|
|||||||||||||||||||||||||||||
2026-03-17臨時更新
引き続きチャンピオンヒルズで復帰へ向けて調整されていましたが、12日夕方から右前脚繋の外側に張りが出始めてしまいました。その後、2日間は冷却治療を行いながら様子を見ていましたが、腫れと熱感が解消されなかったため、15日夕方にエコー検査を行った結果、右前脚繋裏の浅屈腱において血流の範囲が拡大しており、屈腱炎の再発が確認されました。吉岡辰弥調教師は「一昨年10月に右前脚繋裏の内側に屈腱炎を発症し、幹細胞移植手術を行い、以降はここまで慎重に進めてきて、最近は坂路調教を中心に18-18までペースを上げる中、腱の損傷部分が完全には埋まらずとも、血流の量が縮小ないしは維持出来ていましたが、残念ながら再発してしまいました。患部のエコー画像を見ると、今回は繋裏の外側にも出血が確認できる状況で腱全体に反応が出ており、これ以上進める事は出来ません。もし仮に再度復帰に向けてという事になると、最低でも1年以上の休養が必要です。加えて再発する可能性がかなり高く、現役続行は厳しいと言わざるをえない状況です。治療のための時間を頂戴してここまで慎重に進めてきましたが、非常に残念です」とのことです。なお、この事態を受けて関係者で協議した結果、現役復帰を断念して競走馬登録を抹消し、ファンドを解散する事が決まりました。これまでのご声援、誠にありがとうございました。今後は乗馬になる予定です。ファンド解散に伴う精算は5月末になります。(3月17日臨時更新)
2026-03-11週報
チャンピンヒルズで調整されています。11日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mと、坂路1本をハロン18秒程度で乗られています。小泉厩舎長は「先週から現在のペースに上げましたが、中間も脚元に変わりはなく、気になる点もなく進める事が出来ています。もう暫くは現在のペースで進めて様子を見たいと思います」とのことでした。
2026-03-04週報
チャンピンヒルズで調整されています。4日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mと、坂路1本をハロン18秒程度までペースを上げて乗り込んでいます。小泉厩舎長は「先週末に獣医の検査を受けて、相変わらず血流は確認出来ますが、血流の量が広がったりはしていませんし、熱感や腫れはもちろんないので、今週からもう少しペースを上げて様子を見る事にしました。今のところ、変りはありません。現在のペースで一定期間進めて様子を見て、それで問題がなければ、さらにペースを上げていけると思います」とのことでした。
2026-02-25週報
チャンピンヒルズで調整されています。25日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンターで2000mと、坂路で4ハロンを20-20-18-18で乗り込まれています。小泉厩舎長は「順調です。この中間、調教ペースは上げずに維持していますが、何の不安もなく乗り込めています。今週末に獣医による定期検査があり、その結果次第では、さらにペースアップが出来るかとないうところです。時期的な事もあって馬体はなかなか絞れてこないので、太らないように注意して進めています」とのことでした。
2026-02-18週報
チャンピンヒルズで調整されています。18日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンターで2000mと、坂路で4ハロンを20-20-18-18で乗られています。小泉厩舎長は「脚元も変わりなく乗り込めています。ただ、身体は重く、息遣いもまだまだです。でも、ここまでの休んでいた分を考慮すれば、それは当たり前の事ですから、これから乗り込み量が増えてくれば、その点は変わってくると思います。坂路の動きだったり、トラックコースのキャンターの動きは、相変わらず柔らかくて、バネを感じます」とのことでした。
2026-02-11週報
チャンピンヒルズで調整されています。今週から通常メニューに戻しており、11日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンターで2000mと、坂路を軽めキャンターで1本乗られています。小泉厩舎長は「先週末に獣医の診察を受けて、調教で負荷を掛けても良いと許可が出たので、今週からはいつものメニューで進めていて、脚元自体は問題ありませんが、ただでさえ太り易いタイプなのに、休んでしまった分、かなり太ってしまいました。まずは身体を絞っていかないといけません」とのことでした。11日現在の馬体重は569キロ。
2026-02-04週報
チャンピンヒルズで調整されています。中間は右前脚の捻挫の様子を確認しながら進められており、4日現在、角馬場で軽めの運動と、トラックコースをダクとハッキング程度で2000m乗られています。小泉厩舎長は「右前脚の捻挫で3日間は完全休養にして、乗り出したのは今週からになります。場所が場所ですし、しかも右前なので無理はしていません。まだ若干の熱感があるので、完全に落ち着くまでは今のペースを維持するかたちで進めます」とのことでした。
2026-01-28週報
チャンピオンヒルズで調整されています。中間は角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター3000mと、坂路1本をハロン20~22秒で乗られて、27日の調教後に右前脚の球節周りが腫れていたため、すぐに検査を行いましたが、軽い捻挫との診断でした。28日現在、調教はお休みしていますが、腫れが治まり次第、調教を再開する予定です。吉岡辰弥調教師は「丁度、先週末に現地で視察して、右前脚繋ぎ裏の浅屈腱の状態は良い意味で変化なく進められていると報告を聞いて順調なのを確認したところでしたので、昨日の昼頃に連絡があった時、最初はヒヤッとしましたが、調教中に捻ったかしたことによる右前脚球節の捻挫とのことで、大事ではなくて安心しました。2~3日ほど休めば問題はないとの事で、腫れが治ればまた進めていけると思います」とのことでした。
2026-01-21週報
チャンピオンヒルズで調整されています。21日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター3000mと、軽めキャンターで坂路1本のメニューで進めています。小泉厩舎長は「この中間も調教メニューは変わりなく、しっかりと乗り進めることが出来ています。今のところ脚元も変わりはありません。今週末より、ハロン20~22秒のペースで乗っていきます」とのことでした。
2026-01-14週報
チャンピオンヒルズで調整されています。14日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター3000mと、坂路を軽めキャンターで1本のメニューで進めています。小泉厩舎長は「先週末に吉岡調教師が来場されて、脚元の確認をしていただいた上で、今後の進め方について意見交換を行って、今後は坂路に入れて進めることになりました。全体的にペースはまだ本当に軽めですが、脚元を確認しながら、まずはしっかりと坂路で息を作っていきます」とのことでした。
2026-01-07週報
チャンピオンヒルズで調整されています。7日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mとハロン20秒程度で1000mを乗り込まれています。小泉厩舎長は「年末に行った検査結果から、獣医からは少しずつペースを上げて良いとのことでした。現在、まだ坂路には入れていませんが、少しずつトラックで負荷を上げている段階で、調教後も脚元に変わりはありません。今週末に吉岡調教師が来場する予定なので、現状を報告して今後の進め方について話し合うつもりです」とのことでした。
2025-12-24週報
チャンピンオンヒルズで調整されています。24日現在、角馬場でダクとハッキング程度で15分と、トラックコースで軽めキャンター3000mを乗られています。小泉厩舎長は「本日、開業獣医による患部のエコー検査などを行いました。福島にいた頃もそうだったとは思うのですが、やはり患部には血流が確認出来る状態で、やや熱感もあります。獣医の見解では、馬が気にしていなければ徐々に進めて行き、経過を見ながら負荷を強めていきましょうとのことでした。来週からトラックコースで少しずつピッチを上げていく予定です」とのことでした。
2025-12-17週報
チャンピンオンヒルズで調整されています。17日現在、角馬場でダクとハッキング程度で15分と、トラックコースで軽めキャンター3000mのメニューで進めています。小泉厩舎長は「何かあっては困るのですが、現在のメニューで脚元に変わりはなく乗り込めています。飼葉食いも良いですし、体調は良いと思います。来週中には検査を受ける予定です」とのことでした。
2025-12-10週報
チャンピンオンヒルズで調整されています。先週末から軽めの騎乗運動を開始しており、10日現在、角馬場でダクとハッキング程度で15分と、トラックコースで軽めキャンター3000mを乗られています。小泉厩舎長は「乗り出した後も脚元も変わりはありません。9日に獣医の検査を受けて、エコー検査の結果で血流の跡が確認出来ましたが、福島でもこういった状況だったと聞いているので、恐らく脚元の状況は変わってはいないのだと思います。もう少し現在の運動を続けてから、再度検査を行い、その結果を見て、獣医と相談しながら、どういう調教メニューを組んでいくかを決める予定です」とのことでした。10日現在の馬体重は536キロ。
2025-12-03週報
予定通り、11月29日に競走馬リハビリテーションセンターを出発して、滋賀県のチャンピオンヒルズへ移動しました。到着後は、ウォーキングマシン運動と、トレッドミル運動を行って様子を見ています。小泉厩舎長は「聞いてはいましたが、思ってた以上に毛艶も良く、馬体に張りがあって体調が良さそうだと感じます。今週まではマシン運動に留めて様子を見て、来週から跨って行こうと思います。こちらの獣医の診察を受けながら進めます」とのことでした。
2025-11-29お知らせ
11月29日にチャンピオンヒルズへ移動しました。
2025-11-26週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。26日現在、ウォーキングマシン運動30分とトレッドミル運動を10分間行った後、ダートトラックコースでダクとハッキングで1200mと軽めキャンター800mのメニューを行っています。吉岡辰弥調教師は「馬運車会社より今朝連絡があり、今週中に何とか便が手配出来そうだとのことなので、近日中に関西圏へ移動出来ると思います」とのことでした。
2025-11-19週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。19日現在、ウォーキングマシン運動30分とトレッドミル運動を10分間行った後、ダートトラックコースでダクとハッキングで1200mと軽めキャンター800mを乗られています。スタッフは「チャンピオンヒルズへの移動が決まっているので、こちらでは出発まで今の状態を維持する調整で進めていきます。引き続き、体調は凄く良さそうです」とのことでした。
2025-11-12週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。12日現在、ウォーキングマシン運動30分とトレッドミル運動を10分間行った後、ダートトラックコースにて、ダクとハッキングで1200mと軽めキャンター800mを乗られています。なお、8日には吉岡辰弥調教師が視察のため来場しました。吉岡調教師は「思っていた以上に身体はパンとして毛艶も良く、状態は良いと感じました。脚元も触診では分からない程で、エコー検査の結果も良くなっていると感じました。今の状態であれば、トレセン近郊へ移動させて乗り進めても問題はないと判断しました。馬運車の手配がつき次第、チャンピオンヒルズへ移動させようと思います」とのことでした。
2025-11-05週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。5日現在、ウォーキングマシン運動30分とトレッドミル運動を10分間行った後、ダートトラックコースにて、ダクとハッキングで1200mと軽めキャンター800mを乗られています。吉岡辰弥調教師は「だいぶ乗り込めているようですし、中間の経過も良いと聞いています。8日に現地で状態を確認して、その内容次第で関西圏に移動させるかを判断します」とのことでした。
2025-10-29週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。29日現在、ウォーキングマシン運動30分とトレッドミル運動を10分間行った後、ダートトラックコースにて、ダクとハッキングで1200mと軽めキャンター800mのメニューで進めています。スタッフは「この中間も大きく変わった様子はなく、しっかりと乗り込めています。来週から秋の福島開催が始まるので、恐らく開催中に吉岡調教師がこちらへ来場されると思います。そこで判断を仰ぐことになると思いますので、それまでは、現在のメニューをこのまま続けていきます」とのことでした。
2025-10-22週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。22日現在、ウォーキングマシン運動30分とトレッドミル運動を10分間行った後、ダートトラックコースにて、ダクとハッキングで1200mと軽めキャンター800mのメニューで進めています。スタッフは「運動量を増やした後も脚元に変わりはありませんし、体調も良さそうです。ここまで変わらずに乗り込めているのが何よりです」とのことでした。
2025-10-15週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。15日現在、ウォーキングマシン運動30分とトレッドミル運動を10分間行った後、ダートトラックコースにて、ダクとハッキングで1200mと軽めキャンター800mを乗られています。スタッフは「今週から運動量をさらに増やしています。先週末には定期検査を行いましたが、動かしていく方が脚元もスッキリとしており、具合も良さそうです。血流の量も少しずつ減ってきているので、いい傾向だと思います」とのことでした。
2025-10-08週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。8日現在、ウォーキングマシン運動30分とトレッドミル運動を10分間行った後、ダートトラックコースでダクとハッキングで1200mほどを乗られています。スタッフは「基本大人しいですが、涼しくなったせいか少しだけヤンチャな仕草も見られるようになっています。身体を動かすようになり体調が上がっているように思います」とのことでした。
2025-10-01週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。1日現在、ウォーキングマシン運動30分とトレッドミル運動を10分間行った後、ダートトラックコースでダクとハッキングで1200mのメニューを消化しています。スタッフは「先週、今週とメニューに変化はないですが、運動量を増やしてから2週間が経過しても脚元に変わりはありません。このまま順調に行ってくれたらと思います」とのことでした。
2025-09-24週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。24日現在、ウォーキングマシン運動30分とトレッドミル運動を10分間行った後、ダートトラックコースでダクとハッキングで1200mほどを乗られています。スタッフは「今週からトラックコースで乗る距離を延ばして進めています。結構、運動量が増えてきていますが、脚元は熱感も引いており、スッキリとした状態で進めることが出来ています。10月に入ってからは、トラックコース中心のメニューで進めていく予定です」とのことでした。
2025-09-17週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。17日現在、ウォーキングマシン運動30分とトレッドミル運動を10分行った後、ダートトラックコースでダクとハッキングで800mのメニューを継続しています。スタッフは「運動量を増やした後も脚元は変わりありません。元々、大人しいタイプで、乗り始めてもそこは変わらないですし、相変わらず食欲は旺盛で、体調面に心配な点はありません」とのことでした。
2025-09-10週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。予定通り、8日から馬場入りを開始しており、10日現在、ウォーキングマシン運動30分とトレッドミル運動を10分行った後、ダートトラックコースでダクとハッキングで800mほどを乗られています。スタッフは「今週から運動量をさらに増やしています。馬は戸惑った様子を見せることなく、淡々とメニューをこなしています。歩様などにも変わりはないので、このまま様子を見ながら進めていきます」とのことでした。
2025-09-03週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。3日現在、ウォーキングマシン運動30分とトレッドミル運動を10分行い、その他、1日置きに騎乗して、15分間ほど厩舎周りの常歩運動を行っています。スタッフは「先週末に獣医の定期検査を受けましたが、凄く順調という評価でした。トレッドミル運動は、こちらで出来る最大負荷で行っていますし、騎乗運動も行いながらですが、相変わらず血流は見られるものの、腱の出血部分がかなり小さくなってきており、エコー検査では、綺麗に新しい細胞で埋まって来ているのが確認出来たとのことでした。少しずつ運動を行うことによって、逆に再生が早まっているのかもしれないというのが獣医の見解です。一応、来週からは跨って馬場に出る予定となっています」とのことでした。
2025-08-27週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。27日現在、ウォーキングマシン運動30分とトレッドミル運動を10分行い、その他、1日置きに騎乗して、15分間ほど厩舎周りで常歩運動を行っています。スタッフは「騎乗を開始して3週間目に入っていますが、脚元にはやや熱感はあるものの腫れや触診反応はなく来れています。もう少し現状のメニューのまま進めますが、次のステップへ向けて行けるように、今後も定期的に獣医のチェックを受けながら進めていきます」とのことでした。
2025-08-20週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。20日現在、ウォーキングマシン運動30分とトレッドミル運動を10分行い、その他、1日置きに騎乗して、15分間ほど厩舎周りで常歩運動を進めています。吉岡辰弥調教師は「先日、福島から連絡があって、乗り出し再開後も変わりはないとの報告を受けています。順調にこのまま進めば、年内の何処かでリハビリテーションセンターを退厩出来るだろうとの事でした。勿論、それは、もう少し様子を見ながら負荷を上げてからになりますが、一歩ずつ復帰に向けて進められているようです」とのことでした。
2025-08-13週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。13日現在、ウォーキングマシン運動30分とトレッドミル運動を10分行い、その他、1日置きに騎乗して、15分間ほど厩舎周りで常歩運動を行っています。スタッフは「11日からは、現行のメニューに加えて、騎乗して常歩運動を1日置きに行うようになりました。騎乗しての常歩運動はまだ1日行っただけですが、今のところ脚元に変化はなく、馬も気にしている様子はありません。このまま問題がなければ、徐々に跨る時間を延ばしていきます」とのことでした。
2025-08-06週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。6日現在、ウォーキングマシン運動30分と、トレッドミル運動10分の内、ウォーキング2分、軽めキャンター8分が行われています。スタッフは「この中間も、調教メニューは変わらず、脚元についても変化なく来れています。予定通り、今週中は現行メニューで進めて、来週からは跨って行こうと思います」とのことでした。
2025-07-30週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。30日現在、ウォーキングマシン運動30分と、トレッドミル運動10分の内、ウォーキング2分、軽めキャンター8分で進めています。スタッフは「28日に獣医の検査を受けて、脚元は良い意味で変化はなく、さらに進めて良いとのことでした。以降は、トレッドミル運動のキャンターの時間を増やして、キャンターで2000m程度の運動を行うところまで進めています。このメニューを継続して1週間行っていって問題がなければ、騎乗運動へ切り替えていけるということになります」とのことでした。
2025-07-23週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。中間も変わりなく、23日現在、ウォーキングマシン運動30分と、トレッドミル運動10分の内、ウォーキング4分、軽めキャンター6分に変更して進めています。スタッフは「先週末から負荷を強めていますが、ここまで変わりなくこれていると思います。月末に検査を行いますので、その結果次第で騎乗するタイミングを決めていけたらと考えています」とのことでした。
2025-07-16週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。中間も変わりなく、16日現在、ウォーキングマシン運動30分と、トレッドミル運動10分の内、ウォーキング6分、軽めキャンター4分が行われています。スタッフは「この中間はトレッドミル運動の負荷は上げておらず、脚元自体も変わりはありません。今週末からは軽めキャンターの時間を延ばす予定です。患部の場所が場所だけに、エコー検査で患部を確認すると、常に血流が確認出来る状況ですが、過去の症例でも、繋裏側の浅屈腱を痛めた馬は、同じような状況になります。馬が気にして歩様に出さない限りは、進めて問題ないと思います。このまま進められれば、来月中旬には騎乗運動の開始を検討出来るかなと思います」のことでした。
2025-07-09週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。先週末の獣医による定期検診の結果、経過は良好とのことで、今週からは通常のトレッドミル運動を開始しました。9日現在、ウォーキングマシン運動30分と、トレッドミル運動10分の内、ウォーキング6分、軽めキャンター4分で進めています。スタッフは「先週末の定期検診でエコー検査を行い、患部の状態を確認しました。血流が確認できる範囲に変わりはなく、運動量を増やしても問題はないだろうとの事で、今週からウォータートレッドミル運動からトレッドミル運動に切り替えています。徐々に運動の時間を延ばしながら、経過が良好であれば、騎乗運動開始の目処も立ってくると思います」とのことでした。
2025-07-02週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。中間も変わりはなく、2日現在、ウォーキングマシン運動30分と、ウォータートレッドミル運動15分で進めています。スタッフは「本日の時点でも大きく変わった様子はありません。今週末か週明けには検査を行う予定ではいますので、その結果次第でという事になります」とのことでした。
2025-06-25週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。25日現在、ウォーキングマシン運動30分と、ウォータートレッドミル運動15分を行っています。スタッフは「中間も変わらずにしっかりとメニューを消化しながら過ごせています。結構タフなタイプで、暑さがこたえている様子もなくケロっとしていて、食欲も旺盛です」とのことでした。
2025-06-18週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。18日現在、ウォーキングマシン運動30分と、ウォータートレッドミル運動15分を行っています。スタッフは「体調も良く、脚元にも良い意味で変わりはありません。兄のファントムシーフと違って凄く大人しく、メニューを淡々とこなしています。このまま無事に進んでくれたらと思います」とのことでした。
2025-06-11週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。11日現在、ウォーキングマシン運動30分と、ウォータートレッドミル運動は15分に時間を延ばしています。スタッフは「先週末に開業獣医の診察を受けてエコー検査を行いましたが、症状は良い意味で変わっておらず、もう少し負荷を上げていこうということになりました。現在は、ウォータートレッドミル運動をハッキング程度で10分間と、キャンターで5分行っています。このままキャンターの時間をさらに延ばして問題がなければ、来月から通常のトレッドミル運動へ移行する予定です」とのことでした。
2025-06-04週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。4日現在、ウォーキングマシン運動を30分とウォータートレッドミル運動を10分行っています。スタッフは「今週末に、現在のメニューに切り替わってから初めての検査を行う予定ですが、触診する限りでは、変わりはありません。このまま続けていければと思います」とのことでした。
2025-05-28週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。28日現在、引き続き、ウォーキングマシン運動を30分とウォータートレッドミル運動を10分のメニューで進めています。牧場スタッフは「トレッドミル運動を開始してからは、患部の検査を行っていませんが、気にしている様子はなく、触診反応も特に変わりはありません。現在のメニューでもう少し様子を見ていく予定ですが、今のところ問題なく進めていると思います」とのことでした。
2025-05-21週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。予定通り、今週よりトレッドミル運動を開始しており、21日現在、ウォーキングマシン運動を30分とウォータートレッドミル運動を10分のメニューで進めています。吉岡辰弥調教師は「先週末に、患部の状況は変わりはないという現状の報告を受けました。半年以上も休ませてきましたが、それで変化が見られないということなので、今後は復帰に向けたスケジュールへ移行するようにという話をしました。患部の場所が場所なので完全に血流がなくなることは難しいと思いますので、現状で慎重に進めていってもらいたいと思います」とのことでした。
2025-05-14週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。予定通り、先週末に開業獣医による検査を受けて、結果、患部の状態に変化は見られませんでした。14日現在、舎飼と、洗い場への曳き運動5分を行っています。牧場スタッフは「患部の状態に変わりはなく、やや血流は見られるものの量は増えも減りもしていないという検査結果でした。こちらに来て約半年が経過しており、過去の症例でも、多くの場合、半年が経過すると、次のステップへ進み、運動を開始しています。 ディスペランツァは、痛めた箇所が、繋ぎの裏側の浅屈腱ですので、完全に血流がなくなることは難しいと思いますし、変化なしとは言え、悪くなってはいないので、来週からトレッドミル運動に切り替えて進めていこうと思います」とのことでした。
2025-05-07週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。7日現在、舎飼と、洗い場への曳き運動5分を行っています。スタッフは「引き続き、今週も同じメニューで過ごしています。触診する限りでは、脚元は良い意味で変わりありません。今週末に検査する予定ですので、その結果次第で運動を再開するかどうか判断することになります」とのことでした。
2025-04-30週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。30日現在、舎飼と、洗い場への曳き運動5分を行っています。スタッフは「先週からは、運動をさせない状態で患部の具合を確認するという方針で進めているので、今週も同じメニューです。ゴールデンウイーク明けに検査する予定です。その結果次第ですが、もし仮にあまり状態に変わりがなければ、ペースを上げていくことを検討していこうと思っています」とのことでした。
2025-04-23週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。今週からは、洗い場への曳き運動5分のみが行わており、その他の時間は舎飼しています。スタッフは「この中間についても、脚元は特に変わりはないですが、常に血流が確認出来ている状態であることを踏まえて、獣医と相談して、一旦、運動をストップして、血流の変化を確認する事になりました。もし運動を止めて血流が減るようであれば、現状はまだ運動を控えた方が良いという判断になりますし、もし変わらないようであれば、このまま次のステップへ進むという判断になるかと思います」とのことでした。
2025-04-16週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。引き続き、ウォータートレッドミル運動が行われて、14日には吉岡辰弥調教師が視察のため、来場しました。吉岡調教師は「自分が訪問した時は脚元はスッキリとしていて、触診しても全然分からない位でしたが、検査結果を見ると、運動前よりも、運動後の方が血流が増えています。なかなか判断の難しところで、場所が場所だけに、このまま進めるしかないのかとも思いますが、念のため、あともうひと月は現在のメニューを続けて、その後、血流の程度を確認する検査をして、その結果次第で、今後の進め方を決めようと思います」とのことでした。
2025-04-09週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。引き続き、患部の状態に変わりはなく、9日現在、ウォータートレッドミル運動が行われています。スタッフは「先週末にエコー検査を行い、患部の状態を確認しましたが、変わらず血流が確認出来る状況です。悪化はしてませんが、血流が確認できる範囲は変っておらず、今後も大きく変わる事はないのかもしれません。14日に吉岡調教師が来場される予定なので、その時に今後について色々とお話しする事になると思います」とのことでした。
2025-04-02週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。2日現在、ウォータートレッドミル運動を引き続き、行っています。スタッフは「体調、脚元を含めて、特に変わりなく過ごしています。来週から始まる1回福島開催中に吉岡調教師が直接、脚元の確認をした上で今後の進め方を判断したいとのことです。吉岡調教師が来場されるまでは、このままのメニューで進めていきます」とのことでした
2025-03-26週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。26日現在、引き続きウォータートレッドミル運動を行っています。吉岡辰弥調教師は「福島のスタッフから現状の報告と、今後についての話をさせていただきました。ここまでの経過としては、悪くなってはいないが、そこまで回復している状況でもないというのが正直なところとのことです。無理はして欲しくないので、もうひと月は現在のまま進めてくださいという指示を出しました。4月からは福島開催が始まりますので、何処かのタイミングで視察して、その段階で改めて進めるかどうか判断する予定です」とのことでした。
2025-03-19週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。19日現在、リハビリメニューは変わらず、ウォータートレッドミル運動を行っています。スタッフは「馬の体調や、脚元については、特に変わりはありません。今月で発症してから5か月となりますので、今週末に吉岡調教師とお話しをする予定です」とのことでした。
2025-03-12週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。先週末に定期検査を受けて、12日現在、メニューは変わらずウォータートレッドミル運動を行っています。スタッフは「先週末に定期検査を受けました。結果は、患部の状態は大きくは変わってはいないですが、来た当初よりも血流の範囲が少し広がっているようでした。血流のある範囲が少しとは言え広がってはいるのは、決して良い事ではありませんが、患部の場所が場所ですので、致し方ない面もあります。前脚繋の裏側を痛めた場合、過去の症例でも損傷箇所が綺麗に埋まることは殆どなく、レースに復帰した馬も、血流がある状態のまま治療を続けて走っています。ディスペランツァが痛めた部位は、そういった箇所だと認識していただけたらと思います。今後の予定ですが、あとひと月は現在のメニューを続けます。ひと月後のタイミングで患部の状態を確認して、次のステップへ進めるかどうかを吉岡調教師と相談したいと思います」とのことでした。
2025-03-05週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。5日現在も変わりなく、ウォーターウォーキングマシン運動が行われています。スタッフは「週明けに予定していた検査ですが、獣医の都合もあって今週末に延びてしまったため、引き続き、ウォーターウォーキングマシン運動を行っています。馬はとても元気ですよ」とのことでした。
2025-02-26週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。26日現在も変わりなく、ウォーターウォーキングマシン運動で進めています。スタッフは「この中間も穏やかに過ごせています。週明けに定期検査を行うので、その結果次第でとなると思います」とのことでした。
2025-02-19週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。19日現在、引き続き、ウォーターウォーキングマシン運動が行われています。スタッフは「元々こちらに来た時から患部の変化は分かり難さがありました。現在もその状況に変わりはありません。基本的には熱感がない日が多いですが、たまにやや熱感があったり、運動後は熱があるという状況が続いています。ただ今は我慢の時です。このまま現在のメニューで進めていきながら経過を観察していって、辛抱強く良くなるのと待っていきます」とのことでした。19日現在の馬体重は520キロ。
2025-02-12週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。12日現在、ウォーターウォーキングマシン運動を行っています。スタッフは「人には従順ですし、扱い易くて、とても助かっています。飼葉も食べてくれて体調にあまり上下がないタイプのようです。引き続き、メニューは変えず、このままリハビリを続けていきます」とのことでした。
2025-02-05週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。1月30日に定期検診を受け、良い意味でも悪い意味でも患部に変化はなく、2月3日からはウォーターウォーキングマシン運動15分のメニューを開始しています。スタッフは「相変わらず脚元はスッキリとしていて、触診でも熱感を確認できませんが、エコーの画像では血流がまだしっかりと確認出来る状況で、範囲もこちらに来た当初から若干狭くなっているという程度でした。ただ、発症して3ヵ月程ですから、それも想定の範囲内ではあります。引き続き、軽い運動で様子を見ていきます」とのことでした。5日現在の馬体重は524キロ。
2025-01-29週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。中間も良い意味で変わりはなく、29日現在、厩舎周りの曳き運動を20分行っています。スタッフは「こちらに移動して来て2ヶ月ほどが経ちました。脚元に関しては、今は経過を見守る事と軽めの運動しか出来ない状況ですが、予定のカリキュラム通りには来れています。手の掛かるタイプでもないので、管理する上でも今のところ特に問題はありません」とのことでした。
2025-01-22週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。22日現在、厩舎周りの曳き運動を20分行っています。スタッフは「毎日20分の曳き運動を行いながら過ごしています。脚元は良い意味で特に変化はなく浮腫や熱感もありません」とのことでした。
2025-01-15週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。15日現在、大きく変わった様子はなく、厩舎周りの曳き運動を20分行っています。スタッフは「運動量を増やしたと言っても、曳き運動20分ということで負荷がそこまで増えたわけでないですが、毎日、特に変わりはなく過ごしています。このまま来月まで現在のメニューを続けていく予定です」とのことでした。
2025-01-08週報
競走馬リハビリテーションセンターで調整されています。中間、少しずつ運動量を増やしおり、8日現在、厩舎周りの曳き運動を20分行っています。スタッフは「良い意味で変わりはなく、年が明けてすぐの検査でも、経過は順調とのことでしたので、曳き運動を開始しています。運動時間を増やした後も脚元はスッキリとしていますし、変わりなく行う事が出来ています」とのことでした。
2024-12-25週報
競走馬リハビリテーションセンターで休養中です。25日現在、体調に問題はなく舎飼されています。スタッフは「こちらに移動して、丁度ひと月が経過しましたが、良い意味で変わりなく過ごせています。今月の検査は、年末年始の関係もあって年が明けてから行う予定です。基本的には最低でも4ヶ月は舎飼なので、あと3ヶ月はこのまま様子を見ていきます」とのことでした。
2024-12-18週報
競走馬リハビリテーションセンターで休養中です。18日現在、体調に問題はなく舎飼されています。スタッフは「先週辺りから、こちらもかなり冷え込んできましたが、体調に変わりなくは休養しています。今は休む事がディスペランツァの大事な仕事です」とのことでした。
2024-12-11週報
競走馬リハビリテーションセンターで休養中です。11日現在、舎飼されており、問題なく過ごせています。スタッフは「凄く扱い易い馬で、普段も大人しく手が掛かるようことはありません。毎日洗い場まで歩かせて、身体を動かしています」とのことでした。
2024-12-04週報
競走馬リハビリテーションセンターで舎飼されています。4日現在、体調に変わりはなく、馬房でのんびり過ごしています。スタッフは「輸送疲れなどもなく食欲旺盛で、体調面は問題ないと思います。11月29日に脚元の検査を行いました。患部を触診しても反応はなく、見た目もスッキリしていますが、エコーの画像では、しっかりと炎症部分が確認出来ました。やはり今はしっかりと休ませるしかないと思います。今後、暫くの間は舎飼ですが、1日1回は洗い場までは歩かせる事で身体を動かしていきます」とのことでした。
2024-11-27週報
中間、20日に福島県いわき市の競走馬リハビリテーションセンターへ移動しました。到着後は舎飼されています。スタッフは「こちらに到着後、体調に変わりはなさそうで、落ち着いています。兄のファントムシーフと患部の場所は異なりますが、同じような治療を行う事になると思います。まずはしっかり休養させて患部の快復を待ち、その後、軽めの運動から徐々に初めていくことになります」とのことでした。
2024-11-20週報
予定通り、14日に栗東トレセン内診療所に移動して、翌15日に幹細胞移植手術が行われました。手術は無事終了し、術後の経過も問題はなかったため、20日に福島県の競走馬リハビリテーションセンターへ向けて出発しています。吉岡辰弥調教師は「今回は手術と言っても注射器で細胞を注入するものですので馬体へのダメージはほぼなく、術後に体調の変化が見られなければ問題はないとの事でした。ここからが本当の意味で復帰へ向けての長い道のりで、復帰を目指して、時間をかけてリハビリを進めていく事になります」とのことでした。
2024-11-14お知らせ
11月14日の検疫で栗東トレセン内診療所へ移動しました。
2024-11-13週報
島上牧場で調整されています。13日現在、ウォーキングマシン運動を30分行っています。なお、14日に栗東トレセン診療所へ移動し、15日に幹細胞移植手術を行う予定です。吉岡辰弥調教師は「抽出した細胞の培養が終了したので、明日トレセンへ戻して移植手術を行います。なお、特に問題がなければ、術後数日で退院して福島県の競走馬リハビリテーションセンターへ移動する予定です」とのことでした。
2024-11-06週報
島上牧場で調整されています。移動後も体調に変わりはなく、6日現在、ウォーキングマシン運動を30分行っています。牧場スタッフは「脚元以外は何処も悪くないと聞いていますし、歩様の乱れもないので、マシン運動で動かして腹痛を起こさないように気を付けながら管理しています。今のところ問題なく過ごせていますよ」とのことでした。
2024-10-30週報
予定通り、26日に栗東トレセン診療所の入院馬房に移動しました。翌27日には、移植手術のために幹細胞の摘出を行いました。その後も体調面に問題はなく、30日にトレセン近郊の島上牧場へ移動しています。吉岡辰弥調教師は「この後は、摘出した幹細胞を使って、細胞の培養を2〜3週間程度かけて行いますが、その間、一旦、島上牧場へ移動しました。細胞の培養が完了したら、再度トレセン診療所へ移動して移植手術を行う予定で、それまでの間、疝痛防止のためにウォーキングマシン運動で動かしながら管理するように指示を出しました」とのことでした。
2024-10-26お知らせ
10月26日の検疫で栗東トレセン内診療所の入院馬房へと移動しました。
2024-10-23週報
チャンピオンヒルズで休養しています。23日現在、舎飼しています。吉岡調教師は「今後の予定ですが、幹細胞移植手術のため、まずは26日に一旦、栗東トレセン診療所に入って幹細胞の摘出を行います。摘出した細胞の培養に2〜3週間程度かかるので、その後は一旦、退院してトレセン近郊の牧場へ移動させます。細胞の培養が終わり次第、トレセン診療所に戻して幹細胞移植手術を行うという流れになります」とのことでした。
2024-10-16週報
チャンピオンヒルズで休養しています。12日に判明した右前脚繋ぎの裏側の浅屈腱炎のため、16日現在、馬房で大人しく過ごしています。吉岡辰弥調教師は「とにかく休ませるしかないので、今は舎飼で療養しています。改めて、チャンピオンヒルズの獣医に確認したところ、繋ぎの裏側の屈腱は部位自体が小さいため、腱のダメージを表す損傷率では出ないが、エコーの画像を見ると、明らかに腱に炎症が起きているのが確認出来る状況で、決して軽度とは言えないとのことでした。なお、今後について、昨日の時点では北海道へ移動させて、あちらで治療するとしていましたが、トレセンの獣医の先生だったり、その他いろいろな方の見解も聞いて考えた末、兄のファントムシーフも行ったと聞いていますが、幹細胞移植手術を行って復帰を目指すことにしたいと思います。まずは近日中に栗東トレセン診療所に移動して幹細胞を抽出する予定です」とのことでした。
2024-10-15臨時更新
チャンピオンヒルズで調整されていましたが、12日の早朝に右前脚の歩様が乱れてしまい、右前脚繋の裏側に、熱感と浮腫みがあったため、午後に開業獣医の診察を受けた結果、右前脚の浅屈腱炎を発症している事が判明しました。吉岡辰弥調教師は「12日の競馬の後にチャンピオンヒルズから連絡があり、右前脚繋の裏側の浅屈腱から出血が確認出来る状況で、最低でも全治半年、悪くすると全治9か月以上の症状だろうとの事でした。夏場からマイル重賞を2つ使ってひと息入れて、さあ立ち上げようかというタイミングでしたので、そこまで速い時計はまだ入れてはいませんでしたが、疲労が蓄積していたのかもしれません。3歳秋を迎えてこれからというところですので、報告を聞いた時は大変ショックでしたが、症状が出てしまった以上、進める事は出来ませんし、時間を掛けて回復を待つことしか出来ないので、北海道に戻して治療に専念させて、併せて、もう一度詳しくあちらで検査してもらおうと思います」とのことで、近日中に北海道の谷川牧場へ移動する予定です。(10月15日臨時更新)
2024-10-09週報
チャンピオンヒルズで調整されています。9日現在、引き続き、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mと、坂路で17-17を乗られています。牧場スタッフは「順調に乗り込めていると思います。疲れも抜けきって、運動の際のトモの踏み込みも本来の感じに戻っています。来週辺りから15-15の時計を週1本入れる予定です」とのことでした。9日現在の馬体重は532キロ。
2024-10-02週報
チャンピオンヒルズで調整されています。2日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mと、坂路を17-17で乗り込まれています。小泉厩舎長は「先週と比較して、良い意味で体調に変わりはありませんが、まだ時計を出すのは早いかなという状態です。しっかり疲れが抜けきった後に負荷を掛け始めたいと考えています」とのことでした。
2024-09-25週報
チャンピオンヒルズで調整されています。25日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mと、坂路を17-17のペースで乗られています。小泉厩舎長は「相変わらず飼葉食いは良いですし、体調に問題はないですが、少し右トモに疲れが出ているので、調教後は右トモをケアしながら進めています。今までこういったところはあまり見せなかったですが、流石に重賞を続けて走った分、反動が出ているようです。まだ目標も先ですので、焦らずじっくりやっていきます」とのことでした。25日現在の馬体重は528キロ。
2024-09-18週報
チャンピオンヒルズで調整されています。18日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター3000mを乗られています。牧場スタッフは「先週まではウォーキングマシン運動に留めて、しっかりと馬体のケアを行いましたが特に気になる点はなく、脚元もスッキリしており、いつもと変わりはなさそうです。今週から乗り運動も開始していますが、目標はまだ先ですので焦らずに進めたいと考えています」とのことでした。
2024-09-12お知らせ
9月12日にチャンピオンヒルズへ移動しました。
2024-09-11週報
栗東・吉岡辰弥厩舎で調整されています。9月8日の出走後も体調に変わりはないですが、レース後はひと息入れる事になり、12日にチャンピオンヒルズへ放牧に出る予定です。吉岡調教師は「今回も難しい枠に入ってしまい、スムーズな競馬が出来なかったのは残念です。ただ、スタートが上手くいきましたし、使う毎に成長を感じています。重賞を2回連続して使ったので、少しお休みを挟んで、年末に出走させられるように、チャンピオンで状態を整えてもらいます」とのことです。次走は、12月7日京都、3歳以上オープン・リゲルステークス(L)・芝1600mが検討されています。
2024-09-08レース
中山11R 京成杯オータムハンデキャップ(GIII)(7着)
9月8日、中山競馬11R、3歳以上オープン・京成杯オータムハンデキャップ(GIII)・ハンデ・芝1600mに出走しました。馬体重は前走からプラス4キロの518キロ。好スタートを切り、他馬が押して前に出して行く中、インの8番手辺りに一旦はつけますが、2コーナーで他馬に寄られて後方5番手まで下がってしまう不利。そこから立て直して再度レースの流れに乗って追走し、3コーナーでは1番人気馬の後ろのラチ沿いの位置取りで、4コーナーを内から2頭目のところを通ってまわり直線へ向くと、馬群の中から末脚を伸ばして追い上げ、勝馬から0秒8差の7着でした。
石川裕紀人騎手 レース後コメント
「速いスタートを切れましたが、外から来られてポジションを下げざるをえませんでした。開幕週の馬場なので、スタート後のそのままの位置で進めるのが理想で、良い位置につけられたと思っていたので残念です。ゲートがあまり速くないと聞いていましたが、返し馬をしっかりしたせいか、特に遅くは感じなかったです。最後までしっかり脚は使って頑張ってくれました」吉岡辰弥調教師 レース後コメント
「スタートは抜群で良いポジションが取れたのですが、最初のコーナーで不利を受けて下がってしまい、厳しい位置取りになりました。石川騎手からも『あそこで一旦ブレーキをかけた』とのことですので、もう一度エンジンを掛け直した中では良く頑張ってくれています。不利がなく、あのポジションのまま行けてれば3着以内の争いには加われたとは思いますが、勝った馬は強かったです。まだ、身体に伸びしろ部分はありますし、今回はスタートも出ましたので、次回もさらに良くなっていると思います」2024-09-04週報
栗東・吉岡辰弥厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、8月31日に坂路にて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、51.6-37.1-24.1-12.0を一杯に追われて計時し、併せた相手に先着しました。今週は、9月4日に坂路にて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、54.7-40.1-26.7-13.4を馬なりで計時し、併せた相手に先着しています。吉岡調教師は「先週末は、申し分ない動きでしたし、今朝も追い出しのタイミングを待つ余裕があり、ゴーサインが出たらいつでも行けそうな雰囲気でした。状態は良い意味で平行線ですが、良い状態と言える出来です。引き続き、古馬相手の重賞ですが、能力をきちんと出せれば通用しない相手ではないと思っています」とのことです。8日中山、3歳以上オープン・京成杯オータムハンデキャップ(GIII)・ハンデ・芝1600mに石川裕紀人騎手、ハンデは55キロで登録を行う予定です。
2024-08-28週報
栗東・吉岡辰弥厩舎で調整されています。先週は、8月24日にCWチップコースにて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、82.6-68.0-54.3-39.9-12.8を馬なりで計時し、併せた相手と同入しました。今週は、28日に芝コースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、68.5-53.5-39.4-12.9を馬なりで計時しています。吉岡調教師は「騎乗者からは、具合は良いという報告を受けていますし、状態が大きく変わることなく進める事が出来ているのは何よりです。前走の走りが、この馬の能力の全てではないと思っています。巻き返しを期して進めていきます」とのことです。引き続き、9月8日中山、3歳以上オープン・京成杯オータムハンデキャップ(GIII)・ハンデ・芝1600mに石川裕紀人騎手での出走に向けて進めていきます。
2024-08-21週報
栗東・吉岡辰弥厩舎で調整されています。先週は、8月16日より坂路中心で騎乗調教を再開しており、21日には、坂路に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、58.1-43.0-28.5-14.2を馬なりで計時しています。吉岡調教師は「先週の木曜日に1日だけ飼葉が落ちて心配しましたが、確認したら歯茎が少し赤くなっており、歯の生え替わりで痛かったようです。すぐに整歯を行い、その後はいつも通りの食欲でしたので、問題はありません。今日から15-15を開始しています。問題なく目標に向けて進めていけそうです」とのことです。9月8日中山、3歳以上オープン・京成杯オータムハンデキャップ(GIII)・ハンデ・芝1600mに石川裕紀人騎手での出走を目標に進めていきます。
2024-08-14週報
栗東・吉岡辰弥厩舎で調整されています。8月11日の関屋記念出走後、体調面に問題はなく、14日現在、厩舎周りの曳き運動が行われています。吉岡調教師は「状態が良かっただけに残念な結果でした。1番枠と極端な枠だったので、難しい展開になるとは思いましたし、実際も不向きな展開だったとは思いますが、だとしても、もっとやれていい力はある馬です。その原因が左回りなのか、夏場が駄目なのか、はたまた休み明けの影響なのか、まだ掴めてはいませんが、馬はとても元気で、レース後もダメージは感じません。今度は右回りの中山で巻き返せたらと思います」とのことです。次走は、9月8日中山、3歳以上オープン・京成杯オータムハンデキャップ(GIII)・ハンデ・芝1600mに石川裕紀人騎手での出走を予定しています。
2024-08-11レース
新潟11R 関屋記念(GIII)(9着)
8月11日、新潟競馬11R、3歳以上オープン・関屋記念(GIII)・芝1600mに出走しました。馬体重は前走からマイナス4キロの514キロ。スタートはまずまず出ましたが、行き脚がもうひとつつかず、中団後方から。道中はそのままインの14番手辺りで追走し、3~4コーナーもそのままの位置で回り、直線で外に出して追い出しを開始しましたが、伸びてはいるものの突き抜けるだけの脚は見られず、勝馬から0秒6差の9着でした。
M.デムーロ騎手 レース後コメント
「スタートは出られましたが、馬の進みが良くなかったです。瞬発力のある馬なので、直線で内が空くのを待つよりも外に出すことを選びましたが、手前を何度も替えていて、ジリジリ伸びてはいるものの前に入るスペースが空いても周りの馬を気にして入っていけませんでした。返し馬もすごく良かったですし、これまで乗った中で今日はベストの状態だと思いました。僕の意見ですが、もしかすると左回りは得意ではないのかもしれません」2024-08-07週報
栗東・吉岡辰弥厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、3日に坂路にて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、51.3-36.9-23.8-11.8を一杯に追われて計時し、併せた相手に先着しました。今週は、7日に坂路にて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、56.6-41.5-26.8-13.4を馬なりで計時し、併せた相手に先着しています。吉岡調教師は「先週末が実質的な最終追い切りでしたが、動きに関しては何も言うことはありません。併せた相手も動く馬ですが、しっかりと先着していますし、時計も馬場が重たかったので、もし乾いた馬場なら、あと0.5秒は縮まっていたと思います。今はスタートも問題なく出ますので、状態に関して何も不安はありません。体重も先週の木曜日時点で520キロでしたので、さらにもうひと絞り出来ていると思います。レースは、恐らくスローで流れて瞬発力勝負になると予想していますが、後ろからの競馬になるにしても極端な位置取りでなくて、ある程度のポジションで進めていければ差し切れる脚はあると思います」とのことです。11日新潟、3歳以上オープン・関屋記念(GIII)・芝1600mにミルコ・デムーロ騎手で登録を行う予定です。
2024-07-31週報
栗東・吉岡辰弥厩舎で調整されています。再来週の出走に向けて、先週は、7月27日にCWチップコースにて調整助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、82.3-67.9-53.2-38.0-11.4を馬なりで計時し併せた相手と同入しました。今週は、31日に坂路にてミルコ・デムーロ騎手が跨って併せ馬で追い切りが行われて、56.4-40.8-27.8-14.5を馬なりで計時し、併せた相手と同入しています。騎乗したデムーロ騎手は「毎回驚かされる馬ですね。僕が初めて乗ってのは去年9月の未勝利の時だったけど、その時は凄い瞬発力でした。ただ、その後にトレセンで跨った時はフラフラ走るし、馬も緩くてびっくりしました。吉岡調教師に『いつも調教はこんな感じなの?』って聞き返した位です。でも、その後、ちゃんと2勝目を勝てたからやっぱり凄い馬です。そして今日は、また驚きました。以前みたいにフラフラする事もなく、坂路で促すところがひとつもなくて、スーッと上がっていきました。今日は本当に跨っていただけですが、それで指示通りの時計で走れたし、手応えも凄くありました。ちゃんと馬が学習して成長してますね。本番が凄く楽しみです」とのことです。8月11日新潟、3歳以上オープン・関屋記念(GIII)・芝1600mにミルコ・デムーロ騎手での出走を予定しています。
2024-07-24週報
栗東・吉岡辰弥厩舎で調整されています。先週は、7月20日にCWチップコースにて調教助手が跨って3頭併せの最内で追い切りを行われ、81.2-66.3-51.6-36.5-11.3を馬なりで計時し、併せた1頭には先着し、もう1頭とは同入しています。今週は、坂路にて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、56.5-40.8-26.8-13.3を馬なりで計時し、併せた相手と同入しました。吉岡調教師は「先週木曜日の計測で体重は524キロでした。順調に身体が絞れて来ていると思います。今週末にはコースで大外を回してしっかりと追い切るつもりで、来週水曜日にはデムーロ騎手に跨ってもらいます」とのことです。引き続き、8月11日新潟、3歳以上オープン・関屋記念(GIII)・芝1600mにミルコ・デムーロ騎手での出走を目標にして進めていきます。
2024-07-17週報
栗東・吉岡辰弥厩舎で調整されています。先週は、7月14日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、57.3-42.6-27.8-13.3を馬なりで計時しました。今週は、17日に坂路にて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、55.1-40.0-26.1-13.1を馬なりで計時し、併せた相手と同入しています。吉岡調教師は「以前のように促しながらという事もなく、スッと反応出来ていますし、しっかり溜めの利いた走りが出来ています。具合は良さそうですし、馬体はまだ太い感じがありますが、それを見越して早めに帰厩させているので、目標に向けて順調に進められていると思います」とのことです。引き続き、8月11日新潟、3歳以上オープン・関屋記念(GIII)・芝1600mにミルコ・デムーロ騎手での出走を目標にして進めていきます。
2024-07-11木曜追切
11日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、59.0-43.4-28.6-14.8を馬なりで計時しています。吉岡辰弥調教師は「予定通りの時計でしたが、フットワークも綺麗でしたし、力強く駆け上がれていたと思います。なお、坂路を上がった後にはゲート練習も行いました。いつもの事ですが、あまりゲートが好きではないようで、入りの前にゴタゴタしますが大きな問題ではないですし、ゲートに入ってからはスムーズでした。普段通りと判断しています」とのことでした。
2024-07-10週報
引き続き、チャンピオンヒルズで調整されて、検疫が確保出来たため、9日の検疫で栗東・吉岡辰弥厩舎に帰厩しました。早速、10日に坂路にて調教助手が跨って、62.0-44.7-28.9-14.5の時計で乗られています。騎乗した田嶋助手は「まずは無事に初日を終えられて良かったと思います。久々に跨りましたが、何も違和感を感じることなく乗れたのは、外厩で良い調整過程を踏んで過ごせたからだと思います。ただ、戻って来た時は、やはり身体がふっくらしていたので、身体を絞っていきながら仕上げていきたいです」とのことでした。
2024-07-09お知らせ
7月9日の検疫で帰厩しました。
2024-07-03週報
チャンピオンヒルズで調整されています。3日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースでキャンター2000mと、坂路1本を18-18で乗られており、週2日は坂路で計測区間の4ハロンを56秒台で乗られています。吉岡辰弥調教師は「チャンピオンヒルズからは『良い意味で変わらず順調』と聞いています。目標のひと月前には帰厩させるつもりで、来週中の検疫でトレセンへ戻す予定です」とのことでした。
2024-06-26週報
チャンピオンヒルズで調整されています。6月26日現在、引き続き、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースでキャンター2000mと、坂路1本を18-18で乗られており、週2日は坂路で計測区間の4ハロン56秒台を計時しています。小泉厩舎長は「調教メニューに変わりはありませんが、順調に進める事が出来ています。体重が増え過ぎる事もなく維持出来ていますし、暑さにも負けていません。このままいいい状態を維持して帰厩まで過ごせさせたいと思います」とのことです。引き続き、8月11日新潟、3歳以上オープン・関屋記念(GIII)芝1600mにミルコ・デムーロ騎手での出走を目標にして進めていきます。6月26日現在の馬体重は536キロ。
2024-06-19週報
チャンピオンヒルズで調整されています。19日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースでキャンター2000mと、坂路1本を18-18で乗られており、週2日は坂路で計測区間の4ハロン56秒台で乗られています。14日には吉岡辰弥調教師が来場されて現地で視察されています。小泉厩舎長は「先週末に右前脚の蹄をぶつけて少し痛がりましたが、装蹄をすぐに行い、それからは気にしていません。調教も休むことなく進めています。吉岡調教師からは目標のひと月前にはトレセンへ戻したいと言われていますので、こちらにいるのは、あと3週間位だと思います。しっかり仕上げていきます」とのことでした。
2024-06-12週報
チャンピオンヒルズで調整されています。12日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースでキャンター2000mと、坂路1本を18-18で乗られており、週2日は坂路で計測区間の4ハロン56秒台を計時しています。牧場スタッフは「かなり暑くなってきたので、体調を崩さないように注意しながら進めています。相変わらず調教では、しっかり動けていますし、良い状態で進める事が出来ています。あとは体重のコントロールをしっかりしていければと思います」とのことでした。12日現在の馬体重は536キロ。
2024-06-05週報
チャンピオンヒルズで調整されています。5日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースでキャンター2000mと、坂路1本を18-18で乗られており、週2日は坂路で計測区間の4ハロンを56秒台で乗られています。牧場スタッフは「今週はさらに時計を詰めていますが、良い意味で大きく変わりはないですし、何か注文をつけるようなところもありません。まだまだ緩いところはありますが、これ位の時計でも余裕を持って上がってこれています。順調に来ていると思います」とのことでした。
2024-05-29週報
チャンピオンヒルズで調整されています。29日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースでキャンター2000mと、坂路1本を18-18で乗られており、週2日は坂路で15-15の時計を入れています。牧場スタッフは「本当にタフな馬だと思います。先週末から時計を入れていますが、前走の疲れを引きずるようなところもなく元気いっぱいです。まだ目標が少し先なので、太り過ぎたり暑さに負けたりしないように注意しながら進めていきます」とのことでした。29日現在の馬体重は533キロ。
2024-05-22週報
チャンピオンヒルズで調整されています。22日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースでキャンター2000mを乗られ、その後は坂路に移動してハロン18秒程度のペースで1本を乗られています。小泉厩舎長は「中間は既に立ち上げを開始していますが、良い意味で変わりなく、疲れた様子も一切見られません。馬を緩めると緩めた分だけ体重が増えていきそうなタイプなので、今週末からは時計を入れていくつもりです」とのことでした。
2024-05-15週報
チャンピオンヒルズで調整されています。移動後も体調面に変わりはなく、13日から騎乗調教を再開しており、15日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mを乗られています。吉岡辰弥調教師は「チャンピオンヒルズでも大きく変わった様子はなく、調教を再開できたとの事で、本当にタフな馬だなと感じています。ただ言ってもまだ3歳ですし、目に見えない疲れもあると思うので、細心の注意を払いながら進めるように指示しました。今後は古馬とも戦っていかないといけないですが、NHKマイルCの内容も、ディスペランツァが大きな舞台で通用する力の持ち主である事を証明していると思います。なお、次走については8月の関谷記念を考えていて、もしそこで良い結果が得られたらサマーマイルシリーズを狙っていきたいと思っています」とのことです。今後は、8月11日新潟、3歳以上オープン・関屋記念(GIII)・芝1600mへの出走を目標にして進めていきます。
2024-05-08週報
栗東・吉岡辰弥厩舎で調整され、5日のNHKマイルカップ出走後も馬体に異常はなく、7日にチャンピオンヒルズへ移動しました。吉岡調教師は「レースでは、直線で不利があったりと残念なところもありましたが、この馬なりに頑張って走ってくれました。そして、無事にレースを終えて戻って来てくれた事に安堵しています。トレセンへ戻ってきてからも相変わらず食欲旺盛で、見た目にも変わりはありませんが、目に見えない疲れはあると思いますので、まずはしっかりと休ませようと思います。現時点で次走については未定で、この先の状態を見ながら判断したいと思います」とのことでした。
2024-05-07お知らせ
5月7日にチャンピオンヒルズへ移動しました。
2024-05-05レース
東京11R NHKマイルカップ(GI)(7着)
5月5日、東京競馬11R、3歳オープン・NHKマイルカップ(GI)・芝1600mに出走しました。馬体重は前走からプラス4キロの518キロ。ゲートを僅かに遅れ気味に出て、中団後方から。道中はそのまま12番手付近で追走し、3~4コーナーをまわって直線へ向きましたが、外と前に馬がいるシチュエーションから徐々に外へ出して、さあこれからところで前が塞がってしまい、そこから進路を切り替えて追って差を詰めたものの、勝馬から1秒0差の7着でした。
鮫島克駿騎手 レース後コメント
「スタートも問題なかったですし、包まれたくなかったので踏みながらですが、やや外目に出して行きました。馬込みでも問題なく進めていましたが、最終コーナーで一度手前を替えている辺りは、このペースと初の左回りが影響したのでしょう。それでも直線では手応え抜群という感じだったのですが、エンジンが点火したところで、前をカットされてブレーキを掛けたのが痛かったです。それがなければ掲示板はあったと思います」吉岡辰弥調教師 レース後コメント
「不利がなければと思うところではありましたが、ただ、手前をスムーズに替えられなかった点や、不利を受ける前のところで、蓋をされる前に瞬時にトップスピードに乗れていれば不利を受けずに脚を使えていたと分析しています。その辺りはまだトモが緩いので、これから変わってくれればと思います。この後は、お休みを挟もうとは考えていますが、今日の経験を糧に、また出直していければと思います」2024-05-01週報
栗東・吉岡辰弥厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、4月27日に坂路にて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、51.7-37.7-24.1-11.9を一杯に追われて計時し、併せた相手に先着しました。今週は、5月1日に坂路にて鮫島克駿騎手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、55.4-40.3-26.2-13.2を馬なりで計時し、併せた相手と同入しています。騎乗した鮫島騎手は「具合の良さが背中から伝わってくる感じでした。凄く乗り易くて操縦性が高いので、折り合いなどには苦労しないでしょうね。フットワークからも広いコースが良いと思うので、東京競馬場は間違いなく合うと思います。まだ今日の時点ではレースで乗れるかどうかは分かりませんが、もし任せてもらえた場合には、高いポテンシャルを秘めた馬でGIの舞台に臨めるチャンスを最大限生かして、いい結果を出せるように、精一杯の騎乗をしたいと思います」とのことで、吉岡調教師は「前走から中2週ですが、状態に関しては何の不安もありませんし、デビュー戦で小倉、ホープフルステークスで中山への遠征を経験していますので、東京への輸送も問題ないでしょう。なお、鞍上についてですが、今日の時点で、モレイラ騎手からの回答は保留の状態で、木曜の投票ギリギリまで分からないそうです。なかなかハッキリとお伝え出来ず申し訳ありませんが、ここまで引っ張ることになっているので、もうギリギリまで返答を待ちたいと思います。そしてモレイラ騎手が駄目だった場合は、鮫島克駿騎手を抑えています。鮫島騎手も乗れるかどうか分からない中で、今日の追い切りにも乗ってくれましたし、当日も東京競馬場で乗るように調整してくれました。その気持ちには、本当に感謝しかありません。GI競走で直前まで鞍上が確定していない事もなかなかないと思いますが、鮫島騎手もしっかりとスタンバイしてくれていますし、出来る事は全てやって送り出せそうです」とのことです。5日東京、3歳オープン・NHKマイルカップ(GI)・芝1600mに出走の予定で、鞍上については、ジョアン・モレイラ騎手を第一候補としていますが、モレイラ騎手が乗れない場合は、鮫島克駿騎手に変更して登録を行う予定です。
2024-04-24週報
栗東・吉岡辰弥厩舎で調整されています。レース後の疲れもさほど感じられないとのことで、中間は4月19日から乗り出しを開始しています。今週は、24日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、56.4-41.5-26.9-12.8を馬なりで計時しました。吉岡辰弥調教師は「今日から時計を出し始めましたが、普段と変わらない様子でしっかり集中して走れています。こちらが思い描いた調整過程を踏んで進める事が出来ているのが何よりで、来週の出走に向けて順調に進められています。なお、ジョッキーの件ですが、現在はモレイラ騎手に継続騎乗のオファーを出しており、その回答待ちの状況です。他陣営の乗り役がどんどん決まっていく中で、出来れば早めに決めたいという気持ちはありますが、ここまで来たら、モレイラ騎手からいい返事がもらえることを信じて、ギリギリまで回答を待ちたいと思います。ただディスペランツァ自身は乗り難しいタイプではないので、例えモレイラ騎手が乗れない場合でも、レースで能力を全開で発揮できるように、厩舎スタッフと一緒に馬を作り上げていきたいと思います」とのことです。引き続き、5月5日東京、3歳オープン・NHKマイルカップ(GI)・芝1600mに向けて進めていきます。
2024-04-17週報
栗東・吉岡辰弥厩舎で調整されています。4月13日のアーリントンカップへ出走して、ゴール手前で外から豪脚を繰り出して、見事3勝目を挙げました。レース後も大きく変わった様子はなく、17日現在、厩舎周りの曳き運動を行っています。吉岡調教師は「週末のレースは、ある程度の位置を取りに行けて、馬込みの中での競馬も経験出来たし、そして、ずっと蓋をされて苦しい競馬だったのに、最後はしっかりと差し切る強い内容だったと思います。GⅢで相手が強くなって、そこに入ってしっかり走ったので、レース後は疲れを見せるかと思いましたが、いつも通り飼葉はペロリですし、いつもと雰囲気も変わりなく、本当に頭が下がります。この後ですが、予定通り在厩したまま、5月のNHKマイルカップへと向かいたいと思います。鞍上は継続騎乗の可能性も含めて現在調整中です」とのことです。次走は、5月5日東京、3歳オープン・NHKマイルカップ(GI)・芝1600mを予定しています。
2024-04-13レース
阪神11R アーリントンカップ(GIII)(1着)
4月13日、阪神競馬11R、3歳オープン・アーリントンカップ(GIII)・芝1600mに出走しました。馬体重は前走からマイナス6キロの514キロ。スタートを互角に出て一旦は4番手を窺う位置につけるも、馬なりで進み、内ラチ沿い8番手から。道中はそのままラチ沿い7~8番手を追走し、3~4コーナーを9番手辺りでまわって直線へ向くと、馬場の中程から追い出しを開始しましたが前が空かずに、ラスト250m過ぎで外に持ち出して進路はクリアになったものの、直線半ばではまだ外目8番手とやや苦しい位置。それでも直線坂上からは外から前との差を詰めると、ゴール手前では出色のキレを発揮してインの各馬をまとめて交わし、ゴールでは2着馬に1/2馬身差をつけて第33回アーリントンカップを制してNHKマイルカップへの優先出走権を手にしました。
J.モレイラ騎手 レース後コメント
「厩舎スタッフから、スタートも出なかったり、道中も周りを気するかもしれないと聞いていましたが、問題ないレベルでした。ずっと蓋をされてしまって、ちょっと心配な場面もありましたが、進路が確保出来てからは素晴らしい脚を使ってくれました。まだまだ伸びしろがあると思いますし、素晴らしい馬です。広いコースは更にこの馬の持ち味が活きると思います。GIレベルでも戦っていけると思います」吉岡辰弥調教師 レース後コメント
「最後までハラハラしましたが、坂を登ってからの脚は凄かったですね。やはりマイルの適性も高いと思います。この後は、しっかりとケアしてさらに高みへと進んでいけたらと思います」2024-04-10週報
栗東・吉岡辰弥厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、6日に坂路にて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、50.2-36.4-24.0-12.2を一杯に追われて計時し、併せた相手に先着しました。今週は、10日に坂路で調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、57.8-42.0-27.0-13.0を馬なりで計時し、併せた相手に先着しています。吉岡調教師は「今朝は予定より少し時計が遅くなりましたが、併せた相手が遅かっただけで、特に気にする必要はありません。先週末の段階で仕上がっているので、この位でも却って丁度良いと判断しています。今回は重賞ですから、勿論、相手は強いですが、この馬の力を引き出す事が出来れば楽しみだと思います。絶好調のモレイラ騎手の手腕にも期待します」とのことです。13日阪神、3歳オープン・アーリントンカップ(GIII)・芝1600mにジョアン・モレイラ騎手で登録を行う予定です。
2024-04-03週報
栗東・吉岡辰弥厩舎で調整されています。先週は、3月30日にCWチップコースにて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、81.7-66.7-52.0-37.2-11.7を馬なりで計時し、併せた相手に遅れました。今週は、4月3日に坂路にて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、54.3-39.9-26.3-13.2を馬なりで計時し、併せた相手に遅れています。吉岡調教師は「先週末の追い切りの時点で少し重たい感じがあると助手が話していましたが、今日と今週末の追い切りを行えば問題ないと思います。常に一定のテンションで変わらず来れていますし、来週の出走に向けて予定通り進める事が出来ています」とのことです。引き続き、13日阪神、3歳オープン・アーリントンカップ(GIII)・芝1600mにジョアン・モレイラ騎手での出走へ向けて行きます。
2024-03-28木曜追切
28日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、59.2-43.9-29.7-14.8を馬なりで計時しています。吉岡辰弥調教師は「ほぼ希望通りの時計で追い切りも出来ました。相変わらず元気いっぱいですし、疲れた様子を一度も見せた事がなく、まだ底が知れませんね。良い意味で変わらずに来れていると思います。週末の追い切りはコースで行う予定です」とのことでした。
2024-03-27週報
引き続き、チャンピオンヒルズで調整され、先週末には坂路にて58秒台の時計で乗られて、3月26日の検疫で栗東・吉岡辰弥厩舎に帰厩しました。27日現在、坂路にて調教助手が跨って、62.8-45.2-29.0-14.4の時計で乗られており、追い切りは28日に行う予定です。吉岡辰弥調教師は「短期放牧でしたが、身体を維持しながら精神面をリフレッシュして戻せたと思います。明日は坂路で15-15位の時計で追い切る予定です。予定通りに進める事が出来ています」とのことです。4月13日阪神、3歳オープン・アーリントンカップ(GIII)・芝1600mにジョアン・モレイラ騎手で出走を予定しています。
2024-03-26お知らせ
3月26日の検疫で帰厩しました。
2024-03-20週報
予定通り、3月14日にチャンピオンヒルズへ移動しています。到着後も疲れはなく、すぐに乗り始めており、20日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで軽めキャンター2000mと坂路1本をハロン18秒程度で乗られています。小泉厩舎長は「この前の競馬は純粋に強かったと思います。マイルが合っていそうですね。こちらに来てからも反動は見られず元気いっぱいです。本当に頼もしいですね。来週には帰厩する予定と聞いていますので、週明けに1本時計を入れておくつもりです」とのことで、吉岡辰弥調教師は「トレセンでも疲れた様子はあまりなかったですが、移動した後も体調面に変わりがなく安堵しています。これなら、次走に向けて予定通り進めていけそうです。26日の検疫でトレセンへ戻します。なお、次走の鞍上ですが、デムーロ騎手は先約があって乗れないとの事なので、モレイラ騎手に変更する予定です」とのことです。今後は、4月13日阪神、3歳オープン・アーリントンカップ(GIII)・芝1600mにジョアン・モレイラ騎手での出走を目標にして進めていきます。
2024-03-14お知らせ
3月14日にチャンピオンヒルズへ移動しました。
2024-03-13週報
栗東・吉岡辰弥厩舎で調整されています。3月10日のレース後も状態に変わりはなく、13日現在、在厩しており、次走に向けて、この後は短期放牧を挟む事となり、14日にチャンピオンヒルズへ移動する予定です。吉岡調教師は「実際に距離を短縮してみてどうかと言うところでしたが、マイルに適性があったようで、最後は切れる脚が使えましたね。デムーロ騎手も凄く褒めてくれていました。これからは、マイル路線を選択したいと思います。この後ですが、約2週間程放牧に出してから、次走に向けて進めていきたいと考えています」とのことです。今後は、4月13日阪神、3歳オープン・アーリントンカップ(GIII)・芝1600mへの出走を目標にして進めていきます。
2024-03-10レース
阪神5R 混合3歳1勝クラス(1着)
3月10日、阪神競馬5R、混合、3歳1勝クラス・芝1600mに出走しました。馬体重は前走からプラス4キロの520キロ。スタートで出遅れてしまい最後方から。道中はそのまま殿の位置で追走し、3コーナーから徐々に前との差を詰めて、ラスト1000m辺りで一旦フワッとしかけましたが、4コーナーで再び差を詰めて、外に出しながら直線へ向くと馬場の外目からジワジワと脚を伸ばして、ラスト200mからグイグイと追い出してもう一段加速。ゴール前では目の覚めるような末脚を繰り出して前の馬たちを外からまとめて交わし、2着馬に0秒1差をつけて2勝目を飾りました。
M.デムーロ騎手 レース後コメント
「ゲートの中で隣の牝馬を気にしてしまって、出遅れ気味になりましたが、心配はしていませんでした。瞬発力が凄いので道中はリズムにだけ注意しました。まだ幼いから分かっていない感じで、3コーナーで合図を出した時に少しモタつきましたが、理解してからは期待通りの脚でした。ほぼノーステッキだし、まだまだ奥がありそうです。凄く楽しみな馬ですよ」2024-03-06週報
栗東・吉岡辰弥厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、2日に坂路にて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、50.2-36.8-23.9-12.1を一杯に追われて計時し、併せた相手に先着しました。今週は、6日に坂路にて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、55.0-40.2-26.6-13.4を馬なりで計時し、併せた相手と同入しています。吉岡調教師は「先週末は良く動きましたね。馬が成長して、良くなっていますね。今日はもう整えるだけの調整という感じの追い切りでしたが、追走しながらいつでも行けるという手応えだったようです。良い状態でレースを迎えられると思います。あとは調子の良さそうな鞍上に任せたいと思います」とのことです。10日阪神、混合、3歳1勝クラス・芝1600mにミルコ・デムーロ騎手で登録を行う予定です。
2024-02-28週報
栗東・吉岡辰弥厩舎で調整されています。先週は、2月24日にCWチップコースにて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、82.8-67.7-53.2-38.4-12.2を強めで計時し、併せた相手と同入しました。今週は、28日に坂路にて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、54.9-40.1-26.3-12.7を馬なりで計時し、併せた相手と同入しています。吉岡調教師は「以前のように促しながらという感じではなく、追走がスムーズになっていました。良い傾向だと思います。今回は距離を短縮してマイル戦を使いますので、週末も、坂路で一杯に追い切りたいと考えています」とのことです。3月10日阪神、混合、3歳1勝クラス・芝1600mにミルコ・デムーロ騎手での出走を予定しています。
2024-02-21週報
栗東・吉岡辰弥厩舎で調整されています。先週は、2月17日にCWチップコースにて調教助手が跨って、3頭併せの最内で追い切りが行われ、86.3-70.9-55.4-39.7-12.6を馬なりで計時し、併せた2頭に先着しました。今週は、21日に坂路にて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、56.0-40.7-26.6-13.3を馬なりで計時し、併せた相手と同入しています。吉岡調教師は「今日は坂路を併せ馬で先行して追い切りを行いました。残り2ハロンのところで1つギアを上げた感じですが、反応も先週より良くなっています。順調に良化していると思います」とのことです。引き続き、3月10日阪神、混合、3歳1勝クラス・芝1600mにミルコ・デムーロ騎手での出走を目標にして進めていきます。
2024-02-15木曜追切
15日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、58.2-43.1-28.9-14.5を馬なりで計時しています。吉岡辰弥調教師は「以前のように太め感を感じさせる事のない引き締まった身体で戻ってきてくれたと思います。今日は、坂路で58秒位の指示で予定通りでしたし、推進力が前に向かって走れていたので良かったと思います。まだ動きに重さは感じますが、今朝が帰厩後の1本目ですし、明日以降しっかりと乗って、目標に向けて仕上げていきたいと思います」とのことでした。
2024-02-14週報
引き続き、チャンピオンヒルズで調整されていましたが、検疫を確保して、2月13日の検疫で栗東・吉岡辰弥厩舎に帰厩しています。14日現在、坂路にて63.1-45.8-29.5-14.4を馬なりで計時しており、今週の追い切りは明日行う予定です。吉岡調教師は「元気で変わらず、いい状態で帰って来てくれました。明日は坂路で15-15を乗り、週末からはコースでしっかりと追い切りを行う予定です」とのことです。今後は、3月10日阪神、混合、3歳1勝クラス・芝1600mにミルコ・デムーロ騎手での出走に向けて進めていきます。
2024-02-13お知らせ
2月13日の検疫で帰厩しました。
2024-02-07週報
チャンピオンヒルズで調整されています。7日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで軽めキャンター2000mと、坂路で18-18を乗られ、週2日は計測区間の4ハロン56秒台を計時しています。吉岡辰弥調教師は「凄く順調にペースアップしながら乗り込めているという報告を受けています。体調も浮き沈みがなく扱い易いようです。来週中の検疫で帰厩させる予定です」とのことでした。7日現在の馬体重は530キロ。
2024-01-31週報
チャンピオンヒルズで調整されています。中間も順調で、31日現在、角馬場で身体を解した後、トラックコースで軽めキャンターで2000m、坂路にて18-18のペースで乗られ、週2日は計測区間4ハロンを57秒台で乗られています。小泉厩舎長は「2月中旬の帰厩に向けて順調に乗り込んでいます。元々、あまり浮き沈みのない馬なのですが、状態は変わらず好調だと思います」とのことでした。
2024-01-24週報
チャンピオンヒルズで調整されています。1月24日現在、角馬場でウォーミングアップを行い、トラックコースにて軽めキャンター2000mを乗られた後、坂路に移動して18-18で乗られ、週2日は坂路で15-15の時計を出し始めています。なお、23日には、吉岡辰弥調教師が来場して視察されています。吉岡調教師は「相変わらず元気いっぱいで、体調面は問題なさそうです。今後ですが、2月中旬頃に帰厩させて3月の阪神開催の番組で出走させたいと思っています」とのことです。次走は3月10日阪神、混合、3歳1勝クラス・芝1600mが検討されています。
2024-01-17週報
チャンピオンヒルズで調整されています。17日現在、角馬場でウォーミングアップを行い、トラックコースにて軽めキャンター2000mを乗られた後、坂路に移動してハロン18~20秒程度のキャンターで1本登坂しています。騎乗スタッフは「こちらに到着してからも、とても落ちついていますし、飼葉も良く食べてくれています。調教についても、特に問題なく負荷を掛け始めることが出来ていますよ」とのことでした。17日現在の馬体重は522キロ。
2024-01-10週報
栗東・吉岡辰弥厩舎で調整され、予定通り、5日にチャンピオンヒルズに移動しています。到着後は少し休んで、8日から角馬場で軽めの運動を開始しました。吉岡調教師は「GIを使った後も大きく状態が崩れる事はなく、既にチャンピオンヒルズで乗り出しを再開していますし、この感じであれば、さほど間隔を空けないで次走に向けて使えると思います。本当にタフな馬だなと思いますね。まだ、次走はどこという目標は決めていませんが、2月か3月には自己条件を使えたらと思っています」とのことでした。
2024-01-05お知らせ
1月5日にチャンピオンヒルズへ移動しました。
2024-01-04木曜追切
栗東・吉岡辰弥厩舎で調整されています。12月28日の出走後も状態面に大きく変わったところはありませんが、一旦、放牧に出る事になり、1月5日にチャンピオンヒルズへ移動する予定です。吉岡調教師は「まずは無事にレースを終えて栗東に戻って来てくれました。レース後もしっかり飼葉を食べていますし、年末年始はトレセンの検疫が止まるためすぐには放牧に出せませんでしたが、今朝の時点で角馬場運動を再開出来ているように回復は早そうです。このタイミングでひと息入れますが、それほど間隔を空けずに、次走に向けて進める事が出来そうだと感じています。今後については、まず次走は自己条件からと考えており、マイル路線を中心に使っていこうと思います」とのことでした。
2023-12-28レース
中山11R ホープフルステークス(GI)(9着)
12月28日、中山競馬11R、2歳オープン・ホープフルステークス(GI)・芝2000mに出走しました。馬体重は前走からマイナス6キロの516キロ。ゲートを互角に出て、押してある程度行き脚をつけると、周囲の出方を窺いながら11番手辺りのポジションで1コーナーへ。向正面では中団につけて、1000mを通過した辺りでは9番手の位置取り。3コーナー過ぎから動いて、4コーナーを回って直線へ向くと追い出しを開始しましたが、ラスト2Fの標識を過ぎた辺りで進路がなくなって外に出すロスもあり、手応え程には弾けず、勝馬から0秒9差の9着でした。
L.モリス騎手 レース後コメント
「スタートはまずまずでしたが、道中は良いポジションが取れました。いい感じで3コーナーまで行けましたが、いざ、追い出すと脚が上がっていて反応がありませんでした。前走も最後は止まっているので、この距離は長かったと思います」吉岡辰弥調教師 レース後コメント
「身体も絞れて良い雰囲気で出走出来たと思います。上手く経済コースで立ち回って、位置取りは悪くなかったと思いますが、追い出してからは案外でした。何回か軽い不利は受けたかもしれませんが、伸びなかったのは距離が原因だと思います。これからはマイル路線で考えていこうと思います」2023-12-27週報
栗東・吉岡辰弥厩舎で調整されています。先週は、24日に坂路にて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、55.9-40.2-26.3-13.1を馬なりで計時し、併せた相手と同入しました。27日は角馬場で身体を軽くほぐした後、中山競馬場へ向けて移動しています。吉岡調教師は「先週はモリス騎手が跨って目一杯の追い切りを消化しましたが、反動が出る事もなくその後も元気いっぱいで、状態はさらに一段上がったと思います。抽選を無事に通過して、明日のホープフルステークスに出走させます。現状でこのメンバーに入ってどこ迄通用するかという気持ちもありますが、まだまだこれからの馬とは言え、前走よりも確実に成長していますし、上手く力を出せればひけは取らないと思って、送り出します。あとはゲートが開くまで無事に行ってくれたらと思います」とのことです。28日中山、2歳オープン・ホープフルステークス(GI)・芝2000mに17頭立ての6枠12番、ルーク・モリス騎手、56キロでの出走が確定しています。
2023-12-20週報
栗東・吉岡辰弥厩舎で調整されています。28日の出走に向けて、先週は、16日にCWチップコースにて調教助手が跨って3頭併せの大外で追い切りが行われ、87.2-71.6-56.3-40.4-12.7を馬なりで計時し、最内の馬には遅れて、真ん中の馬には先着しました。今週は、20日に坂路にてルーク・モリス騎手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、51.1-36.8-23.9-12.4を一杯に追われて計時しています。騎乗したモリス騎手は「まだ馬自身が、なぜ今走っているのか、何のために走っているのかが分かっていない感じですね。まだ幼い印象を持ちました。ただ、その状態でも、仕掛けると即座に反応して良いスピードで走ります。頭の良い仔だと思います。まだまだ伸びしろがかなりある今の状態でこれだけ動けるのですから、凄く良い馬だと思います」とのことで、吉岡調教師は「今朝も先週と同じように後ろから付いて行って、最後は目一杯追うかたちの追い切りでした。競馬を3戦使っていますが、まだ馬が幼くて、乗り手が促しながらの追走で、追い出してからもフラフラしていましたが、スピードに乗ると流石の動きでした。正直、現状で何処までGⅠの舞台で戦えるかということはありますが、素質はかなり秘めている馬ですし、事前にモリス騎手に感触を確認してもらえたのも大きかったと思います。そのモリス騎手からは『ブリンカーはいらないけど、チークピーシーズを着けて少しでも集中力をアップさせるのは良いかもしれない』とアドバイスをもらったので、調教で試したいと思います」とのことです。28日中山、2歳オープン・ホープフルステークス(GI)・芝2000mにルーク・モリス騎手で登録を行う予定ですが、20日の想登段階ではフルゲート以上の登録予定があり、本馬を含む1勝馬は11/14の抽選対象です。
2023-12-13週報
栗東・吉岡辰弥厩舎で調整されています。先週は、9日にCWチップコースにて調教助手が跨って3頭併せの大外で追い切りが行われ、86.3-70.6-55.1-39.2-12.4を馬なりで計時し、最内の馬には遅れて、真ん中の馬とは同入しています。今週は、13日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、54.9-39.9-26.0-13.2を馬なりで計時し、併せた相手と同入しています。吉岡調教師は「先週末のコース追いも、馬なりで良い動きを見せていましたし、今日も2頭で入って途中から縦に並んで先行させて、最後にまた馬体を併せてという内容で追い切りましたが、自由自在にポジションを変化させても、しっかりと折り合いがついていました。操縦性の高さを改めて感じます。なお、次走の鞍上については、ルーク・モリス騎手にスイッチします。来週はモリス騎手に追い切りに乗ってもらって感触を確かめてもらおうと考えています」とのことです。28日中山、2歳オープン・ホープフルステークス(GI)・芝2000mにルーク・モリス騎手での出走を予定しています。
2023-12-06週報
栗東・吉岡辰弥厩舎で調整されています。6日に坂路にて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、54.6-40.2-26.3-13.1を馬なりで計時しています。吉岡調教師は「前走の反動もなく、予定通り乗り出しを再開出来ています。次の目標に向けて順調にスタートが切れたと思います。今日は確認する程度の追い切りでしたが、いいフットワークで走れていました」とのことです。引き続き、28日中山、2歳オープン・ホープフルステークス(GI)・芝2000mへの出走を視野に入れて進めていきます。
2023-11-29週報
栗東・吉岡辰弥厩舎で調整されています。11月25日の出走後も馬は元気いっぱいで飼葉をモリモリ食べています。吉岡調教師は「結構タフな競馬をさせたので反動を心配しましたが、問題ありませんでした。ただ、レースで乗り難いとかはありませんが、まだ全体的に幼くて自ら進んでポジションを取りに行けるような感じではありません。ですので、どんどんレースに使っていって競馬を覚えさせようと思います。距離については、これから競馬を使っていく中で馬が自らハミを取るようになってくれば、マイル位に適性がありそうだと感じていますが、現時点で言えば、やはり2000mまでがベストかなと思います」とのことです。今後は、12月28日中山、2歳オープン・ホープフルステークス(GI)・芝2000mへの出走を目標に進めていく予定です。
2023-11-25レース
京都11R 京都2歳ステークス(GIII)(6着)
11月25日、京都競馬11R、2歳オープン・京都2歳ステークス(GIII)・芝2000mに出走しました。馬体重は前走からマイナス2キロの522キロ。ゲートをやや斜めに出て、控えて後方まで下げ、1コーナーでは殿。向正面では1頭離れた最後方を進み、3コーナー手前から動いて、4コーナーでは外から一気に脚を使って9番手で直線へ向くと、ラスト200mではまとめて前を捉えそうな勢いでしたが、残り100m過ぎでやや脚色が鈍ってしまい、勝馬から0秒2差の6着でした。
M.デムーロ騎手 レース後コメント
「前回よりピリピリしていて、スタートを出していくと引っ掛かりそうな雰囲気があったので、後ろからになりました。それでも前が流れていましたし、良い展開だと思っていました。仕掛けは少し早かったとは思いますが、勝ちに行くならあのタイミングでないと届かないので、思い切って行きました。まだ馬が幼くてこれからどんどん良くなって来ると思いますが、それでこの脚が使えるので将来が楽しみだと思います」吉岡辰弥調教師 レース後コメント
「最後は差し切るかと思いましたが、残り100mで止まってしまいましたね。今日の内容からすると2000mまでがディスペランツァの適性距離のような気がしますが、勝馬は内側で抜けて来たのに対して、こちらは1番外をずっと走ってきたので、その差もあったと思います」2023-11-22週報
栗東・吉岡辰弥厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、18日にCWチップコースにて調教助手が跨って3頭併せの大外で追い切りが行われ、84.9-68.5-53.7-38.3-11.6を強めに追われて計時し、最内の馬に先着し、真ん中の馬には遅れました。今週は、22日に坂路にてミルコ・デムーロ騎手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、56.4-41.4-26.5-13.1を馬なりで計時し、併せた相手と同入しています。吉岡調教師は「先週末は馬場が悪かったので無理させませんでしたが、予定通り、大外から徐々に捲っていって直線で並ぶという内容でした。併せた馬が先に抜け出してしまったので、差を詰めたもののゴール板のところでは遅れましたが、その先の1コーナーではきちんと抜いていました。騎乗した助手も『まだケロッとして余裕がある』と言っていました。今日はデムーロ騎手に跨ってもらって感触を確かめてもらいました。体重は恐らく520キロ前後で出走になると思います。数字的にはあまり変わりはないですが、筋肉量はしっかり増えて見た目が違います。担当者も未勝利を勝った頃とは馬が違うと言っています。上を目指す馬であればここで通用してほしいと思います」とのことで、ミルコ・デムーロ騎手は「ぴったりと折り合いもついたし、何より体調が凄く良いと感じます。まだ2歳馬特有のトモの緩さはあるけど、レースではしっかりと走るから問題ないですね」とのことです。25日京都、2歳オープン・京都2歳ステークス(GIII)・芝2000mにミルコ・デムーロ騎手で登録を行う予定です。
2023-11-15週報
栗東・吉岡辰弥厩舎で調整されています。先週は、11日にCWチップコースにて調教助手が跨って3頭併せの真ん中で追い切りが行われ、81.6-66.5-52.0-37.1-11.8を馬なりで計時し、外の馬には同入し、内の馬には先着しました。今週は、15日に坂路にて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、54.2-39.3-25.6-12.9を馬なりで計時し、併せた相手に遅れています。吉岡調教師は「追い切りを行う毎に良くなっていますね。体重は先週末の数字で518キロと変わりありませんでしたが、全てにおいて、前走時よりパワーアップしていると思います。今日は、併せた相手を先着させたかったので、最後は敢えて遅れるように意図して追い切っていますので、遅れはまったく問題ありません。むしろ、それだけコントロールが利いているという事です。今週末は本番を想定して、CWチップコースの一番外で一気に捲って目一杯追う予定です」とのことです。引き続き、25日京都、2歳オープン・京都2歳ステークス(III)・芝2000mにミルコ・デムーロ騎手での出走へ向けて進めていきます。
2023-11-08週報
栗東・吉岡辰弥厩舎で調整されています。先週は、4日にCWチップコースにて3頭の真ん中で追い切りが行われ、99.2-82.2-67.2-52.6-37.5-11.6を終い強めに追われて計時しました。今週は、8日に坂路にて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、55.5-40.3-26.0-12.8を馬なりで計時し、併せた相手に遅れています。騎乗した田嶋助手は「うちの厩舎は週末に体重を測るので先週末の数字ですが、馬体重は518キロでした。恐らく、今週末はもう少し絞れていると思います。引き続き、週4日プールに通いながら進めており、4日にコースである程度やりましたが、まだ余裕がある位でした。今日の坂路の動きも、余裕がありながらしっかりと動けている点が良かったと思います。今週末はしっかりと時計を入れていく予定です」とのことです。25日京都、2歳オープン・京都2歳ステークス(III)・芝2000mにミルコ・デムーロ騎手で出走を予定しています。
2023-11-01週報
チャンピオンヒルズで調整されて、予定通り、10月26日の検疫で栗東・吉岡辰弥厩舎に帰厩しました。早速、28日には、坂路にて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、55.2-39.7-25.6-12.8を馬なりで計時し、併せた相手と同入しました。今週は、11月1日に坂路にて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、57.2-42.1-26.7-13.0を馬なりで計時し、併せた相手に先着しています。吉岡調教師は「身体のラインが若干ですが引き締まってきた印象です。相変わらず良く食べて、動きも良く、馬は元気いっぱいです。今回は調教後にプール調教を行って運動量を増やし、身体を絞っていますが、それでも馬はケロっとしていて、疲れを見せた事がありません。本当にタフな馬だと思います」とのことです。引き続き、11月25日京都、2歳オープン・京都2歳ステークス(III)・芝2000mにミルコ・デムーロ騎手での出走へ向けて進めていきます。
2023-10-26お知らせ
10月26日の検疫で帰厩しました。
2023-10-25週報
チャンピオンヒルズで調整されています。25日現在、角馬場で身体をほぐし、トラックコースでキャンター2000mを乗られた後、ハロン18秒程度で坂路1本を乗られ、週2回は坂路にて計測区間の4ハロンを57秒台を切る位のペースで乗られています。なお、厩舎の馬房調整がつき26日の検疫で栗東・吉岡辰弥厩舎に帰厩する予定です。吉岡調教師は「予定通り、目標のひと月前に帰厩させます。チャンピオンでも体重が増え易くて苦労しているみたいですが、元気が有り余っている証拠だと思います。トレセンでしっかり身体を絞りながら進められればと思います」とのことでした。
2023-10-18週報
チャンピオンヒルズで調整されています。18日現在、角馬場で身体をほぐし、トラックコースでキャンター2000mを乗られた後、ハロン18秒程度で坂路1本を乗られ、週2回は坂路にて計測区間の4ハロンを57秒台の時計で進めています。小泉厩舎長「馬はずっと元気でよく食べるし、雰囲気は変わらないですね。ただ、身になり易い馬なのでそこは注意しています。時計を入れても苦にしている感じもなく、しっかりと消化出来ています。吉岡調教師からは、来週位にはトレセンへ移動させたいと聞いています」とのことでした。
2023-10-11週報
チャンピオンヒルズで調整されています。先週末から時計を入れ始めており、10月11日現在、角馬場で身体をほぐし、トラックコースでキャンター2000mを乗られた後、ハロン18秒程度で坂路1本を乗られ、週2回は坂路で15-15を1本乗られています。吉岡辰弥調教師は「チャンピオンヒルズでも、しっかりと負荷を掛けて調教してもらっており、『もっと時計を詰めても良い位に元気です』と報告が来ていますが、アクシデントが起こっても嫌なので、そこは徐々にと思います。順調に調整出来ています」とのことです。引き続き、11月25日京都、2歳オープン・京都2歳ステークス(GIII)・芝2000mにミルコ・デムーロ騎手での出走を目標にして進めていきます。
2023-10-04週報
チャンピオンヒルズで調整されています。4日現在、角馬場で身体をほぐして、トラックコースで2000mを乗られたあと、ハロン18秒程度で坂路1本を乗られています。吉岡辰弥調教師は「チャンピオンヒルズへ移動した後も元気いっぱいで、食欲も旺盛すぎる位だとのことで、太り過ぎないように注意して進めてくださいと指示しています。ウチの厩舎は、目標の3週前に戻す事が多いですが、そういうタイプなので、ひと月前にはトレセンへ戻して進めたいと考えています」とのことでした。4日現在の馬体重は532キロ。
2023-09-27週報
栗東・吉岡辰弥厩舎で調整されて、9月22日にチャンピオンヒルズに移動しました。到着後も馬は元気いっぱいとの事で、2日程はウォーキングマシン運動に留めたのち、すぐに調教を開始して、27日現在、角馬場でウォーミングアップを行った後、トラックコースにてダクとハッキング程度で1000mと軽めキャンター1000mを乗られ、週2日は坂路でハロン20秒程度のペースで乗られています。吉岡辰弥調教師は「チャンピオンヒルズには、あまり緩めずに乗って下さいという指示を出しました。勿論、精神面の疲れや、目に見えない疲労があると思いますが、馬体を見る限り、まだ余裕がありそうです。そして、食欲旺盛なので、太り過ぎないように注意しています。なお、2戦使って、競馬で跨ったジョッキーが共に、距離に関して『2000mがギリギリ』と言っていましたが、身体が太かった事もありますし、現時点ですぐに距離を縮める必要はないと思っています。次走は、同じ2000mの京都2歳ステークスで、上のクラスのペースに対応出来るかを試してみます。仮に、それでもし苦しくなるようなら、距離を縮める選択をしたいと思います」とのことです。今後は、11月25日京都、2歳オープン・ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(GIII)・芝2000mへの出走を目標に進めていく予定です。
2023-09-22お知らせ
9月22日にチャンピオンヒルズへ移動しました。
2023-09-20週報
18日のレース後も馬体に異常はなく、栗東・吉岡辰弥厩舎で調整されています。20日現在、レースの疲れを考慮して厩舎周りの曳き運動が行われており、22日にチャンピオンヒルズに移動する予定です。吉岡調教師は「レース後も見た目は変わらず、まだまだ体力的に余裕がありそうな雰囲気ですが、さすがにゲート試験に合格してから、そのまま小倉でデビューして、さらにもう1戦続戦したので、ここでひと息入れたいと思います。次走については未定ですが、改めてデムーロ騎手と話したところ、上のクラスに行ってペースが上がった時に2000mの距離に対応できるか、そこはちょっと気になると話していました。デムーロ騎手の意見も踏まえながら色々なことを参考にして検討し、次走を決めていきたいと思います」とのことでした。
2023-09-18レース
阪神3R 混合2歳未勝利(1着)
9月18日、阪神競馬3R、混合、2歳未勝利・芝2000mに出走しました。馬体重は前走からマイナス4キロの524キロ。スタートで出遅れてしまいますが、押して行き脚がつくと外から中団へつけて、7番手で1コーナーへ。道中はそのまま8番手付近で追走し、3コーナーで外から徐々にポジションを上げると、4コーナーから直線入り口にかけて一気に動いて先頭に立ち、半ばでリードを広げて、最後は2着馬に詰め寄られましたが追撃を凌いで、2着に0秒1差をつけて初勝利を飾りました。
M.デムーロ騎手 レース後コメント
「厩舎サイドから少しズブい面があると聞いていましたが、スタートは出ますし、操作性が凄く良くて、道中は自ら進んでくれました。仕掛けたら凄い脚を使ってくれました。まだ、幼くて物見などもありますが、とても良い馬です。距離は今はフワフワして走ってるから2000mを持ちますが、ピリっとして来たら、もう少し短い方が良いかもしれません」2023-09-14木曜追切
14日に坂路にて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、55.6-39.6-25.3-12.3をほぼ馬なりで計時し、併せた相手に遅れています。騎乗した田嶋助手は「相手に先着されましたが、いい手応えで駆け上がれていましたよ。ちょっとのんびり屋さんのところはありますが、乗り手に素直で指示通りに動けるタイプです。鞍上が何もしないと、そのままフワッと走ってきてしまいますが、道中ちゃんとハミを噛ませていけば、いい手応えで直線まで回って来れると思います」とのことで、吉岡辰弥調教師は「予定していた馬が他の番組に回ることになったとの事で、鞍上は予定を変更せず、デムーロ騎手で行ける事になりました。状態は前走よりさらに良くなっていると思います」とのことです。18日阪神、混合、2歳未勝利・芝2000mにミルコ・デムーロ騎手で登録する予定です。
2023-09-13週報
栗東・吉岡辰弥厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は9日に坂路にて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、51.7-37.1-24.2-12.3を一杯に追われて計時し、併せた相手に遅れました。13日現在、調教助手が跨って、坂路で62.7-45.6-29.4-14.5の時計で乗られており、今週の追い切りは14日に行う予定です。騎乗した田嶋助手は「先週末の追い切りは動いてくれましたね。体重も520キロ台で推移しており、デビュー戦の頃より10キロほど身体が絞れています。見た目はそれほど変わりはないように映りますが、使った分の上積みがありそうなのは跨っていて感じました。明日はそこまで時計は出さないと思いますが、しっかりとレースに向けて負荷を掛けたいと思います。なお、吉岡調教師が出張中のため、まだ詳細は分からないのですが、お願いしていたデムーロ騎手が他馬に騎乗する事になるかもしれません。その場合は角田大河騎手で登録する事になります」とのことです。引き続き、18日阪神、混合、2歳未勝利・芝2000mに登録を行う予定ですが、鞍上については当初予定のミルコ・デムーロ騎手から変更になる可能性があります。
2023-09-06週報
栗東・吉岡辰弥厩舎で調整されています。先週は、3日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、63.3-45.5-29.2-14.2を馬なりで計時しました。今週は、6日に坂路にて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、55.3-40.1-26.0-12.6を強めに追われて計時し、併せた相手と同入しています。吉岡調教師は「うちの厩舎は、毎週末に体重を計りますが、先週末で522キロと少し身体は絞れています。ただ、見た目ではまだポテっとして映るように、恐らく今日の時点では、あまり変わっていないと思います。今日の追い切りも、乗り手が踏みながら、踏みながらの内容でした。競馬に使った後なので、正直もう少し前向きさを見せて欲しいところです。1度競馬を使った割に、前向きさが物足りない今の雰囲気から判断すると、使いつつになるかもしれません」とのことです。18日阪神、混合、2歳未勝利・芝2000mにミルコ・デムーロ騎手での出走を目標に進めています。
2023-08-30週報
8月26日の出走後も体調に変わりはなく、30日現在、栗東・吉岡辰弥厩舎で調整されています。吉岡調教師は「デビュー戦の結果は残念でした。体重がなかなか減らず、太目とは思っていましたが、それでも動ける状態だと判断してデビューさせました。レース後、騎乗した西村淳也騎手からも、やはり『重かった』という話がありました。今後ですが、ゲートからずっとやって来ているので、体調は心配していますが、体力がある馬ですし、レース後も変わりはないので、予定通り続戦させたいと思います。最初は中1週での出走も考えましたが、出来る限り馬体を絞りたいので、次走は中2週で使います」とのことです。今後は、9月18日阪神、混合、2歳未勝利・芝2000mにミルコ・デムーロ騎手での出走に向けて進めていきます。
2023-08-26レース
小倉5R 混合2歳新馬(5着)
8月26日、小倉競馬5R、混合、2歳新馬・芝2000mに出走しました。デビュー戦の馬体重は528キロ。立ち遅れ加減のスタートで最後方からも、行き脚がつくと外から挽回して外目6番手で1コーナーへ。向正面でも外目6番手で追走し、徐々にポジションを上げて、ラスト800m地点では5番手。ただ、3コーナーからジョッキーが前へ促しているものの思うように上がっていけず、外から交わされて6番手で直線へ向くと、インから脚を伸ばして一旦は2番手を窺う位置に上がりましたが、ラスト200m過ぎで脚色が鈍ってしまい、勝馬から1秒0差の5着でした。
西村淳也騎手 レース後コメント
「まだ身体が太いと思います。絞れてくればもっと動けそうですよ。芝コースの経験がないからか、馬場を気にしていて調教の時のような走りが出来ず、上手く身体も使えていませんでした。芝が駄目って事ではなく、経験していけば問題なくこなせると思います。スタートで隣の馬に煽られましたが、上手くカバーは出来ました。ただ、3コーナー位から手応えは怪しかったです。太いのもあるとは思いますが、ギリギリ1800m位までかなという印象です。調教ではなかなか絞れないようですし、レースを使いつつの方が良さそうです」吉岡辰弥調教師 レース後コメント
「かなり追い切り本数を重ねて来ましたが、身体が絞れて来ないのが課題です。まだ幼いのか、馬場も気にして本来の走りが出来なかったようです。西村淳也騎手からは距離が少し長いと報告を受けましたが、身体が太いせいだと自分は思っているので、もう1度同じ距離で試させて下さい。使いつつの馬だと思いますので、次走は中2週で阪神開催の芝2000mに使いたいと思います」2023-08-23週報
栗東・吉岡辰弥厩舎で調整されています。今週末のデビューに向けて、先週は、19日にCWチップコースにて調教助手が跨って3頭併せの最内で追い切りが行われ、81.0-66.5-52.0-36.9-11.2を一杯に追われて計時し、併せた相手に先着しました。今週は、23日に坂路にて西村淳也騎手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、57.0-41.5-26.6-13.0を馬なりで計時し、併せた相手と同入しています。西村騎手は「今朝は角馬場から跨りましたが、まだ幼いのか、周りを気にしてキョロキョロしていました。今朝は『調整程度の負荷で』という指示だったので、時計は出さず、前に馬を置いてキックバックを被せて、その辺りの確認を行いながら、最後は併せるという内容でした。先週末は良い時計が出ているようですし、良い背中をしていますね」とのことで、吉岡調教師は「先週末は予定通りしっかりと負荷を掛けて、良い内容で追い切れたと思います。ここまで時間を掛けてきましたが、体重も入厩当初と変わらず530キロ前後あって、見た目も大きく変わった様子はありません。現状でどこまで走れるのかと思いますが、兄姉も走っていますし、いいモノは持っていると思います。何とか良い結果が出てくれたらと思っています」とのことです。26日小倉、混合、2歳新馬・芝2000mに西村淳也騎手で登録を行う予定です。
2023-08-16週報
栗東・吉岡辰弥厩舎で調整されています。先週は、12日にCWチップコースにて調教助手が跨って3頭併せの最内で追い切りが行われ、98.8-82.2-68.4-54.0-38.2-11.3を一杯に追われて計時し、併せた2頭に先着しました。今週は、16日に坂路にて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、57.7-42.1-27.7-13.7を馬なりで計時し、併せた相手と同入しています。吉岡調教師は「ここまでかなり本数を重ねていますが、それにヘコタレない“強さ”があります。先週末は長めから追い切りましたが時計も良く、反応も今までより鋭くなって、乗り手も『ようやく中身も出来上がって来た』と感じたようです。今日は馬なりで坂路調整でしたが、ハミ掛かりが良く、かと言って掛かる訳でもなく、良い雰囲気で走れています。まだ見た目的には重め残りの身体つきにも映りますが、大分、中身は出来上がってきました。今週末にもう1本ビッシリやれば態勢が整うと思います」とのことです。26日小倉、混合、2歳新馬・芝2000mに西村淳也騎手でデビューを予定しています。
2023-08-09週報
栗東・吉岡辰弥厩舎で調整されています。先週は、5日にCWチップコースにて調教助手が跨って3頭併せで追い切りが行われ、82.5-67.7-53.4-38.2-11.8を一杯に追われて計時し、1頭には遅れて、もう1頭には先着しています。今週は、9日に芝コースにて調教助手が跨って、15-15程度のペースを馬なりで計時しています。吉岡調教師は「5日の追い切りでは最終コーナーで止まろうとするところがあったりと、精神面の幼さを出しましたが、追い切る毎に馬は良くなっています。今日は芝コースで乗りました。3頭で縦に並んで、追い抜く事は意図的にせずという内容でしたが、最後まで集中して走れていました。馬体重は520キロ台で推移しており、入厩当初と変わりはありません。ウチの厩舎は運動量が多いのでもうちょっと身体が絞れて来てくれても良いとは思いますが、殆ど変わらずここまで来ています。普段の様子からもスタミナは凄くあって、この馬がバテたところを見た事がありません」とのことです。今後は、26日小倉、混合、2歳新馬・芝2000mに西村淳也騎手でのデビューへ向けて進めていきます。
2023-08-02週報
栗東・吉岡辰弥厩舎で調整されています。7月28日のゲート練習の際に右前脚の蹄をぶつけてしまった影響で、その後、2日程、調教をお休みしたのち、改めて、8月2日に、坂路にて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、56.7-40.9-26.1-12.9を馬なりで計時し、併せた相手に先着しています。なお、蹄をぶつけたこと自体は幸い軽傷ですが、中間追い切りを1本休んだことを踏まえて、無理せずデビュー戦は一旦白紙になっています。吉岡調教師は「先週末のゲート練習の際、右前脚の蹄をぶつけてしまい、2日程調教を休みました。幸い軽症だったので、すぐに乗り出しは再開していますし、今日も追い切りが出来る程なので問題はありません。ただ7月29日に予定していた追い切りが出来なかったので、8月20日のデビューは一旦白紙に戻します。改めて今後の追い切りの動きや内容を見てから、デビューの番組を含めて組み立てていきます」とのことでした。
2023-07-26週報
栗東・吉岡辰弥厩舎で調整されています。先週は、7月22日に坂路にて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、57.6-42.0-27.3-13.5を馬なりで計時し、併せた相手に先着しました。今週は、26日に坂路にて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、55.0-39.7-25.5-12.3を一杯に追われて計時し、併せた相手に遅れています。吉岡調教師は「まだ2本目で身体も太く動きも重いですが、今日の追い切りも悪くない内容だったと思います。目標まで本数を重ねていけば、もっと良くなってきそうです」とのことです。引き続き、8月20日小倉、混合、2歳新馬・芝1800mにチャクイウ・ホー騎手でのデビューへ向けて進めていきます。
2023-07-19週報
7月12日に栗東・吉岡辰弥厩舎に入厩しました。中間はゲート練習を中心に順調に乗り進められ、19日には、調教助手が跨って、坂路で68.8-50.5-33.3-16.6の時計で乗られた後、練習場へ移動してゲート試験を受けました。入り、駐立、ダッシュのすべてが実にスムーズで、見事合格しています。吉岡調教師は「トレセンへ入厩後も凄く順調で、とても大人しくて扱い易くて、助かっています。先週の水曜日に入厩して、翌日からゲートを始めたのですが、全く問題がなく、今日はお試しで受けたのに1発で合格しました。2頭で受けて、相手より半馬身から1馬身位先に出て、ゲートの出は速い方だと思います。先週末に自分も跨りましたが、まだ緩さと重さはありますが、キャンターは素晴らしいものを感じました。この後は、身体を絞りながらデビューまで進めていくつもりです」とのことです。今後は、8月20日小倉、混合、2歳新馬・芝1800mでのデビューを目標にして進めていきます。なお、競走馬名は『ディスペランツァ』に決定しています。
2023-07-19お知らせ
7月19日にゲート試験に合格しました。
2023-07-12お知らせ
ディスペランツァ(牡2歳 ルーラーシップ/*ルパンII 谷川牧場生産・提供 募集名エボルブ18)は、7月12日の検疫で関西・吉岡辰弥厩舎へ入厩しました。なお、入厩に伴い、次週以降の情報は、毎週水曜日に現役馬の頁にて更新となります。
2023-07-11週報
チャンピオンヒルズで調整されています。中間も順調に乗り込まれ、11日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mと、ハロン20秒程度で坂路1本を乗られ、週2日は坂路の計測区間4ハロンを58秒程度を乗る内容で、調教を消化しています。なお、今後はトレセンで進める事になり、12日の検疫で栗東・吉岡辰弥厩舎に入厩する予定です。吉岡調教師は「先週末、坂路で57秒台位の時計で上って来た際の内容が良かったと報告を受けました。気持ち早いかもと思いましたが、これからはトレセンへ入厩させて進めたいと思います。まずはゲート試験ですが、扱い易く素直な馬と聞いていますし、すぐに合格出来るでしょう。試験後、問題がなければデビューまで進めるつもりす」とのことです。なお、入厩に伴い、次週以降の近況情報は、毎週水曜日に現役関西馬の頁で更新となります。
2023-07-11お知らせ
エボルブ18(牡2歳 ルーラーシップ/*ルパンII 谷川牧場生産・提供 競走馬名:ディスペランツァ )は、7月12日の検疫で関西・吉岡辰弥厩舎へ入厩する予定です。
2023-07-04週報
チャンピオンヒルズで調整されています。4日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mと、ハロン20秒程度で坂路1本を乗られ、週2日は坂路の計測区間4ハロンを58秒台で乗られています。騎乗スタッフは「状態は特に変わりないですが、ここにきて一気に暑くなって、とても蒸すので、流石に目の周りが黒くなって来ています。坂路で時計を出した日は、息も上っていますね。調教する時間帯を工夫して夏負けを起こさないようにしながら進めています」とのことでした。
2023-06-27週報
チャンピオンヒルズで調整されています。中間は少しペースを上げて進めており、27日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mと、ハロン20秒程度で坂路1本を乗られ、週2日は坂路にて計測区間の4ハロン58秒台を計時しています。小泉厩舎長は「先週末から時計を詰めています。ただ、15-15では手応えが良くなったので、時計を積めても問題なくこなすかと思いましたが、58秒台で乗るようになってから少し疲れを見せたり、息遣いもまだまだといったところです。暑くなってきている影響もあると思いますが、それはどの馬も同じなので、現時点では、まだ乗り込み量が足らないという事だと思います。これを繰り返しながら乗り越えてくれたらと思います」とのことでした。27日現在の馬体重は518キロ。
2023-06-20週報
チャンピオンヒルズで調整されています。20日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mと、ハロン20秒程度で坂路1本を乗られており、週2日は坂路で15-15の時計で乗り込まれています。騎乗スタッフは「しっかりと調教メニューはこなせていますし、元々、気の悪くない馬なので跨っていても、とても扱い易いです。加えて、ここ最近は、凄く背中の使い方が良くなっていると思います。以前は硬くて上手く背中を使えていなかったですが、そういったところも解消されて、伸びのあるフットワークで走れていますよ」とのことでした。
2023-06-13週報
チャンピオンヒルズで調整されています。中間も変わりなく、13日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mと、ハロン20秒程度で坂路1本を乗られており、週2日は坂路で15-15の時計で乗り込まれています。騎乗スタッフは「時計を出した後、以前なら疲れた様子を見せていましたが、今はそういうところも見せなくなってきました。息遣いも良くなっています。馬が1つ壁を乗り越えてくれた気がします」とのことでした。
2023-06-06週報
チャンピオンヒルズで調整されています。6日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mと、ハロン20秒程度で坂路1本を乗られており、週2日は坂路で15-15を計時しています。小泉厩舎長は「時計を出し始めて2週目に入りましたが、右トモは特に変わりありません。もう大丈夫だと思います。とても良い乗り味ですし、背中も段々と上手く使えるようになってきています。ただ、まだコロンとした体型で、良くなってくるのは、もう少し先だと感じています」とのことでした。6日現在の馬体重は522キロ。
2023-05-30週報
チャンピオンヒルズで調整されています。中間は、もう右トモの疲れは気にならないとの事で、先週末より通常メニューに戻し、30日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mと、ハロン20秒程度で坂路1本を乗られており、週2日は坂路で15-15の時計を入れています。小泉厩舎長は「念のために右トモに電気治療を行ったのち、先週土曜日から15-15を乗り始めました。その後の歩様も変わりなくスムーズで、硬くなるようなこともありません。馬がひとつ壁を乗り越えてくれたのかなと思います。このままピッチを上げていけるようにと考えています」とのことでした。
2023-05-23週報
チャンピオンヒルズで調整されています。23日現在、調教メニューは変わらず、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mを乗られており、日によって軽めキャンター程度で坂路1本のメニューで乗られています。小泉厩舎長は「先週末に、念のためショックウェーブ治療を行いました。今週辺りから、だいぶ右トモの使い方が良くなっています。そろそろ負荷を上げて、元のメニューに戻すことを考えているところです」とのことでした。
2023-05-16週報
チャンピオンヒルズで調整されています。中間は、やや疲れが出たためペースを落としており、16日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mを乗られ、日によって坂路に入って軽めキャンター程度で1本の内容で進めています。小泉厩舎長は「先々週末から15-15を開始し、週2本乗っていましたが、先週後半に時計を出そうとしたところ、右トモに疲れがやや残っている感じだったため、無理せず、以降はペースを落としています。何処かが悪いということではなく、15-15をやり始めて単純に疲れが出ただけだと思いますが、暫く様子を見て、あまり疲れが抜けないようならショックウェーブ治療を行うことも考えています」とのことでした。16日現在の馬体重は520キロ。
2023-05-09週報
チャンピオンヒルズで調整されています。先週末から更にペースを上げて、9日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mと、ハロン20秒程度で坂路1本を乗られており、週2日は坂路を15-15で乗られています。小泉厩舎長は「先週末から15-15を開始しており、初めて時計を出した後は全身に筋肉痛の症状が出たので、治療も行ってケアしながら進めています。最近は身体をだいぶ使えるようになってきたので、このまま負荷を掛け続けて、どんどん逞しくなってもらいたいです」とのことでした。
2023-05-02週報
チャンピオンヒルズで調整されています。2日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースにて軽めキャンター2000mと、ハロン20秒程度で坂路1本を乗られて、週2日は坂路を17-17のペースで乗り進めています。騎乗スタッフは「徐々に背中の使い方を憶えて来ている段階だと思います。この感じなら、もう少し時計を詰めて乗っていけそうです。相変わらず体力はありそうですし、走りに対する前向きさがあるのも良いですね」とのことで、吉岡辰弥調教師は「徐々に走り方が良くなっており、体力面も強化されています。小泉厩舎長からも『他の馬とはやはりひと味違うものを持っていそうです』と評価が上っています。楽しみです」とのことでした。
2023-04-18週報
チャンピオンヒルズで調整されています。中間も大きく変わった様子はなく、18日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースにて軽めキャンター2000mと、坂路でハロン20秒程度で1本乗られて、週2日は坂路を17-17のペースで進めています。小泉厩舎長は「いいところは全くバテないところですね。いつも調教後はケロっとしていますし、疲れた様子を見せたことがありません。息の戻りも良いですね。一方で現状の課題は、身体を上手く使えて走れていない点です。特に背中の伸縮が出来ていないので、その辺りを教え込みながら進めています。仮に身体を上手く使えていない今の段階で時計を入れてしまうと、身体を使わない『こじんまりとした走り』を馬が憶えてしまう可能性があるので、しっかり1ずつ段階を踏みながら進めていきます」とのことでした。
2023-04-04週報
チャンピオンヒルズで調整されています。4日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースにて軽めキャンター2000mを乗られ、坂路ではハロン20秒程度で1本、うち週2日は坂路を17-17のペースで乗り込まれています。吉岡辰弥調教師は「先週末に現地で視察しました。まだペース的にも基礎体力強化の段階で、能力云々の話をするところではないのですが、本州に来て順調に乗り込めているのは、何より良いところだと思います。1度トレセンへ入厩させてゲート試験だけでも受けさせることも考えましたが、もう少しチャンピオンヒルズで乗り込んで様子を見たいと思います」とのことでした。4日現在の馬体重518キロ。
2023-03-21週報
チャンピオンヒルズで調整されています。中間は、輸送の疲れも問題ないとの事で、11日から騎乗調教を開始しおり、21日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースにて軽めキャンター2000mを乗られ、坂路ではハロン20秒程度で1本、うち週2日は坂路を17-17で乗られています。小泉厩舎長は「輸送で減った体重も戻ったので、調教をスタートさせています。今のところ、まだ背中が上手に使えていないですし、トモの踏み込みも弱いので、まずは坂路中心に乗り込んでいこうと考えています。ここ(チャンピオンヒルズ)の坂路は後半が特にしんどくて、本馬もフラフラしています。2歳馬は初めはみんなそんな感じなので、心配はいりませんが、乗り込み量が必要ですね」とのことでした。
2023-03-07週報
引き続き西舎共同育成場に在厩して、中間もBTCの屋内600mダートトラックと屋内1000mウッドチップ坂路を併用して育成が進められたのち、2月28日発の馬運車で北海道を出発して、3月2日に滋賀県のチャンピオンヒルズへ移動しました。到着後も体調に問題はなく、食欲も旺盛ですが、輸送で体重が減ってしまったため、7日現在、ウォーキングマシン運動のみで進めています。小泉厩舎長は「こちらに到着して体重が20キロ近く減っていたので、1週間位はのんびりさせてあげようと思います。ただ、見た目は、輸送で身体が減った現状でも太めに見えますし、飼葉もバリバリ食べるので、元気そうではあります。3日には早速、吉岡辰弥調教師が来場し視察されていかれましたが、期待されている感じが見ていて伝わってきました。乗り出すのが、こちらとしても楽しみです」とのことでした。7日現在の馬体重は493キロ。
2023-03-02お知らせ
3月2日にチャンピオンヒルズへ到着しました。
2023-02-28お知らせ
エボルブ18はチャンピオンヒルズへ向けて移動するため、2月28日の馬運車で北海道を出発しました。
2023-02-21週報
西舎共同育成場で調整されています。21日現在、BTCの屋内600mダートトラックでハロン22~25秒程度のキャンター3000mを乗られ、週2回は屋内1000mウッドチップ坂路を16-15程度で乗られています。スタッフは「兄のファントムシーフは、昨年の今頃は食べても思ったより身にならず、一時ペースを意識的に控えめにしたこともありましたが、本馬はよく食べて、そして食べた分が身になるので、そんな心配とは無縁ですし、性格も前向き過ぎる位前向きだったルピナスリード、そして結構ヤンチャだったファントムシーフと比べると扱いやすい性格です。吉岡調教師からの指示で今後は本州で進めることになり、28日出発の馬運車でチャンピオンヒルズへ向けて移動することになっているので、それまでしっかり乗り込んでいきます」とのことでした。11日時点の馬体重は516キロ。
2023-02-12血統アップデート
エボルブ18の半兄ファントムシーフ(牡2歳 父*ハービンジャー)が2月12日、東京競馬11R、3歳オープン・共同通信杯(GIII)・芝1800mを制して重賞タイトルを獲得しました。
2023-02-07週報
西舎共同育成場で調整されています。7日現在、BTCの屋内600mダートトラックでハロン22~25秒程度のキャンター3000mを乗られ、週2回は屋内1000mウッドチップ坂路を16-15程度で乗られています。スタッフは「現状は、跨いで上から見下ろしても首が明らかに太いように、まだ身体が立派過ぎるところがあります。大跳びで、やはり距離は中距離以上が合いそうなタイプですし、バネの良さは感じますが、まだこれからの馬ですよ」とのことでした。
2023-01-24週報
西舎共同育成場で調整されています。引き続きBTCで順調に乗り進めており、24日現在、BTCの屋内600mダートトラックでハロン22~25秒程度のキャンター3000mを乗られ、週2回は屋内1000mウッドチップ坂路をハロン16~18秒程度で乗られており、21日には6頭の集団でBTCの屋内坂路を駆け上がり、前列3頭併せの形で、18.9-16.3-16.4を計時しました。スタッフは「姉のルピナスリードと違って、本当に良く飼葉を食べますね。飼葉桶をつけたら、途端にガツガツと来ます。その分、体重が増えて一時期520キロまで行き、流石に太かったですが、今はそこから10キロ絞れて510キロです。動きは相変わらずいいですが、体力的にはまだまだですので、しっかりと鍛えていきます」とのことでした。24日現在の馬体重は510キロ。
2023-01-10週報
西舎共同育成場で調整されています。年末年始を挟み、1月のお正月休みが明けて以降も変わりなくBTCで順調に乗り進めており、1月10日現在、BTCの屋内600mダートトラックでハロン22~25秒程度のキャンター3000mを乗られ、週2回は屋内1000mウッドチップ坂路をハロン16~18秒程度で乗られています。スタッフは「中間は600mダートではキャンターの距離を延ばして、坂路では時計を詰めていますが、まったく問題なく対応できています。順調ですね。この調子で進めていけそうです」とのことでした。
2022年12月月報
西舎共同育成場で調整されている。中間もBTCで順調に進めており、12月中旬現在、BTCの屋内600mダートトラックでハロン22秒程度のキャンター2400mを乗られ、週1~2回は屋内1000mウッドチップ坂路をハロン18~20秒程度で乗られている。騎乗スタッフは「勿論、まだ成長段階ですが、引き続き順調で、身体の使い方が上手なのが、いいですね。中間、吉岡調教師が来場された際もすごく褒めていただきました。現状、風や音を少し気にするところはありますが、まだ子供ですからね。2歳になったら自然と解消してくるでしょう。兄姉と比べると、性格は一番穏やかです」とのことだ。12月上旬時点の馬体重は506キロ。
2022年11月月報
西舎共同育成場で調整されている。中間もBTCで順調に乗り込みが進められており、11月中旬現在、BTCの屋内1000mウッドチップ坂路と屋内600mダートトラックを併用してハロン18~20秒程度で乗られている。騎乗スタッフは「このひと月で20キロ馬体が増えたように、身体がまたひと回り大きくなりました。まだ身体をしっかりと使って走れている感じではないですが、それでも徐々に身体を使った走り方が出来るようになってきています。現在は基礎固めの段階ですが、徐々にセンスの感じられる動きを見せるようになっています。今後の伸びしろが楽しみです」とのことだ。11月12日時点の馬体重は500キロ。
2022-10-22血統アップデート
エボルブ18の半姉ルピナスリード(牝3歳 父ダイワメジャー)が10月22日、新潟競馬11R、混合、3歳以上3勝クラス・北陸ステークス・ハンデ・芝1200mを優勝しました。
2022年10月月報
引き続き谷川牧場第一分場で調整され、10月7日にBTC近郊の西舎共同育成場へ移動して、BTCで調教を開始した。10月中旬現在、BTCの屋内1000mウッドチップ坂路1本をハロン18~20秒程度で乗られている。スタッフは「背中の感じなど、やはり素質は感じますが、まだトモがかなり緩いですし、体力的にも、現状はまだこれからといったところです。あと、現時点ではファントムシーフとはタイプ的には違う感じで、父の産駒らしく、より距離が長い方が良さそうな印象を持ちました」とのこと。姉ルピナスリード、兄ファントムシーフの活躍も頼もしく、本馬への期待も膨らむところだ。10月15日時点の馬体重は480キロ。
2022-10-15お知らせ
10月7日にBTC近郊の西舎共同育成場へ移動しました。
2022-10-01血統アップデート
エボルブ18の半姉ルピナスリード(牝3歳 父ダイワメジャー)が10月1日、中京競馬12R、混合、3歳以上2勝クラス・芝1400mを優勝しました。
2022-09-24血統アップデート
エボルブ18の半兄ファントムシーフ(牡2歳 父*ハービンジャー)が9月24日、中京競馬9R、2歳オープン・野路菊ステークス・芝2000mに勝利して2連勝を飾りました。
2022年9月月報
9月中旬現在、谷川牧場第一分場で育成されている。8月下旬からは1歳馬4頭を一緒のグループにして馴致を開始し、馴致を終えると、9月からは屋根付き400mウッドチップコースでダク2周とハッキング2周を、1歳馬4頭のグループ調教で行っている。騎乗スタッフは「結構ヤンチャな印象を持っていましたが、跨ったらとても素直で精神的にも安定しており、屋根付きチップコースで調教中もリードホースとして、先頭で後ろの3頭を引っ張り、スイスイ進んで行きます。そして背中の感触が実にいいですね。9月に来場された吉岡調教師にも、すごく楽しみだと仰っていただきました」とのことだ。9月15日時点の馬体重は467キロ。
2022年8月月報
引き続き、谷川牧場第二分場で夜間放牧が行われ、8月1週目に第一分場へ移動した。8月中旬現在、夜間放牧が行われている。筋肉量に恵まれたその馬体は、容量の大きな深い胸に肩の傾斜角の良さ、そしてクビ抜けの良さが特徴的で、放牧地でどっしりと構える姿は半兄ファントムシーフとも共通する。差し色の入った尾と相まって、多頭数が放たれている放牧地でも、ひときわ目立つ存在だ。スタッフは「兄姉に似たヤンチャな性格で、元気に走りまわる姿も兄姉を思い出します。8月中には馴致を始める予定で、この気持ちの強さを、走る方向へと上手く導いてあげたいですね」とのことだ。7月末時点の馬体重は475キロ。
2022-06-20血統アップデート
新規募集馬エボルブ18の半兄ファントムシーフ(牡2歳 父*ハービンジャー)が6月18日、阪神競馬5R、混合2歳新馬・芝1600mを1番人気に応えて優勝しました。
2022-06-09血統アップデート
新規募集馬エボルブ18の半姉ルピナスリード(牝3歳 父ダイワメジャー)が6月4日、中京競馬8R、混合、3歳以上1勝クラス・芝1400mを1番人気に応えて優勝しました。




