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2025-12-08臨時更新
大井競馬小林牧場・福永敏厩舎で調整されて、レース後は背腰のケアを行うため、5日に茨城県のホースサポート櫻へ移動しましたが、週が明けて8日朝に馬体を確認したところ左前脚が腫れており、獣医を呼んでエコー検査を行った結果、重度の浅屈腱炎を発症していることが判明しました。福永敏調教師は「レース後、思った以上に背腰がキツくなってきていたので放牧に出しましたが、脚元についてはレース後、前回と同じ程度のモヤつきがあったくらいで、特に異常はありませんでした。それが今朝になって、牧場で左前脚の裏が腫れているのが見つかり、エコーを撮って調べたところ、JRA時代に痛めた繋靱帯に関しては大丈夫でしたが、重度の左前脚浅屈腱炎が判明しました。損傷率も50%以上と重症で、現役は断念せざるをえないと思います。ここ2戦は着外でしたが、長期休み明けのA2以下の競馬で5着したように馬の気持ちは衰えておらず、これなら競馬を使いながら調子を取り戻してくれたら、どこかでひと華咲かせられそうだと思っていただけに非常に残念です」とのことです。この事態を受けて関係者で協議した結果、誠に残念ながらこのまま現役登録を抹消してファンドを解散することが決まりました。これまでにご声援、誠にありがとうございました。今後は乗馬になる方向で調整中で、引退に伴う精算は2026年1月末の予定です。(12月8日臨時更新)
2025-12-05お知らせ
12月5日にホースサポート櫻へ移動しました。
2025-12-03週報
大井競馬小林牧場・福永敏厩舎で調整されています。2日のレースから一晩明けた3日現在、脚元を含めて異常はありませんが、背中と腰に疲れが見られます。福永敏調教師は「長期休養明けから3回レースに使って、今朝の段階では背中と腰に疲れが出てきています。もう少し様子を見てから決めますが、脚元のこともあり、あまり無理はしたくないので、この後の状態次第では短期放牧に出すことも検討します」とのことでした。
2025-12-02レース
大井12R ノースウインド賞(10着)
12月2日、大井競馬12R、A2、B1(一) 選抜特別・ノースウインド賞・ダート1400mに出走しました。馬体重は前走からマイナス7キロの464キロ。好発から行き脚がついて前に出て行き、鼻面を覗かせる場面もありましたが、他馬の出方を窺いつつやや抑えて3番手から。道中はそのまま外の3番手で追走して、3~4コーナーでも先頭とは差のない位置でまわって直線に向きましたが、追われてから反応がなく後退してしまい、勝馬から1秒8差の10着でした。
福永敏調教師 レース後コメント
「西騎手の話では『前回1000mを使った分、ゲートは速かったですが、馬がかなり行く気になってしまい、ペース自体もかなりのスローで、道中ハミを噛んでしまって、直線に向いたところでは既に脚は残っていませんでした』とのことでした。ここまでの3戦を見る限り、この馬の理想は、前に馬を置いて脚を溜めて追走して直線で抜け出すような競馬なのかなと思います。加えて、1年以上の休み明けを使いながら徐々に調子を上げてきていはいますが、まだ上がりきれていない部分がありそうです。レース後の上がりは脚元を含めて異常はありません。明日以降、状態をしっかり確認したいと思います」2025-11-26週報
大井競馬小林牧場・福永敏厩舎で調整されています。11月26日現在、坂路調教を中心に調整されており、23日には坂路で15-15を1本行きました。福永敏調教師は「前走で間隔が詰まった分もあり、背腰にやや張りが出ましたが、脚元に関しては中間、落ちついてきたので、このまま来週の出走に向けて進めていくつもりで、競馬前に坂路でサッと追い切りを行う予定です」とのことです。12月2日、大井競馬12R(20:50発走)、A2、B2(一)・ノースウインド賞・ダート1400mに登録を行う予定で、詳細については判明し次第、HPの出走情報にてお知せします。
※厩舎およびクラスは、最新(引退馬についてはファンド解散時)の所属先ならびに所属条件を表記しています




