過去の活躍馬
memorial horses
(2021-03-02生)毛色鹿毛
ルーラーシップ生産谷川牧場
*ルパンII提供谷川牧場
母父Medaglia d'Oro戦績9戦3勝[3-0-0-6]
所属関西 / 吉岡辰弥厩舎クラスオープン
馬名の由来:希望の光(伊)。勝ち続け、クラブの希望の光となってほしい/Di Speranza
[募集時情報]
2026-03-17臨時更新
 引き続きチャンピオンヒルズで復帰へ向けて調整されていましたが、12日夕方から右前脚繋の外側に張りが出始めてしまいました。その後、2日間は冷却治療を行いながら様子を見ていましたが、腫れと熱感が解消されなかったため、15日夕方にエコー検査を行った結果、右前脚繋裏の浅屈腱において血流の範囲が拡大しており、屈腱炎の再発が確認されました。吉岡辰弥調教師は「一昨年10月に右前脚繋裏の内側に屈腱炎を発症し、幹細胞移植手術を行い、以降はここまで慎重に進めてきて、最近は坂路調教を中心に18-18までペースを上げる中、腱の損傷部分が完全には埋まらずとも、血流の量が縮小ないしは維持出来ていましたが、残念ながら再発してしまいました。患部のエコー画像を見ると、今回は繋裏の外側にも出血が確認できる状況で腱全体に反応が出ており、これ以上進める事は出来ません。もし仮に再度復帰に向けてという事になると、最低でも1年以上の休養が必要です。加えて再発する可能性がかなり高く、現役続行は厳しいと言わざるをえない状況です。治療のための時間を頂戴してここまで慎重に進めてきましたが、非常に残念です」とのことです。なお、この事態を受けて関係者で協議した結果、現役復帰を断念して競走馬登録を抹消し、ファンドを解散する事が決まりました。これまでのご声援、誠にありがとうございました。今後は乗馬になる予定です。ファンド解散に伴う精算は5月末になります。(3月17日臨時更新)
2026-03-11週報
 チャンピンヒルズで調整されています。11日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mと、坂路1本をハロン18秒程度で乗られています。小泉厩舎長は「先週から現在のペースに上げましたが、中間も脚元に変わりはなく、気になる点もなく進める事が出来ています。もう暫くは現在のペースで進めて様子を見たいと思います」とのことでした。
2026-03-04週報
 チャンピンヒルズで調整されています。4日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mと、坂路1本をハロン18秒程度までペースを上げて乗り込んでいます。小泉厩舎長は「先週末に獣医の検査を受けて、相変わらず血流は確認出来ますが、血流の量が広がったりはしていませんし、熱感や腫れはもちろんないので、今週からもう少しペースを上げて様子を見る事にしました。今のところ、変りはありません。現在のペースで一定期間進めて様子を見て、それで問題がなければ、さらにペースを上げていけると思います」とのことでした。
2026-02-25週報
 チャンピンヒルズで調整されています。25日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンターで2000mと、坂路で4ハロンを20-20-18-18で乗り込まれています。小泉厩舎長は「順調です。この中間、調教ペースは上げずに維持していますが、何の不安もなく乗り込めています。今週末に獣医による定期検査があり、その結果次第では、さらにペースアップが出来るかとないうところです。時期的な事もあって馬体はなかなか絞れてこないので、太らないように注意して進めています」とのことでした。
2026-02-18週報
 チャンピンヒルズで調整されています。18日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンターで2000mと、坂路で4ハロンを20-20-18-18で乗られています。小泉厩舎長は「脚元も変わりなく乗り込めています。ただ、身体は重く、息遣いもまだまだです。でも、ここまでの休んでいた分を考慮すれば、それは当たり前の事ですから、これから乗り込み量が増えてくれば、その点は変わってくると思います。坂路の動きだったり、トラックコースのキャンターの動きは、相変わらず柔らかくて、バネを感じます」とのことでした。