそうなので、少しずつ負荷は強めていますが、特に気になるところはありません」とのことでした。
2021-06-30週報
三重ホースパークで調整されています。中間も、調教メニューは変わらず、30日現在、ダートトラックコースでダクとハッキングで1000mと、軽めキャンター2000mを乗られています。伊藤専務は「休養中ですので、あまりストレスは与えず、馬任せで身体を動かしています。あまり体調面に変動がない馬と寺島調教師からは聞いていますが、少し両前脚の捌きが硬い気がします。じっくり乗り込んでいきます」とのことでした。
2021-06-23週報
三重ホースパークで調整されています。先週までは休養に充ててウォーキングマシン運動に留められ、21日から騎乗運動を開始しました。23日現在、ダートトラックコースでダクとハッキングで1000mと軽めキャンター2000mを乗られています。伊藤専務は「今週から乗り出しましたが、初日は少しテンションは高かったです。のんびりさせる目的でこちらに来ていますので、すぐにペースは上げず、徐々に進めていきます」とのことでした。23日現在の馬体重は464キロ。
2021-06-16週報
三重ホースパークで調整されています。16日現在、ウォーキングマシン運動のみで休養しています。伊藤専務は「寺島良調教師からは夏の間はしっかり休ませると聞いていますので、今週中はマシンだけの予定です。よく食べますし、普段は大人しいので、精神的にも、馬がしっかり切り替えてオフモードになっているようです。来週以降、ゆっくりと立ち上げていく予定です」とのことでした。
2021-06-09週報
引き続き、厩舎に在厩して様子を見ていましたが、連戦の疲れが溜まっている気配があるとの事で、無理せず続戦はせずにひと息入れて、秋まで休養する事になり、5日に三重県の三重ホースパークに放牧に出ました。今週一杯は休養に充てて、曳き運動程度で進める予定です。寺島調教師は「先週一杯様子を見ましたが、もう1戦は可哀想だと判断しました。この後ですが、秋まで少しのんびりさせたいと思います。まずは三重でゆっくり疲れを取ってもらい、その後、宇治に移動して乗り込んで、秋頃にトレセンへと考えています」とのことでした。
2021-06-06お知らせ
検討の結果、放牧に出てこのままひと息入れることになり6月5日に三重ホースへ移動しました。
2021-06-02週報
栗東・寺島良厩舎で調整され、5月30日中京、3歳1勝クラス・ダート1400mに出走しました。いつもより出が悪く、それでも押してジワーッと前に出して行こうとしたところで挟まれてしまい、8~9番手から。向正面では行きっぷりがもうひとつでしたが、3コーナー過ぎから徐々に進出を開始して7番手で直線に向くと、馬場の真ん中から懸命に脚を伸ばしましたが、ゴール手前でやや脚色が鈍って遅れてしまい、4着でした。レース後、幸英明騎手は「スタートして芝の切れ目で外から挟まれてしまいました。その分、最後甘くなってしまいました」とのことで、寺島調教師は「思った以上にペースが速かったですね。その分、ちょっとスタート直後にモタついてしまい、さらにゴチャついたのに巻き込まれてチグハグになってしまったようです。それでも良く挽回しましたが、最終コーナーでも窮屈な場面がありました。なかなか勝運に恵まれない競馬が続いていますが、馬自身は頑張ってくれています。なお、今回のレースで夏休みを入れようと考えていましたが、中2週で同条件の番組が阪神にあるので、続戦するか休養させるか、もう暫く検討します」とのことでした。
2021-05-30レース
中京5R 3歳1勝クラス(4着)
5月30日、中京競馬5R、3歳1勝クラス・ダート1400mに出生しました。馬体重は前走から変わらずの446キロ。いつもより出が悪く、それでも押してジワーッと前に出して行こうとしたところで挟まれてしまい、8~9番手から。リズムを崩したのか、向正面では行きっぷりがもうひとつでステッキを入れて気合をつけながら追走。3コーナー過ぎから徐々に進出を開始して、鞍上の手は動きっぱなしながら4コーナーで内目に進路を取って回り7番手で直線に向くと、馬場の真ん中から懸命に脚を伸ばして先に抜け出した逃げ馬を追いかけましたが、ゴール手前でやや脚色が鈍って遅れてしまい、逃げた馬にも届かず、勝馬から0秒3差の4着でした。幸英明騎手は「スタートして芝の切れ目で外から挟まれてしまいました。その分、最後甘くなってしまいました」とのことで、寺島良調教師は「思った以上にペースが速かったですね。その分、ちょっとスタート直後にモタついてしまい、さらにゴチャついたのに巻き込まれて、チグハグになってしまったようです。それでも良く挽回しましたが、最終コーナーでも窮屈な場面がありました。なかなか勝運に恵まれない展開が続いていますが、馬自身は頑張ってくれています」とのことでした。
2021-05-26週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。先週は、22日中京、混合、3歳1勝クラス・ダート1200mに登録を行いましたが、残念ながら除外されてしまいました。改めて、今週末の出走に向けて、26日に見習い騎手が跨って追い切りが行われ、84.0-66.9-52.1-38.3-12.0を馬なりで計時しています。寺島調教師は「先週は悪天候で馬場も硬くなったので、除外されて結果的に良かったと思っています。今日の追い切りも、先週よりさらに動きが良く、集中して走れていました。良い雰囲気で臨めそうです。前走は崩れましたが、適距離に戻って巻き返したいと思っています」とのことです。30日中京、3歳1勝クラス・ダート1400mに幸英明騎手で登録を行う予定です。
2021-05-19週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。レース後も大きく疲れた様子はなく、13日から乗り出しを再開しており、今週末の出走に向けて、19日にはCWチップコースにて見習い騎手が跨って追い切りが行われて、83.6-66.7-51.7-38.7-12.6を馬なりで計時しています。寺島調教師は「使い詰めできていますが、テンションが高くなるような事もなく、追い切りも集中して走れています。今週から登録していきます」とのことです。22日中京、混合、3歳1勝クラス・ダート1200mに岩田康誠騎手で登録を行いますが、想定の段階で頭数が多く見込まれており、除外の可能性があります。もし除外された場合は、30日中京、3歳1勝クラス・ダート1400mに幸英明騎手で向かう予定です。
2021-05-12週報
栗東・寺島良厩舎で調整され、9日東京、混合、3歳1勝クラス・ダート1600mに出走しました。好スタートを決めるも無理には行かず、馬なりで進み7~8番手から。向正面では馬群の真ん中で折り合いをつけて、3~4コーナーでジワジワと進出を開始すると、直線へ向いて追い出されましたが、馬場の真ん中からジワジワとしか伸びず、残り200m過ぎで脚が鈍り、7着でした。レース後も、特に体調面に問題はなく、12日現在、在厩しています。寺島調教師は「申し訳ありません。距離が長かった様です。マイルを意識して控えて行ったのですが・・・。直線に入って一旦は伸びましたが、すぐに止まってしまいました。今後は1400m以下で使っていきたいと思います。この後は、1度は放牧に出すことも考えましたが、去年の登録状況を見ると、意外に1勝クラスは古馬混合となる6月からの方が節を空けないと使えない状況だったので、その前にもう1戦使いたいと思います」とのことです。次走は、22日中京、混合、3歳1勝クラス・ダート1200mに岩田康誠騎手か、30日中京、3歳1勝クラス・ダート1400mに幸英明騎手、この2鞍のうちのどちらかへの出走を検討しています。
2021-05-09レース
東京5R 混合、3歳1勝クラス(7着)
5月9日、東京競馬5R、混合、3歳1勝クラス・ダート1600mに出走しました。馬体重は前走と変わらずの446キロ。好スタートを決めたものの、内の各馬の出方を窺いながら無理には行かずに馬なりで進み7~8番手から。向正面では馬群の真ん中で折り合いをつけ、3~4コーナーからジワジワと進出を開始して直線に向くと、馬場の真ん中から追い出されて伸びかけましたが、200m過ぎで伸びが鈍り、勝馬から1秒4差の7着でした。寺島良調教師は「申し訳ありません。距離が長かった様です。マイルを意識して控えて行ったのですが・・・。直線に入って一旦は伸びましたが、すぐに止まってしまいました。今後は1400m以下で使っていきたいと思います」とのことでした。
2021-05-05週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。中間は、レース後の疲れも見られず、在厩したまま順調に進めており、検討の結果、今週末の東京戦に登録することになりました。今週末の出走に向けて、5日にCWチップコースにて見習い騎手が跨って、併せ馬で追い切りが行われ、69.1-53.1-39.7-12.9を馬なりで計時し、併せた相手に先着しています。寺島良調教師は「状態は引き続き良いですし、主戦の幸騎手が東京で騎乗予定という事もあって、9日の東京、ダート1600mに登録しようと思います。左回りは中京で経験していますし、1600mは初めてになりますが、1Fの距離延長も大丈夫だと思います。ただ、頭数的には除外の可能性があるのが気がかりですが、もし除外された場合は日曜日の中京5Rが想定段階で6頭と少ないので、そちらに再投票して使うことも検討しています」とのことです。9日東京、混合、3歳1勝クラス・ダート1600mに幸英明騎手で登録を行う予定ですが、水曜日の想定段階でフルゲート16頭に対して、除外の権利持ち4頭を含む21頭の登録が見込まれており除外の可能性があります。除外された場合は、同日中京、混合、3歳1クラス・芝1600mへ再投票する可能性があります。
2021-04-28週報
栗東・寺島良厩舎で調整され、25日阪神、混合、3歳1勝クラス・ダート1400mに出走しました。好発を決めて先頭を窺う勢いも、内の2頭を先に行かせて3番手から。道中はそのまま3番手で追走し、3~4コーナーで徐々に差を詰めて、前2頭の外から並びかけて直線に向くと3頭の追い比べとなりましたが抜け出すまではいかず、真ん中から盛り返した勝馬から0秒1差の2着でした。寺島良調教師は「悔しい負け方ですね。時計も悪くないですが、相手がジワジワ伸びる感じで最後は差されてしまいました。幸騎手は『手応えは、もっと伸びそうなんですがね。何か馬具をレースで着けてみても良いかもしれません』と言っていましたが、この時期に、まだそういったものには頼りたくないというのが本音です。帰厩してからも大きなダメージは感じませんので、続戦の方向で決めたいのと、鞍上との調整などもあるので、少し時間をいただきたいと思います」とのことでした。
2021-04-25レース
阪神6R 混合、3歳1勝クラス(2着)
4月25日、阪神競馬6R、混合、3歳1勝クラス・ダート1400mに出走しました。馬体重は前走から変わらずの446キロ。パッシュファイヤーを直前で外してレースへ。スタートを決めると行き脚がついて先頭を窺う勢いも、芝からダートに替わる辺りで内の2頭を先に行かせて3番手からの競馬。道中はそのまま2番手を行く1番人気馬から1馬身差の3番手で追走し、3~4コーナーで徐々に差を詰めて、前2頭の外から並びかけて直線に向くと3頭の追い比べとなりましたが、伸びてはいるものの抜け出すまではいかず、真ん中から盛り返した勝馬から0秒1差の2着でした。幸英明騎手は「一旦は抜け出したけど、勝馬が渋太く盛り返してきました。もう勝てるところまでは、きているんですけどね」とのことで、寺島良調教師は「う~ん、悔しい負け方ですね。時計も悪くないですが、相手がジワジワ伸びる感じで最後は差されてしまいました。幸騎手は『手応えは、もっと伸びそうなんですがね。何か馬具をレースで着けてみても良いかもしれません』と言っていましたが、この時期に、まだそういったものには頼りたくないというのが本音です。トレセンに戻して状態を見て、問題がなければ、もう1戦と思っています」とのことでした。
2021-04-21週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、18日に坂路にて見習い騎手が跨って追い切りが行われ、55.7-39.9-25.6-12.8を強めに追われて計時しました。今週は、21日にCWチップコースにて調教助手が跨って、併せ馬で追い切りが行われ、85.7-68.3-53.7-40.0-12.2を馬なりで計時し、併せた相手に先着しています。寺島調教師は「先週の日曜日の動きも良かったです。今朝は、少しモタつくかなと思って先行させて追い切りを行いましたが、相手を大きく突き放す内容で追い切ることが出来ました。馬が良くなって、追い切りでも動けるようになってきましたね。あとは相手次第でしょう」とのことです。25日阪神、混合、3歳1勝クラス・ダート1400mに幸英明騎手で登録を行う予定です。
2021-04-15木曜追切
15日にCWチップコースにて見習い騎手が跨って追い切りが行われ、74.9-58.4-43.3-13.7を馬なりで計時しています。寺島良調教師は「ちょっとペースが遅くなってしまったのと、単走という事も多少影響があったかもしれませんが、時計は出てないもののしっかりと動けていますし、調子は良さそうです。週末には坂路で追い切って、来週は併せ馬で追い切ってレースに臨む予定です」とのことでした。
2021-04-14週報
9日の検疫で栗東・寺島良厩舎に帰厩しました。先週は、11日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、60.5-44.3-29.1-14.7を馬なりで計時しました。14日現在、CWチップコースで軽めキャンターで1周半乗られており、今週の追い切りは15日に行う予定です。寺島調教師は「帰厩してからも順調ですし、週末に15-15程度ですが行って状態を確認し、問題ありせんでした。明日はしっかりとやって来週に向けて仕上げていきます」とのことです。25日阪神、混合、3歳1勝クラス・ダート1400mに幸英明騎手での出走を予定しています。
2021-04-07週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。引き続き、帰厩に向けて順調に乗り込まれており、7日現在、ウッドチップ馬場で軽めキャンター2000mと、傾斜のきついA坂路を18-18で乗られ、週2日は15-15の時計を出しています。なお、今週末の検疫で栗東・寺島良厩舎に帰厩する予定です。田辺厩舎長は「状態の浮き沈みも殆どなく、乗った分だけ仕上がってくるタイプで、とても調整がし易い馬です。検疫が確保出来次第、帰厩させると聞いていますので、しっかりと準備しています」とのことです。なお、次走は、25日阪神、混合、3歳1勝クラス・ダート1400mへの出走が検討されています。7日現在の馬体重は466キロ。
2021-03-31週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。中間も調教のペースを上げながらしっかりと乗り込まれており、31日現在、角馬場で身体をほぐした後、ウッドチップ馬場で軽めキャンター2000mと、傾斜のきついA坂路で18-18のキャンターを乗られています。田中レーシングマネージャーは「馬のテンションは大分落ち着いてきましたね。身体も、引き続き張りがあってパンとしていますし、調教も問題なく消化出来ています。気持ちが強い馬なので、それが良い方に出ているようですね。気持ちが切れずに体調もしっかり維持出来ているようです」とのことでした。
2021-03-24週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。レース後の疲れを考慮して、先週一杯はウォーキングマシン運動のみで進められ、22日より騎乗運動を再開しました。24日現在、角馬場で身体をほぐした後、ウッドチップ馬場で軽めキャンター2000mと、傾斜のきついA坂路1本をハロン20秒ペースで乗られています。田中レーシングマネージャーは「元々の気性もあるので、ちょっとテンションが高めですが、いつもと大きく変わった感じはなく、レース後も元気いっぱいです。寺島調教師からは、『4月中旬頃に帰厩させて、4月下旬か5月1週目辺りで使いたい』という青写真を聞いています」とのことでした。24日現在の馬体重は462キロ。
2021-03-17週報
栗東・寺島良厩舎で調整され、14日阪神、3歳1勝クラス・ダート1400mに出走しました。五分のスタートも、先行争いが激しくなるとみて無理には行かず、6~7番手辺りから。向正面ではひと呼吸を入れて、3コーナー過ぎから徐々に進出を開始し、外々を通って3~4番手で直線に向くと、一旦は先頭に立つ勢いでしたが、坂で伸びが鈍くなり、後方から来た2頭に一気に交わされて、3着でした。レース後も状態に問題はなく、17日に京都府の宇治田原優駿ステーブルへ放牧に出ました。寺島調教師は「外枠だった事と、前がある程度速くなっていたので、内を見ながら控えて良い位置取りで進めて勝ちパターンでしたが、さらに後ろにいた2頭にやられてしまいましたね。ただ、強い競馬はしていますし、この様な競馬を続けていけているので、1400~1600mまでは距離をこなせる様になって来ると思います。なお、テンションが高くなり易い馬なので、レース後は一旦放牧に出して、ガス抜きを図ります。状態を確認しながら良いタイミングで厩舎に戻したいと思います」とのことでした。
2021-03-17お知らせ
宇治田原優駿ステーブルへ移動しました。
2021-03-14レース
阪神7R 3歳1勝クラス(3着)
3月14日、阪神競馬7R、3歳1勝クラス・ダート1400mに出走しました。馬体重は前走からマイナス4の446キロ。パドックではパッシュファイヤ―を付けて周回していましたが、ゲート裏で外してレースに臨んでいます。五分のスタートから無理に行かずに内の馬を見る形で控えて6~7番手辺りから。向正面でひと呼吸を入れて、3コーナー過ぎから徐々に進出を開始。外々を回る格好でしたが、最終コーナーでは2番の馬と馬体を併せて順位を上げて行って3~4番手で直線に向くと、一旦は先頭に立つ勢いでしたが、坂で少し伸び脚が鈍くなり、後ろから来た2頭に一気に交わされてしまい、勝馬から0秒5差の3着でした。幸英明騎手は「外枠でしたし、外々を回らされる形になってしまった分、キツくなってしまいました。ただそんな厳しい中でもここまで走れているように力はあるので、どこかでチャンスはあるでしょう」とのことで、寺島良調教師は「今日は外枠だった事と、前がある程度速くなっていたので、内を見ながら控えて、良い位置取りで競馬を進めていたと思います。最後もちゃんと伸びていて、勝ちパターンでしたが、後ろの2頭にやられてしまいました。ただ、強い競馬はしていますし、今日は馬具の効果もあって、落ち着いてレースにも臨めました。この様な競馬を続けていけているので、1400~1600mまではこなせる様になって来ると思います」とのことでした。
2021-03-10週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、10日にCWチップコースにて見習い騎手が跨って、併せ馬で追い切りが行われ、83.9-66.8-52.0-38.8-12.6を一杯に追われて併せた相手に先着しています。寺島調教師は「以前よりも調教では動ける様になりましたね。今日は追い切りでも馬具は付けませんでしたが、終いもしっかりとした脚取りで上って来ていますし、雰囲気も悪くないと思います。レース当日は、パドックではパッシュファイヤーを付けて、ゲート裏で外すつもりです」とのことです。14日阪神、3歳1勝クラス・ダート1400mに幸英明騎手で登録を行う予定ですが、水曜日の想定の段階でフルゲート16頭に対して17頭の登録が見込まれており、僅かに除外の可能性があります。もし除外の場合は、登録のある13日中京、3歳オープン・昇竜ステークス・ダート1400mへ再投票する予定です。
2021-03-04木曜追切
4日にCWチップコースにて見習い騎手が跨って追い切りが行われ、71.1-55.5-40.7-13.3を馬なりで計時しています。寺島良調教師は「少しテンションを落ち着ける為にパッシュファイヤーを装着して追い切りを行なっています。効果はある様で、集中して、かつ力み過ぎず走れていました。ただ馬具に関しては、レースでは装着せず、調教にだけ着けて進めます」とのことでした。
2021-03-03週報
中間も、宇治田原優駿ステーブルで調整されていましたが、検疫が回ってきて、2月26日の検疫で栗東・寺島良厩舎に帰厩しました。3月3日現在、坂路で軽めキャンターで乗り込まれており、今週の追い切りは4日に行う予定です。寺島良調教師は「いい意味で変わらない状態で戻って来れていますし、元々、精神面のガス抜きを目的にした放牧でしたので予定通りです。明日しっかりと追い切ります」とのことです。引き続き、14日阪神、3歳1勝クラス・ダート1400mに幸英明騎手での出走を予定して進めていきます。
2021-03-01お知らせ
2月26日の検疫で帰厩しました。
2021-02-24週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。移動後も状態面に変わりはなく、2日ほど休養した後、すぐに乗り運動を開始しており、2月24日現在、ウッドチップ馬場で軽めキャンター2400mを乗られた後、傾斜のきついA坂路にて18-18程度のペースで乗られています。寺島良調教師は「宇治田原へ移動した後も状態面に気になるところはなく、精神面のリフレッシュをメインに進めてもらっています。なお、既に検疫のキャンセル待ちを掛けている状態で、遅くとも週末の検疫で帰厩させます」とのことで、検疫馬房が確保出来次第、帰厩する予定です。引き続き、3月14日阪神、3歳1勝クラス・ダート1400mに幸英明騎手での出走へ向けて進めていきます。
2021-02-17週報
栗東・寺島良厩舎で調整され、2月13日阪神、混合、3歳1勝クラス・ダート1400mに出走しました。抜群のスタートから先頭に立つと、そのまま内ラチ沿いで逃げの態勢へ。芝コースからダートコースに変わっても先頭は譲らず、向正面では、半馬身程度のリードをキープ。3コーナー過ぎで後続が襲い掛かりますが、最内ぴったりを回って先頭のまま直線に向くと逃げ込みを図りましたが、残り100m過ぎで外から勝馬に交わされると、ゴール手前で2着馬にも交わされてしまい、3着でした。レース後も変わりなく、16日に宇治田原優駿ステーブルへ短期の予定で放牧に出ました。寺島調教師は「今日は、パドックでも少しテンションが高かったですね。スタートが決まり過ぎて、レースも上手なのでマークされる形になりました。逃げていても道中ずっと競られていたので、最後に差されたのは、その分かと思います。ただ、このクラスを卒業できる力を備えている事は証明できたと思います。この後ですが、問題がなければもう1戦使いたいと思っており、1週間程度の短期放牧を挟んで、次走は3月の阪神開催を目指します」とのことです。今後は、3月14日阪神、3歳1勝クラス・ダート1400mに幸英明騎手での出走を目標に進めていきます。
2021-02-16お知らせ
2月16日に宇治田原優駿ステーブルへ短期の予定で放牧に出ました。
2021-02-13レース
阪神6R 混合、3歳1勝クラス(3着)
2月13日、阪神競馬6R、混合、3歳1勝クラス・ダート1400mに出走しました。馬体重は前走からマイナス2の450キロ。抜群のスタートから先頭に立つと、そのまま内ラチ沿いで逃げの態勢へ。芝コースからダートコースに変わっても先頭は譲らず、向正面で外から2番手の馬に絡まれる展開も、半馬身程度のリードをキープ。3コーナー過ぎで後続が差を詰めてきますが、最内ぴったりを回って先頭のまま直線に向くと、一旦はリードを広げて逃げ込みを図りましたが、残り100mまで粘っていたものの外から勝馬に一気の脚で交わされると、ゴール手前で2着馬にも交わされてしまい、勝馬から0秒6差の3着でした。幸英明騎手は「スタートが速かったですし、直線に向いてからも最後までしっかりと走ってくれました。今日は競られる展開で楽ではなかったですが、流れが向けばチャンスがありそうです」とのことで、寺島良調教師は「スタートが決まり過ぎて、レースも上手なのでマークされるかたちになりましたね。逃げていてもずっと競られていたので、最後は、ちょっとその分かとも思います。パドックでも今日は少しテンションが高かったですね。このクラスはやはり卒業できる力はある事は証明できたと思います。この後、問題なければもう1戦使いたいと思います」とのことでした。
2021-02-10週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は7日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、58.9-41.2-26.2-12.9を馬なりで計時しました。今週は10日にCWチップコースにて見習い騎手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、81.8-66.5-52.5-39.2-12.6を一杯に追われて計時し、併せた相手に遅れています。寺島調教師は「先週7日に担当の助手が跨った際も、かなり良くなったと感じたようですし、今日の追い切りでも、この馬なりに時計を詰めてきている様に、力をつけてきていると感じます。今週末の競馬に予定通り登録します」とのことです。13日阪神、混合、3歳1勝クラス・ダート1400mに幸英明騎手で登録を行う予定です。
2021-02-04木曜追切
4日にCWチップコースにて見習い騎手が跨って、併せ馬で追い切りが行われ、84.7-67.4-52.5-39.3-13.3を馬なりで計時し、併せた相手に遅れました。寺島良調教師は「いつも追い切りではあまり動くタイプではないのですが、今日は帰厩して1本目にしては良く動けていました。併せた相手に遅れはしましたが、離されずに最後までよく食らいついていたと思います。身体も以前より筋肉が付いてさらに幅が出た様に感じますし、良い感じで来週に向けて調整出来ていますよ」とのことでした。
2021-02-03週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。先週は、1月31日に坂路にて見習い騎手が跨って追い切りが行われ、58.0-42.2-28.1-14.6を馬なりで計時しました。2月3日現在、調教助手が跨って、坂路にて軽めキャンター程度で乗られています。今週の追い切りは4日に行う予定です。寺島調教師は「大きく変わった様子はないですが、少し馬体にボリュームが出たかなという印象は受けました。追い切りで好時計を出すタイプではないですが、この雰囲気なら明日も良い内容で追い切りが出来ると思います」とのことです。引き続き、13日阪神、混合、3歳1勝クラス・ダート1400mに幸英明騎手での出走を目標に進めていきます。
2021-01-27週報
引き続き、宇治田原優駿ステーブルで帰厩に向けて、ウッドチップ馬場で軽めキャンター2400mを乗られた後、傾斜のきついA坂路を18-18程度で乗られ、週2日は、併せ馬で15-15のメニューで進められました。なお、馬房調整がつき、1月27日の検疫で栗東・寺島良厩舎に帰厩しています。宇治田原優駿ステーブルの田辺場長は「目標に向けてしっかりと乗り込めましたし、身体もパンとして張りがあるいい状態です。良い雰囲気で送り出せたと思います」とのことです。今後は、2月13日阪神、混合、3歳1勝クラス・ダート1400mに幸英明騎手での出走を目標に進めていきます。1月27日現在の馬体重は468キロ。
2021-01-27お知らせ
1月27日の検疫で帰厩しました。
2021-01-20週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。中間も、帰厩に向けて乗り込まれており、20日現在、ウッドチップ馬場で軽めキャンター2400mを乗られた後、傾斜のきついA坂路を18-18程度で乗られ、週2日は、併せ馬で15-15の時計を入れて進めています。田中レーシングマネージャーは「ひと言で言えば"順調"そのものです。毛艶も良く、張りのある馬体ですし、少し元気過ぎる位ですが、時計を入れても力強いで動きで坂路を駆け上がっていますよ」とのことでした。
2021-01-13週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。引き続き、順調に乗り込まれており、13日現在、ウッドチップ馬場で軽めキャンター2400mを乗られた後、傾斜のきついA坂路を18-18程度で乗られ、今週から週2日は、併せ馬で15-15の時計を入れるメニューで進めています。田中レーシングマネージャーは「この馬なりに良く動けており、状態も安定しています。12日からは15-15にペースアップしていますが、良い意味で変わりはありません」とのことでした。13日現在の馬体重は471キロ。
2021-01-06週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。中間は少しペースを上げて乗り込まれ、6日現在、ウッドチップ馬場で軽めキャンターで2400mを乗られた後、傾斜のきついA坂路でハロン20秒程度で乗られ、週2日は18-18まで時計を詰めて進めています。田中レーシングマネージャーは「右前脚がソエ気味という事もあってゆっくりと進めていましたが、もう大丈夫そうなので、今週からは18-18までペースを上げました。疲れも抜けて元気な姿を見せていますので、このまま進めていけそうです」とのことでした。
2020-12-30週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。先週はレース後の疲れを取る事を優先して軽めの運動で進め、28日から騎乗運動を再開しました。30日現在、ウッドチップ馬場で軽めキャンター2400mと、傾斜のきついA坂路で軽めキャンター1本を乗られています。田中レーシングマネージャーは「レース後、右前脚に少しソエの症状が出かかっていると申し送りが厩舎からあったので、じっくりと立ち上げています。脚元はケアを行っていますが今のところ問題なさそうですし、乗り出した後も気にしている様子はないので、疲れが抜けたら問題ないでしょう。次走の予定も決まっている様ですので、目標に向かってしっかりと進めていきます」とのことでした。
2020-12-23週報
栗東・寺島良厩舎で調整され、12月20日中京、混合、2歳1勝クラス・寒椿賞・ダート1400mに出走しました。好スタートから馬なりで進み3~4番手から。道中は好位を変わらず追走し、3コーナー過ぎで仕掛けて上がっていき、直線入り口では楽な手応えで先頭に並び掛けますが、内の逃げ馬も渋太さを発揮して追い比べになり、半ば過ぎでは、さらに外から伸びてきた勝馬に交わされてしまい、追い比べの末2着馬にもハナ差及ばず、3着でした。なお、レース後は右前脚にソエの兆候が見られたため、一旦放牧に出る事になり、23日に京都府の宇治田原優駿ステーブルへ移動しました。寺島調教師は「かなりハイペースの外でしたからね。最後は少し厳しい展開でした。ただそれでもあそこまで戦えたのは収穫ですし、これからもかなりやれそうな手応えを感じ取れる内容だったと思います。レース後、ソエ気味なのと、少し疲れも見られますので、一旦リフレッシュを兼ねて放牧に出しますが、だんだん距離の目星もついてきてローテーションが組みやすくなって来ました。次走は2月の阪神開催でと思っています」とのことで、今後は2月13日阪神、混合、3歳1勝クラス・ダート1400mへの出走が視野に入れて進めていきます。
2020-12-23お知らせ
12月23日に宇治田原優駿ステーブルへ移動しました。
2020-12-20レース
中京10R 寒椿賞(3着)
12月20日、中京競馬10R、混合、2歳1勝クラス・寒椿賞・ダート1400mに出走しました。馬体重は前走からマイナス2の452キロ。絶好のスタートからハナに立つ勢いも馬なりで進んでインの3頭を先に行かせて、外目3~4番手から。道中の位置取りは変わらず、外目4番手を追走。3コーナー過ぎから仕掛けて、外々を通りながら楽な手応えで先頭に並び掛けて直線へ向き外から先頭に並びかけますが、内の逃げ馬も粘って2頭の叩き合いとなり、残り100mでは、さらに外から脚を伸ばした勝馬に交わされると、最後までもつれた2着争いもハナ差競り負けて、勝馬から0秒5差の3着でした。騎乗した川須栄彦騎手は「大外枠からの競馬でしたが、しっかりと走ってくれ、ラストも踏ん張っていました。昇級初戦から目処の立つ内容でした」とのことで、寺島良調教師は「かなりハイペースの外でしたからね。最後は少し厳しい展開でした。ただ、それでもあそこまで戦えたのは収穫ですし、これからも、かなりやれそうな手応えを感じる内容だったと思います。基本1400mでとは思いますが、今日の感じならマイル迄は許容範囲だと思います」とのことでした。
2020-12-16週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、13日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、58.6-43.1-28.0-13.6を馬なりで計時しました。今週は16日にCWチップコースにて川須栄彦騎手が跨って、併せ馬で追い切りが行われ、84.3-67.8-53.3-40.3-13.6を稍一杯に追われて計時し、併せた相手に遅れています。寺島調教師は「今日も良い意味でいつも通りの動きでした。終いはどうしてもビュッとは動きませんが、調教ではいつもこんな感じですので、問題ないかと思います。川須騎手も『気合が乗った良い雰囲気だった』と言ってくれています」とのことです。20日中京、混合、2歳1勝クラス・寒椿賞・ダート1400mに川須栄彦騎手で登録を行う予定で、水曜日の想定段階ではフルゲート16頭に対して18頭の登録が想定されています。
2020-12-10木曜追切
10日にCWチップコースにて川須栄彦騎手が跨って、併せ馬で追い切りが行われ、86.6-69.5-54.3-40.3-12.2をやや強めに追われて計時しています。寺島良調教師は「今日は、来週のレースに騎乗予定の川須騎手に跨ってもらって追い切りを行いました。レースに使った後ですし、来週の登録予定なので目一杯はやっていませんが、レースを経験する毎に逞しくなっている感じがあります。川須騎手も『2歳馬にしては力強く、しっかりとした馬ですね』と言っていました。なお、来週の寒椿賞は登録数自体はかなり多そうだという話ですが、その日の中京は騎手がそこまで多くないため、騎手が押えられずに出馬投票できない馬も出そうだという話です。本馬は早めに鞍上を確保してますので、その辺の心配はなく、間違いなくフルゲートにはなるでしょうが、その辺もあって何とか出られるのではないかと思っています」とのことでした。
2020-12-09週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。中間も体調面に変わりはなく3日から騎乗運動を再開しており、9日現在、調教助手が跨って、CWチップコースにて軽めキャンター1周半を乗られています。今週の追い切りは10日に行う予定です。寺島調教師は「先週から乗り出しは再開出来ていますし、大きく変わった感じもなく、来週の競馬に向けて進める事が出来ています。明日はある程度の負荷を掛けて追い切る予定です」とのことです。引き続き、20日中京、混合、2歳1勝クラス・寒椿賞・ダート1400mに川須栄彦騎手での出走を目標に進めていきます。
2020-12-02週報
栗東・寺島良厩舎で調整され、11月29日阪神、混合、2歳未勝利・ダート1400mに出走しました。かなりゲートの中で待たされましたが、ポンと飛び出して楽なかたちで一旦はハナに立ち、無理せず内からの2頭を先に行かせて3番手で折り合いに専念。3コーナーで持ったままで先頭に並びかけ、手応え十分に先頭で直線に向くと、半ばで勢い良く15番が迫って来ましたが、満を持して追い出して突き放し、そのまま先頭でゴールし、見事初勝利を挙げました。レース後も状態に変わりはなく、寺島調教師は「レースを重ねる毎に内容が良くなっていますね。かなりゲートで待たされましたが、スタートもしっかり出て、二の脚も速かったです。前に行っていたので、最後どれだけ伸びるのかと一瞬心配になりましたが、2着馬を楽に突き放して強かったですね。速いペースでの対応は求められますが、この内容なら上のクラスでも楽しみですね。レース後も目立った疲れなどは見られないので、このまま在厩させて年内もう1走と考えています。ただ、次走は20日の中京競馬を予定していますが、幸騎手はその日は阪神で騎乗予定で乗れないとの事なので、鞍上は変更になります」とのことです。12月20日中京、混合、2歳1勝クラス・寒椿賞・ダート1400mに川須栄彦騎手での出走が検討されています。
2020-11-29レース
阪神1R 混合、2歳未勝利(1着)
11月29日、阪神競馬1R、混合、2歳未勝利・ダート1400mに出走しました。馬体重は前走からプラス6の454キロ。12番が枠入りを渋り、かなりゲートの中で待たされましたが影響はなく、ポンと飛び出して楽にハナへ。芝からダートコースに替わったところで先手を主張して来た内の馬2頭を先に行かせて、道中は3番手で折り合いに専念。3コーナー辺りから他馬が仕掛けてくる中、持ったまま4コーナーで徐々に先頭に並びかけて直線入り口で先頭に立つと、残り200m過ぎで勢い良く追いこんできた15番を見ながら満を持して追い出してこれを突き放し、2着に2馬身1/2差をつけて見事初勝利を挙げました。レース後、幸英明騎手は[ここでは力が上でした。ゲートも上手に出てくれましたし、いい競馬ができたと思います」とのことで、寺島良調教師は「レースを重ねる毎に内容が良くなっていますね。今日はかなりゲートで待たされましたが、スタートもしっかり出て、二の脚も速かったです。前に行っていたので、最後どれだけ伸びるのかと一瞬心配になりましたが、2着馬を楽に突き放して強かったですね。速いペースへの対応は求められますが、この内容なら上のクラスでも楽しみです」とのことでした。
2020-11-25週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は22日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、58.9-42.6-27.8-13.2を馬なりで計時しました。今週は25日にCWチップコースにて見習い騎手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、79.9-65.0-51.7-39.1-13.3を一杯に追われて計時し、併せた相手と同入しています。寺島調教師は「今朝は前半から飛ばしていったので、ある程度の時計が出ましたね。終いは、いつもそこまで出るタイプではないので、こんなものでしょう。良い状態で今週レースを迎えられそうです。何とかここで決めたいですね」とのことです。29日阪神、2歳未勝利・ダート1400mに幸英明騎手で登録を行う予定です。
2020-11-19木曜追切
19日にCWチップコースにて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、85.4-69.2-54.3-40.4-12.5を一杯に追われて計時し、併せた相手に遅れました。寺島良調教師は「今日は追走するかたちで追い切りを行いました。相手が予想以上に動いたので、遅れはしましたが、元々調教でそこまで動くタイプではないですし、最後までしっかりと伸びていたので問題ないと思います。その後にゲートも確認しましたが大丈夫でした。週末にもう1本しっかりとやって、来週に向けて準備をしていきたいと思います」とのことでした。
2020-11-18週報
予定通り、厩舎の馬房調整がつき、14日に栗東・寺島良厩舎に帰厩しています。早速、15日には坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、59.9-42.7-27.8-13.8を馬なりで計時しました。18日現在、坂路にて調教助手が跨って、軽めキャンター程度で乗られています。今週の追い切りは19日に行う予定です。寺島調教師は「宇治田原でも実馬を直接確認していますが、帰厩後も逞しさを感じる位で帰ってきてくれました。明日はしっかりと追い切りをしたいと思います」とのことです。今後は、29日阪神、2歳未勝利・ダート1400mに幸英明騎手での出走を目標に進めていきます。
2020-11-14お知らせ
11月14日の検疫で帰厩しました。
2020-11-11週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。引き続き、帰厩に向けて順調に乗り込まれており、11日現在、ウッドチップ馬場で軽めキャンター2400mを乗られた後、傾斜のきついA坂路をハロン18秒程度で1本乗られ、週2日はA坂路1本を併せ馬にて15-15で乗り進めています。寺島良調教師は「6日に現地で実馬を観てきました。かなりハードに乗り込まれていますが、疲れも見せずに、さらに良化傾向だと感じました。11月最終週の阪神開催・ダート1400mを目標に今週末に帰厩させたいと思います」とのことでした。
2020-11-04週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。中間もしっかりと時計を出しながらで乗り込まれており、4日現在、ウッドチップ馬場で軽めキャンター2400mを乗られた後、傾斜のきついA坂路をハロン18秒程度で1本乗られ、週2日はA坂路1本を併せ馬で15-15の時計を計時しています。田中レーシングマネージャーは「もう準備は出来ているといった感じですね。しっかりと時計を出しながら身体には張りがありますし、飼葉食いも凄く良いです。馬も以前と比べてしっかりとしてきた感じがしますね」とのことでした。4日現在の馬体重は468キロ。
2020-10-28週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。引き続き、帰厩に向けて時計を出しながら乗り込まれており、28日現在、ウッドチップ馬場で軽めキャンター2400mを乗られた後、傾斜のきついA坂路をハロン18秒程度で1本乗られ、週2日はA坂路1本を併せ馬にて15-15で進めています。田中レーシングマネージャーは「しっかりと時計を出して負荷を掛けていますが、変わる事なく順調に消化出来ています。あとは厩舎から声が掛かるまでしっかりと準備しておくだけです。とてもいい状態ですよ」とのことでした。
2020-10-21週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。中間も元気いっぱいで、今週から時計を出し始めており、21日現在、ウッドチップ馬場で軽めキャンター2400mを乗られた後、傾斜のきついA坂路をハロン18秒程度で1本乗られ、週2日はA坂路1本を15-15で進めています。田中レーシングマネージャーは「もうソエは気にする必要ないと思いますし、意外とタフなタイプですね。飼葉食いが落ちたことも、こちらではありません。今週からは時計を出していますし、帰厩に向けてしっかりと準備していきます」とのことでした。21日現在の馬体重は453キロ。
2020-10-14週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。先週は、レース後の疲れを考慮してウォーキングマシン運動のみで進めて、12日から騎乗運動を再開しました。14日現在、ウッドチップ馬場で軽めキャンター2400mを乗られた後、傾斜のきついA坂路でハロン20秒位のキャンターを乗られています。田中レーシングマネージャーは「両前脚に軽いソエが出ている様な感じでこちらに来ましたが、進めて行っても問題ないレベルと判断して今週から乗り出しました。こちらに来た当初は右前脚の球節辺りに皮膚病が出ていましたが、それもすぐに治まりました。レースを使いながら逞しくなって来ているのを感じます」とのことでした。14日現在の馬体重は451キロ。
2020-10-07週報
栗東・寺島良厩舎で調整され、3日中京、混合、2歳未勝利・ダート1400mに出走しました。マズマズの飛び出しも、やや行き脚がつかず10番手辺りから。道中は押して最内を進んで残り800mで4番手につけると、4番手のまま直線へ向き、懸命に追われると残り100mで1頭交わしましたが、勝馬との差を1完歩毎に詰めるもアタマ差届かず、2着でした。レース後は、多少ソエ気味のため6日に京都府の宇治田原優駿ステーブルに放牧に出ています。寺島調教師は「勝って放牧に出したかったですが、そこは仕方ありません。ただ、レース翌日の日曜日には少しソエを気にしている様子でしたが、6日には落ち着いていたので、ソエは、そんなに長引きそうなものではなさそうです。11月頭位に帰厩させて、11月中旬から下旬頃のレースに使えたらと考えています」とのことでした。
2020-10-06お知らせ
10月6日に宇治田原優駿ステーブルへ移動しました。
2020-10-03レース
中京1R 混合2歳未勝利(2着)
10月3日、中京競馬1R、混合、2歳未勝利・ダート1400mに出走しました。馬体重は前走からマイナス2の448キロ。マズマズの飛び出しも最初の芝部分ではやや行き脚がつかない感じでインの10番手辺りから。道中は押して最内を進み、スルスルと順位を上げて残り800mで4番手につけると、砂を被っても怯むことなく進んで4番手のまま直線へ。直線入口で1頭分外に出して懸命に追われると残り100mで1頭交わしましたが、そこからも勝馬との差を1完歩ずつ詰めるもアタマ差及ばず、タイム差なしの2着でした。寺島良調教師は「あと少しでした。最後は斤量の差が出ましたね。ただ、最内で揉まれても平気でしたし、砂を被っても問題ありませんでした。好位でも最後に脚が使えるのも分かりましたし、このメンバーでも上位でしたから後は順番でしょう。予定通り、一旦、放牧に出して、次の阪神開催で決めたいと思います」とのことでした。
2020-09-30週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、9月30日にCWチップコースにて見習い騎手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、84.9-67.1-52.0-38.5-12.7を終い一杯に追われて計時し、併せた相手に先着しています。寺島調教師は「今日も古馬と併せて追い切りました。俊敏さでは分が悪く、相手もそれなりに動く馬でしたがしっかりと最後は伸びていましたね。前回の追い切りよりも動ける様になって来た印象です。当初の放牧予定を変更しての調整ですが、ソエも心配なさそうですし、予定通り今週登録させていただきます」とのことです。10月3日中京、混合、2歳未勝利・ダート1400mに幸英明騎手で登録を行う予定です。
2020-09-24木曜追切
昨日の週間レポートで既報の通り、当初は24日に放牧に出る予定でしたが、検討の結果、引き続き在厩して続戦する事になりました。24日現在、調教助手が跨って、CWチップコースで軽めキャンターで乗られています。寺島良調教師は「厩舎都合もあるのですが、今日跨ってみたところ、思ったよりソエの状態が軽度で、馬自身もとても元気であること、そして幸騎手も乗れるという事なので、総合的に判断してもう1戦使おうと思います。少し距離を延ばしてもみたいので、来週の中京、ダート1400mへ続戦で向かいたいと思います」とのことです。今後は、10月3日中京、混合、2歳未勝利・ダート1400mに幸英明騎手での出走へ向けて進めていきます(9月24日臨時更新)。
2020-09-23週報
栗東・寺島良厩舎で調整され、20日中京、2歳未勝利・ダート1200mに出走しました。ゲート入りはスムーズも、ワンテンポで遅れて出て、後方から。道中はやや行きっぷりが良くなく、4コーナーを後方2番手のまま直線に向きましたが、馬場の外側から追われると一気に脚を伸ばして2着でした。騎乗した幸英明騎手は「ゲートで遅れてしまいました。砂を被って嫌がる場面がありましたが、終いは良い脚でした。ダートは合いますね」とのことです。レース後は両前脚がややソエ気味とのことで、24日に京都府の宇治田原優駿ステーブルへ放牧に出る予定です。寺島調教師は「スタートで後手を踏んで勿体ない競馬になってしまいました。内枠も影響があったかと思います。道中も砂を被って少し嫌がっていましたが、直線で外に出してからは凄い脚を使ってくれました。こういう競馬が出来る事が分かったのは、かなりの収穫ですが、出来れば勝たせたかったですね。なお、トレセンに戻ってから様子を見ていましたが、両前脚がソエ気味のため無理せずひと息入れて、今後は11月の阪神開催に向かう方向で考えています」とのことでした。
2020-09-20レース
中京2R 2歳未勝利(2着)
9月20日、中京競馬2R、2歳未勝利・ダート1200mに出走しました。馬体重は前走からマイナス2の450キロ。ゲート入りはスムーズも中で少し待たされて、立ち遅れ気味のスタートで後方から。向正面では後方3番手を追走し、やや行きっぷりが鈍そうでしたが、鞍上が手を動かして促し勢いを取り戻して差を詰めて、4コーナーで外に持ち出すと馬場の大外から猛追してインの馬群を一気にごぼう抜きする勢いで脚を伸ばしましたが、同様に後方待機から一足先に抜け出した勝馬には届かず、0秒3差の2着でした。騎乗した幸英明騎手は「ゲートで遅れてしまいました。砂を被って嫌がる場面がありましたが、終いは良い脚でした。ダートはあいますね」とのことで、寺島良調教師は「スタートで後手を踏んで勿体ない競馬になってしまいました。内枠も影響があったかと思います。道中も砂を被って少し嫌がっていましたが、直線で外に出してからは凄い脚を使ってくれました。こういう競馬が出来る事が分かったのは、かなりの収穫ですが、出来れば勝たせたかったですね。この後ですが、放牧に出す予定だったのですが、タフなタイプという事もあり、トレセンに戻って状態を確認した上で、続戦か、放牧に出すかを、もう1度考えさせて下さい」とのことでした。
2020-09-16週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、13日に坂路にて見習い騎手が跨って追い切りが行われ、60.8-46.1-30.3-14.3を馬なりで計時しました。今週は、16日にCWチップコースにて見習い騎手が跨り、併せ馬で追い切りが行われ、87.1-69.3-53.7-39.3-13.2を一杯に追われて計時し、併せた相手に遅れています。寺島調教師は「使った後も大きく変化した点はないですが、馬自身元気ですし、徐々に走りにも力強さがついて来ている感じです。今日は、格上の古馬、それも調教で動く馬と併せたので、最後は1馬身以上離されてしまいましたが、こちらは2歳馬ですからね。許容範囲です。テンションも上がり過ぎていませんし、予定通り、今週登録します。元々、ダートでと思っていたところもあるので、改めて期待しています」とのことです。20日中京、2歳未勝利・ダート1200mに幸英明騎手で登録を行う予定です。
2020-09-10木曜追切
10日にポリトラックコースで調教助手が跨って、併せ馬で追い切りが行われ、84.4-67.6-53.2-39.6-12.0を強めに追われて計時し、、併せた相手に先着しました。寺島良調教師は「レース後でしたし、雨が降っていたので、ポリトラックで追い切りました。レースを使った後でテンション等、心配しましたが、特に変わりなく問題なさそうですね。普段はチャカチャカするところがありますが、馬場に入ったら、問題なく集中して走れています。このまま予定通り来週に向けて進めていけそうです」とのことでした。
2020-09-09週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。デビュー戦後も特に体調を崩すことなく、栗東に戻ってからも元気いっぱいで、9日現在、坂路にて調教助手が跨って軽めキャンター程度で乗られています。今週の追い切りは10日に行う予定です。寺島調教師は「レース後、ダメージは特になく、順調にこれています。幸騎手とも話をして、ダートの方が合いそうだという事で次走はダートに行くことにしました。使った上積みもあると思いますし、来週の出走に向けて進めています」とのことです。20日中京、2歳未勝利・ダート1200mに幸英明騎手での出走を予定しています。
2020-09-02週報
栗東・寺島良厩舎で調整され、8月30日小倉、混合、2歳新馬・芝1200mに出走しました。五分のスタートから押して行ってハナへ。向正面では前2頭で後続を引き離して軽快に飛ばして、3番手以下に4~5馬身差をつけて先頭のまま直線に向くと、勝馬には一気に離されてしまいましたが、後続に交わされながらも何とか粘り込んで、5着でした。レース後も状態に変わりはなく、寺島調教師は「心配したゲートも大丈夫でしたし、間違いなくスピードがある事が、実戦で分かりました。幸いトレセンに戻って来た後も元気いっぱいですし、次走は中2週の中京開催で、もう1戦使いたいと思います」のことです。今後は、9月20日中京、2歳未勝利・ダート1200mに幸英明騎手での出走を目標に進めていきます。
2020-08-30レース
小倉5R 混合、2歳新馬(5着)
8月30日、小倉競馬5R、混合、2歳新馬・芝1200mに出走しました。デビュー戦の馬体重は452キロ。五分のスタートから押して行ってハナへ。向正面では、12番と併せて前2頭で軽快に飛ばし、3番手以下に4~5馬身差をつけて先頭でレースを引っ張ると、3コーナー過ぎでも体勢は変わらず。競っていた外の12番より手応えは見劣ったものの先頭のまま4角を回って直線に向くと、勝馬には一気に突き離されてしまいましたが、半ばで後続に交わされながらも何とか粘り込んで、勝馬から1秒1差の5着でした。幸英明騎手は「トモがまだ緩いですね。少しずつ良くなってくると思います」とのことで、寺島良調教師は「心配したゲートも大丈夫でしたし、間違いなくスピードがある事は確認できました。ちょっと勝馬には離されてしまいましたが、使って変わって来ると思います。あとは、見ていてもやはり少し硬さがあるので、ダートも良いかもしれません。優先権利が取れたので、次走、中京開催でもう1戦使いたいと思います」とのことでした。
2020-08-26週報
栗東・寺島良厩舎で調整されています。今週末のデビューに向けて、先週は23日に坂路にて調教助手が跨って、併せ馬で追い切りが行われ、57.5-42.3-27.4-13.1を馬なりで追われて計時し、併せた相手に先着しました。今週は、26日に芝コースにて幸英明騎手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、77.8-62.6-48.7-35.9-11.6を強めに追われて計時し、併せた相手に先着しています。騎乗した幸騎手は「少し硬さがあるのでゆくゆくはダートっぽくなっていくかもしれませんが、終いもしっかりと反応していましたし、良い感触を持てました」とのことで、寺島調教師は「身体も締まってきましたし、今日も動き、反応が良かったです。金曜日にしっかりとゲート練習を行って、デビューを迎えたいと思います」とのことです。30日小倉、混合、2歳新馬・芝1200mに幸英明騎手で登録を行う予定です。
2020-08-20木曜追切
20日にCWチップコースにて川又賢治騎手が跨って、併せ馬で追い切りが行われ、66.8-52.1-38.5-12.3を一杯に追われて計時し、併せた相手と同入しています。寺島良調教師は「今日は2勝クラスの馬を追いかけて、内を回っての内容です。相手は流石に馬なりでしたが、相手はとても動く馬なので、それに食らいついていけたのは評価して良いと思います。勿論、2歳馬らしく緩さはまだ残していますし、まだ自らガツンとハミを取ってというところはないですが、走り出してから良いキャンターで走れていますし、まだ余裕もありそうです。来週は、芝コースで幸英明騎手に跨ってもらい、レースに向かいたいと思います」とのことです。30日小倉、混合、2歳新馬・芝1200mに幸英明騎手でのデビューが予定されています。
2020-08-19週報
予定通り、13日に栗東・寺島良厩舎に帰厩しています。先週は、16日には、坂路にて調教助手が跨り追い切りが行われ、61.0-44.2-28.4-12.7を終い強めに追われて計時しました。19日現在、ゲート練習を中心に進めており、今週の追い切りは20日に行う予定です。寺島調教師は「入厩初日からゲートに縛りました。それで馬が観念したのか、今日は悪させずに、駐立も問題ありませんでした。日曜日に終いだけ時計を出しましたが、初めてでもしっかりと12秒台で動けたのは立派です。仕上がりも早いタイプですので、明日追い切って、来週デビューのつもりで進めたいと思います」とのことで、30日小倉、混合、2歳新馬・芝1200mでのデビューが予定されています。
2020-08-17お知らせ
8月13日の検疫で帰厩しました。
2020-08-12週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。中間は、負荷を強めて乗り込まれており、12日現在、ウッドチップ馬場でダクとハッキングで1200mと、軽めキャンター1200mを乗られてた後、傾斜のきついA坂路で18-18を乗られ、本日は、15-15の時計を出しています。なお、検疫馬房が回ってきたとのことで、13日の検疫で栗東・寺島良厩舎に帰厩する予定です。寺島調教師は「移動後も体調は安定していますね。宇治の方でもゲートをやってもらいましたが、出は速いものの、中でゴトゴトするみたいです。あとはトレセンでしっかりと教育したいと思います。小倉開催でのデビューを目指します」とのことでした。
2020-08-05週報
宇治田原優駿ステーブルで調整されています。移動後も体調面に問題はなく、5日現在、ウッドチップ馬場でダクとハッキングで1200mと軽めキャンター1200mを乗られてた後、傾斜のきついA坂路でハロン20秒程度で乗り込まれています。騎乗スタッフは「申し送り書には函館競馬場内ではテンションがかなり高かったと記載があったのですが、こちらに来てからは、今のところは扱い易いですよ。環境が変化しても飼葉食いが落ちていませんし、調教でもしっかりと動けています。速いところをやり始めたらうるさくなるかもしれませんね。まだ、体型はコロンとしていますし、トモの肉付きが寂しいですね。その辺りは乗り込みながらでしょうね」とのことです。4日時点の馬体重は473キロ。
2020-07-29週報
小国スティーヴル本場で、中間も順調に乗り込まれていましたが、寺島良調教師の指示で今後は本州で進めるため、27日に北海道を出発し、29日に京都府の宇治田原優駿ステーブルへ到着しています。移動後、体調は安定しており、2~3日はウォーキングマシン運動で様子を見た後、問題がなければ騎乗運動を開始する予定です。寺島調教師は「函館競馬場へ入厩した時にテンションが上がってしまった事も踏まえて、札幌競馬場へ入厩させるより、早めに本州に移動させてトレセンの環境に慣らした方が良いと判断して移動させました。順調に行ければ小倉開催でのデビューを目指したいと思います」とのことでした。
2020-07-29お知らせ
7月29日に宇治田原優駿ステーブルへ移動しました。
2020-07-22週報
小国スティーヴル本場で調整されています。引き続き、ゲート練習を行いながらしっかりと乗り込まれており、22日現在、引き続き、ダート馬場にてダクとハッキングで身体をほぐした後、18-18程度のキャンター3200mを乗り、週1~2日で15-15までペースをアップしています。又、併せてゲート練習も行っています。スタッフの竹内氏は「最近はだいぶリラックス出来てきた効果でしょうか、ゲート練習やトラックコースでの調教中もしっかりと集中して走れています。先週、寺島調教師から連絡があった際に、もし仮に札幌の馬房調整がつかなかった場合は、早めに本州に移動させて進めるというお考えもあるように仰っていましたよ」とのことでした。
2020-07-15週報
小国スティーヴル本場で調整されています。中間は、しっかりと調教メニューを消化出来ており、15日現在、引き続き、ダート馬場にてダクとハッキングで身体をほぐした後、ハロン20秒程度のキャンター3200mを乗り、併せてゲート練習で進めています。スタッフの竹内氏は「この中間はメニューは変えず、ゲート練習に力点を置いて進めています。ゲートは、入りも問題はありませんし、駐立もやる度に安定して来ています。こちらで出はやっていませんが、ゲート試験に合格している馬ですし、敏感な面もあるので出そうと思えばポンと出そうな雰囲気はありますよ」とのことでした。
2020-07-08週報
引き続き、小国スティーブル本場で調整されています。中間、ややテンションが高く、馬房内で少し暴れて左トモに軽く外傷を負いましたが調教には支障がない程度で、ゲート練習とキャンターの距離を延ばしながら進めていて、8日現在、ダート馬場にてダクとハッキングで身体をほぐした後、ハロン20秒程度のキャンター3200mを乗り、併せてゲート練習を行っています。なお、7日には寺島良調教師が来場しました。スタッフの竹内氏「中間、気負っている感じが再度見られましたが、今は落ち着いています。寺島調教師も視察されて『ゲート試験は相棒が優秀でそれについていって何とか合格した感じでした。函館じゃなかったら厳しかったかもしれません』との事なので、特に課題である駐立をしっかりとやっていきながら進めていく予定です」とのことでした。
2020-07-01週報
函館競馬場内寺島良厩舎で調整されていましたが、ゲート試験後、テンションがかなり上がってしまったため、一旦仕切り直して立て直すことになり、6月27日に新ひだか町の小国スティーブル本場へ移動しています。到着後、テンションは高めでしたが、7月1日現在、徐々に落ち着いてきているとのことです。スタッフの竹内氏は「函館ではゲート試験後、テンションがかなり上がってしまった様で、こちらでも到着してしばらくは煩い感じでした。ただ、今は徐々に落ち着いてきています。ゲート内でもガタガタしていたとの事なので、明日からまた乗り出し再開するのと並行してゲート練習もしっかりやっていきます」とのことでした。
2020-06-25木曜追切
25日に調教助手が跨って、ゲート試験を受験しています。最初からテンションが高く、駐立の際にはかなりガタガタしてしまった様ですが、何とか堪えて、ダッシュは問題なく、おまけでの合格でした。寺島良調教師は「自分も実際に観れてはいないのですが、助手の話では昨日辺りからかなり気持ちが入ってしまっている様で、ギリギリ、コントロールが出来るかどうかの状態だったみたいです。何とか試験は合格出来ましたが、その後もテンションがかなり高く、これで追い切りを重ねてしまうとデビューまで保たないだろうという報告でした。昨日お話しした通り、今日受かれば函館でデビューさせる方向で考えていましたが、この状況で無理に進めても今後に向けて良い事ではないでしょうし、馬自身が競馬に対して悪いイメージを持ってしまうのも良くないので、残念ですが函館デビューは白紙に戻して、ガス抜きの為放牧に出すことにします。札幌開催でのデビューも考えてはいきますが、馬房が確保出来ていないので、様子を見ながら模索していきます」とのことです。今週末に小国スティーブルへ移動する予定です。
2020-06-24週報
中間も、小国スティーブル万世育成場で調整されていましたが、予定通り、21日の検疫で函館競馬場内寺島良厩舎に入厩しています。早速、翌日からダートコースを中心に乗り込まれ、併せてゲート練習も行っており、24日もゲート練習を行い、反応が良いとの事で、25日に試験を受ける予定です。寺島調教師は「ゲート出の反応は良い様です。少し中でガタガタするみたいですが、その辺りが我慢できれば明日でも合格出来るでしょう。ただ、明日受かればそのままデビューまで進めますが、不合格だと番組もないので、ゲート試験だけになるかもしれません」とのことでした。
2020-06-22お知らせ
マクシミリアン(牡2歳 ドゥラメンテ/ピュアウィッシーズ 奥山牧場生産・提供 募集名:ブレイズ7 )は、6月20日の検疫で関西・奥村豊厩舎へ入厩しました。また、メディーヴァル(牡2歳 *アジアエクスプレス/メジェルダ 村田牧場生産・提供 募集名:ブレイズ8 )は、6月21日の検疫で函館競馬場内寺島良厩舎へ入厩しました。なお、入厩に伴い、今週以降の2頭の週間情報は、毎週水曜日に現役馬の頁にて更新となります。
2020-06-16週報
小国スティーブル万世育成場で調整されています。中間も、順調に乗り込まれており、16日現在、屋内トラックコースでキャンター3000mを乗る日を基本にして、週2日は屋外1200m坂路に入って15-15で、日によっては13-13まで時計を計時しています。予定通り20日に退厩して函館へ向けて出発し、21日の検疫で函館競馬場内寺島良厩舎に入厩する予定です。スタッフの竹内氏は「週2日で時計も出してもへこたれず、しっかりと力を付けていると思います。以前の入厩の声が掛かった時は気持ち早いという印象でしたが、今の状態ならば自信を持って送り出せます」とのことでした。16日現在の馬体重454キロ。なお、入厩に伴い、次週からの近況情報は毎週水曜日に現役馬情報の頁で更新となります。
2020-06-16お知らせ
ブレイズ8(牡2歳 *アジアエクスプレス/メジェルダ 村田牧場生産・提供 )は、6月21日の検疫で函館競馬場内寺島良厩舎へ入厩する予定です。なお、入厩に伴い、来週以降の近況情報は毎週水曜日に現役馬情報の頁で更新となります。
2020-06-09週報
小国スティーブル万世育成場で調整されています。引き続き、入厩に向けてしっかと乗り込まれており、9日現在、屋内トラックコースでキャンター3000mを乗る日を基本にして、週2日は屋外1200m坂路に入って15-15で、日によっては13-13まで時計を出して進めています。なお、21日の検疫で函館競馬場内寺島良厩舎に入厩する予定です。スタッフの竹内氏は「入厩が少し延びましたが、特に問題はなく、乗り込みを進めていますし、ソエも心配ありません。あともう少し乗り込んでも良いくらいだとも思っていたので、入厩が延びたことは、この馬にとって結果的には良い方向に向くと思います。身体も最近では牡馬らしくどんどん幅が出て来ていますよ」とのことでした。
2020-06-02週報
小国スティーブルで調整されています。2日現在もしっかりと調教は進められて、屋内トラックコースでキャンター3000mを乗る日を基本にして、週2日は屋外1200m坂路に入って15-15のメニューを消化しています。なお、当初の予定では5日の検疫で函館競馬場内寺島良厩舎に入厩する予定でしたが、一緒に入厩する予定の、調教パートナーを務める僚馬の関係で入厩が2週間ほど延期となりました。寺島良調教師は「入厩が延期になって申し訳ありません。相棒にと考えていた馬が、ちょっとアクシデントあって、その影響で2週程延びる事になりました。本馬自体は全く問題ないのと、牧場の評価でもう2、3本やっても良いかもとの事だったので、それも含めての判断です。馬は牡馬らしくどんどん幅も出てきて体重も増えて逞しくなって来ていると聞いています」とのことでした。2日現在の馬体重452キロ。
2020-05-26週報
小国スティーブル万世育成場で調整されています。中間は入厩に向けて進めており、5月26日現在、屋内トラックコースでキャンター3000mを乗る日を基本にして、週2日は屋外1200m坂路に入って15-15の時計を出しています。スタッフの竹内氏は「6月5日の函館入厩に向けて状態が上がって来ていますし、前向きさが前面に出て、良い雰囲気になってきました。ソエも現時点で問題はありませんので、あとは良い状態で無事に送り出せるように調整したいと思います」とのことでした。
2020-05-19週報
小国スティーブル万世育成場で調整されています。引き続き、時計を出しながらで進めており、5月19日現在、屋内トラックコースでキャンター3000mを乗る日を基本にして、週2日は屋外1200m坂路に入って15-15の時計で乗り込まれています。なお、6月5日の検疫が確保出来ており、函館競馬場内寺島良厩舎に入厩する予定です。寺島良調教師は「ソエが少し出易いとの事ですので、もしソエが出たらゲート試験だけにしようと考えていますが、問題がなければデビューまで持っていく意図で、函館に直接入厩させる事にしました。現状、トレセンの検疫が、一連のコロナ禍の影響で、なかなか確保が難しい状況で、そのため2歳新馬もなかなか函館へ持ってこれないという話もあります。となると、恐らく函館の新馬戦は小頭数でしょうから、チャンスありと見て入厩させます。無事にデビューさせたいですね」とのことでした。
2020-05-12週報
小国スティーブル万世育成場で調整されています。中間もしっかりと乗り込まれており、12日現在、屋内トラックコースでキャンター3000mを乗る日を基本にして、週2日は屋外1200m坂路に入って、15-15の時計で進めています。スタッフの竹内氏は「まだ、万世に移動してからさほど時間は経ってはいませんが、坂路でもしっかりと動けている様です。スピード感のある素軽い脚捌きで坂路を駆け上がってきますよ」とのことでした。
2020-05-05週報
小国スティーブル万世育成場で調整されています。移動後の環境の変化にも動じず、体調面も問題はなく順調に調教を消化出来ており、5日現在、屋内トラックコースでキャンター3000mを乗る日を基本にして、週2日は屋外1200m坂路に入り15-15の時計を出しています。スタッフの竹内氏は「見た目に大きく変わった点はないですが、それは良い意味と捉えてください。坂路でも時計を出しながら動けていますし、周りの馬たちにも遅れることなくついていけています」とのことでした。
2020-04-21週報
小国スティーブルで、引き続き、屋外ダートトラックと屋外ウッドチップコースを併用しながら18-18程度のペースで乗り込まれています。なお、今後は1200mの屋外坂路を備えたゴールドアップカンパニー内小国スティーブル万世分場で進めることになり、21日に移動しました。スタッフの竹内氏は「まだ完全にソエが治まったという訳ではないのですが、気にしていませんし、18-18程度では、この馬にとって負荷が軽くなって来たので、移動して今後は坂路調教を取り入れて進める事になりました」とのことでした。
2020-04-07週報
小国スティーブルで調整されています。中間は、屋外600mダート馬場と屋外1000mウッドチップコースを併用しての調整で、ダクとハッキングで身体をほぐした後、ハロン18~20秒程度のキャンター3200mを乗られて、15-15も乗られていましたが、3月末になって左前脚がソエ気味だったため、以降は無理せず、18-18までにペースを抑えて乗られています。4月7日現在、ソエは回復していますが、今週一杯は無理をさせずに同ペースで進めています。今後さらに一段調教の負荷を上げる中で、もうひと回り筋肉がついてくると思いますが、ここに来てだいぶ身体つきがしっかりしてきました。前進気勢は旺盛で、調教中はハミをしっかりと受けて、ハンドリングも悪くなさそうです。スタッフの竹内氏は「そろそろ万世育成場への移動の話が出るところまで調教も進んでいたので、馬はかなり気が入っていますし、ソエを考慮して18-18位にセーブしている今の状況は、馬にとっては『負荷が軽い』と感じているのでしょう。兎に角、元気いっぱいです。調教は休んでいませんので、ソエが治まり次第、ペースを戻していけると思います」とのことでした。3月末時点の馬体重は438キロ。
2020-03-24週報
小国スティーブルで調整されています。中間は、さらに負荷を強めて乗り込まれており、24日現在、ダート馬場にてダクとハッキングで身体をほぐした後、ハロン20秒程度のキャンター3200mを乗られて、週2日は15-15で乗り込まれています。17日には寺島良調教師が来場して、状態を確認しました。スタッフの竹内氏は「先週、寺島調教師が来場されて、ウチの社長と話していましたが、その際『夏競馬でのデビューも視野に入れておいて進め下さい』と仰っていました。安定して15-15を出しても疲れを見せる事なく、調教が進める事が出来るようになって来ましたので、今後は、4月上旬頃に坂路にある万世育成場へ移動することを視野に入れています」とのことでした。
2020-03-10週報
小国スティーブルで調整されています。引き続き、場内でしっかりと乗り込まれており、状態は安定している様子です。10日現在、ダート馬場にてダクとハッキングで身体をほぐした後、ハロン20秒程度のキャンター3200mを乗られて、週2日は16-15の時計を入れて進めています。スタッフの竹内氏は「2月後半からペースを上げていますが、特に変わった様子もなく、飼葉食いなども落ちる事はなくなりましたね。以前は、調教後は少し疲れた雰囲気を見せることもありましたが、そういった面も見せなくなりました。精神的にも大人になって来たのか、元々の気の強さはありますが、余計なことなどはせずに、しっかり集中して調教をこなしてくれています」とのことでした。9日現在の馬体重は450キロ。
2020-02-25週報
小国スティーブルで調整されています。中間は、順調に良化し、更にペースを上げて乗り込まれています。25日現在、ダート馬場にてダクとハッキングで身体をほぐした後、ハロン20秒程度のキャンター3200mを乗られて、週2日は16-15の時計を入れて進めています。スタッフの竹内氏は「先週位からかなり体力的にも余裕が見られるようになって来たので、本格的にペースを上げて進めています。今のところペースが上がっても体調面に問題はないですし、気性も落ち着いています。もう少しこのペースに慣れさせてから、さらに進めて行けたらと考えています」とのことでした。
2020-02-11週報
小国スティーブルで調整されています。中間は、1月末に馬房の中でぶつけて左トモに外傷を負いましたが、3日間ほど様子を見て問題がなかったため、直ぐに調教を再開しています。11日現在、ダート馬場にてダクとハッキングで身体をほぐした後、ハロン20秒程度のキャンター3200mで乗られて、週2日は18-18までペースを上げて乗り込まれています。スタッフの竹内氏は「月末に恐らく馬房内でだと思いますが、ぶつけて外傷してしました。幸い大事には至らずでひと安心しています。様子を見るため数日休んだので、今はそこから立ち上げている段階で、週2日、時計を詰めながら乗り込めている状況です。今のところ、まだ万世の育成場への通いは行っていませんが、このままペースを上げて進めていければ、そういった話も出てくると思います」とのことでした。
2020-01-28週報
小国スティーブルで調整されています。中間は距離を乗ることをメインにしっかりと乗り込まれており、27日現在、ダート馬場にてダクとハッキングで身体をほぐした後、ハロン20秒程度のキャンター3200mのメニューで進めています。スタッフの竹内氏は「この中間は大きく変わった点はありませんが、立ち上げてからの息の入りに重点を置いて、ペースを上げずに距離を乗り込みながら進めています。やはり昨年度末にはある程度速いところををやっていた馬ですので、息の戻りも早いですし、体力も同じ組の中ではある方です。少し上背も伸びたのか、またバランスの良いシルエットになって来ましたね」とのことでした。27日現在、体高155cm、胸囲176cm、菅囲19.5cm。
2020-01-14週報
小国スティーブルで調整されています。暮れに少し疲れが出たこともあって、年末年始は少し軽めに乗り込まれていましたが、すっかり疲れも抜けて飼葉食いも戻ったので、1月7日より負荷を強めて乗り込まれています。14日現在、ダート馬場にてダクとハッキングで身体をほぐした後、ハロン20秒程度で3200mまで距離を延ばして乗られています。スタッフの竹内氏は「年末に少し疲れが出ましたが、こういった事を繰り返しながら強くなっていって貰う時期なので、特段心配することはないですよ。案の定、回復してからは以前より負荷を強くしても頑張ってついて来てくれています。再び立ち上げてからは順調に乗り込めていますよ」とのことでした。1月13日時点の馬体重は445キロ。
2019年12月月報
小国スティーブルで調整されている。中間もダート馬場にてダクとハッキングで身体をほぐした後、軽めキャンター2000mを乗られていたが、ずっと乗り込んで来た事で多少疲れが見られた為、成長を促す意味も込めて、12月上旬の1週間はウォーキングマシン運動のみでゆったりと過ごしてから調教を再開。12月中旬現在、通常メニューで調教されている。小国代表は「ここまでしっかりと乗り込んで来ましたし、ウチの1歳の中でも1番早いなので、ここらでひと息入れる事にして、中間少しお休みをさせました。成長を促す意味でも良い休養になったと思いますよ」とのことだ。12月13日現在の馬体重は446キロ。
2019年11月月報
11月中旬現在、小国スティーブルで調整されている。中間も順調に調教を進めており、ダート馬場にてダクとハッキングで身体をほぐした後、軽めキャンター2000mを乗られている。以前は、少しシャープな身体つきをしていたが、最近は肉付きも良くなり胴伸びも出て、体型に牡馬らしさが出てきた。スタッフの竹内氏は「村田牧場さんからは、この血統は気の強さが武器でもあるけど、カッとなり易い面があると聞いていましたが、操縦性も良く、とても素直だとの乗り手の感想です。体型もどんどん変わって来ていて、ここに来て父の血の影響が出て来ている印象です」とのことだ。11月14日現在の馬体重は456キロ。
2019年10月月報
引き続き、小国スティーブルで調整されている。中間はブレーキングを終えて、10月初旬より屋外ダート馬場にてダクとハッキング合わせて1800mを乗っている。小国スティーブルスタッフの竹内氏は「ブレーキングを始めて少し身体が引き締まりましたが、それは当然の事ですし、特に気になる点はありません。その後も順調に進めることが出来ていますし、飼葉食いも落ちる事なく、10月中旬現在、ダクとハッキング程度ですが、馬場に入れて調教する段階まで進んでいます。気の強さは持っていると思いますが、操縦性という面では苦労していないとの報告を受けています」とのことだ。10月14日現在の馬体重は428キロ。
2019年9月月報
村田牧場高江分場で夜間放牧され、9月5日に新ひだか町静内の小国スティーブルへ移動した。到着後は放牧を行いながらブレーキングを進めている。村田牧場のスタッフは「気性面での成長が見られ、馬房の中でもカリカリすることなく、過ごせていました。骨量があって筋肉の乗った身体つきで、8月末で馬体重は444キロ。横幅が出てきましたね。父は、芝ダートの両方で結果を出した馬で、本馬も適性は未知数ですが、繋ぎが短いので、現時点ではダート向きの傾向が強いかなと感じています。血統、身体つきからも、仕上がりは早そうな印象を持っています」とのことだ。8月末現在、体高152cm、胸囲174cm、管囲20.2cm。
2019-09-06お知らせ
9月5日に北海道新ひだか町の小国ステーブルへ移動しました。
2019年8月月報
8月中旬現在、村田牧場高江分場で引き続き夜間放牧が行われている。牧場スタッフは「お母さんのメジェルダは、ディープインパクト産駒らしく少し小柄で、この牝系らしい敏感な面がある馬です。そういう面が、この初仔にも表れていることが、馬体や普段の様子を見ていて感じられます。それと小顔なところなんかは母とよく似ていて、母が強く出ている印象です。明るい鹿毛の毛色なんかも、母の面影を強く感じさせています。時期としては、そろそろ育成牧場への移動を考えるタイミングですが、本馬は遅生まれでもあるし、もう少し夜間放牧で成長を促したいという気持ちもあります」とのことだ。
2019年7月月報
7月中旬も村田牧場高江分場で、引き続き夜間放牧されている。牧場スタッフは「体高は150センチと、それほど大きくないですが、馬体重は415キロあります。体高の割には馬体重があるので、それだけしっかり肉がついて、身が詰まっているということでしょう。飼葉は、馬のコンディションによって量や配合を変えていて、この仔は他の馬と比べて少し量を多く与えていますが、それでも残さずしっかり食べてくれています。初仔なので大型馬にはならないと思いますが、この先まだまだ大きくなってきそうですし、現時点でもバランス良く成長出来ていて、発育ぶりは順調そのものです」とのこと。
2019年6月月報
6月中旬も村田牧場高江分場で、引き続き夜間放牧されている。牧場スタッフは「冬場も通年の夜間放牧で鍛えてきて、その後は春を迎えてから、この馬なりにですが、順調に大きくなっています。おかげで、だいぶドッシリとした男馬らしい雰囲気を帯びてきました。肉付きがしっかりしているところなどは、父の良い部分が出ている感じもしますが、厚みのある馬体は、母メジェルダの仔馬の頃と似ていますね。ただ、遅生まれもあって、まだ早生まれの大きな馬には及びませんし、馬体と気性面での成長ぶり、どちらをとってもまだまだこれからといった感じではありますね」とのことだ。
2019年5月月報
5月中旬も村田牧場高江分場で、引き続き夜間放牧が行われている。牧場スタッフは「馬体は、まだ少し小振りな感じは否めませんが、冬毛がどんどん抜けてきているし、相変わらず状態面に変わりなく、順調に過ごせています。気性面でやや敏感なところがある馬ですが、母のメジェルダが敏感なタイプの馬なので、ある程度はそういう気性は受け継ぐとは思っていたし、この位は十分許容範囲ですね。母の初仔で、尚且つ父の初年度産駒でもあり、今後、どのように成長をするのか掴めない部分はありますが、まだまだ上背は伸びてきそうだし、これから夏に向けての成長ぶりに期待しています」とのことだ。
2019年4月月報
4月中旬も村田牧場高江分場で、引き続き夜間放牧が行われている。牧場スタッフは「この1か月で、また少し体高が伸びたようですね。そして、相変わらずバランスの良い馬体をしています。冬季夜間放牧は、与える飼葉の量をはじめ、人間の側が考えなくてあげなくてはならない事も増えるのですが、この馬はそれにしっかり応えてくれて、良い時間を過ごせていると思います。将来的に、大型馬にまではならないと思いますが、競走馬として申し分ないサイズにはなると思いますし、これから青草がついてくれば、さらに体型的に変わってきそうな気配を感じるので、今から成長を楽しみにしています」とのことだ。
2019年3月月報
3月中旬現在、村田牧場高江分場で引き続き夜間放牧中。3月上旬に右後肢の蹄に砂のぼりの症状が出たが、3~4日で状況は改善しており、その間も休まず夜間放牧は続けられた。牧場スタッフは「砂のぼりになった以外は特に病気もしてないし、順調と言っていいでしょう。今年の冬は比較的暖かかったこともありますが、1日も休まず夜間放牧を続けることが出来ました。おかげで精神面、馬体面共に随分と逞しくなりました。ただ、先月に体高がグンと伸びて大きくなった分、この中間はそれほど大きく変わってはいません。また、顔立ちなど、品があるところはメジェルダによく似ていると思います」とのことだ。
2019年2月月報
村田牧場高江分場で、引き続き2月中旬も夜間放牧中。4月後半のやや遅い生まれで、現時点ではそれほど大きくはないが、程良い胴伸びがあってバランスの良い馬体は見映えがする。牧場スタッフは「母が、とてもとねっこを可愛がる母親で、甘やかされて、少し我儘に育ってしまった部分は最初ありましたが、次第にそういう面は抜けて、気性が大人びてきました。夜間放牧の良い影響だと考えています。成長振りも、時期的には大きく変わる時期ではないですし、実際、同時期の他馬の体高の伸びは1cm未満ですが、本馬は、このひと月で3cmほど体高が伸びました。しっかりと成長曲線を描けています」とのことだ。
2019年1月月報
村田牧場高江分場にて、引き続き1月中旬も夜間放牧が行われている。前月と比べて、特にどの部分が大きくなったという訳ではないが、全体的に順調な成長ぶりがうかがえる。牧場スタッフは「1月~2月の早生まれの馬たちと比べると、まだ身体の大きさ的には差はありますが、こちらは4月下旬生まれということを考えると成長ぶりに注文はないですね。四肢にしっかり肉付きしているし、なかなかボリュームのある身体つきです。これまでの経験上、本馬については、この先も順調に成長してきそうな感触を持っています。これから冬を越して、どう変わって来るのか、とても楽しみですね」とのことだ。
2018年12月月報
村田牧場高江分場で12月中旬も引き続き夜間放牧されている。馬体は腹袋がしっかりあって、骨格もさらにしっかりして、全体に逞しくなった印象。そして、トモのボリューム感が目立つようになってきた。牧場スタッフは「12月10日には寺島調教師が来場されて『随分と大きくなりましたね』と誉めていただきました。そして、父の産駒は評判がかなり良いですね。当牧場の当歳馬も皆出来が良く、他の牧場でも同じようで、庭先で結構高値で取引されている馬もいるようです。父の種付料も来年は倍の120万円と発表されましたが、すぐに満口となりました。初年度産駒の評価の高さがうかがえます」とのことだ。
2018年11月月報
新冠町の村田牧場大富繁殖場で放牧され、10月13日のクラブツアー後に離乳し、22日に同牧場高江分場へ移動した。11月中旬現在、夜間放牧中。牧場スタッフは「離乳や移動があり、環境の変化にまだ完全には順応していない印象ですが、飼葉食いは一度も落ちず、馬体も良い状態を維持しています。9月下旬には寺島調教師が来場されて『母とは少しタイプが違いそうですが、筋肉量がしっかりありますね』と話していました。なお、今後の冬期夜間放牧に備えて身体を作っている分もありますが、やはり牡馬ですね。全体に逞しくなりました。身体つきを見ると、ヘニーやアジアが出てきたようにも感じています」とのことだ。
※厩舎およびクラスは、最新(引退馬についてはファンド解散時)の所属先ならびに所属条件を表記しています




